2020年04月01日

マイケル・ジャクソンの父の嫉妬。

・親は、子のことを第一に思う。

などというのが、挿話に過ぎぬことを、世に知らしめるべきである。

現実には、子供の成功に嫉妬する親も存在する。

マイケル・ジャクソンの父親は、こどもたちに音楽教育をして、バンドを組ませ、ジャクソン5を結成させ、ブレークさせた。

だが、マイケル・ジャクソンは、成長すると「父親の縛り」を逃れて、独立する。ドキュメンタリー番組では、父親が子供たちの名声に嫉妬したと解説する。
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2020年03月31日

「愛の讃歌」ピアフの歌詞・岩谷時子の歌詞。

シャンソンの名曲「愛の讃歌」。

あなたの燃える手で、私を抱きしめて。
ただ二人だけで、生きていたいの。
(岩谷版)

対して、オリジナルのエディット・ピアフの歌詞は、
あなたのためなら、犯罪もしよう。
という激烈な歌詞である。
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2020年03月25日

韓流映画「パラサイト」のダウンタウン松本評。

仕事の行き帰りに「映画館」が無いので、映画館が遠い存在になっている。というか、「前評判が高い」というので観に行っても、がっかりすることが多いから、ますます疎遠になる。


妻とも何度か映画に行ったが、当たったためしがない。

・「シェルタリング・スカイ」
「暗殺のオペラ」を最高傑作だと思うベルナルド・ベルトリッチ監督の新作だったが、ほとんど意味不明だった。

・「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」
遺族が世界的なチェリストにまつわる噂・汚名を拭うために作った映画。ドラマではない。

娘と行った映画も、失敗作ばかり。

・「セッション」
娘は日野皓正に学んでいたし、ドラム演奏にも詳しい。町田評論家と菊池成孔氏の激論もあって、父・娘で観に行ったが、最低・最悪。
鬼コーチは、ドラムをアスリートと考えている。主人公が「音楽のために恋人を捨てるセリフはサイテー」とは娘の評。
バディー・リッチが好きな(あほな)大学ジャズ研のドラマーたちは好きかもしれぬ・・・。(タイム感・グルーヴを感じ取れない音痴は、バディー・リッチをリスペクトする。本当にすごいのは、大御所たちとの競演がおおいスティーブ・ガット。彼は(ふつうなら着飾りたい)リフをひと叩きだけで済ませたこともある)

その監督の次回作「LA, LA, Land」はアカデミー賞候補にもなり、評判上々だったので、「観に行こうか」と思ったが、娘が飛行機の中で観て「吐き捨てるように」言ったので、映画館に行かなかった。そして、数ヶ月後、CATVで「ダメさ」を確認した。

主演女優の踊りを観て、私は「困ったものだ」と思う。本人は素人の段階から努力したと胸をはるが、形になっているだけで、「人様にお金を取ってみせるもの」ではない。私は「同じようなことを言っていた」角川映画の原田知世を思い出した。


最近では、「お嬢様」という韓流映画が「怪作」と評判で観に行こうと思ったが、上映映画館が少なく、見逃した。

半年ほど経って、CATVで観たが「噴飯もの」の作品。

「キテレツなシーン」の連続で、それらをツナぐ「意図・筋」も皆無とみえた。。
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2020年03月24日

畜肉を食べる私たちに、動物愛護を語る権利があるか。

回顧・森本兄弟の答えの「出ない議論」の答え。

森本兄弟とは、東大〜朝日新聞〜政治評論家の森本哲郎氏(故人)

と、

慶應義塾文学部〜NHKアナウンサー〜TBSキャスターの森本毅郎氏

である。
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2020年03月22日

(爆論・妄想)通名から、秀吉は半島出身者ではないかと邪推する。


木下さんは朴さんで、木村さんはキム(金)さん。というのが通名として知られている。
あと、韓さんは神田さんとか・・・。

それから、左右対称も半島系の可能性があるとか。

「家族・民族の誇りである苗字を変更する」のは、理解に苦しむが、それなりの事情があったのだろう。

どちらにしても、私たち日本人は、「民族が異なることで、差別するような奴」を軽蔑する。

否、
アヘン戦争以降はともかく、それ以前なら、半島の人たちは、私たち日本人にとって金髪・碧眼のアメリカ人と同じように、「憧れの存在」だったのかもしれぬ。

そして、ふと思う。

豊臣秀吉の実家の名字が「木下」だったこと。

・秀吉は、パクさん?
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2020年03月20日

「マスコミの世論調査」の意味って何?

