2020年08月02日

ポストモダンを目標に建学されたSFC。

spontaとポストモダンには、慶應義塾SFCが深くかかわっている。


ウェブに、SFCの開設の主導的な立場をつとめた井関利明氏のインタビュー記事が載っていた。
1986年、石川忠雄塾長の提案で、新学部が構想され、検討委員会で議論された結論は以下。

1. 新しい人材を育てる

2. 新しい学問(ポストモダン)をつくる

3. 学生と教員の新しい関係をつくる

4. 学生同士の交流の新しい場づくり

5. 地域との交流

6. 国際的なワールドソサエティー


井関氏が目指したのは、

・(三田では不可能な)改革を、新天地で実現する

とのこと。さらに、

・「学際」ではなく、ポスト・学際

つまりは、SFCは、早稲田大学・所沢キャンパスにあるような「文理融合型学部」ではない。

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2020年07月27日

spontaは、大林宣彦が嫌いだ。(追悼記事)

2020年4月10日。映画監督の大林宣彦氏がなくなったという。享年82歳。

死者に鞭を打つ趣味はないので、付け加えるが、

spontaは、

・リューベンス・レンブラントが好き。ゴッホが嫌い。

・モーツアルトが嫌い。ベートーヴェンが好き。

その本意は、

・〈芸術家〉は嫌い。〈職人〉が好き。

※ ちなみに、ドイツ語の芸術は "KUNST"。技術と同意。職人と芸術家を分類するのは、日本人だけかもしれぬ。
※ ドイツのバウハウス。イギリスのウィリアム・ブレイクは、日本では芸術として評価されている。

ゴッホと同格なら、大林氏を賞賛していることになるのかも。

だが、大林演出の

・(バレバレの)特殊効果。2次元合成。スクリーン・プロセス

は、「8ミリの時代なら斬新」でも、今となっては「大林作品としてのサイン」でしかない。


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2020年07月26日

「才能+平常心+攻める」が、しぶこ・久保タケフサ・藤井ソウタ・大谷翔平の共通点。

誰も指摘しないので、「世界的に活躍する若い人たち」の「共通点」を指摘する。

それは、

「才能+平常心」。そして、攻める。

昭和のスポーツ根性。

アタックナンバー1、星飛雄馬、リアルでいえば、貴乃花光治的な「滅私努力」とは異なる。
そもそも、本田圭佑的な「大言壮語」をしない。


彼らは、好きだから「日常習慣的」に努力するのであって、その為に「何かを捨てたり・あきらめたり」しない。
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2020年07月22日

久保健英君、最強説。

レアル・マドリードからレンタル移籍先で半年。ようやくレギュラーで使われるようになり、頭角を表した久保選手。

ウェブには、いまだに「彼の実力を認めない」コメントがあるのが不思議。彼には圧倒的な才能がある。


先日も、「ごっつぁんパス」をしたのに、アシストとしてカウントされたとの批判があった。

だが、元日本代表の都並氏は、

・久保選手のパスは「メッセージに溢れている」

と絶賛。

・久保選手が、相手ディフェンダーを3人、自分に引きつけたから、スペースが出来、シュートが生まれた

と解説した。

久保選手のプレイは、バルサの下部組織・マシアで「徹底的に教え込まれた」ものである。
サッカー記者によると、

マシアの育成方針は以下。

・ボールゲームを徹底的に行う。

・・スペースを支配し、ゴールに迫るために、
・・・ボールを早く動かす。
・・・味方とのコンビネーション。

上記が、小中学生だった久保選手に教え込まれ、「バルサのオートマティズム」として彼のものになった。


一方、レアル・マドリッドの下部組織の育成方針は、

・どんな闘いにも対応できる

・・タクマシサ。
・・雄々しさ。

レアル・マドリッドのトップチームでも、同様なものが求められているはずで、久保選手は、対極なふたつのコンセプトに対応することを求められ、それを満足させつつある。
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2020年07月21日

