2021年01月14日

辛坊治郎さま。第二次緊急事態宣言につき。

彼のラジオに投稿した。

かつて「ホモセクシュアルで、エイズが蔓延している」との報があった。だが、現実は「アナルセックスでエイズが伝染する」のであって、同性愛者が原因ではない。異性愛者は肛門性交をする比率が少なかっただけのこと。同性愛者はスケープゴートにされたのである。

今回の第二次緊急事態宣言における「飲食店の8時以降営業停止」も同様であって、飲食店をスケープゴートにするのではなく、「唾液飛沫拡散禁止」を謳うべきであった。

「3密を避ける」とのスローガンを、「唾液飛沫空中拡散を最低限にする」に変えるべきだ。



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2021年01月01日

2021年元旦。spontaの今年の抱負。 (ポストモダンから見たこの世界)

昨年の最大の成果は、

・ポストモダンから見たこの世界

というブログタイトルに行きついたことである。

これは、日本の多くの分野が、

・「ステークホルダー(関係者・権力者・責任が追及される人達)の主観」によって成り立っている

ので、それを「ポストモダン(客観・相対主義)」の立場から是正することである。

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2020年12月30日

2020年を総括する。(一期一会に気づかされた年)

2020年。令和2年を総括するのは簡単。

・新型コロナ禍。

・東京オリンピックが延期された。

である。

だが、そこから、「我々が何を学ぶか」は、議論百出だろう。

歴史学者&テレビタレントの磯田氏は、「パラダイムシフト(価値観の転換)が起きる。起きている」というが、果たして、そうなんだろうか。

コロナ禍からの当然の帰結は、

・他人との「直接コミュニケーションを自重・制限」しろ。

・他人との接触は「間接的・リモート・デジタル」に限る。

であろう。

だが、それは、人間社会の本質を揺るがすものであり、

・「そのような潮流に押し流されない」ことこそ、「良き人」

との矛盾をはらんでいる。

逆説的にとられるかもしれぬが、
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2020年12月25日

M-1グランプリは改革が必要。(M-3000その2)

若い頃、演劇活動で同じ時を過ごしたことがある江戸はるみさんは、「オーディションによって、有名人になる」ことが期待できる「お笑い」の道にすすみ、NSCを経て、NTV「エンタの花道」でブレークした。
女優になりたかったが、父親の反対にされ、明治大学演劇学部に進学した。だが、そこは演技を勉強する学部ではなく、研究者として演劇を学ぶ学部だった。
卒業後の彼女は、文学座の研修所で学び、フリーランスで活動していた。私が出会ったのは、その頃である。

お笑いなら、オーディションを経て、有名になれる。一本立ち出来る。だが、それも、漫才に限っている。 (すばらしい)

今、実力でのし上がれるのは、文科系なら将棋ぐらい。歌のオーディションも、バンドのオーディションも有名無実。

・テレビ番組のオーディションも、Nizi-Uを除けば、ブレークしない。

その理由は、オーディションとは名ばかりの、プロダクションの新人プロモーションの場だったり、つか、何よりも、JYパークレベルの審査員がいないから。アメリカンアイドルのサイモン・コーウェルのような審査員(審美眼があり、プロモーション能力も高い)はいない。

かつてのつんく氏がそうで、モーニング娘。誕生させた。だが、秋元康氏は、歌ダンスの専門家ではない。
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2020年12月24日

M-3000グランプリ(漫才M-1グランプリの下位ステージ)を作ろう。(その1)

自動車レース・F-1グランプリの下位カテゴリーがF-2だが、長い間、それはF-3000として開催された。

F-1グランプリをもじって命名された漫才大会の下位カテゴリーを企画するならば、M-3000グランプリ(M-3K)としたい。




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2020年12月23日

M-1グランプリは改革が必要。

若い頃、演劇活動で同じ時を過ごしたことがある江戸はるみさんは、「オーディションによって、有名人になる」ことが期待できる「お笑い」の道にすすみ、NSCを経て、NTV「エンタの花道」でブレークした。

