2018年07月19日

松本死刑犯は、受肉or憑依?


※ 松本某は、すでに執行されているので「囚人ではない」。ということで、「犯人には違いがない」ので、死刑犯と表現する。

久しぶりの「神秘」に関する話題だったので、ソウルメイトにメールした。
すると、

「松本死刑犯は、憑依ではなく、受肉なんですね」
と。

ふむ。納得、納得。
キリスト教やシュタイナーに詳しいソウルメイト。予想もしない返答が帰ってきた。これだから、「人との交流はおもしろい」。


イエス・キリストの魂は、「受肉」されて、この世の人となった。
一方、何かの魂に「憑依」されて、行動を操られる人もいる。三島由紀夫の自決は、「憑依」の結果ではないか・・・。と、美輪明宏は述回している。


メールをCCしていたかみさんは、
「ちょっと違うと思う」。

・・・と。

ふむ。

そか。と、私。

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2018年07月17日

君は、「巨乳女性の胸の揺れ」を見たか?



グルーヴについて考えている。

娘が「ステージ体罰で話題になった日野皓正」氏のワークショップで、ジャズを学んでいる時のこと。

三宿の練習場まで、車で送っていくのが、私の日課だった。
たぶん、世田谷通りから、246に入った頃。巨乳の女性が歩道を闊歩するのが見えた。私は娘に言う。


足は、4ビート。

おっぱいは8ビート。


ジャズを意識しての発言である。
だが、あれから10年ほど経って、もう少し、「詳しく・正確に」記述したくなった。
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2018年07月15日

修文、正化、平成の中で、平成が選ばれた。


のだと、最近知った。

誰がリストアップしたのか、誰が決定するのかは知らぬが、橋本首相が「頷いた」ので、閣僚が了承したのだという。


四柱推命で財を成した女史が、晩年の学者に取り入ったのは有名だが、今回も、その学者が「準備していた」ものなのだろうか・・・。

「修文」は、醜聞と同音だから、違和感がある。

「正化」も、化けるのは、どうかと思う。

結果論でしかないが、3つを比べると、「平成」が妥当なような気もする。


はてさて、今回はどうなりますことやら・・・。
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2018年07月14日

マクルーハン「メディアはメッセージ」。



日本の言論空間は、「マスコミ + SNS」という構図が出来あがっている。

カナダの思想家・マーシャル・マクルーハンは、テレビが登場した時、「メディアはメッセージだ」と発言した。

日本の竹村健一は、「メディアにはメッセージ性があるから、価値がある」と曲解し、テレビマンたちに喜ばれた。当時、テレビは、電気紙芝居と揶揄されていた。結果、竹村氏は、テレビに重用された・・・。
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2018年07月13日

信長公記は嘘ばかり・・・。



歴史学とは文献学である。

つまり、「書かれていること」を「真実としてみなす」という、態度である。

文化人類学的にいうと、「書く」という行為は、「現実で実現していない」から、「書かれる」。
ならば、「書かれていること」は、基本的に嘘であり、せいぜいが粉飾である。

そもそも、「現実で、多くの人が、そのように信じている」なら、「書く必要はない」。口伝でよい。
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2018年07月12日

パンとサーカス。



民衆は、「食べ物(パン)」と「サーカス(娯楽)」を与えていれば、治めることができる。

ローマ時代の元老院の高官や帝王が、掲げたスローガンである。


さて、現代の「パンとサーカス」とは何か。

そう考えた時、現代では、「与えるだけ」ではなく、「(ちょっとした)恐怖」も、民衆・大衆・国民を治めるために、使われているのではないかと思えてくる。


現代における

・「パン」とは、「好景気」。

・「サーカス」とは、「テレビ」。

そして、

・「(ちょっとした)恐怖」は、「北朝鮮」

そんなことを思っている。
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2018年07月09日

松本死刑囚は、地獄に行かない。(その2)