CIAは、アメリカ軍の特殊工作部隊と同じになった。

アメリカ系ドキュメンタリーチャンネルで、CIAの歴史をやっていた。

冷戦下では、

・ソ連・共産主義国家への諜報活動

がもっぱらだったが、
ソ連の解体により冷戦構造が崩れると、CIAの相手は

・テロリストの諜報活動

に変わった。

さらに、2011年。9.11が起きると、大事件を未然に防げなかった反省から、

・テロリストへの武力行使

も視野に入れるようになった。
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2020年07月17日

将棋少年・藤井聡太君はGUIではなく、CUIだ。


・GUIとは、グラフィック・ユーザー・インターフェイス

・CUIは、キャラクター・ユーザー・インターフェイス

パソコンが一般に普及したのは、「キーボードを使った処理(CUI)」ではなく、「マウスを使った直観的な処理(GUI)」が可能になったからである。
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世界平和を願って、アメリカの核兵器開発物理学者たちはスパイになった。

NHKBS「暗号名チューブ・アロイズ〜原爆投下のチャーチルの戦略〜」。
※ チューブ・アロイズとは「金属の管」の意味。核開発を連想させぬために命名された。


核兵器を開発主導したのは、英国首相・チャーチル。
広島・長崎の原爆を開発したのはアメリカであり、オッペンハイマーと思っていたが、いつのまにか、「そうではない」。つーことらしい。

要約すると、以下。


1939年。ナチスドイツがウランクラブを立ち上げ、核兵器開発を始める。
・イギリスは、核兵器開発をしていたが、ナチスの空襲・資金の枯渇で停滞していた。

1939年。ナチスドイツの計画を知ったアインシュタインが、「ナチスドイツに対抗する」ため、ルーズベルト・アメリカ大統領に、「核兵器開発を要請する」。

〜 ルーズベルトは、「多量のウランを確保できない」「当時の開発技術では、航空機に搭載できない大きさで、実現不可能」なので、拒否する。(アメリカ孤立主義)

1940年。爆弾の小型化理論発表。

1941年。真珠湾攻撃。アメリカ参戦。(アメリカ孤立主義修了)

1942年。チャーチル・ルーズベルト会談。
−−−密約: 「マンハッタン(核兵器共同開発)計画」スタート−−−
※ マンハッタンとは、事務所の場所に由来する。
※ 以降、ソ連はすべて諜報済み。スパイされていることを英国は知らない。

・シカゴ大学で、世界初の原子炉を完成。

・アメリカ中部山岳地帯・ロスアラモス工場を開設。6000人が集まる。英国は科学者を派遣。

1943年、2月。ナチスのノルウェーの「重水(核分裂の誘発のために必要)製造工場」を爆破。

1943年、7月。密約:「ケベック協定」
   ・英米お互いに向けて使用しない。
   ・使用には、英米双方の合意が必要。
   ・英米以外に情報を漏らさない。


・チャーチル: 対ソ連秘密主義。
   vs.
・ルーズベルト: 核の国際管理(対ソ連融和政策)


1944年、9月。密約: ハイドパーク協定(ルーズベルトは、核の国際管理を諦める)

   ・チャーチルは、大戦後の「(ナチスドイツに代わる)ソ連の世界制覇の企み」を危惧していた。

1945年、2月。「ヤルタ会談(密約: ソ連の対日参戦)」

1945年4月ルーズベルト死去〜トルーマン大統領。
     5月。ドイツ降伏。(英国の敵国がソ連に絞られる)

     5月。目標検討委員会。(それまでの空襲による被害が少ないことを条件に、広島・長崎が決定)、
〜英米が「核兵器を持っている」と世界に示すことが、核抑止力になる。ならば、被害は大きいほうが良い。

