2019年10月13日

日本代表のラグビーを「武士道ラグビー」と名付けよう。(その3)


ブレイブブロッサム(勇敢なる桜の戦士)というのが、日本チームの別名だが、フランス代表の「シャンパンラグビー」にならって、日本チームの戦い方を「武士道ラグビー」と名付けたいと思う。

では、「武士道」とは何か?

簡潔にまとめたいと思う。
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2019年10月12日

日本代表のラグビーを「武士道ラグビー」と名付けよう。(その2)


ブレイブブロッサム(勇敢なる桜の戦士)というのが、日本チームの別名だが、フランス代表の「シャンパンラグビー」にならって、日本チームの戦い方を「武士道ラグビー」と名付けたいと思う。

では、「武士道」とは何か?

簡潔にまとめたいと思う。
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2019年10月11日

日本代表のラグビーを「武士道ラグビー」と名付けよう。(その1)

キャプション(タイトル)は重要である。


女子ゴルフの渋野日向子さんは、イギリスのゴルフジャーナリストから「スマイリング・シンデレラ」と形容され、世界中に広がった。

本人は「シンデレラなんて言い過ぎです」と謙遜するが、「彼女が試合中に、笑顔で周囲を楽しくさせる」ことが、全世界に周知された。
プレイの途中で、「お酒のつまみ系おかし」。たとえば、「タラタラしてるんじゃねーよ」という「鱈の擂り身のお菓子」を食べるのも話題になっていたから、「おやじつまみ系〜」なる形容も可能だったが、そういう別名はない。

好感度の高い彼女の笑顔は、たとえそのような「揶揄」があっても、一笑に伏してしまう。


かつてのフランス代表のラグビーチームのプレイは、「シャンパンラグビー」と賞された。

攻撃の時、シャンパンの泡のように「味方選手が現れる」華麗のプレイスタイルだったから。
私は、フルバックのブランコ選手のファイブネイションズでの華麗なプレイを忘れない。
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2019年10月10日

ハズキルーペのコマーシャルの嘘。

といっても、大したことではない。だが、嘘は嘘。

ハズキルーペをかけた俳優諸氏が、「ハズキルーペ大好きッ」と発言しているが、ハズキルーペをかけた状態では、「虫眼鏡を目の前に当てている状態」なので、前がボヤケているはず。

なのに、俳優たちは不平も言わず、コマーシャルを続ける。


私は、その点が気になったので、折りたたみ式の「なんちゃってハズキルーペ(価格も半分以下)」を購入している。


「お尻で踏んづけても壊れない」とうたっているので、「折り畳み構造」を採用できないのが、ハズキルーペ社の辛いところだろう。
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2019年10月09日

「凪のお暇」は、ドラマとして成立していたのか?

「映画・ドラマの評価」を考察し続けている。

ハヤシライスを「カレーライスの評価基準」で吟味してはならぬとの意から、「映画・ドラマの分類」が前提である。

そして、4つの分類をすでに提示しているが、4項目目を変更し、以下にしたい。


・「情熱」の対決。
Duel of Passion

・喪失した「情熱」。
Loss of Passion

・喪失した「感情」。
Loss of Emotion

・「性質」の露出。
Exposure os Nature


TBS演出家・鴨下信一氏は、「最近のドラマにはアンタゴニストが足りない」と文句を言っていたが、昭和のドラマ(向田邦子作品)にも、アンタゴニストは少なかった。

父と娘が対立していても、「大喧嘩」はしないし、ノラのように「出奔」しない。「立場の対立」はあるにしても、それが「対決」に昇華しないのである。
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2019年10月08日

メンタリスト・Daigo氏、テレビを拒否する。

Daigo氏が激怒しているのは、京都アニメーションの事件に関して、テレビ局が「被害者名を公表した」から。

彼は母親を亡くしており、近親者の感情に寄り添ったのである。

私は、Daigo氏が正しいのか、テレビ局が正しいのかは分からない。


昔、長野に住む両親が、野山で採集したキノコを食べ、中毒になった。

とても苦しい状況だったようだが、病院に行くと、テレビニュースになるので、自宅で我慢した。

詳しい人に見てもらい「食べられる種類のキノコ」だったらしいが、「茹でて、茹で汁を捨てる」という調理法を誤った。
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2019年10月07日

リーチマイケルの「日本精神」。

「ネイティブな日本人」が当然と思っていることを、ニュージーランド出身のリーチマイケル主将は愛で、それを形象化する。

選手控え室に、「赤い甲冑」を飾るなど、日本人には発想できない。

登録メンバーを外れたメンバーたちに、日本刀のレプリカを配ったのは、「日本精神を共有した」メンバーに対する尊敬である。

戦った相手チームのマンオブザマッチを自分たちで選び、試合後の相手チームの控え室に赴き、日本刀のレプリカを渡したのも、「日本精神にリスペクトしてくれた」ことへの感謝の表明である。


わたしたち日本民族は、「自制・自省・忖度」を尊ぶ。

非日本人の中には、
その性癖につけ込み、「自虐史観」を刷り込んだり、「(ありもしないことを事実としてねつ造し)反省を強要する」もいるが、リーチマイケル氏には頭が下がる。


つか、特定東アジアが「奇妙・キテレツ」なのであって、リーチマイケル氏の精神は「人として当然」である。

2019年10月06日

河村市長「天皇の写真をバナーで燃やす作品をやるのは考えられない。これが表現の自由?」


というのは、個人の主観の表出であり、説得力に欠ける。


あるべきは、

「天皇の写真を燃やす作品」は、「日本の公序良俗に反する」と分析すること。

公序良俗とは、公共の秩序と良好な風俗のこと。

つまりは、トイレでちんこを出してもよいが、道端でちんこを出してはいけない。法律違反でもあるが、公序良俗に反する。
もちろん、道端といっても、旦那氏の恐喝が話題のジェシカ嬢のことではない。

「戦争を知らない子供たち」は、反戦運動を告発する。

昭和の時代、私のこども時代。
杉田二郎が歌う「戦争を知らない子供たち」というフォークソングが流行った。

♪僕らの名前を覚えてほしい。戦争を知らない子供たちさ〜〜

当時も、それから、かなり経っても、「歌詞の意味」を図りかねていた。
作詞は、精神科医の北山修氏。

それから半世紀経って、ようやく、その意味が分かる。
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2019年10月05日

小原孝さんのセプテンパーの演奏を聴いた。

FM放送で、小原さんの「ピアノの弾き語り」の番組を聴いていた。

9月なので、ふたつのセプテンバーという曲を弾いていた。

勿論、ふたつとは以下。

・竹内まりや

・アース・ウィンド&ファイアー


かねてより指摘しているが、芸大出身者には「タイム感がある」が国立音大出身者には「タイム感がない」。

タイム感とは、「体内にメトロノーム感覚(クロノス時間)」を持ち、それと調和するように「自由に演奏する(カイロス時間)」こと。

竹内まりやの曲は、「テンポルバートで問題ない」が、アース・ウィンド&ファイヤーの曲は、「テンポルバートでは、どうしようもない」。

テンポルバートでは、グルーヴできない。

グルーヴとは、拍・パルス(クロノス時間)からの「微妙な乖離」で音だし(カイロス時間)をすることである。


小原さんは国立音大出身。ジャズピアノの山下洋輔氏も同様。
グルーヴ系の曲には手を出さないほうがよい。

posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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