2017年09月27日

民主主義。〈合意〉に対する疑問。

先日、「朝まで生テレビ」で、吉本芸人・ウーマンラッシュアワー氏が「対話の重要性」を説いていたので、「感心した」と記事にした。

だが、多数決に何の意味があるのだろうか。


多数決は、「洗脳した人の数」を競うだけのこと。続きを読む
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2017年09月02日

「先祖供養」を読んでいる人がいる。


ブログのアクセス解析を見ているが、最近、「先祖供養」を読んでいる人がいる。

20年以上前に「ノンフィクション大賞」に応募した内容を小説の体裁に置き換えたのが「先祖供養」である。



主人公は私であり、妻であり・・・。
娘はまだ生まれていない。

小説の概要はこうだ。
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2017年08月30日

医療情報も、信頼できる相対評価が流通していない。

娘が出張した。

帰路の地方空港で、娘は公園デビューの頃に毎日のようにあっていた幼なじみの男の子のお母さんと17年ぶりに逢った。小学校入学前に彼女たち一家は転勤で故郷に帰っていたのである。

この春(卒業直前)大学のメディアセンターで、幼少期を撮影した8ミリビデオをDVDに焼き直した。それをプレゼントしていたのである。

男の子のお母さんは次男を出産されたが、その後、ハンディーキャップがあることが分かった。それからは次男の子育てにかかりっきりで、娘が送ったビデオを観て「長男の子育てもちゃんとやっていたんだ」と涙したという。


娘が出張から戻ったタイミングで、私は彼女に電話をした。私も17年ぶり。ようやく子育てが終わったよね。そんな話をした。
次男もこの春、めでたく介護系の職場に就職したという。続きを読む
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2017年08月17日

文字校正には、表示倍率を拡大しろ。

標題が私の指摘したいことのすべてである。

いままで、プリントアウトして、文字校正をしてきたが、その前に、表示倍率を拡大することによって、局所的な間違いを訂正できる。

結果、プリントアウトでは、テキスト全体の校正に集中できる。



幼稚園児がひらがなを習うような文字の大きさは、少し異様だが、異様だからこそ、間違いを見逃さない。

もっとも、このテキストに間違いがあれば、この説は否定される・・・。
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2017年08月16日

鬼火とは何か・・・。

昔、フランス映画に「鬼火」というタイトルのものがあって、まったく意味が分からなかった。

ものぐさな私は辞書をひかなかったのか、辞書に載っていなかったのか、調べる辞書が違っていたのかは分からないが、「鬼火」が火の玉という意味が分からなかった。

今、電子辞書をひいてみると、「きつね火」「燐火」とあり、火の玉との表記はない。ただ、「墓地などに現れる不思議な光。燐が光るとの説もある」と。

フランスにも火の玉が出るのだろうか。それとも、自殺に至る主人公を描いたから「鬼火」なのか。タイトルが直訳なのか、意訳なのか、輸入した日本人の創作なのか、私は知らない。

そもそも、鬼とは何かについて、私たちは知っているのか。

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2017年08月15日

サイレント・マジョリティーは嘘。

大衆の大部分は何も言わないという、サイレント・マジョリティーは嘘である。

正しくは、パッシブ・マジョリティー。受動的な大衆。大衆の殆どは、何も考えていない。情報を鵜呑みにするだけなのだ。
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2017年08月09日

長尾真先生の言葉。「とんでもないこと」に取り組め。

1960年代にコンピューターを使った「自然言語処理」に取り組んだ長尾真先生は、周囲から奇異な眼でみられたのだという。

工学部で言語を扱うなど、当時は考えられなかったとか。
大学の計算機も物理計算に使うのがほとんどで、長尾先生はやっとのこと深夜の時間を割り振ってもらったという。

周囲からキテレツと思われた先生の研究は、その後、英文翻訳システムに発展した。先生の研究がなければ、英文翻訳システムの完成は、10年遅れていたに違いない。続きを読む
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2017年07月16日

人間は〈真実〉の奴隷である。

そう思って生きてきたが、どうやら、そうでもないらしい・・・。
私のような無名な輩が〈真実〉を言っても、無視されるだけである。



中村うさぎ氏が「有名人の言葉だからって、さも価値があるように思うのは嫌だ」と言っていたのを覚えている。

私もそう思う。

impossible を、I'm possible と読み替えるなんて、オードリー・ヘップバーンに限らず誰でも思うことである。

若いという字は苦しい字に似てるわ。明日という日は明るい日と書くのね。

そんな感じ・・・。



フランスの哲学者・アランは、「悲観主義は感情のものであり、楽観主義は意志のものである」と言ったが、これは至言。別格だと思う。



TBSのドラマ「小公女セーラ」には、次のような主人公のセリフがある。

「どんなに私を叩いても傷つくのは私ではありません。間違っている校長先生。あなたです」

しかし、現実ではそんなことは起きない。

自分が間違っていることに気づいて、ニヤリとしてゴマカす。

・・・せいぜいが、そんなところ。
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2017年07月09日

