2021年01月26日

内村航平選手にメールした。



主旨は、

体操競技は、オリンピックをリモート開催ができる。

内容は以下。


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2021年01月25日

武井壮氏のツイッターに返信した。


#武井壮氏のツイッターは以下。

【コロナ限定スペシャルメニューを武井壮に食わせてくれ!!】

飲食店の皆さん
コロナで集客も大変かと思います
なのでお休みの日や昼休み、もしくは暇な時間帯1時間貸切などで
武井壮に10万円で出す勝負のシェフ渾身のメニューを食わせてください!
都内でYouTube撮影OKなら

武井壮が向かいます!

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2021年01月21日

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は人情噺。だから、おもしろくない。


第二回を観た。
たぶん、三回目以降は観ない。

その理由は、人情噺だから。

※ 人情噺とは、封建的人間関係を忍従する主人公たちの物語。ここでは、宮崎アニメの主人公たちのように、運命に立ち向かうキャラクターは存在できない。時代劇では、封建制度を否定したら、成り立たない。TBSドラマ・水戸黄門は、「葵の御紋」に平伏する人たちの物語であって、それを否定したら、物語は成立しない。
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2021年01月20日

「ここに来て抱きしめて」(2018年、韓国)は、史上最高ドラマ(大衆娯楽作品)である。(その4)

史上最高の大衆娯楽ドラマと形容したが、まだ第10回を観ているところ。

この作品の素晴らしいところは、過去の傑作をミメーシスしているところ。

ミメーシスとは、「いまの時代に合うように、さらにインパクトを強化して模倣・再現する」こと。
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2021年01月19日

「ここに来て抱きしめて」(2018年、韓国)は、史上最高ドラマ(大衆娯楽作品)である。(その3)

【主旨】

「ここに来て抱きしめて」(2018年、全20話)は、「私のベストワン(主観)」ではなく、「客観的な評価」でベストワンな娯楽恋愛ドラマである。

私の鑑賞の基本は、まず、まっさらな気持ちで観ること。もし、作品に満足がいかなかったら、その理由を分析すること。満足が言ったら、それでよいし、同様な作品が増えるように、すばらしさの理由を明確にすべきと思っている。

この作品の場合は、さまざまなインスピレーションを与えてくれるので、そんな直観的に感じたことを書き留めておく。
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2021年01月18日

「ここに来て、抱きしめて」(2018年、韓国)は、史上最高ドラマ(大衆娯楽作品)である。(その2)

#百田尚樹 #おぎやはぎ #韓流ドラマ


第一次韓ドラブームが「冬のソナタ」。

第二次韓ドラブームがチャン・グンソクのブレーク。

第三次韓ドラブームがNETFLIX「愛の不時着」「梨泰院クラス」のヒットである。

お騒がせ放送作家の百田尚樹氏・おぎやはぎの小木氏など、嫌韓を背景に韓ドラに無関心・批判的だった人が、初めて韓ドラを観て、その魅力にはまり、チェーン視聴を繰り返していることを告白している。

私も同様で、「冬のソナタ」がブレークした時、妻は熱狂していたが、私は観ることもなく、数年後の年末年始に「一気観」すると、大いにはまり現在に至る。
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2021年01月17日

韓ドラ「ここに来て、抱きしめて」は、史上最高ドラマ(大衆娯楽作品)である。(その1)

【主旨】

「ここに来て抱きしめて」(2020年、全20話)は、「私のベストワン(主観)」ではなく、「客観的な評価」でベストワンな娯楽恋愛ドラマである。


「ここに来て抱きしめて」は、

〈古代ギリシアのミメーシス理論〉、〈17世紀フランス古典演劇理論〉を高いレベルで満たしている。

最大の品質は、主人公男女に限らず、主要キャラクターたち(主人公男女は勿論、男性のサイコパスな父親と、犯罪者気質を受け継いだ兄。女性の兄、父親の犯行自叙伝を出版した女性記者など)の「行動指針が明確」&「積極で行動する」。