※ 本テキストは、極めてオリジナルなので、心して閲覧して欲しい。

spontaには、「霊能力はない」という劣等感はない。
その理由は、「妻に、霊能力がある」から。

これは、夫婦の戯れではない。

NTVのお盆の特集「あなたの知らない世界」で知られる新倉イワオ(日本心霊学会)が推薦する名古屋の霊能者(かとう先生)から、妻の霊能力が認められたから・・・。

当時、宜保愛子ブームだった。本来であれば、宜保さんを紹介してもらいたかったが、宜保さんの周辺は騒然としていたので、かとう先生を紹介された。かとう先生の団体の「放生会(謝肉祭)」では、何度か、新倉先生と再会している。


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2018年07月08日

松本死刑囚の魂は、地獄に行かない。(その1)


※ 本テキストは、極めてオリジナルなので、心して閲覧して欲しい。

松本受刑者の処刑に関連して、「宗教学者・中沢新一」が、「何故、オウム真理教の精神的なバックボーンになったか」を解説した記事の閲覧数が突然浮上した。

※ コメント欄に解説したから、興味がある人は、そこから記事にたどり着いて欲しい。

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2018年07月06日

麻原、処刑に思う。


オウム真理教に限らず、「カルト宗教の狂気的な事件の再発を防ごう」と言う人が多い。

だが、根本的な問題を「誰も語らない」。


オウムに限らず、カルト宗教が社会を侵食できる理由は、「モダニズムの世界観が、(伝統宗教的な)存在論を否定してしまったから・・・」。

モダニズムの世界観は、「人間の思惟」を起点に、存在を証明しようと考えたが、無為に終わった。実存主義、ドイツ観念論・・・。
それらが行き詰ったちょうどその時、オウム真理教が世の中に現れた。


「人間の存在」の問いに、誰も答えられない。
「人生、不可解なり」と遺言して、華厳の滝に飛び込んだ一高生(藤村操)も、モダニズムの価値観の犠牲者である。



オウム事件は、モダニズムの終焉の時代に打ち上げられたおぞましい花火である。

「オウム真理教の教義はまとも」とウェブで発言した佐々木俊尚さんや歌田明弘さんは、どうしているのだろうか・・・。
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2018年07月05日

日本と西洋の音楽の違いを意識すべき。



FMラジオで、美空ひばり嬢の「悲しい酒」を聴くと、伴奏にドラムもベースもないことに気づく。

このことは、昭和歌謡には「タイム感(拍の概念)」や「ハーモニー感(コード感)」が不在なことが解る。
ギターが伴奏だが、ギターの分散和音(アルペジオ)が「小節の和音」を特定しているのではない。
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2018年07月02日

セネガルと日本の同根。


セネガルのサッカーチームの相性には「おもてなし」のタイトルがあるとか。同地の言語の「おもてなし」には、「助け合い」の意味もあるとか。
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2018年07月01日

岡田元サッカー代表監督の「今治システム」は正しい。


【趣旨】

自由主義的な「教育」は間違い。「守破離」の教育論が正しい。

※ 守破離とは、剣道の言葉。
・弟子は、師匠に教えられたことを「守る」のが第一段階。
・自分で考えることにより、師匠から教えられたことを「破る」のが第二段階。
・「離」は、師匠から教えられたことに囚われずに、自由に振る舞う。それが、第三段階。

一方、「(何も教えずに)自由にやらせる」のが、モダニズム的な自由主義。(幼い頃から厳しく教えると嫌になってやめてしまうと、花伝書がモダニズム的な方針なのは驚き)



野放図に、「自分で考えさせる」のが一番と言う人がいる。
だが、それは、「教えてやって」から、「自分で考えさせる」の間違い。

たとえば、アインシュタインの相対性理論。
「自分で考えて、相対性理論」にたどり着くなんてありえない。まず、「教えて」、次に、「自分で考える」のだ。
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2018年06月23日

日本は受信者責任型文化である。


日曜日の早朝、テレビ寺子屋(フジテレビ)を観た。

講師は、ジェフ・バーグランド京都外国語大学教授。
人の少ないアメリカの中部からやってきて、東京の通勤電車で、立ったまま寝る人がいるのに驚いた。
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2018年06月22日