「ジョン・レノンはメシア(救世主)だったのか」を書き終えて・・・。

懸賞小説に応募したが、何も起きそうもない雰囲気である。

作品の構図は以下。

主人公の私、ささやかな現実の亀裂から思索は広がり、ウェブ、書籍、チャネラーなどから新たなる情報を得て、思索は発展する。
そして、現実がまったく違うものに見える。
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2017年05月29日

応募作品への注釈

作品の紹介文を書いた。

◇     ◇     ◇

作者は「ドラえもん」や「サザエさん」のような作品を目指した。

といっても、子供から大人まで楽しめる作品や、いつも決まった時間にやっていて国民の生活の一部分になっているという意味ではない。

最初から、または、最後まで読んでくれることを期待しないという意味である。私は「ドラえもん」と「サザエさん」の冒頭を知らないが、作品鑑賞に何の支障もない。

インターネットは「つまみ食い」の文化だから、作者が閲覧者に精読を求めるのは、違うと思う。

第一回を見損なうと訳が分からない韓国ドラマや、最後まで見ないとストレスが溜まるような推理小説ではなく、作品が〈断片化〉しても価値を失わない。

そんな作品になったらよいと思っている。


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2017年05月23日

日本文化の本質は、負け戦。

ふと思った。
日本文化の本質は、縄文文化の弥生文化に対する「負け戦」である。



だが、多くの人が、日本文化の本質を「弥生文化」であるとしたり、「縄文文化」が進化して「弥生文化」になったと考えている。

弥生文化は、モダニズムに同じであり、傲慢で、自然破壊を厭わないもの。

モダニズムが、1980年代に終了して、今は、ポストモダンな現代ということを、ほとんどの人が気づかない。または、知らされていない。
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2017年05月19日

マイブーム。オイキムチの自作。

豆苗を食べた後、根っ子に水やりをして、再生させ、もう一度食べることが、コマーシャルで推奨されている。

これは私のブームだが、キムチを買ってくると、少し食べてパックに空間ができると、そこに「塩もみしたきゅうり」を入れて、オイキムチを作ることである。

キムチは古漬けふうだが、オイキムチは浅漬けふうなので、新鮮な感じが好ましい。



エコではなく、セコではあるが、一度、お試しあれ・・・。
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2017年03月22日

孔孟か、老荘か…。



ひさしぶりにソウルメイトと、メールのやりとりをしたのだが、孔孟的か、老荘的か…。
などという話題になった。

中国では、孔孟は昼の学問。老荘は夜の学問であるという。

組織人として、人生を邁進するなら、孔孟的な処世をすすめなければならないが、人間、死ぬときは一人なのだから、老荘的な達観も必要であろう。続きを読む
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2016年03月07日

笹川良一氏を礼賛する。

笹川良一氏の社会奉仕活動

日本船舶振興会の活動により社会奉仕活動家として知られ、振興会の支援を通して、船舶・造船事業の振興、海運安全の推進、福祉・国際援助活動、各種武道・スポーツ団体への協力などさまざまな慈善事業を推し進めていった。

日本船舶振興会のテレビコマーシャルに自ら出演。子供たちとの「一日一善」の掛け声や社会奉仕活動の模様が紹介された。なお高見山(高見山の後援会長でもあった)[注釈 8]、山本直純、子供たちと共に「一日一善」等のシーンは1975年(昭和50年)から会長を務めた財団法人日本防火協会(現・公益財団法人日本防火・防災協会)のCMにも使われた。CM全体のイメージが日本船舶振興会のそれとほぼ共通であったため混同されがちである。
ちなみに同協会でCMを流していたのは、笹川の在任期間とほぼ同じ1976年(昭和51年)から1994年(平成6年)まで。

ちなみに1970年代後半頃はその「一日一善」のCMは、曜日ごとに内容が変わる“曜日変わりバージョン”も存在した。この時期に小中学生であった者にとって、笹川良一は「一日一善」若しくは「『戸締まり用心、火の用心』のおじいさん」として認識されていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80


昔、船の科学館に行って、笹川氏が、母を背負って、金比羅さんの階段を登っている絵を見て、苦笑とした記憶がある。

「お父さん、お母さんを大切にしよう」と当然のことを言う、自己顕示欲の強いお爺さんという印象である。

しかし、今、冷静に笹川氏の行動を分析すると、ゲマインシャフト(伝統的社会)を、アメリカが崩壊させ、ゲゼルシャフト(利益追求社会)にしようという目論見に、果敢に、反旗を翻していたことになる。

