2018年07月04日

ル・マンの勝者、豊田章男氏(社長)・中島一貴氏(ドライバー)のパーソナル形成論。

 

「生成承認項目フレーム・生成自己肯定感フレーム」について、考察している。

これは、ローレンツの「発生時の刷り込み理論」。アドラーの「承認欲求理論」と、チョムスキーの「生成文法」に触発されて、構想したオリジナル理論である。


概要は以下。


・人間は「自殺する(生理的な自殺)」唯一の動物である。
・「自殺しない」ために重要な心理的な要因が「自己肯定感」である。
・「自己肯定感」は、「承認者により承認される」ことにより、強固になる。

※ 「引きこもり」「無差別殺人」は〈社会的な自殺〉である。

1. 生まれる前の人間(個)には、「承認項目のフレームがある」。デフォルトは「空欄」である。
2, 生まれると、個は「承認者」を決定する。
   ※ 「承認者」は両親であることが、ほとんど。
3. 個は、「承認項目」(承認者に認められる項目を決定する)。
   ※ 親の「ものいい」「行動」や「環境」から、承認項目が決定される。家業があると、それを継ぐ「個」が多いのは、そのせい。
4. 個は、「(刷り込まれた)承認項目」の妥当性を、実社会を観察・体験して吟味する。
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2018年07月03日

ル・マン24時間レースで、トヨタが優勝する。


常時、モーターレースへの興味はないが、今年のル・マンで、トヨタ自動車のワークス(自動車会社の直接参加)のトヨタ・カズー・レーシングが優勝したというので、CATVで録画を観た。

・・・なんと、ダイジェスト放送ではない。
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2018年07月02日

セネガルと日本の同根。


セネガルのサッカーチームの相性には「おもてなし」のタイトルがあるとか。同地の言語の「おもてなし」には、「助け合い」の意味もあるとか。
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2018年07月01日

日本サッカーの成長のために・・・。



「バックラインで、球回し戦略」で、決勝トーナメント進出を決めた試合のあとのインタビューで、西野朗監督は、
「今後の成長のために・・・」
と語った。


ノーベル文学賞候補だった三島由紀夫は、「日本語の特徴は、主語の省略」だと発言していた。

英語なら、
 
This is ....
There is ...
I think ....

などと、主語がないと成立しない。
主語がない場合も、It is などと、形式主語を必要とする。
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岡田元サッカー代表監督の「今治システム」は正しい。


【趣旨】

自由主義的な「教育」は間違い。「守破離」の教育論が正しい。

※ 守破離とは、剣道の言葉。
・弟子は、師匠に教えられたことを「守る」のが第一段階。
・自分で考えることにより、師匠から教えられたことを「破る」のが第二段階。
・「離」は、師匠から教えられたことに囚われずに、自由に振る舞う。それが、第三段階。

一方、「(何も教えずに)自由にやらせる」のが、モダニズム的な自由主義。(幼い頃から厳しく教えると嫌になってやめてしまうと、花伝書がモダニズム的な方針なのは驚き)



野放図に、「自分で考えさせる」のが一番と言う人がいる。
だが、それは、「教えてやって」から、「自分で考えさせる」の間違い。

たとえば、アインシュタインの相対性理論。
「自分で考えて、相対性理論」にたどり着くなんてありえない。まず、「教えて」、次に、「自分で考える」のだ。
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2018年06月30日

「航空券を買った瞬間から、旅が始まる」は嘘。


私の場合は、「チケットを買った瞬間から、タスク化が始まる」。

※ タスク: 仕事。義務化すること。
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2018年06月29日

民族の記憶(ドーハの悲劇)


ワールドカップのポーランド戦。

最後、10分ほど、ボール回しに終始して、決勝トーナメント進出を決めた。

この作戦を非難する人は、ドーハの悲劇を忘れている。

日本代表のメンバーは、ドーハの悲劇を痛恨事として覚えているから、ボール回しでゲームを終了することに躊躇がない。
今回の戦術を批判する人は、サッカーの歴史を知らない。


早くも、西野采配に批判が集中しているという。
だが、オカドチガイ。

勝つことが、試合の目標。西野采配に文句を言うぐらいなら、その前に、戦略的なファールを批判すべきである。
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2018年06月28日

ワールドカップを変えたのは、VAR


VARとは、ビデオ・アシスタント・レフェリーのことである。

いままでのレフェリーは、試合の進行を見ながら、「不公平感のないように笛を吹く」。
そんな感じだった。

だが、ビデオを観て、チェックする人たちがいることで、「審判が勝負を調整しない」試合が多くなった。
そこにこそ、ビッグネームが負けたり・・・・。ということが起きていると感じている。


クラブワールドカップで、鹿島アントラーズが、レアルマドリードに負けた試合は、まさに、「開催国枠で出場した日本」が優勝すると、「クラブワールドカップの価値がなくなる」。
そんな審判の意図で、アントラーズが負けたと記憶する。

だが、VARがあれば、そんなことは起きないのである。
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西野監督とピーター・ドラッカーの至言。



練習試合3試合と、本番2試合。

練習試合は、2敗ののち、初勝利。

本番1試合目は、開始早々のラッキーから、「勝利」し、
2試合目は、2度「同点に追いついた」。

まさに、上げ潮である。
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2018年06月27日

「日本のドラマ」論。


私が二十歳前後の頃、つまりは1980年前後の日本ドラマの傑作を3シリーズ見た。


・「前略、おふくろ様」
・・・倉本聰脚本、第一シリーズ、第二シリーズ。計20数本。

・「阿修羅のごと」
・・・向田邦子脚本、第一シリーズ、第二シリーズ、計6本。

・「夢千代日記」
・・・早坂暁脚本、第一シリーズ、第二シリーズ、計10本。


驚くべきことは、ドラマの本質を「人間関係の〈対立〉=アンタゴニスト」とするなら、これらは「ドラマではない」。
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