2019年09月16日

桑田真澄・貴乃花光司氏、批判。

韓国。

法務大臣に指名される予定のチョ・グク氏は、飛び級でソウル大学に入学した秀才。その後、アメリカの大学に留学し、ソウル大学の教授になる。
彼の娘は、イカサマ受験をしないと有名大学に入学できなかったし、今回、表彰状をねつ造しないと大学院の入試に合格できなかったという。


遺伝は「親のDNA」が確率論的に継承されるのであって、決定論・絶対論的なものではない。「両親の才能を足して、2で割る」なんてことは、ない。

つか、エリートとして社会で活躍してきた男の経済状態からいえば、教育費は潤沢な筈。
娘も、勉学に励んだに違いない。

それでもなお、「不正」に手を伸ばさなければならなかった。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

自己顕示欲を否定してはならない。


MXテレビ「5時に夢中」。

キャスターの大橋嬢は、「自分を含めて、女子アナウンサーの自己顕示欲を嫌悪する」と発言した。

すると、コメンターのマツコ嬢は、「あなたの結婚はそうだわよね」と同意。

大橋嬢は、「テレビの画面に顔を出す出演者」ではなく、テレビ局社員と結婚してきた。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

パスタをゆでる時の塩は、何のため?

この間の日曜日、娘が、バジリコソースの瓶詰をつかって、リングイネのバジリコソース、アボガド入りを作ってくれた。

リングイネとは、うどんに対するきし麺のようなものであり、平べったい乾麺である。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

小室圭君はマザコン男に違いない・・・。



秋篠宮家では、「すでに終わっている」案件の筈だが、このところテレビのワイドショーが騒いでいる。

スタジオのコメンターは、「知り合いに400万円を借り」て、「借りたお金が帰ってこない」と不満を言っている男性に、お金を渡せばよい。との意見を述べている。

spontaもまったくもって「そうだ」と思う。

だが、だが、である。

・小室君が、「何故、それをしないか?」について推察するべき。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

山本五十六の「やって見せ、教えてやって、させてみて、誉めてやらねば人は育たず」に思う。



正しくは以下。

・やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

私が大人になる頃まで、この言葉は一般的ではなかった。

この言葉が有名になった時、「鉄拳制裁」も当たり前の戦前の軍隊組織の要人でされ、このような感慨を持っていることに驚嘆していたマスコミ人がいたのを覚えてる。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

ポストモダンの視点から「(親の)利己的子育て」を糾弾する。


世の中に、「子育て本」が多く出ているが、根本的な問題がある。

それは、「親の主観・立場」において書かれていること。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

娘、GWにソウルに旅行する。


家族とは一種の宗教団体である。

居ながらにして「出家?」しているし、幼少期から価値観を刷り込まれているのだから、当然のこと。

*

娘が中学の時、英語スピーチコンテストへの準備に取り組んでいる時のこと。

担任の女性英語教師が「あなたは親の言いなりになっている。あなたの主体性は無いの?」と毒つかれた時、「子とは、本来そういうものである」と達観した考えを娘が披露したのを印象的に覚えている。(もちろん、その場に私が居るはずもなく、娘からの伝聞である)

天才・早熟でなければ、「子供の自力」だけでコンテストを勝ち抜けるはずはない。

spontaは、「娘が経験したこと」から、英語スピーチコンテストで評価されるような出来事を拾い出し、日本語原稿を作り上げた。
私が、その時、娘に言い続けたのは、

・「お前は、作文が苦手なのではない」。

・「当事者は、起きたことを客観的に把握することができない」。

さらに、

・「現実をテキストにすることへの躊躇・恥じらいがある」。

それらを克服することが、第一。
お前も時期が来れば、「自分に起きたこと」を客観的に見ることができるようになるし、「発信することへの勇気」も生まれるはず。

作文とは、「弁証法」の一種である。

・話が「右に振れたら」、次は、「左に振る」。

それが、現実には「心の中の出来事」だったとしても、それではインパクトが弱いから、「現実に起きたこと」にする。

・「現実そのまま」では弱い。演出は必要である。

(伝奇小説家・山田風太郎は、学校の作文で父親を殺している。それを思えば、大したことはない)

なんてことを繰り返し繰り返し、娘に教授した。

つまりは、今回は便宜的に、スケジュールの都合上、父親の私が代行するに過ぎない。あくまでも、オーソライズするのは、娘。つか、娘が女優。spontaはシナリオライターであり、演出家・・・。

GWから初めて、原稿ができたのが、夏休みが始まる頃。英語原稿のチェックを担任女教師に頼んだ時の反応が上記。

3か月かけて、ほぼ毎日、spontaと娘が取り組んできたのだから、原稿が上出来なのは当然。
中学校2年の英語力で書けるような英文ではないから、担任英語教師の反応も当然のことである。