一言でいえば、彼らマスコミが大衆を洗脳できたか? の効果測定である。


フジテレビの日曜日の朝の政治討論番組では、エンディングで「政党支持率」の結果を読み上げる。
安倍内閣の支持率ばかりか、最近では、新型コロナウィルス関連の世論調査の結果も、披露される。

だが、今回のことを「よく考えほしい」。

・「未知の伝染病」で、不確定要素が多い。

状況の時は、

・万全の対策を行う。(小中高を休校にする・イベントを中止する)

のも理解できる。

だが、次第に分かってきたことは、

・(1日に3700人が死亡する日本で、新型コロナの死者数が10人程度なこと。

さらにいえば、肺炎を併発してなくなるのであって、エイズのように、その病気で亡くなるのではない。
このことを

・相対的に評価する

のではなく、

・人間の命は尊い。

という教条的な思想によって、マスコミは死者を報告する。

その先鋒が、岡田晴恵教授である。(勿論、感染病の専門家であって、社会学の研究者でないのだから、仕方がない。彼女のマターニティー(母性愛)は批判・否定できない。

1日3700人が亡くなっている日本には、3700家族の悲しみがある。そのことを否定はしないが、社会・国家が「なすべきこと」は、別のフェイズである。


そのような現状を省みず、「生命至上主義(一人の命は、地球よりも重い)」で報道を繰り返すマスコミの

・「自画自賛」のための効果測定

が、世論調査だと思われる。


逆にいえば、

「受け売り派」のYOSHIKI氏に押し切られた形で、歌舞伎町系・先代勘9郎愛人歌手は、久しぶりの復帰ツアーを中止せざるを得ない状況においこまれた。

彼女の「ロックな生き方」は尊敬に値する。

・ノーリスク、ノーゲイン。

である。

※ ある意味、ノーレイン、ノーレインボウかもしれぬ。

結局のところ、

・中止になったコンサートのファンが嫉妬して、りんご嬢に圧力・脅迫などをかけることは、容易に想像できる。

元AKB・川崎希嬢が、「シネ・流産せよ」とSNSで脅迫されたのも、夫・アレクのサイトの投稿欄が無くなった腹いせ。
・・・(あまりにも単純に)世の中はつながっている。


つか、日本人の40%が血液型A型なので、潔癖性・ノーリスク幻想に、日本全体が巻き込まれている。

ちなみに、spontaはAB型、妻もAB型、娘もAB型。

・A型: 几帳面・潔癖性。
・B型: 自己中心主義。主観主義
・O型: 人間関係重視。
・AB型: 理論・法則重視。客観主義。

民族によって、血液型構成比は大きく異なる。西洋人を中心に、血液型診断を無意味と断ずる風潮があるが、インド像が「気がやさしく」、アフリカ像が「気が荒い」というように、人間にも差異があると私は考えている。

もし、B型が多数派を占めるなら、

・俺は俺、あいつはあいつ。

な気質で、多様性が確保されるのかもしれぬ。

どちらにしても、

・1日3700人が死亡する日本で1ヶ月で10人

しか死んでいない。
この事実と、

・社会・経済との「整合性」を如何にとるか。

である。
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2020年03月19日

久保健英選手の(リーグ終盤での)活躍(とインカ帝国の滅亡)。

スペインリーグも終盤にさしかかり、レアルマドリードからレンタル移籍されていた久保選手がようやく、チームに受け入れられたよう。

彼は中学生の頃にスペインに留学しているから、スペイン語は堪能。コミュニケーションの問題はない。

だが、アシストしてもゴールしてもらえなかったり(つか単純に彼らは下手)、アジア人であることをヘイトされたり、散々な仕打ちをされた久保選手だが、彼は「負けなかった・腐らなかった」。