「主体性」を貫くキャラクターは、最大の魅力である。


物語は、「犯罪加害者の家族(男性主人公)」と「犯罪被害者の家族(女性主人公)」の恋(初恋)であり、ありふれている。それらの多くは悪縁に押し流され、別れ別れになる。

だが、この作品の主人公たちは違う。


「砂の器」(1974年、野村芳太郎)は、不朽の名作(かつてのマイベスト作品のひとつ)である。

だが、致命的な欠陥(ミメーシスにより改善すべき点)がある。

それは、「(ハンセン氏病の祖父を持った新進指揮者が)運命・宿命に負ける」主人公の悲劇の物語であること。
そして、主人公の恋愛は、「物語の本丸(祖父がハンセン氏病だった宿命)」に絡まない。


一方、韓ドラ「ここに来て、抱きしめて」は、

「(サイコパス連続殺人犯の父親を持った警察官の男性主人公と、サイコパスの犠牲になった両親を持つ女優が)」は、運命・宿命に敢然と立ち向かい・勝利する。
そして、主人公の恋愛は、「物語の本丸(父親がサイコパスキラー・両親が連続殺人の被害者)」に深く絡まっている。


戯曲「ロミオとジュリエット」(1595年?英国)シェイクスピアの人気作品であり、ブロードウェイで「ウエストサイド物語」(1957年米国)として翻案(ミメーシス)されている。物語の基本構造は、「属するコミュニティーが敵対する」ために禁じられた恋(初恋)である。

この作品にも致命的な欠陥(ミメーシスによる改善すべき点)がある。

それは、「敵対の構造の解消」に、主人公たちが努力しないこと。

彼らは「根本的な問題を解消しよう」と戦うこともなく、「折り合いをつける」ことに終始し、最終的には「馬鹿げた死」にいたる。


一方、韓ドラ「ここに来て、抱きしめて」は、

「運命・宿命に敢然と立ち向かう」。そして、勝利する。「世の中に押し流される」ありがちな生き方を否定して、清々しいドラマになっている。

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2021年01月16日

「うちの娘は彼氏が出来ない」の感想。

まず、「良い・悪い」「おもしろくない・おもしろい」の定義をしないとね。これを参考に・・・。

【sponta中村のOZ理論】

映画・ドラマの「客観的で、妥当性のある評価基準」(2020.07.17)



評価の実際 & 例外。(2020.07.17)



つーことで、第1回の感想・評価。
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2021年01月15日

「オーマイボス! 恋は別冊で」の感想。

「義母と娘のブルース」(2018.TBS)を年末に見て、上白石萌歌に魅力を感じたので、「オーマイボス! 恋は別冊で」を観たが、上白石違いで、姉の上白石萌音だった。

(妹・萌歌が第7回東宝シンデレラでグランプリ。姉・萌音は審査員特別賞だったから、ルックスは妹の勝ち? )


ドラマ情報は以下。



つーことで、感想。

私は印象批評・主観批評を排して、客観批評・形式批評(評価基準を明確にした評価)を行っている。

委細は、こちら

【sponta中村のOZ理論】

映画・ドラマの「客観的で、妥当性のある評価基準」(2020.07.17)



評価の実際 & 例外。(2020.07.17)



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2021年01月14日

辛坊治郎さま。第二次緊急事態宣言につき。

彼のラジオに投稿した。

かつて「ホモセクシュアルで、エイズが蔓延している」との報があった。だが、現実は「アナルセックスでエイズが伝染する」のであって、同性愛者が原因ではない。異性愛者は肛門性交をする比率が少なかっただけのこと。同性愛者はスケープゴートにされたのである。

今回の第二次緊急事態宣言における「飲食店の8時以降営業停止」も同様であって、飲食店をスケープゴートにするのではなく、「唾液飛沫拡散禁止」を謳うべきであった。

「3密を避ける」とのスローガンを、「唾液飛沫空中拡散を最低限にする」に変えるべきだ。



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