2018年07月12日

パンとサーカス。



民衆は、「食べ物(パン)」と「サーカス(娯楽)」を与えていれば、治めることができる。

ローマ時代の元老院の高官や帝王が、掲げたスローガンである。


さて、現代の「パンとサーカス」とは何か。

そう考えた時、現代では、「与えるだけ」ではなく、「(ちょっとした)恐怖」も、民衆・大衆・国民を治めるために、使われているのではないかと思えてくる。


現代における

・「パン」とは、「好景気」。

・「サーカス」とは、「テレビ」。

そして、

・「(ちょっとした)恐怖」は、「北朝鮮」

そんなことを思っている。
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2018年07月11日

サッカーとラグビー。


現代のフットボールには3つある。
それは、

・サッカー

・ラグビー

・アメリカンフットボール
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2018年07月10日

東京医大の裏口入学事件について。


他の受験生が、受験勉強で苦労しているのに、ズルい。卑怯。という観点で、この事件・問題を把握してはいけない。

この事件の本質は、「(国庫の補助金を司る権利を持つ)役人」が、「自分の立場」を利用して、「息子を裏口入学させた」からであって、
私学である東京医大は、「自校の利益を求めた」のであり、何の問題もない。

・私学は、「入学者の決定」について、「裁量権」がある。

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2018年07月09日

松本死刑囚は、地獄に行かない。(その2)


※ 本テキストは、極めてオリジナルなので、心して閲覧して欲しい。

spontaには、「霊能力はない」という劣等感はない。
その理由は、「妻に、霊能力がある」から。

これは、夫婦の戯れではない。

NTVのお盆の特集「あなたの知らない世界」で知られる新倉イワオ(日本心霊学会)が推薦する名古屋の霊能者(かとう先生)から、妻の霊能力が認められたから・・・。

当時、宜保愛子ブームだった。本来であれば、宜保さんを紹介してもらいたかったが、宜保さんの周辺は騒然としていたので、かとう先生を紹介された。かとう先生の団体の「放生会(謝肉祭)」では、何度か、新倉先生と再会している。


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2018年07月08日

松本死刑囚の魂は、地獄に行かない。(その1)


※ 本テキストは、極めてオリジナルなので、心して閲覧して欲しい。

松本受刑者の処刑に関連して、「宗教学者・中沢新一」が、「何故、オウム真理教の精神的なバックボーンになったか」を解説した記事の閲覧数が突然浮上した。

※ コメント欄に解説したから、興味がある人は、そこから記事にたどり着いて欲しい。

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2018年07月07日

ホリエモンは、北朝鮮に教えを請え。



ホリエモンがやっている民間ロケット事業が、打ち上げに失敗した。

糸川教授がやっていたペンシルロケットをイメージさせるような小型のロケットが、10メートルも揚がらぬうちに、落下・炎上した。

事後のインタビューで、ホリエモンは、「支援を強化する」と強気の発言をした。

だが、どうなんだろう。

このプロジェクトに「何の意味があるのか・・・」。
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2018年07月06日

麻原、処刑に思う。


オウム真理教に限らず、「カルト宗教の狂気的な事件の再発を防ごう」と言う人が多い。

だが、根本的な問題を「誰も語らない」。


オウムに限らず、カルト宗教が社会を侵食できる理由は、「モダニズムの世界観が、(伝統宗教的な)存在論を否定してしまったから・・・」。

モダニズムの世界観は、「人間の思惟」を起点に、存在を証明しようと考えたが、無為に終わった。実存主義、ドイツ観念論・・・。
それらが行き詰ったちょうどその時、オウム真理教が世の中に現れた。


「人間の存在」の問いに、誰も答えられない。
「人生、不可解なり」と遺言して、華厳の滝に飛び込んだ一高生(藤村操)も、モダニズムの価値観の犠牲者である。



オウム事件は、モダニズムの終焉の時代に打ち上げられたおぞましい花火である。

「オウム真理教の教義はまとも」とウェブで発言した佐々木俊尚さんや歌田明弘さんは、どうしているのだろうか・・・。
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悪魔的・鬼的・神的。



「鬼暑い」とか、「神対応」とか、「程度を表現する品詞」として、鬼や神が登場してきたが、最近では、「悪魔」というのがあるのだとか。

「悪魔」とは、「高カロリーだが、やみつきになる」などの表現。
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2018年07月05日

日本と西洋の音楽の違いを意識すべき。



FMラジオで、美空ひばり嬢の「悲しい酒」を聴くと、伴奏にドラムもベースもないことに気づく。

このことは、昭和歌謡には「タイム感(拍の概念)」や「ハーモニー感(コード感)」が不在なことが解る。
ギターが伴奏だが、ギターの分散和音(アルペジオ)が「小節の和音」を特定しているのではない。
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2018年07月04日

世界との差とは何か・・・。


西野監督は、試合後のインタビューで呟いた。

「何なんでしょうか・・・」

spontaは、この発言を聞いて、松山英樹選手が、全米オープンで優勝を逃した時のインタビューを思い出した。
「何だったんでしょうかね」。
松山選手には、差が思い浮かばなかった。

私は、「勝利の女神が微笑まなかっただけ・・・」だと思う。
だが、それを言う権利を、当事者のスポーツ選手は持たない。


対戦スポーツは、つねに運命に巻き込まれている。

「強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い」というベッケンバウワーの言うとおり。


まず、世界ランキングをベスト10にすること。
それが明確な差。実力差である。


それをめざすべきであって、ワールドカップの優勝はその先である。

そのためには、セルジオ越後氏の言うように、Jリーグをほったらかしにして、「コパアメリカ」に参加すべきである。
posted by sponta at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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