2013年03月23日

「いじめ」と「問題児」。そして、時代…。

私は、昭和34年生まれだが、私が小学生の頃に、「いじめ」という言葉はなく、「問題児」ということがクラスの問題として取り上げられていた。

ホームルームが、そのようなテーマで営まれるのは、そういう指導が教員にあったからに違いない。

そして昨今、「問題児」などという言葉は一切聞かれない。あるのは、「いじめ」だけ。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:30| 東京 ☀| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

菅首相擁護論…。

生産管理の父・デミング博士によれば、「問題の原因の、90%はシステムの不備であり、個人的資質が原因の場合は10%に過ぎない」と断言している。

ある大学教授が、「菅首相は、普通の人以下の能力」

http://www.j-cast.com/2011/07/11101012.html?ly=cm&p=1

などと言っているが、この大学教授の言葉を信じてはいけない。

続きを読む
posted by スポンタ at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

東日本大震災でのそれぞれの気づき。

今回の大震災で、人々は、いろいろなことに気づいた。

電気の大切さに目覚めた人。

家族の大切さに目覚めた人。

戦後の日本政治の歪みについて目覚めた人。

そして、平成の坂本龍馬さんのように、陰謀について気づいた人もいる。

*

市民活動家は、この時をばかりにと、失地回復をしようと目論んでいるし、

既存の陰謀論者も陰謀論を、さらに過激に追及している。

そして、スピリチュアル系の人たち、新々宗教系のシャーマンを名乗る人たちも、「愛」や「感謝」や「平和」の大切さを声高に叫んでいる。

また、放射能汚染に関して、健康の価値をいまさらながらに強調し、マイクロビオテックを持ち出す人たちもいる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

続きを読む
posted by スポンタ at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

東日本大震災の人工地震説の情報を総合する。

ケムトレイルという化学物質を空中にばら撒くことで、地震兵器HARRPを可能にする。それが東日本大震災でも使われた。という推論があった。

また、地殻掘削船「ちきゅう」が沖合いに、小型水爆を地中に埋めて、人工地震を起こしたという推論もある。

何が、何だか分からないし、沢山の人が亡くなっていることを思うと、軽薄にそれらに同調する気分にもなれない。

*

ここに来て、新たなる推論に接した。

名古屋工業大学土木工学科の元教授の石田昭氏の「地震爆発説」である。



続きを読む
posted by スポンタ at 16:30| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

わたしたちは、戦後の市民運動をもう一度繰り返すのか…。

6.11(という震災から3ヶ月後)に、全国でデモがあった。できれば、私も参加したいと思ったが、あいにくの仕事だった。
俳優の山本太朗氏は脱原発デモに参加し、作家の村上春樹氏はスペインで「効率社会批判」のスピーチを行なったという。

続きを読む
posted by スポンタ at 05:40| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

小出裕章先生の言葉たち…。

京都大学の原子力工学の専門家の小出助教授が国会で説明をしたという。

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/603.html

続きを読む
posted by スポンタ at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

東日本大震災。スローガンを変化させよ。

昔、ライブドア・パブリックジャーナリズムの編集部の人に、
ケアの時代、バリアフリーの時代、ノーマライゼーションの時代。
っていうふうに、世の中が変化しています よね。

と、当然のように言って、論を進めようと思ったら、まったく理解されず、論が進まなかったことを印象的に憶えている。

*

障害者を「助ける」時代があって、

障害者の「障害を取り除いてあげる」時代があって、

「障害者と一緒に普通に生きる」時代になっている。

*

ま、現実はそれが達成されているか分からないけど、スローガン的にはそうだと思う。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

不安共有社会の実現。

助け合い。

祈り。

そんなことで、家族を失い、財産を失い、生活の糧をうしない、人生の記録を、思い出を失った人たちの心を、慰めたり、癒したりすることはできない。

募金。
自分の大切なものをあげる。それが唯一できることだが、それとて、自分の余力の中でやることでシカナイ。
ましてや、私のような経済難民には、デキコトモタカガシレテイル。

*

私にもできること。災害から1ヶ月経って、私達ができること。


それは、被災民の方々と不安を共有することだ。

それは、被災地からの農作物を食べることであり、被災地からの人々と交わることである。


続きを読む
posted by スポンタ at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

反原発のジャンヌダルク・藤原心さんについて。

2ちゃんねるからの報だが、


【芸能】“反原発のジャンヌダルク”藤波心、「頭の賢い人たち、勉強出来る人たちが創ったものが『壊れている』んです」★2

続きを読む
posted by スポンタ at 06:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

海の悪口を誰も言わない。

フジテレビの鼎談番組「ボクらの時代」に、宮城県出身の芸人、サンドウィッチマンの伊達みきお、富沢たけし、狩野英孝の3氏が出ていた。

サンドウィッチマンの伊達氏は、お台場のフジテレビの窓からベイエリアを眺めながら、ちょうどこれくらいの高さから、津波が押し寄せるのを見ていた。生まれて初めて、ほんとうにビビッた。と語った。

