2021年01月13日

アナルセックスと緊急事態宣言。


今回の緊急事態宣言は、

「アナルセックスをするとエイズが伝染する」ので、同性愛そのものを禁止するようなもの。


 (プラトニックな)同性愛なら、伝染しない。同性愛者は、偏見の対象になった。

今回の飲食店はそれに同じ。スケープゴートになっている。




西村大臣は、「会社に来て、お昼に同僚と食事をするのが感染拡大につながる」と発言している。

※テレ朝

  1都3県での緊急事態宣言が続くなか、西村経済再生担当大臣はランチタイムの外食や昼間の時間帯の不要不急の外出についても行動を見直すよう呼び掛けました。
  西村経済再生担当大臣:「特に夜8時以降の外出自粛をお願いしているが、昼間もランチは皆と食べてもリスク低いというわけではありませんので、昼間もできる限り不要不急の外出自粛をお願いしたい」
  さらに、西村大臣は「勤務に来ることで同僚と食べたり、久しぶりに会う友達と食べる。これが一番リスクが高い」とも話し、外での飲食のきっかけにならないようテレワークの推進を改めて呼び掛けました。
  こうしたなか、JR東日本など首都圏の鉄道各社が20日から終電を繰り上げる方向で調整を進めていることが分かりました。
  終電の繰り上げは最大30分程度で、実施期間は緊急事態宣言の期間に合わせて検討していくということです。

だが、問題は、

・昼食に同僚と外食すること。

ではなく、

・飲食店(公共空間)で「話をすること」で、公共空間で「唾液を空中散布する」こと。


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第二次緊急事態宣言が、何故、機能しないか。

【主旨】

第二次緊急事態宣言が機能しない理由は、

・「第三次感染拡大の責任」を「国民に転嫁」するためだから−−−。

さらにいえば、

彼らが行っていることは、

・〈恐怖〉による(国民の行動)支配

であって、

・〈理解〉による行動誘導

ではない。


あるべきは、

「国民が納得できる、行動指針」を提示することであって、「冬の気候が、第三次感染拡大の主要因であること」を認めつつ、「サバイバルのため」に何をすべきかを提示することである。

〈サバイバル〉としたのは、「生理学的な死」とともに「経済的な死」を含めるためである。


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2021年01月12日

落合陽一氏がすすめる本「スモールイズビューティフル」。

#落合陽一 #間違っている

Wikipediaによれば、


1973年に刊行された『スモール イズ ビューティフル』は、その中でエネルギー危機を予言し、第一次石油危機として的中したことで世間の注目を浴び各国語に翻訳された。同書は The Times Literary Supplement により、第二次世界大戦後に出版された書籍の中で、世界に影響を与えた100冊に選出された[1]。

とのこと。
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2021年01月11日

「ズームバック×オチアイ」落合陽一さんの不見識。

Wikipediaによると「ズームバック×オチアイ」は以下。

概要

生活が一変したコロナ禍の混迷。未来が見えない今、過去の考察を手がかりに、混迷の先の「半歩先の未来」を提示する。 番組の顔は、教育者や研究者など様々な顔を持つ、落合陽一。 過去をヒントに見えてくる未来とは?[1]

私が見たのは,以下。


新春SP 「2021 大回復(グレートリカバリー)への道」

新春緊急企画!ズームバック×オチアイ特別編。番組編集長・落合陽一が、コロナ禍に揺れた2020年を抜け、2021年「大回復=グレートリカバリー」へと歩むヒントを探る。 ワクチンの歴史が伝える光と影。そして戦争やリーマンショックなど、危機の翌年におきた“回復の兆し”からヒントを探す「危機1年後」の教え。さらに大注目"哲学界のロックスター"マルクス・ガブリエルと初対談。コロナ禍の半歩先を大胆予想する59分![7]

落合陽一氏は以下。


生誕 1987年9月16日(33歳)
東京都港区六本木
国籍 日本の旗 日本
出身校 筑波大学情報学群情報メディア創成学類
東京大学大学院学際情報学府 博士課程修了(早期修了)
両親 落合信彦(父)

日本のメディアアーティスト、研究者 [1]、大学教員 [1]、実業家、学位は博士(学際情報学)。他にも写真家 [2]、随筆家[3]、オンラインサロン主宰者[4]、ビデオブロガー[5]などの顔を持つ。


公共放送は、令和時代のオピニオンリーダーとして、落合氏を仕立て、新時代を切り開きたいのだと思う。

彼がキャスティングされた理由は、彼の父親は(スーパードライのコマーシャルに起用されたことに象徴される、次代を切り開く)パワフルなジャーナリスト・小説家であり、彼の息子なら、何かをやってくれると思ったに違いない。

さて、父親のWikipediaには次のような批判があった。

批判

これらの自著に記されている武勇伝に対し、奥菜秀次は著書『落合信彦 最後の真実』(鹿砦社、1999)で、誇張や脚色・盗用、あるいは完全な作り話であると述べている。奥菜によれば、次の通りである。
ブルース・リーに空手を教授した裏付けも存在しなければ、ロバート・ケネディやジョン・F・ケネディと対面した記録もない。自著に記されている発見した油田も架空の名前である。

落合の著作中、「(渡米後)ジョン・F・ケネディの大統領就任演説を聞いた」という記述があるが、ケネディの大統領就任は1961年1月であり、落合の渡米は1961年8月である。

KGB長官に会うため、長官室に行くには幾多にも複雑に曲がりくねった廊下と階段を経る必要があったと記しているが、実際の長官室はビルのロビーから真っ直ぐ進んだ場所にあった。

