2017年05月08日

司馬遼太郎が捻じ曲げた歴史。

TBSが凝りもせず、徳川埋蔵金の特番をやっていた
そこで私が驚いたのは、明治維新の黒幕は英国であると、いまでしょの林修氏に言わせたことである。



明治初年に、明治政府の首脳が全員、ヨーロッパ、英国に及んだことを思えば、明治政府は英国の傀儡政権である。

つまりは、幕末の志士や明治の元勲は、アルカイダに同じである。



そのことを日本の大衆から隠蔽するために、司馬遼太郎は、「竜馬がゆく」を書き、「坂の上の雲」を書いたのである。

東郷平八郎の日本海海戦の勝利にしたって、英国海軍の観戦将校の手柄とみるのが妥当。官僚的な日本人の軍隊組織で、実弾練習を思いのまま行うなどありえない。

坂本龍馬は、長崎の商人・グラバーの手先であって、彼に注目が集まるのは、司馬史観以降である。
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2017年05月05日

平成時代とは何か。

芸能人はウェブに情報をアップすると、月に100万円以上稼ぐという話である。
私のような無名な人間は、書いたからといって、何がしかの見返りがあるのではない。

共著本ながら、一冊の本が出た私は、次につながらないかな…。と、思い、ブログを書き続けているが、10年ほど経っているが、何の手がかりもない。
とはいえ、好事家はいるもので、ひと月程、まったく記事を書かないと、ご所望のコメントが来たりする。

そこで、もう一度、心を入れ替えて、誰か、出版してくれませんか。との願いを込めて、記事を書こうと思う。

タイトルは、「平成時代とは何か。陰り行く昭和」とする。



平成とは何か…。

平成をひとことで言うと、「ウェブの時代」。
では、「ウェブ」とは何かといえば、「マスコミの後に来たもの」である。
だが、平成も時がすすむと、「ウェブのマスコミ化」が著しく、マスコミと同様な汚染状況がすでに起きている。


そのことに気づいているのは、たぶんこの日本で100人もいないだろう。さらにいえば、そのことに気づいていても、それを発信する人は、ほとんど皆無。

その理由は、ウェブの汚染を語るなら、その前提として、マスコミの汚染も語らなければならない。したがって、エスタブリッシュな立場の人は、決して発信しない。

そして、エスタブリッシュでない人は諦観が強く、発信することなどという徒労はしないのである。

ということで、本カテゴリーは、「色あせる昭和のビッグネーム」から、書いていこうと思う。

まずは、倉本聰氏あたりから…。
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2017年05月03日

浅丘ルリ子さんのセリフ

美容整形について記事を書いたら、5月2日の放送で「安らぎの里」で、
私は、整形なんてやっていません。という浅丘ルリ子さんのセリフがあったので、苦笑した。

しわ伸ばしのために、顔面の皮をひっぱったりしたことが、ああいう変形をしたことの原因であることは、明確であろう。



ドラマは虚構だとしても、そのようなセリフを、よりにもよって、本人に言わせる。
シナリオライターは、サディストである。



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2017年05月02日

誰にでも分かる整形手術をしたかどうか。

「安らぎの里」を観ている。倉本聰氏のシナリオである。

この作品から理解できるのは、昭和のシナリオライターの代表ともいえる向田邦子氏と同様に、主人公の心の声をともに、ドラマを構成する手法は、〈私小説〉的であって、〈演劇的〉ではない。アンチドラマであるということ。

つまり、シナリオライター希望者や、映画監督志望者が、向田邦子や倉本聰の脚本を手本にしたら、「とんでもないことになる」。




さて、加賀まりこ、八千草薫、浅丘ルリ子の3人が出演しているのだがら、彼女たちから理解できることは、浅丘ルリ子だけが、美容整形手術を行ったことである。

美容整形手術を行ったことがある顔面は、歳を経ると、よく分かる。
マダム・デビィ、弘田三枝子、森進一、みんな同じような顔に変形してくる。
最近では、木村拓哉の細君も、その類であることが理解できる。



交通事故で顔面を損傷し美容整形を行ったのなら理解できるが、彼女たちの風貌は…。
まさに、事故である。

けっして美形とはいえない、ママドルの女子プロレスラーがいるが、彼女はどうなっていくのか…。
posted by スポンタ at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

「カルテット」のどこが上質なドラマなの?


オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。第7回目となる17年1月期は、先読み不能なストーリー、実力派キャストによる巧みな会話劇が視聴者のツボをつかんだ、TBS系火曜10時の『カルテット』が「作品賞」をはじめ、「脚本賞」、「主演女優賞」、「助演男優賞」、「新人賞」と7部門中、5部門を独占する結果となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00000362-oriconbiz-ent


…なんて、記事が、Yahoo Newsに載っているものだから、困ってしまう。続きを読む
posted by スポンタ at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

私が、ブログを書く理由。

私のブログを1日数百人の人が見ている。ただし、読んでいるかどうかは分からない。
この数が少ないのか、多いのかは分からない。
長期間、更新しないでいると、続けてくれと、嬉しいコメントを頂戴するので、なんとか続けている。
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2017年04月24日

いくつかの至言。

「企画書なんて書かなくてよい」というのは、至言である。

そんなこんなで、いくつかの至言があるよね。なんて、話をした。
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2017年04月23日

企画書なんて書かなくていい。

君は、自分の意見を言ってくれれば…。



4月から従業員100人程度のベンチャー企業で働き始めた娘が、重役面談で、
「今年中に、企画書を書けるようになりたい」と言った言葉に対する返答である。

こんな言葉を吐く重役も凄いが、それ以上に、そんな言葉を投げかけられるポジションに就職できた娘の幸運に感謝する。

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2017年04月13日

親の言葉のすべては「刷り込み」になる。

ということで、注意が必要である。

つまりは、親が「あなたは、こういう人」なんて決めつけようものなら、こどもは、それがトラウマになって、そういう人になってしまう。

自動車教習で、新人ドライバーは、見ている方向に車が向かってしまう。そういうことが起きるのである。



戦時中に、東条英機が、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という戦陣訓を発して、玉砕を生んだと批判されているが、同様に、純潔教育などすべきではない。



私が子育てで心掛けたのは、「親は嘘をつく」とこどもに教えることで、「刷り込み」を抑止することだった。




娘が高校生になって、「ファルセット(裏声)はダメだ」と、私が娘に刷り込んだとのクレームを歌の先生と娘から受けた。

私は「逃げのファルセットがダメ」と言ったのであって、「攻めのファルセット」を否定していない。
スイスのヨーデルなど、ファルセットの文化もある。
だが、私がファルセットを否定したばかりに、娘はファルセットが苦手になってしまったよう。



親に刷り込まれたことを、払しょくするのは、なかなか難しい。

50歳をはるかに超えた私の年代になっても、
posted by スポンタ at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

〈量〉よりも、〈質〉。そして、客観的な〈質〉。


ディープラーニングに興味があって、数学が苦手という人は、「機械学習入門」という本を読むといい。

https://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B7%B1%E5%B1%A4%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%A4%A7%E9%96%A2%E7%9C%9F%E4%B9%8B/dp/4274219984

この本はどんな本かといえば、以下

「私が世界で一番美しい」と思っているお妃さまがいる。
だが、真実の鏡は、「あなたが世界で一番美しい」ではないとして、「世界で一番美しい人の割り出し方」を、人工知能的に開発する。
その物語の中で、人工知能やディープラーニングに関する基礎的な考えや用語が解説される。
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posted by スポンタ at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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