2020年12月12日

GoToトラベルGoToイートと感染防止対策は同時進行でまったく問題ないのだが・・・。

マスコミも、コメンターも、野党政治家も、「ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる」との発言を繰り返している。

だが、プロフェッショナルレーサーたちは、ブレーキとアクセルを同時に踏むことがある。

たとえば、

・ヒール&トゥ。

そして、

・ドリフト・ターン


経済回復のスピードを落とさないまま、感染対策を徹底する。
そのためには、ブレーキとアクセルを同時に踏むべき。

つか、テレビコメンターの誰も、それを指摘しないのは、解せない。

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2020年12月11日

韓流ドラマの分析。「欠点ある恋人たち」「雲が描いた月明り」。(その1)

#欠点ある恋人たち

#雲が描いた月明り


「雲が描いた月明り」


惹句は、以下。

?「ワンダフル・ラブ〜愛の改造計画〜」「君を憶えてる」で抜群の存在感を示し、「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」で一躍大ブレイクを果たした“最旬イケメンスター”パク・ボゴム。そんな彼が地上波初主演となる本作で、お茶目さと男らしさを併せ持つ極上のツンデレ王子に変身! 世の女性を虜にする最高級の容姿と愛嬌満点の演技を惜しみなく披露し、もはや押しも押されもせぬ人気俳優としての地位を確立した!
?製作陣には、日本でも大ヒットを記録中の「太陽の末裔 Love Under The Sun」ペク・サンフン監督を迎え、男として生きてきた孤独な“男装女子”と一国の運命を背負う“ツンデレ王子”の禁断の恋物語を胸キュン満載に演出。同時間帯視聴率1位を独走し、2016年KBS演技大賞で最多受賞となる8冠に輝くなど、“クルミ(雲が)”シンドロームを巻き起こした!
?ヒロイン役には「太陽を抱く月」などで名子役として活躍してきたキム・ユジョン。本作では子役のイメージを脱ぎ捨て、大人の女優としての魅力を存分に発揮し、新境地を開拓した。さらに、日本でも圧倒的人気を誇るアイドルグループ“B1A4”のジニョンや、新進気鋭の若手俳優クァク・ドンヨンなど、美しすぎるイケメン俳優たちが重要な役どころで登場! 極上のクオリティで今年最高のトキメキをお届けする2017年No.1シンデレラ・ラブコメディがついに幕を開ける―!

「欠点ある恋人たち」


惹句は、以下。

“ほほ笑みプリンス”アン・ジェヒョンד美の女神”オ・ヨンソ、豪華初共演!最強ビジュアルを誇る、すれ違いまくりの“しくじりカップル”誕生!?

「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」「僕が見つけたシンデレラ〜Beauty Inside〜」などのヒット作で、数多の乙女心をわし掴みにしてきた韓流貴公子アン・ジェヒョン。トップモデル出身の超絶スタイルと、子犬のような癒し系フェイスを持つ彼が、誰もが振り向くイケメン御曹司に変身! 持ち前の圧倒的なビジュアルは、まさにキャラクターと完全一致。さらに本作では、振り切ったコメディ演技で新境地を開拓! カッコイイだけでなく、ヒロインに翻弄される情けない姿にもギャップ萌え? そんな彼をブン回す凶暴女子には、最高視聴率37.3%を記録した「私はチャン・ボリ!」のトップ女優オ・ヨンソ。まるで人形のような美貌で女性ファンも多い彼女が、メンチを切ったり叫んだり、表情筋フル稼働で熱演。「猟奇的な彼女」に続く、とってもチャーミングで男勝りなヒロインをつくり上げた! 2人の絶妙な掛け合いと見当違いなすれ違いに、可笑しく、もどかしく、ときめいて、凸凹カップルの抜群のケミストリーにハマってしまうこと間違いなし!


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2020年12月10日

「パクリの謗り」を恐れぬ韓流ドラマは進化する。

が、オリジナル信仰の日本のドラマは停滞する。


韓国の10才〜54才の男女、334名のアンケート結果。

【韓流ドラマ、年間ベスト10】

第1位、「愛の不時着」

第2位、「梨泰院クラス」

第3位、「彼女の私生活」

第4位、「私のIDはカンナム美人」

第5位、「ロマンスは別冊・付録」

第6位、「キム秘書はいったい何故」・「トッケビ」

第8位、「ホテルデルーナ」

第9位、「花郎」「太陽の末裔」

※ 黄色座布団は、私が見たドラマ。
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2020年12月09日