女優になりたかったが、父親の反対にされ、明治大学演劇学部に進学した。だが、そこは演技を勉強する学部ではなく、研究者として演劇を学ぶ学部だった。

卒業後の彼女は、文学座の研修所で学び、フリーランスで活動していた。私が出会ったのは、その頃である。


お笑いなら、オーディションを経て、有名になれる。一本立ち出来る。だが、それも、漫才に限っている。

落語は、誰かに弟子入りし、気に入られないと、真打ちにはなれぬ。さらにいうと、テレビ芸能人への道は、「笑点」のみ。その座は、先達によって寡占されている。
プロ野球なら、体力が落ちれば引退になり、空席ができる。だが、「笑点」では、それもない。

吉本新喜劇では、先輩たちは後列に控え、若手たちを前に出す伝統・シキタリがあるという。だが、東のお笑い界では、そんなことも起きない。

つか、塙氏が役員をつとめる漫才協会では、「面白くもない先達」がごろごろいて、常設館のステージを埋めている。面白くない芸人が20年以上居座り続ける現状を塙氏は改革できず、いじり・笑いにすることでなんとか成立させている。


つまり、売れない若手芸人にとって、「唯一の希望」が「M-1グランプリ」なのである。
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2020年12月16日

ラグビー日本代表は、死の組ではない。

フランスワールドカップの組み合わせ抽選で、日本は、

・イギリス、アルゼンチン、他、予選勝ち上がりチーム。

となった。

抽選は、第一グループ

・南アフリカ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア。

日本は第二グループ

・フランス、アイルランド、ウェールズ、日本。

第三グループは

・スコットランド、アルゼンチン、フィジー、イタリア

に分けて行われた。

つまり、第一グループのオールブラックスと戦う可能性もあったし、第三グループではスコットランドと戦う可能性もあった
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2020年12月01日

2020年。三島由紀夫と秋篠宮殿下。(立憲君主制と民主主義・天皇制物語説)

秋篠宮殿下が、ご長女の結婚を容認した。
曰く、「結婚は両性の同意」と憲法に従うと・・・。

だが、「結婚と婚約は違う」と「天皇家の儀式を採用しない」と意図されている。
これは、「(公式的な立場で)長女を離縁する」に等しい。


天皇が「日本国民の統合の象徴」なら、「国民の総意を得られない要素」があってはならぬ。殿下は「長女を離縁する」ことにより、「象徴天皇制」を守った。
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2020年11月26日

巨人軍の復活案。

日本シリーズ8連敗。

巨人軍にとって、これほどの「改革のチャンス」はない。

マスコミはもっともらしい分析のみ。これでは改革できない。


今年の日本シリーズを見ていると、ソフトバンクと巨人では明らかにチームを強化するアプローチが異なっているように見える。巨人が以前のように有望なアマチュア選手と他球団の主力だった選手に頼っている一方で、ソフトバンクは自前で育てた選手たちが中心となっているのだ。

  巨人の主力は投手であれば菅野智之、野手であれば坂本勇人、岡本和真、丸佳浩の三人である。菅野は巨人以外であれば入団拒否という姿勢を貫いて一年の浪人を経てプロ入り。いわば根本の裏技に近いものがある。また坂本、岡本は高校球界の有名選手でいずれもドラフト1位での入団。丸は広島からFAで巨人入りしている。

  一方のソフトバンクの中心選手を見てみるとアマチュア時代に大物だったのは大ベテランの和田毅と松田宣浩だけ。千賀滉大、石川柊太、甲斐拓也、周東佑京、牧原大成などは育成選手出身で、柳田悠岐、中村晃、栗原陵矢などもドラフトの順位は低くないがそこまで評価が高くなかった選手ではない。ただそんなある意味“無名”だった選手が次々と球界を代表する選手になる環境を持っていることが最大の強みと言えるだろう。

  ソフトバンクももちろん大物選手を黙って見過ごしているわけではなく、ドラフトで複数球団が競合した田中正義や高橋純平も獲得している。しかし彼らが故障で伸び悩んだとしても、下位指名や育成から次々と選手が輩出されるという点でチームの編成に余裕が生まれていることは間違いない。今年のドラフトでも野手では一番人気だった佐藤輝明を外した後は、支配下では全員高校生を指名している。

  現時点での実力を考えると首を傾げたくなるような順位の選手もいるが、これまでの選手輩出実績を見ると文句を言おうという気にもならない。超一流の完成品を集めて主力にするのではなく、粗削りな原石を超一流に仕上げられるという点ではソフトバンクが頭一つ抜けていることは間違いないだろう。