デーブ・スペクターは週刊文春での対談連載(「東京裁判」)を担当してた頃、落合を指名し、直接疑問を問い質した。(アサヒビール・スーパードライのコマーシャルで落合を目にし、余りにもよく目にするので、「これ誰?」と知人に聞いた事を切っ掛けに、落合に関心を持ったと言う。)インタビューは行われたが、落合が「彼(デーブ・スペクター)は、日本を食い物にする人物」と言って、最終的にインタビューの掲載を拒否し、ボツになった。しかし、そのゲラが月刊誌に流出。デーブは週刊新潮のインタビューで、「落合さんの本に“取材では相手を怒らせろ”と書いてあったから、そのとおりにしたら本当に怒ってボツにされちゃった。でも、具体的に何に対して怒ったのかはまったく覚えていないけどね」と語っている[9]。

一方テリー伊藤は同じ記事で、落合信彦を批判することは、「プロレスに対して『八百長だ!』などと怒っているのと同じ」であると反論している[9]。


ま、父親はデマゴーグ(扇動家)なのだろう。小説家なのだから私はヨシとしたい。シーエムで有名になったなら、そもそも電通の駒なのだし・・・。



私の主旨は以下。

NHKは、

・落合陽一氏の専門は、情報学(筑波大学・東大大学院)。メディアアーティストであり、起業家でもあるので、社会をイノベーション・エンタープライズすの洞察力が期待できる。

だが、日本の「情報学」の致命的な欠陥を、NHKは認識しない。それは、

・「すべての情報を否定しない」が、ビックデータの時代の矜持(専門家の基本的な態度)

であるべきなのに、

落合陽一氏は(アカデミズムの)伝統的な態度に終始している。だから、(NHKの番組にキャスティングされたが)

・落合氏は、「浅い」。または「間違っている」。


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2021年01月02日

「芸能人格付けランキング」とポストモダン。

昨日元旦。正月恒例番組「芸能人格付けランキング」を観た。

例によって、GACKT氏は、連勝記録を伸ばしているが、テレビである。私達の世代は「クイズダービー」のはらたいらを覚えている。


生前の野村克也氏が出演し、ワインの品評に関して、

・評価基準が分からないからなぁ〜

とボヤイテいたのを印象的に覚えている。

正解にたどり着くには、「自らの感性を磨く」のではなく、「評価基準を知る」のが近道であると、知将は悟っていた。
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posted by sponta at 04:44| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

2021年元旦。spontaの今年の抱負。 (ポストモダンから見たこの世界)

昨年の最大の成果は、

・ポストモダンから見たこの世界

というブログタイトルに行きついたことである。

これは、日本の多くの分野が、

・「ステークホルダー(関係者・権力者・責任が追及される人達)の主観」によって成り立っている

ので、それを「ポストモダン(客観・相対主義)」の立場から是正することである。

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2020年12月30日

2020年を総括する。(一期一会に気づかされた年)

2020年。令和2年を総括するのは簡単。

・新型コロナ禍。

・東京オリンピックが延期された。

である。

だが、そこから、「我々が何を学ぶか」は、議論百出だろう。

歴史学者&テレビタレントの磯田氏は、「パラダイムシフト(価値観の転換)が起きる。起きている」というが、果たして、そうなんだろうか。

コロナ禍からの当然の帰結は、

・他人との「直接コミュニケーションを自重・制限」しろ。

・他人との接触は「間接的・リモート・デジタル」に限る。

であろう。

だが、それは、人間社会の本質を揺るがすものであり、

・「そのような潮流に押し流されない」ことこそ、「良き人」

との矛盾をはらんでいる。

逆説的にとられるかもしれぬが、
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2020年12月29日

「麒麟が来る」は、歴史を捏造している。(光秀はヒューマニストではない)

作家・堺屋太一氏は、「経済小説をなぞらえて、戦国を描くのもあり」と豪語していた。

休日を憩うサラリーマンが、「日曜8時の歴史ドラマで月曜からの仕事への触発とする」なんてことだろう。
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2020年12月28日

韓国映画「隠された時間」は、時をかける少女を超える。

spontaは、嫌韓派である。近代から現代にかけて、かの民族が日本に何をしてきたか。彼らの教育が何をして、国際社会で何をしてきたかを問題視する。

だが、是々非々のなので、韓流ドラマを愛でる。


この間、CATVで「隠された時間」(2016年、韓国)を観た。

タイムスリップ系青春映画の傑作である。
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2020年12月26日

レーザー赤色立体地図が、関ヶ原の戦いを再考させる。

グーグルアースは、垂直から見た写真を採用しているが、斜めの場所から見た写真を組み合わせて「赤色立体地図」というのが誕生してるという。

戦国時代は、山城の時代であり、山が削られた跡から、史料とは違った「もうひとつの現実」が現れているという。

城郭考古学者の千田氏は、立体地図をもとに現地訪れ、新説の登場に嬉しさを隠せない。

関ヶ原の戦いは、小早川秀秋の(当日の)寝返りで勝敗が決したとされるが、
立体地図を見るかぎり、「小早川の陣取りの形」は、寝返りを想定していたと推測する。
通常なら、「絶壁の後ろに陣を取る」が、「絶壁の前に陣を構えた」のである。

スタジオの歴史学者は、土木工事をする暇もなく、戦闘が始まったのであって・・・、と立体地図からの憶測に限定的だった。
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posted by sponta at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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