2020年05月18日

韓流ドラマ「真心が届く。〜ボクとスターのオフィス・ラブ〜」

#真心が届く #韓ドラ

韓流ドラマ「真心が届く。〜ボクとスターのオフィス・ラブ〜」の「16話連続オンエア」があったので、テレビをつけっぱなしにしていた。
すでに「観ていた」のでspontaにとっては「再放送」。真剣に観るのではない、「流し視聴」である。

だが、そのような環境だと、「番組の特質」が鮮やかに感じられる。

・「ヒーロー&ヒロインのラブロマンス」への「集中度」が極めて高い。


サブ・ストーリーとして、

・ヒーローの日常として描かれる「裁判案件」。

・ヒロインの芸能生活サバイバルの話。

・ヒーローが「昔好きだった女性(親友の恋人)」の話。

・オフィスの同僚の失恋話。

・オフィス社長の失敗談。

が挿し挟まれるが、「メインストーリーの展開」を妨げない。(この感想は、細君と共有している。彼女はこの連続ドラマを3度観ている。その理由は、「たわいもなく、鑑賞できる」から)
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2020年05月17日

「ユーチューバーになりたい」。というか、なる。

「ユーチューバーになりたい」というのは、博多華丸大吉のネタ。
「プロのサッカー選手になりたい。というか、なる」。といったのは、本田圭祐氏。

かなり前。
「ユーチューブをやったら良いのに」とコメントがあって、ずっと気になっていた。そして、昨日、「自転車を漕いでいて、ふと、ヤロウ」と思った。


方針は、

・スマホだけで、作業を完結すること。

・無編集・無加工。やるのは、「撮影時に〈一次停止〉するだけ」。

つか、Windows NTの時代から、Adobe premier, PhotoShopで映像編集していた人間としては、「中途半端な形」でやりたくない。

1本の長さは、10分程度。(第一回は、なんと23分07秒。早くも頓挫。結果、アップロードの時間が1時間以上かかった)
作業時間は、1時間程度を予定。


基本的には、ブログの記事の「読み聞かせ」。なんだけど、第一回は、「あまりに大きな話」なんで、「台本無しの、タイトル主導の録音」になりました。

土曜日、方針を決め、日曜日の5時頃から、作業開始。

どうせ、「spontaの顔なんて、見たくないだろう」。つーこことで、「あんな画面構成」になりました。(-_-;)


メインタイトルの「ザ・セミナー」とは、〈利他的であること〉の表明です。


"スポンタの「令和は、ポストモダンの時代?」第1回" を YouTube で見る



第一回は、プロトタイプ(試作品)。

改善点は、

・「自撮りモード」なので、左右が逆になっている。
→ 次は「左右は逆転させたタイトルボードをつくろう」と思う。

・タイトルが長い。
・ ザ・セミナー「スポンタのポストモダンの時代」
→ 修正タイトル案:  ザ・セミナー スポンタのポストモダン論

・冒頭が欠けている。
→ 冒頭は、クッション的な話題で行く。


ま、そんな感じ。

閲覧並びに、チャンネル登録。および、拡散をお願いいたします。


posted by sponta at 08:11| 東京 ☀| Comment(2) | ユーチューブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓流ドラマの特徴(日本のドラマにはない素晴らしさ)。

2ちゃんねる(現在5ちゃんねる)を中心に、日本の広告代理店のトップや、テレビ局が半島南の勢力に乗っ取られて「韓流ブーム」がねつ造されている。との言論が多い。

だが、その事実はあるのかもしれぬが、「韓国のドラマ&ショービジネス」が日本にないものを持っているのは事実である。
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2020年05月16日

オリバー・ストーン監督「アレクサンダー」を観る。


この映画を観た動機は、アレクサンダー大王が西欧人にとって「憧れのヒーロー・No.1」だからである。

大航海時代に始まるヨーロッパの帝国主義は、彼らが「ローマ帝国の他民族支配」の歴史を学ばされてきたからだし、「マケドニアのアレキサンダー大王」も同様。
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2020年05月15日

三島由紀夫の短慮。

spontaは、文章修行を始めた若き日。三島の短編エッセイを書き写した。

・日本語の特質は、主語を省略すること。

という彼の箴言は、今も忘れない。
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2020年05月14日

spontaの根本理論。

病後のリハビリを兼ねて、パソコン&ポメラに向かっている。つか、内視鏡手術は終えたが、数週間後に開腹手術を控えている。無理はできない。


そんな状況の中で、ブログの記述をまとめている。

先日は、「映画&ドラマの評価基準」につき、現時点の考えをまとめている。
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2020年05月13日