「共演NG」最終回に思う。

ドラマ・映画の形式批評を行っている。その成果はOZ理論としてまとめている。

ドラマとは広義であって、狭義のドラマ。つまり、ドラマ成分とは、

・対立

・対決

・摩擦

・葛藤

・恋情

の5つである。

だが、それらを含まぬものを多く含むドラマ・映画も多い。

たとえば、

公共放送の大河ドラマ。
歴史もの・戦記ものなため、対決・対立・摩擦はある。
だが、「歴史をトレースする」ことが重要であり、ドラマ的な誇張は「史実を忠実に守る」ことによってのみ許される。
つまり、主人公の行動原理が明確でなくても、表面的な対立・対決があれば企画は進行する。

結果、韓流ドラマの傑作「奇皇后」のような作品は生まれない。奇皇后は、貢物として中国に移送されたヒロインが、中国後宮に入り込み、皇后の座までのし上がる物語。母国の為政者が自国民を冷遇し、中国の属国に甘んじていることに憤り、祖国のために巨大国家・元の皇后にまで上り詰める。

ドラマ成分をふんだんに取り込めるのは、史実が残っていない歴史上の人物。たとえば、卑弥呼などだろう。

日本の大河ドラマは、歴史をトレースしていれば、「ドラマ成分がなくても、成立する」。つまりは、プロデューサー・ディレクターは企画を進行し、決定稿となる。

そして、従順な日本国民たちは、公共放送がオンエアしている・採用した作品ならば、間違いはないと、受容する。


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2020年12月08日

エディー・ジャパンの心の鍛え方「10か条」。

公共放送「逆転の人生」にエディージャパンのスタッフ、スポーツ心理学の専門家が出演していた。

・緊張や不安をエネルギーに変える。
・大義(何のために戦うか・勝つか)が重要。
・勝つイメージを大切にする。(負けるイメージをしない)※ 投球術でいえば、高めに投げないではなく、外角低めで勝負する。

この心理的な習慣が、ラグビーワールドカップの2015年、南アフリカ戦の勝利を生んだ。

重要なのは、ターニングポイント。潮目。

---ジェイミー・ジョセフもすごいが、エディー・ジョーンズがいなければ、彼の成功はなかった。

彼女の原則は、スポーツのみならず、人生そのものにも効果があると考え、メモした。

【心を鍛える10か条】

1. 家族・友人・同僚との有効な人間関係を重視する。

2. 自分自身を理解する。

3. 現実的な目標を掲げ、大義を明確にする。

4. 成果・良かったことを確認する。

5. グレーゾーンを受け入れる。(勝ち負け・できたできないにこだわらない)

6. 大げさに反応することをやめる。(とっさに、最悪とか言わない。思わない)

7. とにかく前向きにアクションする。

8. 人生を長い目でみる。

9. 楽観的にとらえる努力をする。

10. 機転をきかせる。



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2020年12月07日

「共演NG」の失敗・欠陥。(その3)

このドラマの本筋は、鈴木京香と中井貴一の「共演NG」である。

したがって、それ以外の要素は、不純物となる。


観客は、元カレと元カノの20ぶりの再会に行方を知りたい・楽しみたい。

したがって、久しぶりに出会った元カレ元カノが、「撮影でキスをするとどうなる?」を味わいたいのであって、「新番組の視聴率がどうなるか?」に興味はない。

同じ共演NGとしても、師弟関係の物語はどうでもいい。

ましてや、若い俳優たちの不倫・恋愛関係など、物語の集中力を下げるだけ。


シナリオライターは、共演NGなのに共演することになったベテラン男優・女優のドラマに集中すべき。


それぞれの現在を表現するために、元カレ・中井貴一の細君を登場させるのは仕方ない。だが、新たな展開として元カノ・鈴木京香のもうひとりの元カレを登場させるのは、ドラマを複雑にするだけであって、ドラマの純度を下げる。

「三角関係のドラマ」ではない。「ヤケボックイに火がつくか、つかぬか」。
輝いていた青春のひと時を過ごした男女が、時を経て、それを恨みに思うか、それに感謝するかのドラマである。


ユーミンの夫。つか編曲者の松任谷正隆氏がテレビに出ていて、彼の編曲のやり方を解説していた。
曰く、友人から電話が来て、「お前には指が7本あるのか?」「どうやって演奏しているのか?」と。

松任谷氏曰く、

・コードの抑え方に縛られたくない。

だから、右手のポジションで両手を使って弾いている。と。

そか。

Cの和音なら、ドミソ、ソドミ、ミソドという3種類の形があるが、それをイメージして弾くと「コード理論に縛られる」ことになる。
ファイナルファンタジーの作曲家のすぎやまこういち氏は、「ギターを使って作曲するのは、作曲ではない。作曲とは、純粋に頭の中でやるべき」と語っている。

