2013年06月10日

セルジオ越後と松木安太郎と名波浩がいるサッカー界。

評価基準の流通、評価タグの流通。さらに、ネガティブ情報の流通について考えている。

結局のところ、ホメの7分のケナシの3分。であって、そのような批評空間をつくらなければ健全ではない。というのか、弊害ばかりで機能しない。ということか。

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2013年05月15日

ウェブ&リアルの問題点を列記する。

そして、解決策をあげた。





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2013年05月13日

ウェブのコミュニティーの形を考えていみる…。

2009年に東京大学安田講堂で開かれた第一回ウェブ学会の基調講演で、当時国会図書館の館長だった長尾真氏は、「あるべきはずの情報がないときこそ、真実を含んでいる」と指摘しています。長尾氏の言葉に従えば、「インターネットで真実に出会いたい」なら、「情報の不在」を探すこと。そのためには、インターネットのすべての情報を統合して、意味や価値を読み取ることが不可欠です。そうすれば、ウェブに暗躍する「広告主や権力者たち」に惑わされずに、情報を読み取ることできるはず。しかし、それがなんとも難しい───。

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2013年05月08日

集団の意思決定の外部化

コミュニティー・集団の意思決定について考察している。

先の記事では、「お笑いレッドカーペット」の最優秀賞の決定方法も、ひとつの方法である。と、書いた。

要は、「集団の意思決定」は、100年に一度の選択ではないし、訂正も効く。つまりは、「意思決定後」の「変更の制限はない」。

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2012年06月21日

人工知能による日本語の意味解析。

長尾真先生の「人工知能と人間」を読んでいる。

ITの世界は、オブジェクト指向で、セマンテックウェブで、ウェブ2.0の後であり、ポストグーグルが現れない。

簡単にいうと、
ヤフーの時代があり、グーグルの時代があり、YouTubeが現れ、ブログの時代があり、リモートタグが現れて、ニコニコ動画も生まれ、ミキシーの時代があり、セカンドライフの時代はなく、ツイッターの時代があり…。
ということか。

そんな状況なのに、ウェブ情報のすべてをインテグレート(統合する)するサービスが一切成立していないことに、私達は気づかなければならない。

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2012年05月20日

インターネットの情報流通の根本的な欠点。


インターネットが始まって、約20年。ブロードバンドが始まって約10年経っている。

当初は、自由な、規制のない、言論空間、情報空間を目指していて、それは、民主主義の理想を体現しているかに思えた。
しかし、時間を経過して分かったことは、意外にも、民主主義が、理想のシステムではなかった。ということだった。

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2010年02月02日

2012年のパラダイムシフト。

「2012年にパラダイムシフトが起きる」と、多くの人たちが指摘している。

マヤ暦やフォトンベルトでと関連づけるオカルト(神秘主義)で片付ける人たちも多い。

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2010年02月01日

「世論誘導検証ソフト」の不在。

昨今、与野党の政党支持率のアンケート結果が紹介されることが多いが、それはマスコミの世論誘導の正否を知らせるものでしかない。

ならば、「世論誘導」の程度を検証するソフトを誰か、開発して公開して欲しい。


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2010年01月31日

メディアはコンテンツ置き場にさえなれない。

「マスメディアはコンテンツ置き場になってしまうだろう」と、湯川さんが書いている。

http://techwave.jp/archives/51375731.html

果たしてそうだろうか…。

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2010年01月29日

凡人。2010年に現代思想を考える…。

私のような凡庸な才能が気づくのだから、多くの人が気づいているのだろう。
当然、浅田彰氏のような卓抜なる才能ならば…。



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2010年01月27日

アカデミズムはオブジェクト指向の波に耐えられるのか…。

…というのが、目下の課題かもしれない。



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2010年01月26日

インターナショナルではなく、グローバルな時代になったから…。

つーことは、インターナショナルの根幹にあるナショナル(国家)の重要度は低下し、グローバルという非国家的なレベルでの世界統合が重要になったということ。

そういう現実のリアリズムから、歴史は、「冷戦という二大大国間の戦争という物語」から、「テロリズムという非国家的な勢力による紛争という物語」に移行している。

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2010年01月20日

私たちは「民主主義」を疑うことができるか…。

脱構築と書いてきた。

脱構築は「ニ項対立の克服」と。



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2010年01月19日

パラダイムシフトとは、脱構築のことだったのか。

さて、私の友人は去年、「パラダイムシフトとは、新しい価値観が創出されるのではなく、複数のパラダイムが相対化される」と語った。

「ウェブから導き出された新しい価値観を見つけた」と、有頂天になっていた私は、冷水を浴びさせられるとともに、新たなる考察が始まった…。



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2010年01月18日

脱構築とは、ニ項対立からの…。

脱構築を、簡単にいえば二項対立からの脱却。



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2010年01月17日

アーキテクチャと思考の場所(本質論)

というシンポジウムに行って見ようか。と、思う。

http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=60

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2010年01月16日

2010年の脱構築とは何か。

西洋思想が、脱構築を叫んでから、どれほどの年月が流れただろうか…。

私は、9.11をキッカケにした「気づき」をもとに、「アメリカなる思想」に対抗するために、脱構築が思想されたと思ってやまない。

脱構築とは建築用語だが、週刊朝日の最新刊には、アメリカの建築家による9.11の爆破説が掲載されている…。

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2010年01月14日

翳り行く昭和な知性。

倉本聰氏のインタビューがあった。

http://doraku.asahi.com/hito/interview/html/100104.html

私の青春時代。彼は憧れの人の一人だった。
だが、その彼も色あせている。

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2010年01月05日

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。

黒澤明氏がCMで語っていたセリフの意味が、2010年にやっと理解できた。





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2010年01月04日

近代的知性の正体。

「近代的知性」とは、西洋的覇権主義の発露である。という指摘である。



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