     7月2日。チャーチルは「完成したら、日本に即使用」を承認。

     7月16日完成。

     7月18日。核兵器使用により、日本が降伏すると確信する。(ソ連の対日参戦が不要になる)
〜ポツダム会談の会期中〜

     7月26日。英米ソ・ポツダム宣言(日本に無条件降伏を要求)

     8月6日。広島投下。

     8月9日。ソ連、対日参戦。

     8月9日。長崎投下。





1946年。米は、核兵器技術の海外漏洩を禁止。(マクマホン法)

1949年。ソ連、核実験を成功。(アメリカに4年遅れただけ)

1950年。朝鮮戦争。

1952年。米、水爆開発。

1953年。ソ連、水爆開発。
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2020年07月15日

「(他人を)感染させやすい」のは、発症の2日前。

一方、従来型のインフルエンザでは、発症後2日が「感染性(人に感染させやすい)」のピークだとか。
つまりは、「咳や痰が出まくる時期」が「(他人を)感染させやすい」

新型コロナウィルスの感染力(一人の罹患者が、他人を感染させる人数)はインフルエンザよりも少ない。
ほとんどは1〜2人程度しか感染させないが、10人に1人ほど「10人以上感染させる人」がいる。

(spontaの想像の域を出ないが)

・俺は健康、俺は大丈夫と「過信」して、マスクをせず、大勢の前で「唾液の飛沫」を拡散させた人がいたに違いない。


事実、「満員電車での感染例は少ない」らしい。というのは、

・満員電車では、「誰も、何も話さない」。

つまりは、

・会話に伴う「(唾などの)飛沫」が空気中に発散・拡散しないから


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2020年07月13日

「都民ファースト」(小池都知事)の意味。

小池都知事の2選が決まったよう。

「激動期に、国民は保守的になる」との言葉通りの結果である。

彼女の「新型コロナ対策」は好評価だったとは、とうてい思えぬ。
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2020年07月12日

橋下徹氏は、民主主義者ではない。

元ラグビー日本代表キャプテン・広瀬敏朗氏は、大阪の公立進学校・北野高校ラグビー部のキャプテンだったが、同じくキャプテンだった橋下徹氏にインタビューした番組を見た。

大学卒業後の進路の相談で会食した時、「ラグビーでちゃんと稼いでいけるのか」とアドバイスされたことを、広瀬氏は忘れない。


コロナ禍の今、「有用な発言をしている」と思えるのは、橋下徹氏。あとは、「ハゲー」で知られる元主義院議員女子くらい。


橋下氏は、キャプテンシーにはふたつのタイプがあるとした。

・立場(強権)によって、キャプテンになったタイプ。−−−(みんなから、嫌われる人)

・みんなの信頼によって、キャプテンになったタイプ。−−−(みんなから、好かれる人)


(独断・独行・沈思黙考型の)橋下氏は、「知事になり(強権を得たら)、自分が嫌われ者になろうと、〈決断・実行〉すべし」と考える。


(融和タイプの)一方の広瀬氏は、「ラグビー部員たちとコミュニケーション」を第一に考え、

・目標を策定し、

・役割を割り振る。

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2020年07月10日

わかりやすい韓国・文政権の行動原理。

韓国・文大統領の反日政策の理由が分かってきた。

すべては「北朝鮮の差し金」。

・「日本の貿易優遇措置の中止」に対する過剰反応。
〜 「核開発必要資材」を北朝鮮に三角貿易をしていたから。

・「日本の哨戒機に対してレーダーロック」。
〜 「核開発必要資材」を北朝鮮に届けるために、「瀬取り(沖合いで物資を渡す)」をしていたから。

さらに、日本に「徴用工」や「日韓軍事協定の更新中止」の圧力をかける。

その背後には、日本が「(韓国の)圧力に屈して」、「北朝鮮への輸出規制」を解除する、というシナリオ(北朝鮮からの裏要望)があるに違いない。


というか「事案発生」から1年ほど経って、ようやく全貌が見えてきた。

・「シナリオが完遂できぬ」。
・「文政権に実力はない」

と分かったため、北朝鮮は「国境の施設」を爆破した
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2020年07月08日