コード理論は「解釈する人のため」のものであって、「作曲する人」はコードに縛られてはならない。


だが、シナリオの場合は逆。
シナリオのコード理論にあたるものが存在しないため、(プロもアマも)好き勝手にやっている。

ドミナントモーションが解決せず、ドラマに進行感がなくなっても、それが商品として流通する。

意味のない転調もお構いなし。


音楽っていいな。

すぎやまこういち氏・松任谷正隆氏ってすごいな。

なんて思っている。

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2020年12月05日

「共演NG」の失敗・欠陥。(その2)

「OZ理論」の概要は以下。


・古代ギリシアのアリストテレスのミメーシス理論

・ルネ・ブレイの17世紀フランス古典演劇理論

を援用した。


特徴は、小津安二郎氏の遺言「映画はドラマだ。アクシデントではない」に従い、

・ドラマを厳密に定義。

・ドラマ成分と非ドラマ成分を分ける。

を行った。


文系の理論は「証明できない」との諦観を明らかにしたが、代案はある。それは「体系化」。

最澄は中国から「雑密」を持ち帰ったが、空海は「本密」を持ち帰った。

自分が持ち帰ったのが「雑密」に過ぎぬと悟った最澄は、空海に学んだ。

「雑密と本密」の違いは、「体系化がなされているか or not」 である。

オウム真理教の教義を、「けっこうまとも」とウェブの著名人たち(ジャーナリスト佐々木俊尚氏・元ユリイカ編集長歌田氏)が評したことがある。
「けっこうまとも」とは、教祖が信者たちに教えるには差し支えないということ。だが、それは教祖たる利害関係者にとって妥当性が感じられるのであって、巷間・広く妥当性があるのでない。つまりは「雑密」。

私は本密を目指して、OZ理論を構築してきたが、「誰もオーソライズしてくれない」と嘆いている。

先週、NHK大河ドラマで焼き討ちされた比叡山の開祖・最澄伝教大使のような傑物は令和に存在しない。

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2020年12月04日

「共演NG」の失敗・欠陥。(その1)

2020年6月に、ドラマ・映画の評価基準の最終的な結論に到達した。以来、このブログで発表するとともに、さまざまな接触を試みたが、不発に終わり、精神的に落ち込んでいる。

あるサイトの方は、

・「それって、証明できていないですよね」

と。

それは間違いではないが、文系の学問の至言・法則は、すべて証明できない。

つか、理系の学問でも、「例外のない法則は、間違っている」とか。
つまりは、

・証明・エビデンスといっても、(一定の条件を満たすだけであって)虚構に過ぎない。


類証になるが・・・、

巷間、「責任をとる・とらぬ」などと話題になるが、「起きてしまったこと」に責任などとれない。せいぜいが「賠償する」程度。だが、日本の法制度は「不完全な賠償」。たとえば、「経済的に困窮して犯罪をおかした」人に、過料を求めても、「支払われる」可能性はゼロに等し
い。

法秩序は、「仇討ち」を無くすために普及したのであれば、「仇討ちの権利を奪取した国家」は、

・加害者&被害者の関係


・被害者と国の関係。そして、加害者と国の関係

に、変換しなければならぬ。

だが、国家は、「加害者に代わって、過料を被害者に支払うこと」はしない。

つまり、日本の法秩序において、責任が果たされないことが是認されている。


わが師・松本成二先生は「日本語の科学的研究」という書をなしたが、あくまでも「科学的」であって、「科学」ではない。名著との評判はあるが、「それって、証明されていますか?」の問いに答えないのである。

私の「OZ理論(ドラマ・映画の評価基準)」もその類。

ここに、国民的放送作家たる秋元康氏が企画した「共演NG」のシナリオ・構成に欠陥があると指摘しても、それって、

・あなたの意見でしょ・・・

に反発できない。

だが、古代ギリシアのアリストテレスや、フランス啓蒙時代のディドロに、同じ言葉を投げかけたら、無知蒙昧と嘲笑される。

「OZ理論」は、アリストテレスとディドロの考察を合体・展開したものであって、私のオリジナルではない。
そもそも、近代主観主義のように「主観を誇る」ことを私は意図しない。
だが、世の中は近代主観主義にあふれていて、何かを言うと、

・それはあなたの意見。

・そのエビデンスは?

・証明されているの?

