2017年11月19日

清宮幸太郎君を相対批評する。

かねてより指摘しているのは、マスコミは「ネガティブ情報」「比較情報」を発信できないことである。

それが妙な形で露出する。
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2017年11月15日

座間市の9人切断死体遺棄事件に思う。

時を同じくして、同い年で先輩だった友人が、この夏、自殺していたと知った。

先日、彼を偲ぶ会が最近ひらかれ、私はいけなかったのだが、誰も自殺の原因が分からなかったと、参加した友人が教えてくれた。


友人のメールに、次のように返事をした。

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2017年11月12日

NHKにクレームの投稿をした。

奇跡のレッスン ミュージカル編

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3776/2549174/index.html


この番組を観て、「夢を諦めない」ことが尊いと勘違いして、人生を台無しにする高校生が沢山生まれることを危惧します。

そもそも、「コーラスライン」は特殊な演目で、「自分を演じる」。

しかし、多くのミュージカルはそうではない。

この指導を一般化して紹介すると、演劇の素人は混乱・誤解します。制作者は番組の社会的な影響を勘案すべきです。



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2017年11月08日

石坂浩二氏、新垣結衣嬢を痛烈に批判する。

東京ドラマアワードで「逃げ恥」が最優秀。主演のガッキーも表彰された。
MCをつとめたのは、俳優の石坂浩二氏。彼は「あなたの肩がいいですね」と発言したとか。

ガッキーは肩がいいそうだ。26日、東京都内で行われた「東京ドラマアウォード2017」の授賞式に出席した女優、新垣結衣(29)。昨年10月期のTBS系「逃げるは恥だが役に立つ」で共演した歌手で俳優、星野源(36)と久々のツーショットをみせた。
 優れたテレビドラマを表彰する賞で、新垣は主演女優賞を獲得。星野は主題歌賞を受賞した。司会を務めた俳優、石坂浩二(76)から「肩がいいですよね」とほめられ、照れることひとしきりのガッキーなのでした。

http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171028/ent1710283833-n1.html

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2017年11月04日

神戸製鋼の不祥事。(メディア・リテラシー)

マスコミによれば、製品の合格証を詐称していたのだという。それも40年前から・・・。

これをして、神戸製鋼を批判することは簡単である。
しかし、そうなのだろうか。

「屏風と商いは曲げないと立たない」という言葉もある。

競合他社との営業合戦において、他社がありえない数値を出し、それが偽の値だとその後分かり、たまらず神戸製鋼も他社と同様の悪事に染まったのかも・・・。

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2017年11月02日

NHKは芸術を理解しない。



芸術:この世界の本質を表現するもの。

デザイン:意味を表現するもの。

顕経:テキストで、超越的世界を把握する。

密教:物体(マンダラ・仏具)で、超越的世界を把握する。

禅:行為(座禅・修行)で、超越的世界を把握する。


これら4つの定義が曖昧なまま、NHKの番組が構成されていた。
「明日も晴れ! 人生レシピ」(もっと身近に「大人のアート入門」)
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2017年11月01日

ユリ・ジョンウォン。希望の党、伸び悩みの原因。



かつてNHKに君臨した海老沢会長は、キム・ジョンイルをもじってエビジョンイルと形容された。

音喜多・都議は「都民ファーストの会」の退会にあたって、同会派の事実を明らかにしている。

・コミュニケーション禁止。
・・派閥形成につながるので、新人議員との会食を禁止。

・言論統制。
・・音喜多議員は、マスコミの出演依頼に答えることができなかった。


「自由に、人と会って」「自由に、発言する」。
これは、〈民主主義〉の基本。大前提である。


これを否定すれば、
小池嬢は都知事としてではなく、政治家としても終了する。

これからは、「閉店ガラガラ」でなく、「開店ガラガラ」になっていくことは必至である。
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2017年10月30日

ポストモダンの(標準的な)<子育て法>。

清水アキラ氏の三男の覚せい剤逮捕に関連して、「正しい子育て法」はないという「もっともらしい説」が流通しているが、それは間違いである。

正しくは、

・モダンな<子育て法>が間違っているのを、多くの人たちが感じているので、「標準的な子育て法」が揺らいでいる。

というのが現状である。



モダンとは、近代主観主義。この世界の基点は「人間の思索」であるとする世界観。そして、「人類は進化する」という歴史観。
しかし、「人類は進化する」という「唯物論的歴史観」は、1980年代に、社会主義の崩壊によって幻であることが確認される。
この世界の基点は「人間の思索」という世界観も、実存主義(思索を追求すれば、存在が証明される)の挫折によって、実現不可能であると・・・。


ポストモダンとは、「近代主観主義を越えた・・・」という意味である。強引に名づけるなら、「近代(進化論)ではなく、(レヴィ・ストロースの)文化相対主義=相対」「主観ではなく、客観」つまりは、「相対客観主義」となる。続きを読む
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2017年10月29日

