2017年03月08日

指揮者・三ツ橋敬子さんの理想と現実。

先週の「題名のない音楽会」が指揮者の特集で、若手の3人の日本人指揮者が自ら憧れの指揮者をあげていた。
その3人とは、カラヤン、クライバー、ストコフスキーであった。

そして、三ツ橋敬子さんがあげたのがカルロス・クライバー

彼女は、かつて「情熱大陸」に出演していた。

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2017年03月05日

日本に行きたい人、応援します。(テレビ番組)

今、テレビで楽しみにしている番組は、この番組だけといっても、過言ではない。

日本が好きで、好きでたまらない異国人の様子も素敵だが、ふだん、あまり日の当たらない伝統技術や伝統芸能に地道に取り組んでいる人たちが、異国人によって照明をあててもらって、自分たちのやってきたことの価値を感じる。
それがすばらしい。
日本は、アニメやアイドルだけではない。

先日の番組では、琉球舞踊だったし、その前は、庭師が使うジョウロ、刃物、手鞠、着物、錦鯉、庭など、異国人に指摘される前に、私たち日本人が、自らそのすばらしさに気づくべきものばかりである。

スポーツで金メダルなんてことよりも、日本人としての誇りを持つには、こちらの方が数倍もすばらしい。
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2017年03月04日

テレビドラマ。明日、突然ですが、結婚します。

視聴率が低迷しているが、ネット視聴のレイトはきわめて高いのだという。

つまりは、視聴率というシステムが、すでにテレビというメディアに対応していない。
視聴率によって、広告費が分配されるというビジネスモデルが崩壊しているのだ。


しかし、ビジネスモデルが崩壊しているからこそ、広告業界の寡占企業である広告会社Dの横暴が成立する。
下手に妥当性があるなら、市場は「合理」に従うが、妥当性がないなら、「無理が通れば、合理は引っ込む」のである。
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2017年02月28日

日本史の教科書が変わる。

鎖国の表現がなくなり、聖徳太子がウマヤドノオオジになるのだとか…。

テレビの解説では、最近の研究により、事実が分かってきたということらしい。
だが、そんなことは偽りである。

この変更の裏には、いままでの皇国史観や、被虐史観を良しとしない人たちが増えている。その結果、教育が変化している。…そんな感じである。
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2017年02月24日

日本だけでなく、世界のほとんどの国には四季がある。

外国人&ハーフの鼎談の話題。
「日本だけ四季がある」というのは間違いと、疑問を傾げる。
これは、外国人にとってだけの疑問ではなく、海外旅行に行った日本人にも当然の疑問である。

そのような教育をした文部省に、疑問を提示するとともに、修正を依頼すべきである。
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2017年02月23日

Why English speaking people?

厚切りジェイソン氏は、30歳を越えて間もないというのに、すでに、リタイアーできるような資産を得ているのだという。
自らの厚遇に甘んじて、その原因となった奇怪な世界経済のしくみを批判しないのは、理知的ではない。

ジャニーズ事務所のSMAPのタレントたちは、自分たちがおかれている不可解な状況が解っているから、災害が起きるたびに、億を越える金額を募金してきたのである。

さて、彼のネタは、Why Japanese people? だが、英語にも理解できないものがある。



ポンド。
これを略語で記すと、lb.
つまり、1ポンド(重さの単位)と書くなら、1lb.となる。手書きすると、1ポンドなのか、11ポンドなのか、ほとんど分からない。



約を、英語にするとプロキシメトリー。
したがって、1.01では長いので、約1としようとすると、プロキシメトリー1となる。これでは、「約」という単語に置き換えて、短くしようと思ったのに、逆に長くなる。



Why English speaking people?
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2017年02月22日

厚切りジェイソン・パックン・シェリーによる欠席裁判。

フジテレビ「ボクらの時代」に、二人の外国人とハーフが鼎談していた。
ちなみに、三人とも伴侶は日本人である。
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2017年02月19日

ドゥルーズの「シネマ」はファックである。(-_-;)

ジル・ドゥルーズの「シネマ」を読んでいる。
自らが大御所になった年代になした著作であり、思いついたことを、深く考察もせず、自分の論理に当てはめて書きなぐっている印象である。


分かりやすい部分で批判すると、溝口健二監督の伴奏音楽は、彼のオリジナルではなく、浄瑠璃のやり方の引用である。
なのに、ドゥルーズは、そのやり方が、溝口・個人の技法であるとして、論考する。

「コンテンツではなく、フレームを語りたい」ドゥルーズにとって、文化人類学的な考察は目の敵だからといって、そのような考察をしないでよいのだろうか。続きを読む
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2017年02月17日

ジル・ドゥルーズ「シネマ」批判。

学者は、固有の利害関係者である。そのことを見誤ると、真実を見誤る。
言い換えると、学者の学究の目標は、最終的には「この世界の真理の解明」だが、そこにたどり着く課程で、卑近な目標を立てるのである。
 
たとえば、フロイトの心理学だが、彼は、心理という「主観的」なものを「客観的」にとらえるために、「潜在意識」に挑んでいったのである。
しかし、潜在意識さえも、主観的であるとして、ユングは、集合的無意識を提唱した。

その延長線上にあるのがレヴィ・ストロースの神話である。無意識とは潜在意識と同意であり、民族の記憶こそ神話である。

そのような学者たちの底には、「個の主観を追求していけば、存在が証明できる」というドイツ観念論があった。
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posted by スポンタ at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

最近、常用するマキシム…。

娘との間で、常用するマキシム(至言)は次のようである。続きを読む
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