2017年08月20日

不倫は文化ではない。

というか、生半可な俳優がオカシナことを言うから、ややこしいことになっている。写真週刊誌、芸能ジャーナリズムの飯の種なだけであって、世論までオカシくなっている。

不倫という言葉は硬直して嫌な感じがするので、私は「婚外恋愛」「婚外性交」と言い換えたい。
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2017年08月19日

ウーマンラッシュアワー・村本氏、「朝まで生テレビ」で発言する。

途中から観たが、芸人・村本は頑張っていたと思う。

番組の一番最後に、「対話は重要だ」とコメントをねじり込んだのは立派だ。

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2017年08月18日

娘、大塚国際美術館に行く。

娘が仕事で徳島に行くことなった。阿波踊りの取材もあるので、こんな時期になったようだ。現地入りする日に、大塚国際美術館に行くのだという。

この美術館は、一風変わっていて、展示されているのは、陶板の原寸大の複製。つまりは、偽物。
料金は3000円を越えているというのに、参観者の満足は高いという不思議な美術館。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8続きを読む
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2017年08月17日

文字校正には、表示倍率を拡大しろ。

標題が私の指摘したいことのすべてである。

いままで、プリントアウトして、文字校正をしてきたが、その前に、表示倍率を拡大することによって、局所的な間違いを訂正できる。

結果、プリントアウトでは、テキスト全体の校正に集中できる。



幼稚園児がひらがなを習うような文字の大きさは、少し異様だが、異様だからこそ、間違いを見逃さない。

もっとも、このテキストに間違いがあれば、この説は否定される・・・。
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2017年08月16日

鬼火とは何か・・・。

昔、フランス映画に「鬼火」というタイトルのものがあって、まったく意味が分からなかった。

ものぐさな私は辞書をひかなかったのか、辞書に載っていなかったのか、調べる辞書が違っていたのかは分からないが、「鬼火」が火の玉という意味が分からなかった。

今、電子辞書をひいてみると、「きつね火」「燐火」とあり、火の玉との表記はない。ただ、「墓地などに現れる不思議な光。燐が光るとの説もある」と。

フランスにも火の玉が出るのだろうか。それとも、自殺に至る主人公を描いたから「鬼火」なのか。タイトルが直訳なのか、意訳なのか、輸入した日本人の創作なのか、私は知らない。

そもそも、鬼とは何かについて、私たちは知っているのか。

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2017年08月15日

サイレント・マジョリティーは嘘。

大衆の大部分は何も言わないという、サイレント・マジョリティーは嘘である。

正しくは、パッシブ・マジョリティー。受動的な大衆。大衆の殆どは、何も考えていない。情報を鵜呑みにするだけなのだ。
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2017年08月14日

高橋秀樹さま。

「テレビが面白くない」を何とかするには・・・。

教育をイノベーションするには、大学受験制度を変えるのが手っ取り早い。

たとえば、「丸暗記は学習ではない。論理思考を習得すべき」と考え、教育現場で実行したとしても、それが日本の教育現場に広がっていくことはほとんどない。
しかし、大学受験で「論理思考を必要とする問題」をを採用するなら、日本の教育現場は大きく変わる。

事実、慶應義塾大学は日本で初めてAO入試を実行し、学生をテスト勉強でしか評価しなかった高校教育に変革をもたらしています。
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2017年08月13日

狂詩曲とは叙事詩であった。

叙事詩と叙情詩の違いについて、深く考えている。

ドラマは叙情詩であり、歴史は叙事詩である。

小説では「心の声」を作品の中に存在できるが、ドラマでは「ナレーション」は〈説明〉であり、タブー。つまり、向田邦子作品は、文学とドラマの折衷物であり、ドラマのタブーを犯している。
倉本聰氏の作品も、主人公の心の声を多用しているから同様である。
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2017年08月12日

高橋秀樹さま(日本放送作家協会)。主観批評ではなく、形式批評を・・・。

ヤフーニュースをたどったら、高橋秀樹さんの記事に遭遇した。そこでは、映画「君の・・・をたべたい」の感想が書かれていた。

http://mediagong.jp/?p=23516

彼は、現在のテレビを嘆いていて、「メディアゴン」というサイトをつくってマスメディアに関して提言している。

「何故、テレビ批評を書くのか?」という記事には、ナンシー関さんを取り上げていて、松本人志さんが「ナンシーは分かっている」と言ってたことを紹介。同サイトでは、多様な意見を取り上げると宣言されている。
だが、クリエイターたちが批評を読んで、未来が修正される。そのようなことが果たして起きるのだろうか・・・。
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2017年08月11日

私が、映画・ドラマの〈評価基準〉に取り組んだ理由。

韓国ドラマをザッピングしていたら、中年女性が喧嘩をしていて、「あなたも私と同じ経験をしたら、同じ性格になっているわ」と毒づくセリフがあった。
武田鉄矢が書いた歌詞「人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから・・・」は嘘っぱちである。
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