余談だが、三年後、ほとんど同じことを大学受験のAO入試の資料制作のために行った。


結果は、中学2年では審査基準が分からず惨敗したが、中学3年では東京都代表の4人に選ばれ、全国大会へ。娘は、「都大会の審査員長の講評シートでは、君が一番」と書いてあったとか。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

学校と学習塾・予備校の違い。


小学生のユーチューバーが学校に通わない。それを心理カウンセラーの父親が擁護しているのだとか。

日刊スポーツ


5チャンネル[2019年5月8日15時56分]

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

自他の境界領域の内側・・・。


娘は大谷二刀流と同い年だが、先日、

「自他の境界領域の内側に入ってしまった・・」

と、突然言い出すので驚いた。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

斎藤仁、元全日本柔道代表監督のご子息・立(たつる)君が、日本選手権に出場した。


国士舘高校の三年生ということだが、同門・国士舘大学卒、千葉県警の加藤博剛氏に敗れる。

寝技でご子息は敗れたのだが、絞め技から寝技への連続攻撃は、亡き父・仁氏が加藤氏に教えたものだという憶測があった。


ドキュメンタリー番組で、末期癌の仁氏が息子たちに、病院で付き添っているのではなく、「稽古に行け」と送り出したのが鮮烈的だった。

立君が中1の冬。父は旅立っている
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

娘とspontaの現在の関係


川越高校在学中に在任していた萩原校長は、

・教える側と、教わる側は平等ではない

と、入学直後の朝礼で話されたのを、印象的に覚えている。

学生運動の余波が県立高校にも飛び火し、制服を着ることは義務ではなくなった。

校長は、生徒のための「個人用のロッカー」を導入する労をとった。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

親に騙されたままのspontaの人生。


仕事で一緒になった人があり、車の移動時間に、お互いの自己紹介などをする。
そんな日々が数日続くと、打ち解けてきて、お互いの幼少期を明かしあう。

同僚氏は、幼い頃に両親が離婚し、母親と同居していたが、小学3年の時に、母親が恋人を連れてくる。
その男性により虐待を受ける。

孫の様子を心配した祖母は、彼を引き取り、以来、彼は母と離れて暮らすようになった。彼が小学5年の頃の話。


詳しくは書かぬが、シナリオライターが書きそうなありがちな波乱万丈な設定。だが、まぎれもない事実。

一方の私。

厄年の時に母からファックスが来て、「お前に行ったDVのことがフラッシュバックするから・・・」と、絶縁を申しわたされる。

親孝行な私は、以来、両親と会っていない。

そして、先日、父親がすでに亡くなっていたことを確信する。

あなたって、幼い頃から精神を鍛えられましたねぇ・・・。

一方の私って、うっかりもの。

・・・なんて話をした。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

料理酒とは何か。


先日、野菜足しレトルト食品の酢豚をつくったら、妻と娘に好評だった。


だが、つまはレトルト食品の匂いがするといい、娘は、調理時に、日本酒を使って、匂い消しをするとよいと・・・。

料理酒なら、さらによい。と。


私は、レトルト食品特有の匂いをあまり感じていなかった。
私の味覚など、そんなものである。
(-_-;)

だが、愚直に
娘にしたがって、料理酒を使って、調理をすると、娘も妻も満足げだった。


さて、料理酒の定義をWikipediaで調べて、驚いた。

なんと酒税法の適用を逃れるために、料理酒は製造されている・・・。

発泡酒、料理酒は、発想は同じってこと。


妻に言わせると、桃のマークの大型中華料理チェーンには、レトルト食品の匂いがするとか・・・。

戻す時に、料理酒などで臭みを消すことができるだろうに、それをしない経営陣は、認識不足というか、努力不足というか。


レトルト食品特有の匂いには鈍感なspontaだが、四国由来のうどんチェーン・M製麺の出汁には、粉末系のニュアンスが気になっていて、最近、訪れていない。

ま、そんな感じ。
レトルト系の匂いと違って、粉末出汁な感じは、どうやって消すのだろうか・・・。

今度、妻に聞いてみる。



posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

体罰、全面禁止に思う。

「子育て」の本質とは何か・・・。

といえば、「その後の人生で、起きうること」をあらかじめシミュレーションしておき、「対応力」を養っておくことである。

小学校で「ひらがな」を覚えるなら、就学前に母親が教えておく。

小学校でプールの授業があるなら、水泳教室に通っておく。

ここにおいて、誰も反論はあるまい。

だが、

さて、

体罰。

世の中から「暴力が絶滅している」ならよい。

だが、そんなハズはない

家庭内暴力は「精神病的な行為」であり、「病に陥る人」が存在するなら、壊滅することはできぬ。

伝染病のように「日本では壊滅した」などということはありえない。


私の子育てのモットーは、「喜怒哀楽のすべてで、子供と接する」であった。

より具体的に言うと、

・こどもの召使いにならない。

・こどもを召使にしない。

・こどもで遊ばない。

である。


spontaに言わせると、「サンタクロースが存在する」というのは、こどもを騙す行為であって、こどもで遊んでいること。
許されることではないと思う。


今村昌平の映画「復讐するは我に在り」では、愛人の母(清川虹子)は、連続殺人犯の榎津(緒形拳)に、「あんたは、本当に殺したい奴を殺していない。私は、心底殺したい奴を殺した。あの時のスッキリした感じは忘れられない」と毒づく。