  選手の能力開花のためにハード面を含めて投資してきたソフトバンクと、旧態依然の選手獲得のみに注力してきた巨人の差は非常に大きなものである。巨人も二軍、三軍の施設を充実させようとはしているものの、一朝一夕で追いつけるものではない。球界の盟主に返り咲くための道のりはなかなか険しいものになりそうだ。(文・西尾典文)





筆者は朝日新聞の記者だろうが、何も書いていない。

つか、巨人軍関係者がどうすればいいのか、これでは分からない。そこにマスメディアの不毛性を、私は見る。

そして、私は、「巨人軍の改革案」を仮説する。

ぜひとも、何としても、元木ヘッドコーチに読んでいただき、秋のキャンプから実施して欲しい。

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現代社会も「異星人のコントロール下にある」

というのがヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」の結論である。

半島南を見れば分かるように、ヒストリーとは、「自己都合のために過去の出来事を解釈すること」である。私は、ヒストリーチャンネルを支えている資本家たちが「何を自己都合(ステークホルダー)」とするのかが、気になっている。
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2020年11月17日

日本人の特質は何か?

長谷部・吉田・岡崎の現役サッカー選手が、「欧州で生き残るために」の鼎談をしたが、結論を出さなかったので、代わりに、私が結論を出す。

・敵を知り、味方を知れば、百戦百勝。


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2020年11月11日

ヒットラーは薬物中毒だった。

ナショナルジオグラフィックの番組。

ベルリン陥落の直前に、(自決を決めた)総統から暇を出され、飛行機で海外に逃亡した主治医が残した処方箋が見つかっていた・・・。

当該医師はベルリンの富裕層に重用されていた町医者だった。評判を聞きつけた総統が呼び寄せ、(医者の常識では考えられない量の)痛み止め(麻薬)を処方することで、総統の信頼を得た。
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2020年11月09日

トランプ大統領の次の一手。

法廷闘争に持ち込み・・・・。

なんてことがマスコミで囁かれている。


だが、「何でもあり」のアメリカで、起こりうるのは、

・自作自演

ではないか。


「あったこと」を証明するのは簡単だが、「起きていないこと」を証明するのは難しい。

ならば、

・バイデン時期アメリカ大統領は、不利である。

そして、

「あったこと」を捏造するために、トランプ氏なら動くに違いない。

ありがちなアメリカの風景であるが・・・。




2020年11月06日

民主主義の反対は、PDCAサイクル。

仮想敵国に屈服しているマスコミ(蔑称・マスゴミ)が、菅総理の国会答弁を批判している。曰く、

・同じ言葉(俯瞰的・総合的)をなんども繰り返す。

・しどろもどろ

だが、意味もない議論を蒸し返し続ける尋問者たちを批判しない。

そもそも

・日本学術会議は、反日思想の巣窟と化している。

ロンドンのスピーカーズコーナーでは「自説を何でも主張して良い」。だが、「女王陛下の悪口はダメ」。そのことは、「言論の自由の限界」を示すリアリズム。

何でも許される(国際間の)戦争でも、「(相手の国を滅ぼしてもいいが)地球を滅ぼしてはならぬ」との不文律から、「核兵器や生物兵器が、使われてこなかった」。
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2020年11月04日

全日本大学駅伝。青山学院・原監督の挫折。

4月の胆管閉塞の内視鏡手術。6月の胆石摘出手術。11月の現在も、「身体を動かさなかった」ツケが回っており、61歳にして、四十肩。腰痛もある。

そんな状況で、市民ランナーの手本ともなる「ランスマ」なる番組を観ている。


先日は、青山学院の駅伝部の原監督が、「厚底シューズに対応した練習方法」を披露しており、駅伝部の主将・神林選手が出演していた。

スタジオのランニングマシンで、神林選手は、素晴らしいフォームを披露。

素人の私も、ほれぼれとするフォームでファンになった。


そして、昨日の全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)。7区で登場した神林選手は、トップに立つ。

原監督は、7区で主将。最終8区でエース・吉田選手を起用する。

だが、吉田選手は失速する。6区の選手も途中脱水症状を感じさせる走りで順位を下げた。
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2020年11月03日

