2018年07月11日

サッカーとラグビー。


現代のフットボールには3つある。
それは、

・サッカー

・ラグビー

・アメリカンフットボール
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2018年06月24日

マービン・ミンスキーにおける「論理・類推・統計」


娘が入っている人工知能学会誌を読んでいる。

2018年5月号は、「コモンセンス(常識)」に関連した人工知能の考察が特集され、299ページには、マービン・ミンスキーの考えが示されている。

それは以下。
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2018年06月21日

娘の母校の100周年パーティー。


娘は、世代を越えた先輩のお誘いで、受付や進行役として参加した。

かつては名門校。

平凡パンチ誌にコラムを持ち、若者たちが憧れた植草甚一氏の母校でもある。植草氏の膨大なレコードコレクションは、散逸を逃れるためにタモリ氏が購入している。

植草氏はジャズ評論家でもあるが、娘と先輩をつなげたのもジャズ。

先輩は、新宿のライブスポットのオーナーである。
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2018年06月05日

「娘の感情」を思いやらない私。


そばすすりの様子で、(国民栄誉賞のご令嬢)王理恵さんと破局した包茎手術の医師がいたのを覚えているだろうか。


彼の元カノが、ナインティー・ナインの岡村氏とお見合い企画があった時、その「そばすすり医師」が「彼女はいい娘だから・・・」と発言したのを覚えている




ナインティー・ナインの岡村氏は、「素人童貞(性風俗店以外でセックスをしたことがない)」で、ことさら「誰かの手垢のついていること」を気にしていた。


お見合い企画は、順調にすすんでいったが、成婚まじかで、岡村氏からNGが出て、企画は終了する。


私は、「そばすすり医師」の発言が原因と、断定した。たとえ「良い意見」であっても、「発言すること自体」がダメ。

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2018年05月17日

娘に、わたしの「子育て論」を否定される。


曰く、「私がどう感じたか」を理解していない。と。

私は、「それはお前のこと(親が関知する問題ではない)」と撥ね付けた。


娘の辛さを理解しないのではない。分かっているからこそ、(辛いから、みんなが嫌がって、やらないので、勝算がある。)「挑戦すべき」と「場」を与えてきたつもり。

すべからく、「みんながやりたい」と思う事柄は、「競争率」が高いので、「勝ち残る可能性は低い」。



そもそも、私は娘 で「自己実現しよう」とは思っていない。

機会を求めて出ていき、運命を切り開く。その時、摩擦や反発は当然のこと。それにひるまないことが大切。

「やるべき価値」と「心理的な負担」は別物であって、「心理的な負担」に寄り添うと、決断できない。
「感情のレベル」で、私は娘と接したくはない。


私の座右の銘は、「招かれざる客の存在の孤独に耐えること」。

マッキンゼーの理論では、「アンカンファタブルゾーンにいないと成長はない」とのこと。
人間も、企業も同じだろう。
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2018年05月11日

明るく、元気に、一生懸命。


娘と会社のコミュニケーションの話をしていて、「企業の意志決定論」についてアドバイスしていた時の、娘の答えが上記。

「明るく、元気に、一生懸命」。

昭和の爆笑王・林家三平が息子のこぶ平(現在の林家正蔵)に残した遺言である。


※ ネットには、元・こぶ平が長男なのに三平を継がなかったのは、彼が「外に出来た子」だったという噂がある。西田ひかる嬢の「最初の相手」がこぶ平だったという話も・・・。

※ ネットの噂として心に残るは、元巨人軍の満塁男・駒田選手の「とりあえず、お疲れ」。
−−−「できちゃった婚」をした彼が出産に立ち会ったら、出てきたのは「黒人とのハーフ」。真偽は−−−?


