2015年02月05日

いまだ研究がすすまないSNSの社会学的研究。

ビッグデータの時代が到来する・した。とマスコミが喧伝するが、ビッグデータがデータマイニング(意味抽出)と対象とできるのは、構造化テータ(タグ付けされた情報)である。

生のテキストの意味抽出(文章の要約の作成)はできない。したがって、文字列解析(形態素分析)・キーワード分析が行われているのみである。
※ 形態素とは、テキストを構成する最小単位の成分(品詞に分解された成分)のこと。

続きを読む
posted by スポンタ at 06:59| 東京 ☔| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

私は、メディアアートに興味はない…。

娘の下級生になったTehu君について、興味を持って、Twitterを眺めているが、彼は、メディアアーティストに憧れてるそうで、こんなインタビューをしている。

http://engineer.typemag.jp/article/tehuxmanabe

断っておくが、彼に興味を持っているのであって、「好き」というのではない。(^▽^;)
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ゆとり世代の快挙…。

小保方晴子さんのネイチャー掲載は、ゆとり世代初の快挙だという。

ゆとり世代に関連して、娘の友人がウェブに載っているので見た。

http://news.mynavi.jp/articles/2014/01/07/sfc/

大学生が一様に語るのは、「自分たちの時代しか生きていないから、ゆとり世代の意味・特徴が分からない」と…。

続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

みの長男母校のラジカルさ。または、ドラスティックさ、リベラルさ。



ラジカル、ドラスティックともに過激という意味である。リベラルとは自由ということ。
私が指摘したいのは、今は昔。みの長男氏が高校での出来事のお噂…。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:15| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

インターネットにおける情報発信の常識。

インターネットは匿名空間ではない。そんなことを知らない大学生が、情報を勉強する学部にも存在する。

インターネットの情報は、インテグレート(統合)されれば、実名も所属も明らかになる。

つか、無闇にインターネットに発信する人は、潜在意識的に、統合されることを望んでいる。そのことを積極的に理解しないと、とんでもないことになる。

続きを読む
posted by スポンタ at 19:20| 東京 ☀| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

インタビューは安直な方法である…。

というのを、最近の学生たちは知らないようである。

本来、大学は「本質」を追求するものだったはずだが、お手軽に、一流企業に就職できればそれでいい的な流れになっているのかもしれない。

マスコミでは、インタビュー取材をしたとしても、その裏を取るのは、当然のことである。

しかし、そういう思考がないということは、インタビュワー(取材者)とは、インタビュイー(被インタビュー者)に批判的な立場であってはならぬ。というプロモーションな考え方が一般的だということなのだろう。

続きを読む
posted by スポンタ at 18:53| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

コンフェデ、日本・ブラジル戦に思う。

引き分け狙いではなく、堂々と勝ちに行った試合だったと思う。
その結果が3-0であって、能天気に点を取りに行ったら、6-0だったかもしれない。

すべては試合冒頭に、ブラジルに点をとられた時点で崩壊した。ラテンな人達は乗せてしまったら、疲れを感じない。とすれば、日本人のコアコンピタンス(相手に勝てる要素)である持久力も有効に機能しない。

続きを読む
posted by スポンタ at 20:12| 東京 ☀| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

ウェブ2.0は間違っていた。

ティム・オライリーが提唱したウェブ2.0は、それが発表された2005年当時にかなり持てはやされた。
当時は、ビジネスプロモーターの無責任な発言と揶揄する声もあったが、その後においても、否定されぬまま、現在に至っていると思う。

http://e-words.jp/w/Web2022E0.html

続きを読む
posted by スポンタ at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

口コミは、ケツコミに勝てない。

題名の通りであるのは何故か。といえば、広告代理店が主導してつくった「クチコミ倫理委員会」は、構造的な欠陥を抱えているから。

続きを読む
posted by スポンタ at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

インターネットには、褒め言葉しか流通できない。

誰でも、何でも書ける/発信できるのが、インターネット。と、思ったら大間違い。

たとえ、それが事実であるとしても、人や物に対してネガティブなことを書くと、大問題になる。

続きを読む
posted by スポンタ at 06:11| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