今、私が思うのは、笹川氏の「一日一善」・「お父さん、お母さんを大切にしよう」は、モハメド・アリ戦で、アントニオ猪木がとった、寝転び戦法と同じであること。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E5%AF%BE%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA



つまり、対戦前、アリ陣営から、「手足の3点をマットにつけている状態でないと、攻撃してはならぬ。それを破ったら、狙撃・射殺する」と、無理難題な「秘密のルール」を強制されていたから…。

何も知らぬ格闘技ファンは、事情を知らないから、アントニオ猪木が、アリのパンチを恐れた戦法と、批判したのだが、アントニオ猪木は、秘密をもらさないまま、今に至っている。



笹川氏は、アメリカの攻勢に、ギリギリの戦法を取った。
それが「お父さん・お母さんを大切にしよう」。昭和の時代に「攘夷」を叫ぶわけにもいかぬ…。

笹川良一氏は、ファシスト・国粋主義者・愛国主義者など、さまざまなに形容される。

しかし、それは「外国勢力の侵入・侵略」に対する抵抗であって、ムッソリーニやヒットラーと違って、その手法が「慈善事業」というのは、独創的であり、画期的である。

現在も、「外国勢力の日本支配」は続いているので、笹川氏が礼賛されることは今後もないだろうが、そういうことである。


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2015年10月19日

キリスト教に思う…。

いまだに分からないのは、サイエンスを尊ぶ人たちが、処女懐胎の物語を否定しないこと。
その一方、アメリカでは、キリスト教徒の一部が、進化論を教える学校教育に反発している。とも聞く。
 
宗教の時代ともいえるルネサンス。バチカンの壁画に、聖書の物語とは異なるシーンを、ミケランジェロが描いたとも。

高校時代の世界史の時間で、キリストが創造主なのか、救世主なのかを、会議で決めたと知って驚いたが、宗教的真実が話し合いで生まれるものなのか…。

一体、どうなっているのだろう。
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2015年09月09日

イノベーションとは、

クリティカルシンキング。つまり、批判的に物事を考察することが重要である。と、外資系コンサル(マッキンゼー)のメソードは指摘する。

しかし、庶民が「良き人」であるには、「信じること」。「疑うこと」は、人の好さにはつながらない。

*

作詞家でもある武田鉄矢氏は、「坂本龍馬がイギリス資本の傀儡」であることを見抜けず、龍馬信者であることをやめないが、彼の代表作は「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい」とある。
警察が聞いたら、「犯罪を誘発してはならない」とお叱りを受けるだろう。
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2015年09月05日

子育てPDCAサイクル

子育てで重要なことは、

・親が自分の価値観を絶対視してはならないこと。

・子どもの意志・希望、親の意志・希望に関連して、仮説を立て、それを実証しようと行動すること。

・その仮説から実証のプロセスを、生産管理でいうところのPDCAサイクルとすれば、そのプロセスをなるべく速く回すこと。

・フィードバックを頻繁にすることで、個別の意志決定の重要度を下げること。


※PDCAサイクル:
Plan, Do, Check, Act.
プラン(仮説)を立てる。プランを実行する(実験)。フィードバックを得る(検証)。フィードバックの妥当性を吟味し、プランを修正する(仮説のバージョンアップ)。
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2015年09月04日

「親は、どこまで行っても、こどもの味方」でいいのか。

東儀秀樹氏の子育てを批判したが、「ビリギャル」の母親が、次のように言っている。

私は、子どもには、全肯定です。叱って、禁止して、何かをやめさせることで、経験上、子どもは、どんどん無気力になり、意欲に乏しくなります。親は、何よりもこれをおそれるべきです。


なんとも母親らしい発言。というか、この発言の「根本的な問題」を、世の中の母親たちは、ほとんど理解しないだろう。
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2015年08月28日

テレビの夏の終戦特集は、洗脳である。

ということに、ほとんどの人が気づかない。それが平成だと思う。

最近、安保に関連して、デモが起き、それを国会議員が利己的な行為と批判して、逆に批判されたが、「ガンジーは暗殺された」のであり、デモで、世の中が変わるなどと考えるのは、甘いというのが、私の「見識」である。

さらにいえば、イデオロギーは、宗教とならぶ、思想兵器。であり、それを操れば、戦争を起すことができる。続きを読む
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2015年04月02日

挨拶の意味論を、大人は明かさないのは卑怯。

4月である。
挨拶は重要だ。という大人が多いだろうが、意味論的にいうと、挨拶を仕掛ける方が、挨拶される方への、服従を示す。ということになる。

つまり、校長先生が、校門の前に立っていたら、校長先生が生徒に挨拶すればいいのであって、生徒が挨拶をするまで校長先生が待つ必要はない。
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