娘へのアドバイスは、「社内のコミュニケーションに支障」をきたすなら、「会社の意志決定に参加するな」。


遺言といえば、

難病を抱えた落語家(春風亭柳朝)の弟子が、「遺言を言われるかもしれない」とビクビクしていた時にタクシーの中で言われた一言。

「茄子はおいしいね」。

このハズし具合が笑いのネタ。−−−案外、これが遺言かもしれぬ。
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2018年05月04日

辛口清酒・大吟醸・マッコリ・黒霧島。

私には「様々なトラウマ」があり、娘が「嫌な思い」をしないように、いろいろと教えてきた。




トラウマを開陳すれば、


中学時代の親友といってもよい友達に、「お前、センヅリを知らないのか?」と言われた。


オナニーや自慰という言葉は知っていたが、俗諺の「センヅリ(千回擦るの意味か?)」を知らないので、バカにされたのである。




高校時代。

阿部貞を知らなかったので、バカにされた。


阿部貞とは戦前の妖婦。愛人を殺害し、男根を持ち歩いたことで有名である。このようなアングラ情報を知っていることが、男子としてのタシナミ。

当時はグーグルもないし、親に聞ける話でもないので、事件の真相を知ったのは数年後のことである。




高校の部活では、先輩から「グリーも知らないの?」と呆れられた。グリーは男声合唱を意味していた。だから、私には、女子グループの Little Gree Monster は意味がわからない。




大太鼓のことを、グランカッサと娘に教えたこともある。


愚劣なことだが、単語を知る・知らないで、人を軽蔑する輩は多い・・・。

というか、何故か、私はそれがトラウマになる性質。
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2018年04月29日

部屋に入るなり、わいせつな言葉。


山口君が、そういったというのだが、

「いらっしゃいま○こ」

とか、

「おかえりち○こ」

なんてことなのだろうか。


私は、映画学校のときに、ピンク映画の車両部のアルバイトをした時に、
監督やスタッフたちが、「お○んこ」を連発するので、傷ついてしまったから。

案外、地方出身者のほうが、傷つかない。



そんなことはばからしい。そこで、我が家の日常として、

「おかえりま○こ」

などと話していた。


その効果として、

大学に入った娘の先輩が、「ま○こ」を連発するおんなの先輩がいて、醜悪だと思った。とか。

わが娘は、「ま○こ」を言うとか、言わないとか、「無頼を気取った」などという感性とは無縁である。

ま、早めの予防接種。

そんな感じ。


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2018年04月17日

我が家には、「おふくろの味」はない。


娘は友人に「我が家には、おふくろの味はない」と断言する。

娘の(妻が作った)お弁当や、差し入れを食べたことのある友人は納得する。
「卵焼き」ひとつ。「野菜炒め」ひとつも、まったく異なる。

たとえるなら、「料亭の味」である。
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2018年04月16日

浅草「天ぷらのうまい店・まさる」。または、プロは「味見しない」。

結婚する前。20年以上前の話。

フジテレビの番組の取材で行ったが、没になった。
急遽現場に現れたのは、当時無名の女芸人・磯野きり子嬢だったのを覚えている。笑いの要素がまったくない現場だったので、店の前で「こけて」みせたのを覚えている。

没になったのが申し訳なかったので、仕事とは別に、結婚前の妻を伴った店を訪れた。
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2018年04月04日

料理はレシピではない。

久しぶり、家族三人がそろった夕食。



娘、
「トキオの長瀬君が、恵比寿で有名な洋定食屋に、スタッフと来ていた」

私、
「洋食の定食屋さんなら、どこに行っても、ママの作ったのには勝てない」

妻、
「お酒が飛んでいない料理を出されて、酔っぱらってしまうので、食べられなくて困ったことがある」

私、
「料理って、レシピじゃないんだよね」


・・・レシピ的には間違っていなくても、「料理人の上手・下手」によって、「料理の出来上がり」は、まったく別物。続きを読む
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2018年04月02日

娘、広報の業務に異動する・・・。


小さなベンチャー系企業に就職した娘。1年が経って、広報の仕事をするのだとか。



・B to C の企業なら「宣伝」だが、B to B の企業なら「広報」。

・日本では、PR会社は広告会社の傘下だが、アメリカでは、広報会社の中に広告部門がある。

・継続してプレスリリースを打ち、媒体とコミュニケーションせよ。


そんなことを話した。続きを読む
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2018年03月31日

娘の歌の先生。グレース・マーヤ(ジャズシンガー)の凄さ。

大学時代の友人が、娘のジャズ人脈に連なる人から「歌のレッスン」を受けていると、娘が喜んでいる。

その友人とも、音楽的につながる・・・。



私は、「ジャズ&グルーヴの定義」をしてきたが、「娘の出会い」がなければ、ありえなかった。



なぜ、ありえないかといえば、「本物のジャズ」を演奏できる人が希有だから。

たぶん、「本物のジャズ」を演奏できる個人・団体は、国内に数十といったところ・・・。有名プロのほとんどはもちろん、山野コンクールの優勝団体もグルーヴしていない。有名トランペッター・エリック宮代氏が「ハイノートを誇る演奏」をしているのは、嘆かわしい現実。