精読「ネット未来地図」。

2007年秋に上梓された佐々木俊尚氏の新書を読んでいる。

私とモチーフ(題材)は同じ。しかし、これほど意見が異なるのも珍しい。

続きを読む
posted by スポンタ at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

タグ消費とネタ消費。

それが殆どなんだと思う。

YouTubeもTwitterもそういうことだよね。

どれほどの人がオリジナルコンテンツを消費しているか。それは分からないよね。

そして、テレビも殆どがタグ消費&ネタ消費。
じっくりコンテンツとして向き合うに足る番組なんて、なくなっちゃったよね。
posted by スポンタ at 17:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ザ・カードは、フォークソノミーの最小単位。

さて、マスコミ界の新人たちを使って行なうフォークソノミーというソシアルトライアルを企画している。

フォークソノミー(民衆的分類)を一言でいえば、次世代グーグル。

そう思っていただければ、ことの重要さが理解できるだろう。

フォークソノミーこそが、ウェブがこの世界にもたらすパラダイムシフトの中核。

そして、それを成立させるための必要不可欠な要素が「ザ・カード」。

続きを読む
posted by スポンタ at 08:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

クリスタルメディアの難しさ。

crystel_media_02.gif

さて、図を睨んで理解していただけただろうか。

このメディアは、日本の公序良俗からはみ出すようなものかもしれぬ。何故なら、日本において、オリジナルテキストは婉曲的であり、隠喩的なものだから…。

たとえば、石原東京都知事のオリンピック招致に関するコメント。

続きを読む
posted by スポンタ at 07:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

クリステル・メディアの難しさ…。

さて、放送と通信の融合。マスディストリビューションとP2Pコミュニケーションの融合。などというが、その難しさについて、閲覧者の方々は理解しているだろうか。

何故、パッケージ型コミュニケーションにマスコミは拘泥しなければならないのか。そのことをこの図を睨みながら考えて欲しい。


続きを読む
posted by スポンタ at 19:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリステル・メディアは、フォークソノミーのメディアである。

旗印を、滝川クリステル嬢にするなら、メディアの仮称を「クリステルメディア」とする。

では、その実相とは何かといえば、フォークソノミーのメディアをインターネットで成立させることである。

続きを読む
posted by スポンタ at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

滝川クリステルさんを使って、次世代オーマイニュース(仮称)をつくりたい。

すべてはオーマイニュースジャパンの失敗から始まっている。

関係者たちは自分達の不明を認めたくないために否定するが、失敗の理由は、すでに明らかになっている。

私は旧編集長が登場するシンポジウムに参加し対話を求めようとしたが、運営者から参加を断られている…。

http://sponta.seesaa.net/article/103738229.html

続きを読む
posted by スポンタ at 08:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

はてぶに久々にブックマークされた…。

その記事は、「みんなというのは、大体4〜5人です」

http://sponta.seesaa.net/article/95476139.html

だった。

続きを読む
posted by スポンタ at 20:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

サイレントマジョリティーという嘘。または、アクションとイベント。

さて、「通信と放送の融合・第三波」について書こうと思っていたら、「そらっち」さんから間違いを指摘された。
http://sponta.seesaa.net/article/128981035.html
オーバーレイ(上書き)ではなく、オンマウスオーバー(ドリームウィーバーの用語)である。

さて、ここで私が何を書こうとしていたかが、フォーカスされた。
簡単に言うと、サイレントマジョリティーなんて存在しない。ということだ。


続きを読む
posted by スポンタ at 10:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

放送と通信の融合を阻む2つの課題。

さて、新聞の側からの「放送と通信の融合」がすすまない状況の中で、「通信の側からの放送と通信の融合」が模索されている。日曜日にお会いした松本さんは、まさにそのことを考えていて、これから新聞トップの人たちにコンタクトを試みていくのだという。

ただ、デミング博士は問題の原因の90%はシステムの問題であり、個に起因する原因は10%に過ぎぬと明言している。

http://kwenchanajo.ld.infoseek.co.jp/02-Deming.html

続きを読む
posted by スポンタ at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0