福島千里さん(女子100メートル走)の不調の原因は、〈非言語化〉

#福島千里

福島千里選手のドキュメンタリー番組を見た。

ディレクターは、かつて日本代表合宿で親しかった中村宝子さん。宝子さんは怪我をして、引退。公共放送のディレクターになった。
リオ五輪の後、引退の相談をするほどのふたり。福島嬢は、こんなことを(宝子ディレクターが掲げる)カメラに向かって発言する。

・自分の感覚を信じてやってきた。

・(自分の限られたエネルギーを)言語化するために使いたくない。

現在の福島選手は、チームに所属せず、競技生活を個人で行っている。

察するに、チームにいた時に、

・「コーチのアドバイス」と「自分の感覚」の間に齟齬があった

に違いない。だから、

・言語化する努力をしない

と決めたのだろう。

だが、

・感覚と言語の「微妙な違い」を埋めていく作業

こそ、

スランプから抜けるためのやっておくべきだった。

つか、福島選手のやり方は、前近代的。

・習うより、慣れろ

である。
それは、

・「自分には最適」かもしれぬが、「他者を寄せ付けぬ」。

絶好調の時はよいが、不調・不振になったら、復元力はない。

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2020年10月30日

ヒッグス粒子(暗黒物質)が光速移動を可能にする。

メタ論(本論の争点と違う議論・話題)を展開している。

世の中では、メタ論が禁じられている。もしくは、自己規制されている。

たとえば、私が義務教育の時代。憲法第9条の非武装中立を愛でる人たちが多かった。

彼らは、「軍備しないこと」の高潔さを謳うばかり。
「仮想敵国(中ソ)に侵略されるかもしれぬ」という議論を避けていた。

これも、メタ論だったからだろう。


最近指摘されるAIの欠点は、メタ論ができないこと。

私は小3の時、算数で引き算の例題をつくりなさいと言われ、アイスを10個買ってきました。3個食べました。残りはいくつでしょう。と書いたら、担任の池上先生から、アイスを3つ食べるのはよくない。と叱られた。

これは、メタ論であり、AIなら欠点を指摘されなかっただろう。
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2020年10月29日

Qアノンとスタンリー・キューブリック監督の死。

Qアノンというのを知った。

・Qとはアメリカの最高機密に接する資格を有する人。

・アノンとはアノニマス(匿名)。
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2020年10月25日

無名であることの悲しさ。

元オールブラックスの選手のクラークさんと出会った頃、私は古武術家の甲野善紀氏にはまっていた。

「利他的にお節介」をモットーにする私は、

・甲野氏が、巨人軍・桑田投手の牽制球にアドバイス

したり、

・バスケットボールのチームに技術指導をした

ことから、

・クラーク選手と甲野善紀氏を出会わせたい

と考えていたことがあります。

そのため、リコーのラグビーチームに「お手紙」を書いて、合宿所の人に渡した記憶がありますが、何も起きない・何も始まらなかった。


無名とは、悲しいが、そんなこと。

もし、私が有名なら、リコーのラグビーチームは「感激して」、甲野氏とラグビーチームの研修会が開かれていたはず。

野球、バスケットで役に立ったなら、体格・体力に劣る日本のラグビーを改革できる。

そんな私の思いは散華した。

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2020年10月24日

「日本人は頭が悪いから、ラグビーで勝てない」の意味。

先日のニュージーランドvs.オーストラリアの代表戦。


2020年10月18日 17:35 発信地:オークランド/ニュージーランド  

オールブラックスが豪に快勝、クラークが鮮烈な先発デビュー  
 

ケイレブ・クラーク選手は、父親のエロニー氏がリコーに在籍(2003〜2005年)していた時、世田谷区立小学校で彼の姉と私の娘と三人で、二子玉川までサイクリングしたことがある。

ケレイブ君は、1999年生まれだから、当時5歳ほど。お父さんに連れられて児童館祭りにやってきて、竹パン(竹竿の先に小麦粉の練ったのをつけて、パンにして焼く)をお父さんと一緒にやっていたのを覚えている。彼は、いつもママと一緒。彼のお父さんは、児童館のピアノを上手に弾いた。

−−−それがまぁ、なんと。

この間の日曜日、Jスポーツで、突然観ることになる。

勿論、エロニー・クラーク氏のご子息とアナウンサーが紹介したので、はたと気づき、観客席のエロニー氏を観て、「お元気でしたか」と安堵する。


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