−−−ジャズが低迷する理由は、明確なのだ。
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2018年03月27日

映画「LA LA LAND」は、期待はずれ。

封切り時に劇場に行こうと思ったが、娘が飛行機の中で観て「ダメ」と言ったので、そのままになっていた。今回、CATVで観た。



娘に曰く、
ドラマが「ダレた」ところでミュージカルシーンが始まる。
ダメな「歌・踊り・演奏」を観させられて苦痛だった。

自分が決めた人生(別の人と結婚した)なのに、ラストシーンで涙するなんて、バカなヒロイン。
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2018年03月18日

就職した娘にアドバイス。

20余年に渡って、娘を洗脳してきた私としては、「贖罪」の意味も兼ねて、社会人になった娘にアドバイスしている。

娘の自己分析では、「私は、人を切ることに躊躇はない」。「一人の人間」を切ることで、「数人が気持ちよく仕事ができる」なら、それでよい。とか。

私の中では、「51対49」で結論が導かれていたとしても、それを教えられた娘は、「100対0」での結論。

私は「理論家」だが、娘は「原理主義者」ということか。
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2018年02月17日

親友とは・・・。

親友という言葉の響きは、どこか嘘くさくて嫌だ。
娘は、友達歴、○○ヶ月と言うのだとか。



「転校して一人ぼっちの私に声をかけてくれた」と感謝した女の子の話があった。

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2018年01月09日

娘の忘年会。「自分の評価を気にしてどうする」・・・。


地上波テレビ局、大手広告代理店に内定をもらえず、ベンチャー系企業に就職した娘。

彼女の人生がどうなっていくのか、まったく分からない。



昨年私は、「認知的不協和理論」というのを知った。

これは、「自分の過去の行動は変えられない」から、「過去・現在」の認識や解釈を変えることで、「自己肯定化」を図ること。

このような「あけすけの理論」を知ってしまうと、ちと辛い。
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2017年12月11日

「学園ドラマを考える」というセミナーに行く。

「最近は学園ドラマが作られていない」という問題意識から企画されたイベント。登壇者は、TBSのディレクター、プロデューサー、そして、若手俳優だった。



TBSのプロデューサーは、若者たちに取材し、昨今の問題は、

・若者が空気を読む。
・イジメ。

と結論したいう。

私が納得しないのは、「時代」を「世代」で考えることにより、「外部化」していること。

あるべきは、「不易流行」の名のもとに、「時代」を越えた本質・「人間」「人間社会」を掴むこと。

そのためには、「世の中の現象」を自分の中に捉える「内部化」。

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2017年12月03日

三田祭に行く。(アカデミズムを一般化してはならない)

先日、ライブドアのパブリックジャーナリズムに関して取材してくれた女子学生の発表があったので、娘と一緒に三田祭に出かけた。(娘はこの春卒業したので、固有名詞で大学を記述する)

女子学生のIYさんの発表といっても、一冊の本に綴じられていて、かなりの分量のテキストが掲載されていた。

真剣に読んでいたら、彼女がやってきたので、「PDFのファイルで送ってください」と言って、雑談になった。

話の内容はこんな感じ・・・。続きを読む
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2017年12月02日

「表現者のためのハンドブック」を参考にしてくれる若者がいる。


娘の話によると、私が5年以上前に書いたテキストを参考にしてくれている若い俳優がいるという。

「表現者のためのハンドブック」は、表現芸術の諸分野における「プロの評価基準」をまとめている。

http://sponta.seesaa.net/article/240277266.html

マクルーハン的な「アフォリズム(箴言集)」の体裁にしたから、現代の「斜め読み世代」には最適だと自負する。
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