(この記事を書いている)直近の試合では、ワンアシスト・ワンゴール。チームの主役である。
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2020年03月18日

知り合いの若い人が「悪名高い新興宗教」の勧誘・説明を1時間ほど聞いた。

と知る。

「悪名高い新興宗教」の名前は明かさないが、戸別訪問をしている団体である。
そして思うのは、そういうのに引っかかるのは、

・「(自分は)頭が良い」と思っている人。

なまじ「(相手の)論理の欠点を見つけだしてやろう」などと思うから、取り込まれてしまう。

昔話だが、早稲田大学を出て毎日新聞の記者を経てフリーランスになったライター氏(佐々木某)や、思想誌「ユリイカ」の編集長だった方(歌田某)は、よりによって、

・オウム真理教の「教義はまとも」

などと発言していた。自分の知り合いが妙な新々宗教にはまったら、奪還するのがあるべき態度であって、よりによって、「出版人」が擁護するとは、信じられなかった。


一般的に、教義は以下のふたつに分類される。

・存在論。(この世界は何か)

・処世論。(どう生きるべきか)

早稲田・毎日新聞・フリーランス氏とユリイカ氏は、「処世論」だけで、「教義はまとも」と判断したに違いない。

もし、「存在論」に触れていれば、「麻原教祖を中心に構築された世界観」に納得できるはずはない。

※ 昨日・テレビを聴いていたら、

・尊師が、新型コロナウィルスの検査キットを寄付する

と言っていた。

「処刑された麻原復活か」と、びっくりして、画面をみたか、

・「そんし」とは、ソフトバンクの孫氏だった。


つか、世界宗教はすべて「(とんでも論的な)存在論」であり、科学的に証明できぬ世界。つまり、「信じること」でしか受け入れることはできない。本来、宗教は「教義はまとも」などという第三者の立場を許さない。

−−−だって、「(マリア様が)処女で妊娠する」なんて「古代宇宙人説信者」でなければ受け入れられないことを、数億、数十億の人たちが当然のことと受け入れているんですよ。

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2020年03月16日

相模原の障害者大量殺人事件、裁判官の知性を疑う。

死刑の判決が出たが、裁判官は、「動機を理解する」と、発言したという。

噴飯ものの、判決文である。

ウェブには、弁護士は、「正常な判断が出来なかったので、無罪」を主張しており、裁判長の文言は、それを否定するものとの解釈がある。

だが、
「動機から、犯行への心理」が理解できるなど、ありえない。

犯人の動機は、

(精神薄弱系障害者は)