試合に出ていない選手がオモシロイ。(ラグビー協会理事)

この発言をしたのは,谷口真由美嬢。

彼女の父はラグビー近鉄チームの監督だった。
彼女の母は寮母をつとめ、6歳から16歳までラグビーの聖地・花園ラグビー場で暮らした。

「試合に出られない選手」は、チーム事情や怪我などで、たまたま試合に出れないだけ。
それでも解雇されないのだから、彼らは劣る選手ではない。

逆にいえば、レギュラー選手よりも、チームへの思いや、ラグビーへの情熱は強い。
とか。


私は、

・帝京高校野球部でレギュラーになれなかった石橋貴明。

・サッカー部で準レギュラーだった木梨憲武

を連想した。
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2020年07月07日

ラグビーから考える「日本人の特徴」。(対抗心ではなく、向上心)

元日本代表・真壁伸弥氏が、斉藤祐也氏(元日本代表/金メダルの岩崎恭子嬢の元亭主)のYouTubeに出演し、日本代表の進化について、以下のようにまとめていた。

・ジョン・カーワン head coachの時代。

〜寄せ集めの代表。スクラムで負けるならどうする? → 負けの戦略
ジョン・カーワンは、世界一の選手であり、彼が日本のhead coachに就任するのは快挙だった。
だが、結果が伴わない。

・エディ・ジョーンズ head coachの時代。

〜広瀬俊朗氏がキャプテンに就任。「勝つための目標の不在」に気がつき、「勝つための目標」を言語化する。
日本代表が勝ち、日本のヒーローになり、日本のラグビーを盛り上げる。

【岡潔氏の理論】

・日本人: 向上心、

・西洋人: 競争心

spontaは思う。西洋人・カーワンcoachにとって「(利己的)勝つこと」に理由はいらなかった。
だが、日本人には「(利他的)勝つことの理由付け」が必要だったのである。

〜ジョーンズcoachは、「身体が小さい」を言い訳にせず、「条件」と考えた。そして、「(身体が小さいなら)敏捷性」で勝てるとして、(後半にも敏捷性が持続する)フィットネスと、(力で負けない)フィジカルを鍛えるための「システム化」を行い、継続した。

※ だが、それはスコッド(代表強化選手)50人を強化することはできても、日本のラグビー全体を底上げすることはできなかった。

・ジェイミー・ジョセフhead coach

〜ジョセフcoachは、マネージャータイプの指導者であり、トニー・ブラウン戦略coachや長谷川慎スクラムcoachを最大限活かした。
エディーcoachは、「負けない戦略」で、相手にボールが渡りやすい「飛ばしパス」や「オフロードパス」を禁じた。

一方、ジェイミーcoachは、「リスクを犯さなければ、勝てない」と、エディが禁じた戦略を解禁し、リスクが下がるように徹底的に練習した。

フィットネス&フィジカルのためのトレーニングは、エディー時代を越えた量をこなした。

※ ジョセフcoachのトレーニングは、スコッド50人だけでなく、日本ラグビーを底上げした。

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2020年07月03日

感染症専門家委員会の廃止に思う。

新型コロナが発生した当初、誰も「当該感染症の深刻さが分からない」ので、感染症専門家委員会の判断がそのまま政策になるのは「仕方のないこと」だと思う。

しかし、それから数ヶ月経ち、「状況が分かりつつある」。
新薬は開発されていないが、既存の薬で「代用」する対処法も見つかりつつある。

結局のところ、同病で亡くなった有名人は、コメディアン・志村氏、女優・岡江嬢だけ。
新型感染症のリスクは依然として存在するが、その「程度」は把握できつつある。
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タモリ氏「クローズアップしすぎ現代」と岡潔理論(真如)。