続きを読む
posted by スポンタ at 10:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

第二回緊急オフ会開催:「東日本大災害とバラダイムシフト」

3月10日に第一回のオフ会をした。その内容は、「2011年のパラダイム(世界観)とは…」だった。

参加者は4名だったが、それぞれの世界観と、それを生み出した経験について語り合った。

さまざまな意見がでたが、アカデミズムな世界観とスピリチュアリズムな世界観を対照することはできたと思う。

続きを読む
posted by スポンタ at 09:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

海外メディアに礼賛される日本民族の本質…。

さて、災害において、日本人が冷静だったこと。整然と順番を待っていたこと。など、日本人の行動について、海外メディアが絶賛している。

このような民族性は、世界に無二だという評もある。

だが、その理由を私たちは理解ているのだろうか…。



続きを読む
posted by スポンタ at 09:25| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

海外メディアの原発情報の立場を理解すべき…。

http://atom.yaruoch.com/

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/463.html


さて、進歩的な人たちが、海外のメディアの情報を発見して、それを日本中に拡散しようと目論んでいる。
そして、「真実を報道しない日本の報道番組のMCやコメンテーター」に対して、あなたはどこの国の人なの? と、痛烈に批判している。
続きを読む
posted by スポンタ at 08:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

そろそろ募金はやめよう。(カンパをしよう)

昨日は、ベーシストの金沢英明さんの企画したチャリティーコンサートに行った。
当日、200人ほどの観客から集った義援金は、彼が招かれて演奏したことがある三陸地方の学校が楽器を買うために使われると明言。その仔細は、今後の彼のホームページに書かれるという。

http://kanabass.web.fc2.com/

さて、このチャリティーコンサート。目的は募金ではない。カンパである。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:10| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

大災害の今こそ、「パラダイムシフト」。その実相とは…。

「いまだ埋葬できずにいる多くの人を抱え、国土の一部を失いつつあるこの国で、アニメを作っている自覚をもって仕事を続けている。文明の模索と向き合う時期を迎えたが、今は軽々しく文明論を語る時期ではない」

http://eiga.com/news/20110328/13/


と、宮崎駿氏が語ったと言う。

続きを読む
posted by スポンタ at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和な番組「朝まで生テレビ」の感想。大災害に、ロゴス(言葉)とパトス(感情)に操られている自分を発見せよ。

今回の災害を東京で体験していて、一番痛切だったのは、ACのコマーシャルの連呼である。私は、その胡散臭さを以前から感じていたが、ことの本質は、テレビによって「パトス(感情)が煽られている」ということ。

先日の「朝まで生テレビ」では、片山さつき氏が、不安を煽るような発表はやめて欲しいと、自民党有志が働きかけたというが、政府発表のほとんどが安心をうたうことを目標としながらも、その実際は、「不安を煽るもの」だった。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

仕事で、被災地に行く人にメールした。

すると、それを読んだ友人が、こんな返信をくれた。

> 結局のところ、日本人の本質は、縄文的なリアリズムが今も残っている。
> そういうことであって、人道主義やヒューマニズムではない。

とスポンタさん仰ってますが、私もまったくそのとおりだと思います。
現地で、人々が日本人的な霊性(冷静)を維持、または取り戻そうとしているのかど
うか、というところがポイントだと思います。日本人的霊性は、主義ではなく、リア
リズムです。だからACのCMで主義を押し付けられることに、多くのひとが違和感を感
じるんだと思います。

この境目がクリアになったとしたら、きっとスポンタさんも一冊の本が書けるんでは
ないでしょうか。なんて^^




続きを読む
posted by スポンタ at 07:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

「ありがとう。日本」を大企業に提案する。

「人命救助・社会貢献感謝サイト」の記事を書いたら、「だったら、自分でやれば…」とのご意見を伺った。

とっても素直な意見であり、そのことにつき、2005年のライブドアPJから私はずっと考えてきた。その結論は、インターネットは、「世界とつながっている」というのは、実は嘘であって、実際には、「日本語圏」にしか伝わらない。そして、「誰でも発信できる」というのも嘘で、無名人・市井人が発信しても、「知り合いしか情報を受け取ってくれない」。

ただし、例外はあって、有名人のゴシップネタなら、ホテルの鉄板焼き屋でアルバイトをする女子大学生でも、多くの人に情報を発信できる。

無名人・市井人が真面目に何かを書いても、まったく相手にされない。というのが、現実である。



続きを読む
posted by スポンタ at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

名前出して、感謝の意を伝えよう。


挨拶で、みんなが仲良くなれる。というACのコマーシャルが嫌になるほど、流れている。

しかし、感謝の言葉を具体的に伝える人がいない。

お金や物を現地に送る人はいるが、我が身を捧げて、尽くす人たちへの感謝の言葉が具体的になっていない。
それが悲しい。

というか、そういうシステムの不備は、補わなければならない。


まず、表彰したいのは、原発で給水に活躍している三重県四日市の中央建設のオペレーターさん。

http://www.chuo-groups.co.jp/

つかったのは、こいつ。

http://www.chuo-groups.co.jp/concrete/pm_m52.html

これがキリンらしい…。

売名だっていい。オペレーターさんは被爆被害を覚悟しているのだから…。
続きを読む
posted by スポンタ at 08:51| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

大災害時のモラル無き行動報道の短慮。


さて、大災害時の混乱に乗じた犯罪について報道がなされている。

これをして、日本人のモラルも…。

とのコメントもある。

だが、間違ってはいけない。

平常時の犯罪率と今回の災害時の犯罪率を比べて見なければ、その実際/実体は測れない。

続きを読む
posted by スポンタ at 07:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0