・社会の役に立っていない。

・本人たちも、不幸に違いない。

ならば、

・自分が(悪者になって)、彼らの「不幸な人生」を終わりにしてやる。



これを、裁判長は理解したというのか。

お腹が空いたから、無銭飲食したのとは違う。



この裁判長は、「精神薄弱系障害者」を殺人することと、「妊娠中絶」を等価に考えるのだろうか。

今、生きている人(家族)にとって、「都合が悪い」なら、抹殺して構わない。と、



この思想は、私たちの社会を「効率」でしか、考えていない。

ナチスドイツのアーリア人優性説に等しい。



だが、私が問題とするのは、そんな「思想的」なことではない。

問題は、「精神薄弱系障害者を抹殺する」と、社会の大部分の健常者の心が傷つく。



思想的なことなら、妊娠検査で「ダウン症の発生」がわかっても、中絶してはならない。

「ダウン症の子を持つ親」は、障害を持った子の世話も楽しいと、「中絶をすすめない」が、現実は、中絶する妊婦がほとんどだという。

中絶した「母親の悲しみ」はあるが、家族・親類・地域に迷惑をかけない。

賢明な判断である。



だが、精神薄弱系障害者が、この世に生まれてしまったら、まったく別。

中絶は、「個人的な悲しみ」であり、「子育てで苦労する」のも自分だが、

「生まれてしまった」なら、それは「社会的な存在」であり、

・弱者をいたわる社会を目指す私たちにとって、

大きな役割を果たす。



福祉政策は「当事者たちの救済」のため(だけ)でなく、

大多数の健常者の「心のやすらぎ」のためにある。



裁判長は、それを理解せず、

・犯人の動機を理解する

と、いい放つ。

裁判長は、エリート主義に陥る卑劣漢・人間資格である。




夕方のニュースを見たが、

被害者・障害者の人権、被害者の家族の憎悪に関する考察ばかり。

障害者対応を、施設に丸投げしてる現状。

現場は荒廃しているにしても、問題はそこではない。

つか、それらは、犯人を擁護する。


2020年03月13日

武田家家訓「正しければ、命令せずとも兵は動く」


武田家家訓

「正しければ、命令せずとも兵は動く。だが、「正しくなければ、命令しても兵は動かない」。

武田信玄の弟・信繁のつくった家訓だという。

ふむ。
と納得する。
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2020年03月12日

旭日旗と逆鉤十字(ハーケンクロイツ)を「一緒くた」にする浅薄さ。

2011年AFCアジアカップ。

日本を「猿マネパフォーマンス」で侮辱したサッカー選手(韓流女優ハン・ヘジン嬢の夫君)が苦し紛れに発した「旭日旗バッシング」に半島南が追随した。


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2020年03月11日

新型コロナウィルス、陰謀論のまとめ。メタ論のすすめ。


☆ 長いので、色文字だけ読んでも構いません。
 〜〜 興味を引けば、ごゆるりと。     
 ORZ


27度の(お風呂よりぬるい)お湯で、新型コロナウィルスが死滅するという、「とんでも情報」を海老蔵氏が拡散したという。

・「体温よりも低い温度で、ウィルスが死ぬ」なら、「体内でウィルスが繁殖する」なら、ウィルスは蔓延しない。

なんてことは、誰でも分かること。


何故、「そんな(観玄君でも分かる)バカな話」がチェーンメイルされるのか?
その理由は、(発信者が)

・愉快犯(世の中を不安にする)

・社会実験(情報によって組織・社会・人々がどう振る舞うかをリサーチする)

のどちらか。


「海老蔵氏は、騙された」が「幼稚園児でも分かる」嘘だから価値がある。

つまりは、
「嘘でも伝搬する・できる」ことを社会実験したかったのであり、それが(マスコミが否定する迄は、とにもかくにも)成功した。


ということで、

・お湯を飲めば、大丈夫。

なんてのではなく、新型コロナウィルスについての「陰謀説」をまとめておく。

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最後は「(心の底から)勝ちたいと、強く思った方が勝つ」は間違い。は嘘・デマ。

巷間の「間違い・嘘・デマ」を否定することが、使命だと思っているsponta。

音楽に関連して、「(協演者の)音を聴いて」と言われるが、「(空気の中を音が伝わる時間 + 体内の神経を信号が伝わる時間のせいで)聴いた分だけ遅れる」。

ただしくは、「同期(シンクロする)感覚」を持つこと。
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2020年03月10日

専門家会議

感染症の専門家だけの「専門家会議」のフェイズではない。
経済学者、社員学者、児童心理学者、一般人を含めた「専門家会議」をやらないとダメ。

1日3700人がなくなっている日本で、1か月で約10人しか、新型コロナでなくなっていないのだから。

この状況は、

・人間の命は、地球より重い

と言って、連合赤軍に従ったのと同じ。

・正義
・ヒューマニズム
・生命至上主義

ではなく、

・国民の最大幸福

で、判断・決断すべき。


ましてや、野党・マスコミの反発など、どうでもよい

Jリーグのサッカーとヨーロッパのサッカーリーグの違い。

ビッセル神戸の酒井高徳選手が、いままで所属してきたヨーロッパリーグのサッカーとJリーグのサッカーは異なると発言している。

Jリーグのサッカーは、ヨーロッパのサッカーに「劣る」のではなく、「異なる」ということ。

技術や戦術の理解度はほぼ同じ。

ただし、ボディーコンタクトの強度が違う。

彼は自分のプレイを「Jリーグにフィットするようなスタイル」に変えなければならない。としながらも、「ヨーロッパのサッカーで得たもの」を捨ててはならない。と自らに言い聞かせている。