との反駁を食らう。そして、たとえ間違っている言論でも、

・発信者が有名なら、流通する。

これが怖い。

「共演NG」もその類。
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2020年12月03日

ディスカバリーチャンネル「Naked」から読み取れるもの。

ヒロシの「ソロキャンプ」が今年の流行語大賞にノミネートされたというが、マイブーム(死語?)はディスカバリーチャンネルのサバイバル番組「Naked」である。

この番組では、南アフリカのサバンナ、インドネシアの熱帯雨林、中米の無人島、アメリカ・ミシシッピー川の沼地で男女の2人が21日をサバイバルする。

男女は、何も渡されぬまま、素っ裸で、荒野に放りだされる。(環境が厳しいところでは、火つけ具、ナタが渡されることもある)。


番組で知らされるのは、サバイバルに重要な要素は次の4つ。

・水
・食料
・寝床(シェルター)
・火

水は多くの場合、細菌が含まれており、煮沸するか、湧き水を探すなどしないと、一時の渇きはシノゲても、腹痛に襲われる。番組では、自然の水を飲んだため、病気になり、リタイアーする参加者も出る。(3日飲まないと、生命に危険が迫る)

食料も重要だ。参加者は、参加期間中、10kg〜20kg体重が落ちる。つーことは、3日間、何も食べないのは当たり前。人間は体内の脂肪を使うことにより、サバイバルする。
参加者たちは「狩り」をするのだが、用具がない狩りは難しい。結果、収穫物の一番は蛇・ミミズ・亀。漁具がないと魚は獲れない。参加者の男性は、鳥がザリガニを取っているのを見て、自分に出来ないことを悔しがる。
10本ほど番組を観たが、動物を捕らえたのはマングース一匹。先を尖らせた棒で、空洞になった丸太に逃げ込んだところを捕らえたのである。
獲物は食料になったのは勿論、毛皮は衣服になった。

寝床も重要。というのは、裸体で地べたに寝ると「体温が低下する」し、「虫に食われる」から。
最低でも、10センチほど地面からあがった寝床を作る。もちろん、21日間、雨が降らぬことはないから、雨よけもつくる。

そして、火。火が重要なのは、

・低体温症を防ぐ
・水・食料の殺菌
・野獣の襲撃を未然に防ぐ

から。


参加者たちの苦闘に、我々現代人・都市生活者が初心に帰って学ぶべきことは多い。それは、

・知識と道具がないと、人間は無力だということ。

この番組を観て、「蛇と人間の関わり」を再認識した。
蛇というと気持ち悪い生き物と思ったが、原始生活者にとって「貴重なたんぱく源」だった。
WHOの紋章にも蛇は登場するが、蛇には「(蛇の)栄養が人間の命を救う」というイメージがあるのかもしれぬ。
さらに、

・(精神衛生的にも、仕事量的にも)人は一人では生きていけないこと。

筋力的に勝る男性が「狩り」や「寝床」用の木材を集め、手先の器用な女性が、細かい仕事をこなす。この協力関係は、それぞれの資質に根差している。さらにいうと、喧嘩・摩擦を繰り返しながらも、コミュニケーションが、「決定的な精神的な落ち込み」を未然に防ぐこと。

男性参加者がリタイアーした後、女性参加者も精神的に行き詰まり、数日後にリタイアーしたケースもあった。

精神的なストレスを抱えるなら、仕事量が2倍になってもいいと思うかもしれぬが、2倍の仕事量は危機的なのである。


番外編として、北欧のフィヨルドでのサバイバルがあった。寒いので、防寒着は来ている。火つけ具も携帯している。

そこで思うのは、


「暑いところ」よりも「寒いところ」のほうが、サバイバルでやることが単純なこと。

・虫に刺される心配はない。
・植物の棘はない。

低体温症になるため、雪を食べ、水分をとることはできないが、熱帯雨林のサバイバルに比べると楽そう。

−−−そこから思うに、寒い地域の人達が世界制覇に乗り出したのが理解できる。










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2020年12月02日

ヒロシの「ソロキャンプ」番組よりも、ディスカバリーチャンネルの「Naked」

キャンプとは集団でやるもの。

BBQもみんなでやるのが常識だった。

のを、「自己否定をお笑いにした」お笑い芸人・ヒロシ氏がユーチューブにして、ブレークした。


キャンプの魅力。つーか本質は、

・自然との対話。

・人間の本質的営みへの回帰。

・サバイバル

だろう。
とはいえ、キャンプも2極化していて、

・グランピングという、豪華なキャンプ


と、

・(持っていくのは、火おこし具とナイフ、ターフ、鍋など。テントの柱は現地調達して作る)最小限の用具のブッシュクラフト


という。

行って楽しいのはグランピングであり、観て楽しいのは、ブッシュクラフトだろう。

石橋貴明氏は「焚火の前での対談」を番組にしているが、ヒロシの番組に対談は無い。「火を起こすだけ」で番組が成立する。

・・・なんて思っていたら、ディスカバリーチャンネルに「Naked」という番組があった。

究極のサバイバル番組である。
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