二世政治家は「悪」なのか。


生まれながらにして、「看板(知名度)・鞄(資産)・地盤(地元の支持)」を持つのが二世政治家。

それが「ずるい」。というのが、二世政治家批判だろう。

だが、「パーソナル形成論」的に言うと、悪いことではない。

「門前の小僧、習わぬ経を読む」の諺もあり、幼い頃から、政治を身近かに感じていることは、英才教育ともいえる。とはいえ、そのことが、「政治家」ではなく、「政治屋」という批判にもつながるのかもしれぬ。
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2018年06月21日

ワールドカップの「ごみ拾い」と「もったいない」は同根。


日本人の根っこにあるのは、「多神教」「汎神論」である。

すべての物に「神が宿る」。だから、「物を粗末にしてはいけない」。→「もったいない」。

すべての場所に「神が存在する」。だから、「汚したままではいけない」。→「ごみ拾い」。

となる。
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2018年06月19日

ドラマ。批評の前に分類を・・・。


「阿修羅のごとく」の第二シリーズを観た。

「あ・うん」と並ぶ、向田邦子の最高傑作。当時、賞を総なめにしたし、絶賛された。勿論、私も何度か観たし、感動した。
そして、向田邦子のようなシナリオを書くこと。書けることが、目標になった。

だが、私は、向田邦子のような「中産階級(一流会社のサラリーマン)の育ち」ではないし、女性の感性を持ち合わせていない。
ならば、「自分の出自に有ったシナリオを書くべき」。そのように諦観した。


それから、40年近くが経って「気がつく」のは、向田作品が「特異なジャンル」に属すること。
評価の前には、分類が不可欠。
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2018年06月13日

サッカー日本代表、パラグアイ戦の総括。


2ちゃんねるの意見を総合して、私的に言うと、以下。


不要な選手
 本田、大迫、川島、長谷部。(宇佐美、吉田)

必要な選手(スターティング・メンバー)
柴崎、香川、乾、武藤、岡崎、中村コウスケ

+長友、酒井高徳、原口


2ちゃんねるには、「どうせ本番は、本田、長谷部、宇佐美でいくんだろ」と、絶望する声がある。
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2018年06月12日

フラッシュバックと〈認知的不協和理論〉。


「バカにしないでよ。そっちのせいよ」。

山口百恵の「プレイバック・パート2」は、交差点の出来事をきっかけに、恋愛のシーンがフラッシュバックされる。


車中、妻が「職場の人の悪口」を言うので、「ごめん」とことわり、止めてもらった。

「悪口」は、父の家庭内での振る舞いをフラッシュバックさせた。

父は仕事から帰ってくると、「社員たちの悪口を言いまくる」。幼い私には「そんな話はしないで。止めて」と言う発言権などない。
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2018年06月09日

姓名判断とは・・・。


「5時に夢中」を観ていて、月曜日のコメンターの若林史江さんが、かつての私と同じような「子育てへの疑問」を持っていたようなので、公開メールの形で記事を書いた。
先日は、記事をプリントアウトしたものを、番組宛に送付した。
無名の私だから、反応・応答などまったく期待していない。・・・ま、そんなもの。


隣席のマツコ嬢は、若林嬢が「男の子に(海外でも通じるような)キラキラネームをつけた」と嘲笑する。名前は明かされていないが、意味論的に「何かを示唆する」名前をつけたのかもしれない。
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2018年06月06日

「奇蹟がくれた数式」で知るインドの数学者・ラマヌジャン。


インドの数学者であり、彼が提示した数式は、ブラックホールの研究や、インターネットのサービスに役立っているという。


ラマルジャンは、(本人の言葉では)インドの神からのお告げで公式を編み出したというが、他人に言わせると、「直感と帰納法」による。


インドからの(公式が書かれた)手紙を読み、彼の才能を見出し、彼を招聘したケンブリッジ大学のハーディー教授は、「このまま発表したら、きちがいと思われるだけだ」と、彼に告げ、「証明の必要性」を説く。
だが、その一方で、「証明に時間を費やすことは、彼の個性をつぶしてしまう」と、自ら彼の公式を証明していく。

※ 彼の死後、世界中の数学者が「彼の数式を証明して」いき、すべてが証明し終わったのは1990年頃。
彼がインドから持ってきた公式の数は3000ほど。その1/3は、すでに知られているものや、とるに足らないものだったというが、2/3は、「彼にしか到達できないオリジナルで、価値のあるもの」だとか。
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