・ヨーロッパ: コンパクトで激しい。
   フィジカルを重視した「個と個の対決」のサッカー

・Jリーグ: 「コンパクト・激しさ」が足りない。
   スピードを重視した「組織型」のサッカー

コンパクトとは、まず「相手と戦おう」「ゴールを狙おう」と単純に思うこと。

Jリーグが「そうでない」とは、どうやって「相手と対決せず、点を入れようか」と、発想することだろう。
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2020年03月07日

「新型コロナウィルス報道」における「情報の希釈」をどうするか。

水際対策の段階が終わり、感染経路をトレースできない状況になっている。

ストレート・ニュースはともかく、ニュースワイドに出演する「良識ある専門家」は、

・新型コロナウィルスは、「風邪」に過ぎない。

・罹患(or 陽性反応)しても、ほとんどの人は「治癒する」。

と強調する。
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2020年03月03日

「マスクは自分のため」ではない。

神戸大学の感染の専門家がYouTubeでダイアモンドプリンセス号の政府施策を批判した動画をUPし、削除した。

私は専門家ではないので、子細は解らないが、

・自らの感染も厭わないで、現場に参加した「関係各位」への感謝があるべき。

つまりは、「検疫作業で、二次感染が起きる」可能性を否定できぬとしても、それを恐れて「何もしない」訳には行かない。

神戸大学氏は、「みんなバーカッ」と言っているが、私としては「お前のカーちゃんでべそ」といってやりたい。

民間の立場であろうが、「日本がワンチーム」なら、

・一方的に告発すべきではない。

・まず、「危険を省みず、作業にあたる人達」に感謝を表明すべき。

である。
そのあたりが、神戸大学氏は、

・野党的。

・左翼的。


である。
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2020年03月02日

新型コロナ報道の「センセーショナリズム」。



ダイアモンドプリンセス号の患者から死者が出たというニュース。

情報の一番最後に死者が80歳代の男女と明かされる。

最初に「80歳代の男女」といえば、視聴者は不安に思わないのに、ひどいテキスト。つか、「センセーショナリズム」「不安をあおること」が彼らの真意である。


テレビマンたちが「真実を報道したい」と思っているなどと「勘違い」してはならぬ。
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2020年02月29日

マスコミは、「過剰報道」・「世相誘導をやめよ」。

無名の80歳代の国民が「肺炎で死亡する」情報は、

テレビニュースで速報するような価値・相対的重要度はない。

それは、

・「桜を見る会」が、「中国発の新型コロナウィルス感染」ほどの相対的重要度がない。

のと同じです。

ただし、

・小中高が2週間、登校自粛の報道

は重要。

それを批判的に扱うのは、

黒沢映画「七人の侍」のセリフ。

・首が取られようとしているのに、ヒゲを気にしてはならぬ。

に同じ。


今回の新型コロナウィルスの件は、

・未曾有の国難である。

もし、そうでないなぱ、

・未曾有の国難の「予行練習」である。

おろそかにしてはならぬし、「阻害勢力」「阻害要因」を今回のことで見極めるべし。



 (商店街に閑古鳥が鳴き、会社がつぶれ、共働きの夫婦が困ろうとも、国の存亡の危機なのだから・・・)

つか、「国家の存亡」を考えない。否、「国家に滅亡してほしい」と考える非国民・被洗脳者が、「過剰報道・世相誘導」をもくろんでいる。

東京五輪のスローガン「感動で団結しよう」はいけません。

組織委員会が胸を張って、大会スローガンを発表したのは、以下。


Unite by Emotion.

感動(感情)によって、一緒になろう(団結せよ)。


困ったものだと思う。

私たちは、

・第二次世界大戦を忘れてしまったのだろうか?


・若い世代が「戦争の悲惨さ」を忘れている。

との社会批判がもっぱらだが、より重要なのは、

・悲惨さ

ではなく、

・何が、(国際社会を)戦争に導いたか?

である。


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