2017年09月02日

「先祖供養」を読んでいる人がいる。


ブログのアクセス解析を見ているが、最近、「先祖供養」を読んでいる人がいる。

20年以上前に「ノンフィクション大賞」に応募した内容を小説の体裁に置き換えたのが「先祖供養」である。



主人公は私であり、妻であり・・・。
娘はまだ生まれていない。

小説の概要はこうだ。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

ブルゾンちえみさんは間違っている。

どうでもいい話しなのだが、

地球上に男は何人いると思っているの?
35億
あと5000万


というネタ。
間違っている。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

「奇皇后」、全51回を見終わって。

全50回を飽きさせずに魅せる。かなりの実力である。

作品冒頭には、史実を元にしているが、それにとらわれずに大胆に創作したとある。

叙事詩ではなく、ドラマ。

これは重要である。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

医療情報も、信頼できる相対評価が流通していない。

娘が出張した。

帰路の地方空港で、娘は公園デビューの頃に毎日のようにあっていた幼なじみの男の子のお母さんと17年ぶりに逢った。小学校入学前に彼女たち一家は転勤で故郷に帰っていたのである。

この春(卒業直前)大学のメディアセンターで、幼少期を撮影した8ミリビデオをDVDに焼き直した。それをプレゼントしていたのである。

男の子のお母さんは次男を出産されたが、その後、ハンディーキャップがあることが分かった。それからは次男の子育てにかかりっきりで、娘が送ったビデオを観て「長男の子育てもちゃんとやっていたんだ」と涙したという。


娘が出張から戻ったタイミングで、私は彼女に電話をした。私も17年ぶり。ようやく子育てが終わったよね。そんな話をした。
次男もこの春、めでたく介護系の職場に就職したという。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

メディアゴンに記事が掲載される。

日本放送作家協会の理事さんがやっているサイトから原稿依頼がきたので原稿を送ると掲載された。

http://mediagong.jp/?p=23633

http://mediagong.jp/?p=23707


投稿者の自己紹介には次のように書いた。


マスコミが「ネガティブ情報&比較情報」を発信・流通できない現状に嘆き、ウェブからのイノベーションを模索している。
テーマは「プロフェッショナルの暗黙知の形式知化」「形式批評(評価基準を明確にした吟味)」。

続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(5) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

ディドロの芸術論。

私は、放送大学の青山昌文教授(美学・芸術学)のファンである。

青山教授が敬愛するディドロは、フランス啓蒙時代の哲学者・美学者である。
ディドロは「関係性の美学」を提唱し、「私が存在しようが、しまいが、ルーブル宮殿の美しさは変わらない」と、ドイツ観念論的な「主観主義の美学」を否定した。


クリティカルリーディングを専らとする私だが、青山教授のファンなので、その話を信じてしまった。

しかし、そう単純ではない・・・。
こんなことを考えた。



アルプスの少女ハイジが、ルーブル宮殿を観たらどうだろう。果たして「美しい」と言うだろうか。

原作のハイジは分からないが、宮崎アニメの主人公なら、「こんな建物より、アルムの山々のほうが素晴らしい」と言うに違いない。
そもそもバロック様式は「ゆがんだ真珠」という意味であり、過度の装飾を意味する。

フロイト的な「個人」主義な心理学ではなく、ユング的な「集団」主義的な心理学でなければ、「私が存在しようがしまいが、ルーブル宮殿の美しさは変わらない」とはならない。




そんな反論を青山教授にぶつけてみたいが、無名な私では無理。残念である。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

下重暁子さんの勘違い。

TBSの番組を観ていた。
彼女はベストセラー作家だという。私は著作を読んだことはない。だから、本も読まないで批判している。そんな軽薄な輩と唾棄してもらって構わない。

しかし、エクリチュール(テキスト)よりもパロール(話し言葉)の方が要約されているのだから、パロールで納得できないなら、それで批判されても仕方がないと私は考えている。続きを読む
posted by スポンタ at 07:17| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

「オオカミ少女と黒王子」(2016)を観る。

なかなかの秀作−−−。

説明セリフは少なく、主人公の葛藤・枷など破綻がない。というか、Sなヒーローという設定が説明セリフを許さない。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

「やすらぎの郷」がタブーを犯す。

倉本聰の昼ドラを観ている。
倉本氏ほどの大家になると、プロデューサーやスポンサーも台本に口を出せないのは当然である。

私はブログで偉そうに書いているが、現場にいたら何も言えない。現場から遠いから発言できる。当事者はステークホルダー(利害関係者)だから、何も言えないのである。

とはいえ、シナリオには、やっていいことと、やってはいけないことがある。
真実は明かすべきである。でなければ、この世界は進化していかない。

続きを読む
posted by スポンタ at 04:47| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

日本の映画・ドラマがつまらない理由。

旭山動物園を取材した番組を観ていた。あの動物園の素晴らしいところは、園長が「行動展示」という方針を打ち出し実行したこと。現場の最高責任者が、イノベーションを断行したところが凄い。
大概の場合、イノベーションのプランを持っているのは、現場の事情を知らない、門外漢である。

私も同様であって、かつては現場に近いところにいたが、今は部外者でしかない。
つまりは、ここで私が何かを書いたとしても、「負け犬の遠吠え」と受け取られてしまう。

とはいえ、「人間は真実の奴隷である」との希望から、ここに記しておく。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0