2018年01月10日

民放連の「年間最優秀ドラマ」が演劇理論に欠格したドラマ。

大晦日に、「逃げるは恥だが・・・」の一挙再放送をやっていた。

「ダメな作品」が、同業者たちの組合から「最優秀賞」を貰うようでは、素人には、「何が良い作品」で「何が悪い作品」か分からなくなるのは当然である。
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2018年01月09日

娘の忘年会。「自分の評価を気にしてどうする」・・・。


地上波テレビ局、大手広告代理店に内定をもらえず、ベンチャー系企業に就職した娘。

彼女の人生がどうなっていくのか、まったく分からない。



昨年私は、「認知的不協和理論」というのを知った。

これは、「自分の過去の行動は変えられない」から、「過去・現在」の認識や解釈を変えることで、「自己肯定化」を図ること。

このような「あけすけの理論」を知ってしまうと、ちと辛い。
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2018年01月08日

日本人の本質=「弥生支配」にサバイバルした「縄文精神」。

「天皇機能説」の記事をアップしたら「感動した」のコメントがあり、嬉しかった。

閲覧者の多くは、「自己満足のため」に記事をアップしていると思っているのかもしれないが、私としては「日本をイノベーションするため」の記事しか書いていない。
後に続く人たちが、少しでも「有意義な人生」を歩めるように・・・。ということに尽きる。

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2018年01月07日

TWITTERでフジテレビに突撃・・・。

「新・週刊フジテレビ批評」を観ていたら、TWITTERでの投稿を望んでいたので、投稿した。

TWITTERは150字制限だと確認せずに、200字で書いてしまったので、150字に書き直した。
ここでは、元原稿200字をアップする。



メディアの投稿サイトは、「ガス抜き」のためのものである。
しかし、この投稿によって、私の「圧」が低下することはない。


◇     ◇     ◇続きを読む
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日本人にとっての「存在論」。

宗教などというから、分かりにくくなる。

宗教は、「存在論 + 処世訓」から出来ている。

「存在論」とは、

・「ここはどこ?」
・「私は誰?」


の答えである。
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2018年01月06日

「相撲道」は難しくない。

黒鉄ヒロシ氏が、「日本の精神」は難しいとテレビでいい、それを体現した「相撲道」も難しいと説く。

衒学主義者なのか、批判をおそれているのか分からぬが、困ったもの。



「分かっている人」が、「分かりやすく」伝えないなら、「分かっていない人」は途方に暮れてしまう。


アメリカの伝説の経営者のスローンは、「社員に5分で説明してくれ」と重役に指示した。だが、「何十年もかけて研究してきたことを、5分で説明は無理」と重役は拒否する。スローンは、即刻、その重役を解雇した。


ティム・バーナーズリーによれば、「分かりやすく説明できること」こそ、「理解していること」。

相手が理解できるように、「複数のアウトプット」を出せることが、「(コンピューターが、ものごとを)理解していること」の定義である。




「相撲道」を簡単に説明すれば、「どんな時でも、間違った・卑しい・自己都合な行為をしてはならぬ」である。

無住心剣流・真里谷円四郎によれば、
「仕合いとは、相対するという異常な状態を解消することである」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%A4%95%E9%9B%B2



一言で言えば、「お天道様はお見通し」



もう少し分かりたい人のために、日本の宗教風土について、次の記事を書くことにする。
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2018年01月05日

平成は「ポストモダンの時代」だった。



来年の4月までで、平成時代が終わる。
したがって、今年の後半は、出版界・マスコミがこぞって「平成時代の定義」をするに違いない。



平成時代の定義は、きわめて簡単だ。

なぜなら、「ベルリンの壁の崩壊」と「ソ連の解体」の直後に平成が始まったから。

「ベルリンの壁の崩壊」と「ソ連の解体」は、唯物論的歴史観を否定する。つまりは、「進化論」の否定。
「進化論」とは〈モダニズム〉=近代だから、平成時代は、「近代が終わった時代」となる。



ちなみに、〈進化論〉の反対概念は〈文化相対主義〉。

〈進化論〉とは、大航海時代にねつ造された「世界征服」のための「思想兵器」だった。


一方、〈文化相対主義〉はレヴィ・ストロースの文化人類学。
文化に優劣はない。「当事者たちが幸福ならば、それでよい」。アボリジニの原始的な生活は、工場で劣悪な労働環境を強いられている人たちに比べれば、よほど人間的である。

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2018年01月04日

相撲協会に見る、日本社会の「浸食者」に対する弱さ。

「大陸系互助会」によって、日本相撲協会が「瀕死状態」である。

私たちが今回の事案で気づかなければならないのは、

・差別
・偏見

が、「(特定の人たちにとっては)思想兵器」だということ。




だが、多くの人は、「人種・文化・思想で、人間を差別してはならない」と信じている。
あるべきは「人種・文化・思想の別で、人間は相応の対応をされるべき」ということ。



・差別 → 区別
・偏見 → コンピテンシー的な考察。  



※ コンピテンシーとは、「過去の行動」から「未来の行動」を予測すること。たとえば、北海道の無人島から「発電器を強奪する人たち」を「(人間が持つべき)良心がない」と断じることは「偏見」ではない。

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2018年01月03日

栗山監督のメソッド。

とは、複数のPDCAサイクルを細かく廻すことにより、「決断しない」こと。



大谷投手・打者の二刀流を実現させたのは、日本ハムの栗山監督である。

彼は、大谷選手が二刀流に挑戦することを決断したのではない。
彼は言う。

「野球の神様が決めること」。

彼は「神の啓示」を知れるような行動を心がけた。



決断ではなく、細かくPDCAサイクルを回す。

私の理論と同じである。

オーバーランゲージすれば、

栗山監督は、つねに「下駄を空高く放り投げた」。

表が出るか、裏が出るか、「人間の行い」が影響しないような最前の配慮をして・・・。続きを読む
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2018年01月02日

2018年の思考方法は、「スマートな不確定理論」である。

2018年は、「人工知能」の時代・・・。

私は半世紀以上を生きてきたが、「朝日少年科学年鑑」などで、時代を形容されてきたと思っている。

小学生の頃は、石油タンカー・出光丸が掲載されていて、「石油化学の時代」だったと思う。

そして、ICや集積回路が掲載されて、「高度情報化時代」がアピールされた。

DNAの模型が示されて、「生理学」「脳科学」の時代などがあり・・・。

この20年ほどは、「インターネット」の時代だったと思う。


これからは、どう考えても「人工知能」の時代だろう。

「人工知能」を概観すると、

・「高度なコンピューターの進化」は、「脳科学」と対照され、発展していく。



と、ここまでは、わざわざスポンタブログに言われなくても、誰でもわかっていることである。
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