2012年05月06日

オーディション、そして、母校の吹奏楽部…。

昨日は、娘のオーディション。

娘はそれなりのダイエットをしたようだが、あまり効果はなく、歌は万全を期したものの、結果は期待できない。との本人の感触のようだ。
とはいえ、この日の準備のために、楽曲解釈や、録音をした経験には価値があると思う。

今回は、友人がオーディション用にカラオケを作ってくれ、それで本番に臨んだ。キーをDとC#とふたつを用意してもらい、どちらにするか検討し、結局、低いほうのキーで歌うことになった。

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2012年01月23日

演奏法マニュアルを削除する。

川越高校吹奏楽部の顧問の先生の演奏法マニュアルに関して、先輩から出版の予定があるから削除しておいたほうがよい。と、言われたので、削除しました。関係の皆様に心よりお詫び申し上げます。同時に、それに関連して綴った私のテキストも削除しました。

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2011年04月03日

県立川越高校生への伝言:旧制高校的教養の価値崩壊…。

何故、わが母校の生徒に向けてテキストを書いているかというと、日下公人氏が、自分の後輩の東大生たちに、したり顔で自説を説いていたテキストに接したからだ。
だが、元通算官僚の知人に言わせると、彼はチョーギンを潰した人であって、彼は何の責任も取っていない。恥知らずな人だと…。
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2011年04月02日

県立川越高校生への伝言:社会設計の根本的欠陥を生み出している因子に目覚めよ。

さて、テレビによると、俳優の梅沢富美男氏によると、支援物資をトラックで届けたようとしたのだが、公は郡山市に持ってきてほしいという。だが、奥様が知人に問い合わせると、「郡山市には物資が行き渡っているが、いわき市には物資が悲劇的に足りない」。
俳優は、いわき市に物資を届けた後、空いたトラックで、郡山市の物資を物資が足りない町村に運ぼうとしたが、「物資を出すための許可」が降りないという。
「誰が許可を出すのですか」と、俳優は担当者を問い詰めたのだが、それは教えられないと、拒絶されたという。

これは、「権限が中央に集っていること&権限が当事者にないことによる弊害」である。

これからの日本を担っていくであろう高校生なら、新しい日本の制度設計をどうしたらいいと考えるだろうか…。

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2011年04月01日

県立川越高校生への伝言:君たちには、見えていない社会の矛盾がある…。

明治維新の延長として、平成日本の社会体制があることは、疑いようがない。

そして、平成日本の社会システムを見渡せば、「社会が進歩するもの/理想を追いかけるもの」とするなら、どうしても納得できない社会構造になっていることに気がつくはずである。

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2011年03月31日

県立川越高校生への伝言:サイエンスの限界…。

サイエンスは現実にジャストフィットするために必要である。当面の目標である大学受験を突破するには、それに対応しなければならぬ。

現行のアカデミズムが官学に過ぎぬ浅薄さを持っているとしても、そのことに疑問を持つことは無為である。
すべては大学に行ってから、吟味すればいい。

だが、もし、君が現行のアカデミズムの浅薄さに気がついてしまって、受験勉強に身が入らぬならば、私が紡ぐテキストたちを参考にしてもらって構わない。



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2011年03月30日

県立川越高校生への伝言:君は、石原都知事の「災害は天罰」発言に反論できるか?

私が後輩の君たちにメッセージを送りたくなった、もうひとつの原因に、石原都知事の「東日本関東大震災は天罰」との発言がある。

昭和な人・石原慎太郎氏は、前言を撤回しているが、それは「被災した人に対して失礼」との意味であって、本意を覆した訳ではあるまい。

そして、石原氏のような野蛮な人でなくても、自虐的な人、現代文明に懐疑的な人は、「今回の災害が、天の下した罰である」と、思ってしまうだろう。そういう人間的な良心さに付け込む人たちは、数多に存在するに違いない。

そのような思想誘導に洗脳・煽動されないためにはどうすればいいか。または、「災害は天罰」なる非サイエンスな言説に、サイエンスは答えることができるのか。

私は、その答えを持っていないと、自己崩壊に陥れられる。そう直感しているので、聡明なわが後輩たちには、その轍を踏んで欲しくないので、ここに解説したいと思う。

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posted by スポンタ at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県立川越高校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

埼玉県立川越高校の後輩たちへメッセージ。(その1)SSHについて

今回、何故、こんな記事を書く気持ちになったかといえば、母校がスーパーサイエンスハイスクールになっていること。
それは、それでいいのかもしれないが、ホームページで知ったのは、「スプーン曲げのトリック」を暴いて、いい気になっている大学の先生を招いて講演を行ったこと。

さて、君たちは埼玉県西部地区の偏差値エリートだ。それも、ガリ勉をしてやっとこさ偏差値を上げたような「イジマシイ奴ら」ではない。ならば、自分の頭の良さに自信を持って、私の言説に対処して欲しい。

数年前、城北埼玉高校を卒業して、東京外大を出た若者に、自分が県立川越高校の出身だと伝えたら「カワタカはリベラルだからなぁ…」と、感嘆された。
リベラルの意味はよく分からないが、現役時代のクラスメートがフランスのSM小説を読んでいたことは、その類のことなのかもしれぬ。


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posted by スポンタ at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県立川越高校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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