2017年02月28日

日本史の教科書が変わる。

鎖国の表現がなくなり、聖徳太子がウマヤドノオオジになるのだとか…。

テレビの解説では、最近の研究により、事実が分かってきたということらしい。
だが、そんなことは偽りである。

この変更の裏には、いままでの皇国史観や、被虐史観を良しとしない人たちが増えている。その結果、教育が変化している。…そんな感じである。
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2017年02月24日

日本だけでなく、世界のほとんどの国には四季がある。

外国人&ハーフの鼎談の話題。
「日本だけ四季がある」というのは間違いと、疑問を傾げる。
これは、外国人にとってだけの疑問ではなく、海外旅行に行った日本人にも当然の疑問である。

そのような教育をした文部省に、疑問を提示するとともに、修正を依頼すべきである。
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2017年02月23日

Why English speaking people?

厚切りジェイソン氏は、30歳を越えて間もないというのに、すでに、リタイアーできるような資産を得ているのだという。
自らの厚遇に甘んじて、その原因となった奇怪な世界経済のしくみを批判しないのは、理知的ではない。

ジャニーズ事務所のSMAPのタレントたちは、自分たちがおかれている不可解な状況が解っているから、災害が起きるたびに、億を越える金額を募金してきたのである。

さて、彼のネタは、Why Japanese people? だが、英語にも理解できないものがある。



ポンド。
これを略語で記すと、lb.
つまり、1ポンド(重さの単位)と書くなら、1lb.となる。手書きすると、1ポンドなのか、11ポンドなのか、ほとんど分からない。



約を、英語にするとプロキシメトリー。
したがって、1.01では長いので、約1としようとすると、プロキシメトリー1となる。これでは、「約」という単語に置き換えて、短くしようと思ったのに、逆に長くなる。



Why English speaking people?
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2017年02月22日

厚切りジェイソン・パックン・シェリーによる欠席裁判。

フジテレビ「ボクらの時代」に、二人の外国人とハーフが鼎談していた。
ちなみに、三人とも伴侶は日本人である。
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2017年02月19日

ドゥルーズの「シネマ」はファックである。(-_-;)

ジル・ドゥルーズの「シネマ」を読んでいる。
自らが大御所になった年代になした著作であり、思いついたことを、深く考察もせず、自分の論理に当てはめて書きなぐっている印象である。


分かりやすい部分で批判すると、溝口健二監督の伴奏音楽は、彼のオリジナルではなく、浄瑠璃のやり方の引用である。
なのに、ドゥルーズは、そのやり方が、溝口・個人の技法であるとして、論考する。

「コンテンツではなく、フレームを語りたい」ドゥルーズにとって、文化人類学的な考察は目の敵だからといって、そのような考察をしないでよいのだろうか。続きを読む
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2017年02月17日

ジル・ドゥルーズ「シネマ」批判。

学者は、固有の利害関係者である。そのことを見誤ると、真実を見誤る。
言い換えると、学者の学究の目標は、最終的には「この世界の真理の解明」だが、そこにたどり着く課程で、卑近な目標を立てるのである。
 
たとえば、フロイトの心理学だが、彼は、心理という「主観的」なものを「客観的」にとらえるために、「潜在意識」に挑んでいったのである。
しかし、潜在意識さえも、主観的であるとして、ユングは、集合的無意識を提唱した。

その延長線上にあるのがレヴィ・ストロースの神話である。無意識とは潜在意識と同意であり、民族の記憶こそ神話である。

そのような学者たちの底には、「個の主観を追求していけば、存在が証明できる」というドイツ観念論があった。
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posted by スポンタ at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

最近、常用するマキシム…。

娘との間で、常用するマキシム(至言)は次のようである。続きを読む
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2017年02月14日

若手女優の突然の芸能界引退について…。

今回の件とは、まったく関係なく、具体的な事実だけを指摘しておく。
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2017年02月13日

歴史人類学

応援メッセージがあったので、素直な私は、2本目の記事を書く。インテンショナルさん。ありがとうございます。



最近の私のブログのテーマは、「脱・昭和」である。

私の定義では、「昭和」とは、モダニズムを妄信した時代である。
その時代の有名人の殆どは、イデオロギー洗脳に殉じた人たちである。

先の記事で指摘したが、彼らは、言語知・論理の達人ではあったかもしれないが、非言語知・感性に乏しかった。

では、「平成」とは何かといえば、「脱・近代(進化論・言語知)」である。


なんて、偉そうに、「私だけが気づいている」というような気持ちで書いているが、そんなことはない。

放送大学のこの動画を見て欲しい。
http://ocw.ouj.ac.jp/tv/1118170/

第9回 儀礼と表象、感性からみる歴史〜歴史人類学の挑戦〜


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posted by スポンタ at 10:31| 東京 ☀| Comment(2) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

優しい国、日本。

小沢征爾氏のNHKボイコット事件、その理由は、NHKの楽団員が若手指揮者を「生意気」と思ったとか、「寝坊」の遅刻が原因とか言われている。だが、芸術家の演奏家たちが、そんな理由でボイコットするとは、どうしても考えられないでいた。

しかし、問題は、小沢氏のタイム感のなさである。
結局のところ、彼の音楽的な将来を抹殺することを良しとしなかった、NHK交響楽団の人たちが、「生意気」とか「寝坊」とかをボイコットの理由とする噂を流通させたに違いない。

そして、音楽の分からない一流有名人・文化人たちが、その尻馬に乗った…。
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posted by スポンタ at 08:40| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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