榎津が連続殺人を犯したのは、「本当に殺したい男である父親(三国連太郎)を殺せない」という彼の深層心理からである。

「思いっきり生きる」がよろしい。

そして、間違ったら、「謝罪」したり、「反省」すればよい。


先日、ザ・デストロイヤー氏が亡くなられたが、体罰は「プロレスの反則」と同じ。

・3回やったらダメ。

そんな感じでよいのだと思う。

体罰しても反省せず、常用するなら、DVであり、暴力である。

そのような融通が利くのが実社会であって、「体罰を禁止する」のは、売春禁止に等しく、歪であり、不可能である。


posted by sponta at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

虫食いのホウレン草を食す。


トイレの無臭スプレイ。

当初は「これがないとダメ」と思っていたが、化学物質過敏症の娘が、「ケミカルな感じが嫌」ということ使わなくなった。

家人の事後だと、「田舎の香水」が漂っている。

そんな娘だが、「虫はダメで、野菜に青虫が付いているなど、ありえない」。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

sponta、娘に、「主観ではなく、客観」と強説する。



娘も入社2年目の冬。

娘といえども、社会人の大人に「言うべきではない」という意見があるだろう。

だが、先達が後輩に「教えない」のは、意地悪であり、非効率である。

世の中、「教えなければ、分からないこと」ばかり。

たとえば、小泉郵政民営化選挙。私は、「小さな政府をつくる」という小泉氏の言説に騙された。郵政民営化の本質は、「日本最大の金融商品を、外資が買えるようにした」であった。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

「美しき誤解(言い換え)」。



夫婦の会話。

「私は、庶民的だって言われるの」
「・・・ふうん」

とりあえず、何も考えないで、相づちを打った。

その後、少し考えて、
お金持ちの家に育ち、ミッション系の女子中学・高校を出たお嬢様が、「庶民的」な筈はない。
「庶民的だとは思わないけど、庶民的であることを目指す・理想とするのは、いいんじゃない」
と、話をおさめた。


数日後、父と娘の会話。

笑いをこらえる感じで、娘に切り出す。

「ママが庶民的だなんて、ありえないよね」
「うん」

娘も、当然のことながら、「和・洋・中華に限らず、高級食材まで知り尽くしている」自分の母親が「庶民的なはずはない」と、思っている。
すると・・・、

「○○ちゃんは、中学時代のクラスメートから、ミステリアスって、言われたらしいの。でも、それって、八方美人で、何を考えているか分からないって、ことなんだよね」
「ふむ・・・」

そか、妻が「庶民的」というのは、「貧乏」の言い換えだったのか・・・。


「お金持ちの運勢だった妻」は、「貧乏な私」の運気にひっぱられて、貧乏生活になっている。
それを妻は、「庶民的」ととらえ直すことで、なんとか「精神的な平衡」を得ている。なんとも、申し訳ない話。


そして、晩飯の会話。

娘が「ママは庶民的ではない」という話を、妻に返す。
妻は、「自分が庶民的」なことを否定しないまでも、こんなことを言った。
「久しぶりに出会った奥さんに、ゴージャスになりましたねって、言ったことがあるの。その場に居合わせた人に、うまいことを言うとほめられたっけ」

妻は、本来なら「少し太られましたね」と言うところを、「フクヨカになりました」という婉曲表現ではなく、もうひとつ飛び越えて、「ゴージャス」としたのである。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

姓名判断は統計学ではない。(その2)名付けの実際。



姓名判断は、「名前の数字を巡って、運命をやりとりすること」。

「霊数学」という分野もあり、「神秘学」のひとつ。

名前に意味を込める人が多いのですが、それは「人知」に過ぎません。名前は「天命・運命」を決めるもの。「きらきらネーム」を付けるなら、親の知性が疑われます。

以下に、「名前のつけ方」を解説する。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

姓名判断は、統計学ではない。(その1)



娘の親友が、「できちゃった結婚」をするという。

彼女(彼女)は、当初、「性別は分かっているけど、言わない」と言っていたらしいが、その後、男の子だと白状したらしい。
「妊娠〜性別判明」とくれば、次は、「名付け」である。

我が妻に言わせると、「お腹の中にいるうちに、名前を呼んであげて、コミュニケーションを取る」と、出てきた時に、明らかに違う。のだとか。

そして、姓名判断−−−。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

食器を「スポンジでコスる」時代は終了。


台所洗剤は別名「界面活性剤」である。

界面とは、水と油の境界のことであり、そこを「活性化」させることで、「油を落とす」。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0