2017年11月19日

清宮幸太郎君を相対批評する。

かねてより指摘しているのは、マスコミは「ネガティブ情報」「比較情報」を発信できないことである。

それが妙な形で露出する。
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2017年11月18日

モジャハラ(指原)さんと同じ歯医者に通っている。

結婚当時に知り合った友達が歯学生だった。
その後、彼は横浜で開業した。

私は、大の歯医者嫌い。というか、さまざまなトラウマがあって、今の歯医者はほとんど痛くないのに、まったくダメ。
カミサンは、「知り合いに口の中に手を突っ込まれるのは嫌」と言っていたが、友人を利用しなければ、「歯医者に継続して通うことはできない」と思った私は、彼の歯科医院に通うことにした。

その後は、カミサンも娘も、何かがあると、彼の歯科医院に通っている。
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2017年11月17日

崎陽軒のシュウマイ弁当を本店で買う。

横浜駅の近くを通ることがあったので、横浜駅東口の崎陽軒の本店でシュウマイ弁当を買った。

http://kiyoken-restaurant.com/h_shop/

昼過ぎに買ったのを、晩飯に家族そろって食べたのだが、すこぶる評判がいい。

我が家では、味覚に関しても〈印象批評〉ではなく〈形式批評〉を行う。

普段、近所のデパートで買うのと、雲泥の差だとか。



昔、プロの撮影現場で評判の「金兵衛のおさかな弁当」がとてもおいしかったが、ある時期を境に、味が落ちて残念に思ったことがあった。

その理由を、大量生産になると保健所の指導が入り、安全性の確保のために、「強制冷凍」という製造工程が追加されたのではないか。と憶測したのだが、本当のところはどうだったのだろうか。




「金兵衛のおさかな弁当」はともかく、長きにわたって、味の評判が落ちない崎陽軒−−−。

すばらしい。

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2017年11月16日

一眼レフデジカメを買う人って、どうなの?

娘の友人一眼レフデジカメを買ったので、説明しようと思ったが、実はよく分かっていない。

というか、一眼レフカメラというのは、ファインダーとフィルム面の視差(パララックス)がない。つまりは、「のぞき窓で見た画像」と「違う画像」が撮影されてしまうということがないので意味があった。
だが、もともとデジカメには視差はない。

さらにいうと、最近のレンズは進化していて、交換レンズを必要としない。ズームで十分といった感じ・・・。
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2017年11月15日

座間市の9人切断死体遺棄事件に思う。

時を同じくして、同い年で先輩だった友人が、この夏、自殺していたと知った。

先日、彼を偲ぶ会が最近ひらかれ、私はいけなかったのだが、誰も自殺の原因が分からなかったと、参加した友人が教えてくれた。


友人のメールに、次のように返事をした。

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2017年11月14日

決定版: ポストモダンの映画・ドラマ「評価法」。

私のブログの目標は、「形式批評」で世の中をイノベーションすることである。

しかし、現実はいまだに「近代主観主義」の洗脳は深く、批評者の「印象批評」が横行している。モダンな時代において最良の批評は「思索批評」なのである。

だが、ポストモダンな現代(1990年代〜)においては、「作品が発信している情報」と「鑑賞者由来の情報」を切り分ける〈表象〉が重要であり、〈評価基準〉を明確にした〈形式批評〉が求められる。
・・・はずである。



なんてことをまとめるシートを作った。

備忘録的な意味もこめてアップしたので、内容重複はお許しいただきたい。


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2017年11月13日

NHKへのクレームの背景。

県立大船高校演劇部を出演させた「奇跡のレッスン」が、「青春を台無しにする若者を多出させる」とクレームをした背景について解説する。続きを読む
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2017年11月12日

NHKにクレームの投稿をした。

奇跡のレッスン ミュージカル編

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3776/2549174/index.html


この番組を観て、「夢を諦めない」ことが尊いと勘違いして、人生を台無しにする高校生が沢山生まれることを危惧します。

そもそも、「コーラスライン」は特殊な演目で、「自分を演じる」。

しかし、多くのミュージカルはそうではない。

この指導を一般化して紹介すると、演劇の素人は混乱・誤解します。制作者は番組の社会的な影響を勘案すべきです。



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2017年11月11日

県立大船高校演劇部のみなさんへ。演技とは何か。

「二世俳優」と「芸能事務所のバックアップ」のある人しか恵まれない日本のショービジネス界を絶望的に演繹すれば以下。

【俳優が成功するための条件】

・運と縁が7割。
・容姿が1割。
・コミュニケーションが1割。
・責任感が1割。


門外漢は反論したいと思うでしょう。

しかし、私は、「容姿・演技力・歌唱力」を持った人が、売れることができず、バイト生活とのマイナー活動の末、俳優をやめる。というケースを沢山見ています。

どんなに実力があっても、「見いだしてくれる人」いなければ、成功できない。
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2017年11月10日

県立大船高校演劇部のみなさんへ。NHKに騙されてはダメ。

「奇跡のレッスン」を観ました。
演劇やエンターテインメントの世界に素人の人たちには、まっとうな番組かもしれません。

しかし、今回のブロードウェイの女優さんの話を鵜呑みにして、人生を台無しにしてはいけません。



ブロードウェイの女優さんは、「人生に脇役はない」といいますが、「演劇には脇役がある」。

東洋系の容姿と身長の低さで役がなかなかもらえなかった彼女の苦悩の人生。それが「コーラスライン」に活きた。

それは、感動の人生ですが、同じような煩悶の人生を後輩たちに強いる彼女は非情だと、私は思います。



学業でいえば、模擬試験の偏差値が60を越えていたら、東京大学を目指すし、偏差値が40なら、東京大学を受験するのは無駄だからやめなさいとアドバイスがする。

記念受験ならいいけれど、そのために何年も浪人をするのは、「夢をあきらめなかった」という尊い行為ではなく、バカです。
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