手術前の病室の数日。YouTubeを観ていた。

すると、なぜだか、タモリ氏の動画が出てきた。アナウンサーの声から判断するに、フジテレビの番組だろう。


お題は、

・要するに・・・

「要するに」とは、「要約すれば」の意味だが、それを言う人に限って、あとの話が長い。


これにつき、タモリ氏は(勿論、放送作家が書いたものだろうが・・・)

・長ければ良いというのは、明治以降、アカデミズムが入ってきてからの「弊害」

と断じる。


日本文化・日本人の特徴は、

・中国の哲学書ともいえる仏典を、200余字の「般若心経」にした。

・和歌を、さらに短くして俳句を作った。

と指摘する。


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2020年06月17日

AIの今。

コンピューター・プログラムとは、

入力値 x に対して、出力値 y を提出すること。

その場合のプログラムが f であり、

そのプロセスは、

y = f(x)

となる。

それは「絶対的」。「一人称問題」が起きていた。


それがBig Dataの時代になり、「統計学」が導入。

複数のプログラムが、「相対的」に採用されることになった。

『y = f1(x)』× 重要度の係数
    +
『y = f2(x)』× 重要度の係数
    +
『y = f3(x)』× 重要度の係数
    +
『y = f4(x)』× 重要度の係数
    +
『y = f5(x)』× 重要度の係数
    +
  ・
  ・


これにより、プログラムの「絶対性」が克服される。

いまのAIなら、「矛盾命題」をミッションされて、暴走する映画「2001年宇宙の旅」のHALのようなことは起きない。


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2020年06月16日

「日本人あるある」と、数学者・岡潔先生の結論。

BS公共放送で、「Cool Japan」を観ている。

この間は、「日本人あるある」がテーマ。


出演外国人が指摘したのは以下。

・食事中、テーブルをきれいにする。(外人は、テーブルを拭かない。拭くのはお店の人と思っている?)

・街中に、「注意書き」が多い。(エスカレーターが喋る)

・無言の圧力。

・食事にコダワる。(日本人のランチは、毎日変えるが、外人はいつもサンドウィッチだったり・・・)


異文化交流、比較文化論で興味深い。

気持ちがいいのは、「日本に違和感を持ちながらも、(外人たちが)日本を愛していること」。

出演したフランス人は、「フランスは自由だが、治安が悪い」。ならば、「少し不自由だが、治安の良い日本がいい」と、日本滞在の理由を語る。
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2020年06月15日

「デジタルハンター〜謎のネット調査集団を追う」を見る。

公共放送BSドキュメンタリー。

テーマは、「オープンソース・インベスティゲーション」。
訳すと、公開されたウェブ情報を使って、真相を調査すること。

・ウェブにアップされた画像の「山並み」「建物」から場所を特定し、
・「影の方向・長さ」から日付を判定する。
・SNSの書き込みから、関わった人物も特定する。

こんなことは、珍しいことではない。

画面に写り込んだ物から、ともちんと武井咲の亭主のお付き合いがわかったり、最近では、スペインリーグ参加の蹴球選手と「顔がでかい」が売り物の芸人の元・奥方のお付き合いが暴露されたり、した。
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2020年06月14日

新コロ対策と生命至上主義。

BS放送の「新コロ」に関する番組。
哲学者、人類学者、疫病歴史学者が出演していた。

哲学者は、イタリアの哲学者アガンベンの発言を引用していた。

・生命以外の価値を認めない社会はどうなんだろう?

アガンベンは、「罹患者の4パーセントしか重症にならない」のに、政府の対策は「過剰反応」というような発言をして、炎上したという。


私も、(できることなら)炎上したい。

だが、「無名の私には、望むべくもない」。
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2020年06月13日

損益分岐点が、定員の50%以下の業種などあるものか。

・吉本興業・グランド花月: 900人収容の劇場の12%で営業を開始。

・屋形船: 定員の3割で営業。

・カウンターの店: 一席づつ空けて営業。(50%)

このような状況で、飲食業・サービス業の経営が成り立つ訳がない。
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