2018年01月01日

「平均への回帰」と「認知的不協和理論」。

謹賀新年。

年末・年始は、自分の過去と未来を想起する。

なぜ、こんな人生になってしまったのか。でも、これが自分の人生だから、受けいれるしかない。
そして、明日・・・。

「すばらしき哉、我が人生」。
その論理に重要な役割を果たすのが、「認知的不協和理論」である。


簡単にいえば、「自分の過去の行動は覆すことができない」ので、「解釈を改めることで、精神的なダメージを払拭させる」こと。



「嫌なことが起きた」時に、「他人のせいにする」よりも〈健全〉かもしれない。
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2017年12月31日

慶應義塾大学図書館は、ネオゴシック様式である。

放送大学の歴史の講義を観ていたら、講師が慶應義塾の図書館の前で喋っている。
講義のテーマは、「進化論と中世主義」だとか。続きを読む
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2017年12月30日

大和田財閥と右近財閥。

先日の「ファミリー・ヒストリー」は俳優の大和田伸也氏だった。

彼の先祖は、江戸時代の北前貿易の成功者・大和田荘七だった。明治期、大和田家は大和田銀行を敦賀に創設し、繁栄する。

一方、私の祖先は、敦賀と東尋坊の間に位置する河野村の右近家。右近家は、幕末から明治にかけて北前貿易で成功する。私の曾祖父は、非嫡出子ながらも最年長。右近家の中枢で活躍していたに違いない。

大和田家は、戦後、三和銀行に吸収される。親類縁者の現在の暮らしぶりからいえば、戦後のどさくさて財産のすべてを失ったのだろう。

右近家の場合は、河野村は空襲を免れた。とはいえ、曾祖父は敦賀の人であり、私の父は戦後は、豊かな生活とは無縁になる。右近本家は芦屋に進出し、日本海上保険を興す。
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2017年12月29日

「何が起きたのか知りたい」は、ダメ。



〈言語化〉することによって歪められる。というか、〈言語化バイアス〉が発生する。

コミュニケーションは以下のようになる。



発信者の〈意味〉
  ↓
発信者の〈テキスト〉

  ↓
  ↓
受信者の解釈した〈意味(コノテーション)〉
  ↓
  ↓
〈テキスト〉の単独流布
  ↓
  ↓
部外者・一般人の解釈した〈意味(ディノテーション)〉

※ コノテーション:その場の意味。
※ ディノテーション:辞書的な意味。
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2017年12月28日

天皇機能説。

「天皇陛下が現人神」とされた時代、美濃部達吉教授の「天皇機関説」は糾弾された。

2017年はどうだろう・・・。


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2017年12月27日

テレビ朝日「音楽チャンプ」の無責任。



繰り返し述べているように、1990年代から「ポストモダンの時代」に入っている。
つまり、「ベルリンの壁崩壊」と「ソ連の解体」で、〈モダン〉の時代は終焉したのである。

ただし、資本主義と民主主義という〈モダン〉時代の残骸を払拭できないので、「ポストモダンの時代」になったと、誰も口にすることができないだけ。
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2017年12月26日

求められるのは「実装力」ではなく、「外部設計」。

こんな分かり切ったことを、誰も言わないのは何故だろうか。

建築の分野でオーバーランゲージ(私なりの言い換え)すれば、「建築の設計図を書けること」よりも、「鋸の引き方・釘の打ち方」の方が重要と言うようなもの。続きを読む
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2017年12月25日

「はーちゅう」嬢が、電通でのセクハラ・パワハラ体験を公開する。

はーちゅうというと、女子大生の頃、「クリスマスまでに彼氏を作る」というブログを作成し、最後に、「プロモーションだったと暴露する」というウェブイベントをやって顰蹙を買ったことを覚えている。

最近でいえば、「小学生になりすまして、政治に対する意見を書いたサイト」を作成して顰蹙を買ったTehu氏を思い出す。続きを読む
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2017年12月24日

寝取られ陽介。または、路線バス不倫について・・・。

太川陽介氏が、完璧な受け答えをしたと評判だが、藤吉久美子嬢の号泣は異様だった。

私は、「完璧な受け答え」は必ずしも良いことじゃないとは思っていたが、娘は「夫婦の間にDVがあったのではないか・・・」と推理する。


てな感じで、


MXテレビを観ていたら、破天荒な人生で知られる遠野なぎこ嬢が、「高橋ジョージ氏と同じようなものを感じる」とか。

今回、夫君は、「細君の弱みをもうひとつ握った」だけ・・・。
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2017年12月23日

スポンタにとっての2017年は何か。

それは明解。

娘が3月に大学を卒業して、放送業界関連のベンチャー企業に就職し、社会人になった。
つまりは、「子育て」の終了である。




・・・などというと、私が「子育て」を真剣にしてきたと勘違いする閲覧者も多いかもしれないが、私としては「(幼い頃から知っている)同居人」として、「自分ができること」をすべてやってきたに過ぎない。

つまり、「(物事を)知っている人(私)」と「知らない人(娘)」は平等ではないこと以外の意味で、「支配・君臨」することはしまいと心がけてきた。


もちろん、私も人間。喜怒哀楽で、放言したことがないとはいえない。
カラオケのリモコンで叩いたりはしないが、体罰もなかった訳ではない。



小学生の頃から、(音楽の)コード理論を教えてきたが、まったく覚えようとしない。
そんな娘が高校生になって、三度を半音さげるのが短調だと理解していないと同級生をあざ笑う。

私としては、内心、腹立たしい。そんなことは、小学生の頃に理解しておくべきであり、それを知っていると、友達に優越感を感じるなんて・・・。



短調か長調かは、3度の和音で決定する。

これが典型的に現れるのは、リヒャルト・シュトラウスの「ツアラツーストラはこう語った」の冒頭。

ドー・ソー・ドーの旋律では、1度・5度・8度だから、調性は分からない。
その後の3度・2度において、調性が決定する。
作曲家は、ここにおいて、「天地創造」を表現したのだとか・・・。



私は、問題はそこではなく、「ブルースとは、長調の和音の上に乗っかった短調の旋律」であることも理解しないで・・・。と不満である。

コード理論を理解するには、3つの短音階(ナチュラル・ハーモニック・メロディック)を理解しなければならないのに・・・。



最近では、人工知能に関連して、ともに学んでいる。
人工知能の用語は、一般的な語義とは異なるので、注意が必要である。

・「教師あり学習」とは、「答え」が出ている計算。

たとえば、明日の天気を予測するのは、「答えがない計算」したがって、「教師なし学習」。
一方、将棋で勝つ方法を見つけるのは「敵の王将を取る」という答えが決まっているので「教師あり学習」である。
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