2019年10月30日

Misiaは、歌が下手。

と、専門家が言わないから、一般大衆が勘違いしてしまう。


サミー・ディビスJrが日本公演をした時、前座をしばたはつみ嬢がつとめた。

すると、舞台袖にやってきたサミーが「糞」とつぶやいたのだという。

(その場にいた代理店氏から、妻が聞いた話なので、流通していないはず)

私は、娘とともに彼女の「マイラグジュアリー・ナイト」大好きだから、彼女の歌を「糞」とは思っていない。

だが、シナトラ・ファミリーの彼が「糞」というのだから、「糞」だったのだろう。

その話を初めて聞いた20年以上前は分からなかったが、今なら「糞」の意味が分かる。

しばた譲の歌は以下が欠落している。

・ハーモニー感

・タイム感

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2019年10月29日

替え歌「ビクトリーロード」をNHKは是認するのか?

公共放送なのだから、「法律を守っていない行為」を批判すべきである。

ラグビー日本代表の愛唱歌「ビクトリーロード」は、ジョン・デンバー氏の楽曲に無断に歌詞をつけたのであって、それを「個人的に楽しむ」なら、鼻歌と一緒だし、ロッカールームで選手たちが全員で歌うなら、許容される。

だが、その行為を「テレビでオンエア」したり、それを「(最終選考に選ばれなかった選手が行った)美談」としてとりあげるなら、「公共放送と

して、法律を守っていないことを是認する行為」であって、批判されるべきである。
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2019年10月28日

インターネットの特性を久米さんにご教授。(その2)

インターネットの本質は、「即時性(起きたことをタイムラグなしに知れること)」ではない。

「ログ性(昔の情報でも、いつまでも知ることができる)」である。


情報の歴史において、インターネットは「グーテンベルグの活版印刷」以来の画期的な出来事・時代の変化だと言われている。
活版印刷は、大量印刷により、「多くの人たちに読まれること」を可能にしたと思われている。

だが、そうではない。

当時のヨーロッパの民衆の識字率は低かった。したがって、江戸時代の日本のように、瓦版や読本が流行したのではない。

キリスト教会の聖書の印刷に活版印刷が使われた。「一枚の版木から印刷する」のとは桁外れの印刷量が実現したに違いないが、それは「情報拡散」に寄与したのでなく、「情報保持」に貢献したのであろう。


インターネットで起きていることも、同様である。
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2019年10月27日

インターネットの特性を久米さんにご教授。(その1)


長尾真(元京都大学総長)は、

・あるはずの情報がそこにないなら、真実を含んでいる。

と発言している。


今年、久米さんがNHKの朝ワイドに出演したのが選挙前だったので、久米さんは、躍進が予想される山本太郎氏(令和新撰組)の話ができなかった。

民間放送でも、提供スポンサーに毀損する情報は発してはならない。

とある日本テレビのアナウンサーの常套句「ジャストミート」にしても、予定してたものが「スポンサーの競合商品」だったので、急きょ差し替えたのだという。

先日、FM-NHKで三木鶏郎氏がテーマで、「長生きしたけりゃ、ちょっとおいで」とのコマーシャルソングが話題になったが、「特定企業の商業的利益につながる情報発信は禁止される」という規範から、ボヤかしたまま対話がつづけられた。・・・アホらしい。すでに船橋ヘルスセンターは廃業している。

不思議なのは、国民的番組の「笑点」では、レギュラー出演者の独演会の告知を「恥ずかしげもなく、行っている」。全国放送のスポンサー料に換算すると、何千万円にもなるのを、出演者の利益のために使っていいのか。

「映画の告知宣伝でゲスト出演」とは異なるが、許容されている。

ならば、「あたり前田のクラッカー」の番組中宣伝もいいのではないか・・・。と、思えてくる。

「あたり前田」は笑えたが、笑点メンバーの独演会告知は笑えないし、情報を知っても、「遠くて行けない」。


国営放送に限らず、メディアには「話題にしてはならぬこと」が多々ある。

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2019年10月26日

久米宏さんが、インターネット活動を始める。とか。



ラジオを聴いていたら、久米さんがTBSラジオ「ラジオなんですけど」で、インターネットを始めると言っていた。
なんでも、11月の冒頭の土曜日3時にスタートする予定とか。

本人曰く、

・ラジオとインターネットの親和性

を感じており、それを確かめたい。

とのこと。
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2019年10月25日

森元首相の北陸訛り。(切ない)



IOCのバッハ会長が「マラソンと競歩は、札幌で開催する」と、本番1年前を切った時点で発言し、東京オリンピック関係者を悩ませている。
「ドバイの世界陸上」のマラソン&競歩の「中途棄権選手の多さ」を思えば、当然の決断である。
そこで、JOCトップの森元首相。

・札幌開催に関連する追加費用を、日本の組織委員会に求められると「せつない」

と発言した。
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2019年10月24日

「純粋スポーツ鑑賞者」と「スポーツ応援者」の違い。

かつて明石家さんま氏が、「イタリアのサッカーリーグに日本人選手が移籍して困る」と発言していたのを覚えている。

真意を想像すると「理想の世界が(卑近な日本人の選手によって)汚される」。

有名タレントでサッカー好きとして知られる彼だから、セリアAに移籍するJリーグの選手とも「顔見知り」だったに違いない。
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2019年10月23日

「にわかファン」とは、「応援したい人たち」である。

ラグビー・ワールドカップ日本大会に関連した番組で、2015年の日本代表躍進の立役者・五郎丸氏が、

・「にわかファン」を歓迎します。

と発言していた。

私は、この発言の「背後にある考え方」を危惧する。
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2019年10月22日

「聖書がわからないと西洋を理解できぬ」は、本当か?  (その2)

【結論】

「武力による統治(他民族支配)」に限界を感じた西洋人は、「宗教による統治」に可能性を見いだす。その目論見は、ローマ・カトリック教会によって完遂される。

中世の時代。ヨーロッパを支配していたのは、各地域を統治していた王族ではなく、ローマ教皇である。

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2019年10月21日

「ラグビー・南アフリカ戦」敗退の原因。

結論を言うと、

・「2015年イングランド大会の敗戦を南アフリカチームは忘れていなかった」

ということ。

あの時の南アフリカチームの敗因は、

・日本の速攻(スピード)にやられた。

・日本の持久力に負けた。


つまり、今回の南アフリカの勝因は、

・早い・鋭いディフェンス

と、

・後半、体の大きいフォワードの選手を全とっかえすることで、持久力で負けなかった。勿論、バックスの選手も持久力を鍛えた。

である。


ジェイミー・ジャパンは「ゲームプランがばっちり決まる」のが連続していたので、過信があったのかもしれぬ。


W杯前、五郎丸氏がNHKの大相撲中継にゲスト出演していたが、小兵の炎鵬の「逃げない相撲」に日本ラグビーを重ねていた。

今回、南アフリカは、「早い・速い・鋭い」ディフェンスの作戦を立てて挑んできた。

ならば、日本代表はどうすれば良かったのか?


相撲であれば、全力で突進してくる相手には、「はたき込み」でかわす。

今回の日本代表も、「速攻ではなく、遅攻をすればよかった」。

だが、予選リーグの成功体験があまりに大きく、「遅攻」というオプションをジェイミーは準備していなかったと思うし、それが現場の判断として出来なかった。

そのあたりはスクラムハーフの田中選手の投入が、遅れたことに象徴されていると、私は感じている。


速攻ばかりで、遅攻ができない。

これは、ラグビーばかりではない。サッカー日本代表の課題でもある。





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