「行列の女神」(第4回)の解題。

#行列の女神 #評判

現在、ビジネス系ニュースサイトに「映画・ドラマの批評記事を書かせてください」とメール攻勢をかけているが、返答はない。


忙しいビジネスマンにとっても、映画・ドラマの興味はつきない。

ストレスが溜まる日常の「一服の清涼剤」ともいえる。だが、「地雷を踏む(駄作に無駄な時間を費やす)」ことも珍しくない。なぜなら、信頼できる作品評価が(マスコミにも、ウェブにも)存在しないから。

spontaは、長年の研究を経て、「映画・ドラマの評価ツール」を結論した。それは以下。

・【アリストテレスのミメーシス理論】

・【ルネ・ブレイの17世紀フランス古典演劇理論】

・【spontaオリジナルのT-メソッド】

昨年来、テレビ局・映画会社などに営業をかけているが、(紹介者がいないので)門前払いを食らっている。当事者は「利害関係でガンジガラメ」で、「イノベーションをする勇気」はない。

そこで今回、ビジネス系ニュースサイトに、営業をかけている。作品の品質があがれば「ロングセラー作品」が数多く誕生するに違いない。そのことは、ビジネス振興としても価値がある。


このところ、3理論の解説にからめたドラマ批評の記事が多いのは、メールを送った関係諸氏の参考のためである。

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posted by sponta at 04:11| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「扶揺(フーヤオ)」を解釈する。

BS12で中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)〜伝説の皇后〜」(全66話)を観た。

ヤン・ミー、イーサン・ルアン豪華競演。
総制作費83億円。145億超。

惹句は、「壮大なスケールで描かれる波乱に満ちた愛と運命の物語」とのことだが、ストーリーは「仙人の世界・妖怪の世界が入り乱れ」一筋縄ではいかない。

ウェブには、「熱心に鑑賞している人」がいて、その人のサイトを読んでもみたが、「ストーリーの細部まで理解すること」を諦めているよう。
つまりは「(ファンタジーな古代中国の)重層な国家形態」はあまりに複雑である。

spontaが要約すると、

・仙人の世界で生まれたヒロイン(扶揺)は、快活な美少女だったが、「この世界を滅ぼす妖怪」として運命づけられていた。だが、そのことを本人は勿論、周囲も知らない。
・ヒーロー(皇太子)は(我が身の危険を省みず)ヒロインを助け・愛し抜く。
・最終回、ヒロインは「妖怪の本性」をついに現すが、ヒーローの「真実の愛」によって、「邪悪な魂」を我が身から追い出す。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

「梨泰院(イテウォン)クラス」の形式批評。

【作品名】


「梨泰院(イテウォン)クラス」
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2020年05月11日

純粋・平田オリザ批判。

平田オリザ氏の「炎上」発言。本意は?

2ちゃんねる(現5ちゃんねるで、平田オリザ氏が炎上している。


(2NNのまとめ)


新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、様々な業界が休業や減収に追い込まれており、業界から国へ支援を求める声は後をたちません。
そんな中、NHKのインタビューにおける劇作家平田オリザ氏の次の発言が物議を醸しています。

「製造業の場合は、景気が回復してきたら増産してたくさん作ってたくさん売ればいいですよね。でも私たちはそうはいかないんです。客席には数が限られてますから。

製造業の場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。でも私たちはそうはいかない。」
 出典:【更新版】「文化を守るために寛容さを」劇作家 平田オリザさん 


他者に対する寛容を訴えながら、製造業に対してあまりにも無理解ではないか。これを聞いて製造業の人は寛容になれるか。そういった意見がネットに噴出、取り上げたメディアもあるなど炎上の様相を示しています。このインタビューの前に平田氏が舞台演劇界の窮状を訴えていた時、それなりに同情的だった筆者でも、流石にこれは見過ごせない発言だと思います。

これに対して、発言の本意を誤解されているのではないか、という意見もありました。本意が伝わらずに言葉だけが拡散することは誰にでもありえます。そこで、過去の平田氏の言動を確認することで、平田氏の本意を知る手がかりになるかもしれないと調べてみました。ところが、その結果は平田氏が一貫して舞台演劇以外の産業、特に製造業に冷淡ではないのか? と考えざるを得ない状況になってしまいました。
 平田氏の製造業認識 。例えば、製造業に対する平田氏の認識が窺える発言に、以下のものがありました。


製造業の方が失職すると再就職が難しいといわれていますが、これは明らかに「自己アピールができない」というコミュニケーション能力の問題です。


関連スレ
劇作家「製造業はコロナ後に増産すればいいが、私たちはそうではない」 ★10 [床に落ちた餅★]
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1588400836/

 ※前スレ
平田オリザ「私達は製造業とは違う。国は支援を」以外にも過去に製造業を見下す発言。「製造業の人達は自己アピールができない」 3 [朱鬼★]


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