さくらまやさんは、間違っている。


「もっと勉強します」では、復活はない。やり方を変えなければならぬ・・・。



テレビ東京の「カラオケ自動審査番組」を批判してきたが、その解決策といってよい番組をテレビ朝日が制作した。素晴らしいの一言。

つまり、「自動審査」と「専門家による審査」のハイブリッド(接合)。マリアージュ(結婚)である。

番組は「辛口」をうたっている。

とはいえ、それでは、「(辛辣な)審査員の主観」による〈評価〉でしかない。
あるべきは、〈形式批評〉によって、〈評価基準〉を明確にした「客観的な評価」である。

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2017年10月28日

清水アキラ氏の〈子育て〉に関連して・・・。

「他の家よりも厳しく育てたつもりですが・・・」それがかえって「息子を嘘つきにした」というのが清水アキラ氏の弁明というか、自己分析である。

昼ワイドの司会者・坂上忍氏は「子育てに正解はない」と発言していたが、私はそうは思わない。

「正しい子育て」はあるが、それが社会的に〈標準化〉されていないことが問題である。とする。




最近でも、閲覧されている私の記事は以下である。

2009年01月14日
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルトの甘い言葉にだまされるな。

http://sponta.seesaa.net/article/112570719.html

このような理想主義的な〈子育て論〉が、世の中を歪めている。
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2017年10月27日

東名追い越し車線フルストップ事故に思う。



フルストップさせたドライバー(容疑者)は、DNQである。
テレビ報道によれば、サービスエリアの出口に停車していたのを、被害者が注意したのが原因だとか。
テレビの図解を信じるなら、「脇をすり抜ければ、通行できた」。つまり、やり過ごすことができたのに、被害者はしなかったのである。



私が常日頃思うのは、「勝てない相手とは、喧嘩をしない」こと。

付け加えるなら、「勝ってはいけない相手とも、喧嘩をしない」である。

ここが重要なことだが、「メタな次元で・・・」である。


この場合、「サービスエリア出口」で勝っても、メタ次元である「高速本線上」で負けたのである。

容疑者は、「売られた喧嘩は買う」と言っていたとか。
被害者が「正義」と思っていたものが、容疑者にとっては「いちゃもん」。

つまりは、被害者・第三者・社会にとっては、「善と悪」の戦いだったが、容疑者にとっては、「主観的善」の戦いだった。
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2017年10月26日

名曲「イマジン」は、オノ・ヨーコの作詞だった。

メディアゴン没原稿。その5

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NHK、ファミリー・ヒストリー「オノ・ヨーコ」に想う。

この番組が公開したショッキングな事実は、ジョン・レノンの代表曲「イマジン」の歌詞はオノ・ヨーコが書いたこと。

オノ・ヨーコが詩を書き、ジョンにプレゼントした。
だが、「ビートルズを解散させた女」という当時のヨーコに対するバッシングを考慮して、レコード会社は、ヨーコを作詞者としてクレジットしなかった。


番組には、オノ・ヨーコ本人と息子のショーン・レノンが出演していた。
ヨーコはショーンに英語で語りかけ、ショーンは視聴者への配慮か、簡単な日本語で感嘆していた。
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2017年10月22日

服部百音さんは、ドラムを練習すべき。

先日、「題名のない音楽会」にバイオリンの天才少女として紹介されていた服部・音楽一家の令嬢が出演していた。

彼女は18歳。
幼少期のドキュメンタリーをみていた頃から、すでに10年が経ったということか・・・。

彼女の母はバイオリニストで、父は、服部家の3代目の作曲家である。続きを読む
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2017年10月21日

この世界とは何か・・・。(「古代の宇宙人」の解釈)

ヒストリー・チャンネルの「古代の宇宙人」を観ている。

芸術が、「この世界の本質を描くこと」なら、この番組は、芸術のそのものである。

膨大な作品群のうちの、十数編を観たに過ぎぬが、私がいままで考えてきたことと、さまざまな点で符合している。

本作品は、「宇宙人の実在」を論述する形式を取っているので、きわめてわかりにくいが、クリティカルでない人には、それは必要ないので、そういう人たちの便宜を測って以下に訳す。
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2017年10月20日

ウェブの再評価。(山田五郎氏のフェイクニュース解説)


宮崎勤死刑囚に関連して、コミケの会場に向かって、ここに宮崎予備軍がいると発言したテレビレポーター(東海林のり子)がいたという情報は「ガセ」という調査に関連して、テレビコメンターとして知られる山田五郎氏が、「ウェブは、(訂正機能があるという点で)マスコミに優位する」と結論していた。

【関連ブログ】
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20100731/miyazaki

この発言は異例である。

マスコミの論調は、ウェブの情報は「評価できる情報もあるが、玉石混淆」というのがほとんど。
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2017年10月19日

カズオ・イシグロにおける日本・日本人とは・・・。

両親が日本人であり、幼少期、日本語で育てられた彼は、5歳の時、長崎から英国に移住した彼は、インタビューを受けて、

・私の世界観、芸術へのアプローチは日本が大きく影響している。

ま、そういうことだと思う。
つまり、英語を喋るからといって、英国人ではない。

両親が日本人なら、コンラート・ローレンツの動物行動学の理論にしたがって、日本人の感覚が「刷り込まれる」。
コンラート・ローレンツの理論を使わなくてもよい。親の言うことを、「批判的に解釈する」と、子は自己肯定感(アイデンティティー)を失う。だから、両親が日本人なら、英語を喋っていても、中身は日本人である。

ましてや、背後霊は、日本人の割合が高いはず。もちろん、地縁もあるのだから、英国人の背後霊もいないのではない・・・。


つまり、彼が、「川端康成、大江健三郎につづく・・・」と発言しようがしまいが、彼は日本人の文脈に属している。続きを読む
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2017年10月17日

倉本聰作「やすらぎの郷」の評判がすこぶる良い。

没原稿。その2

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私のライフワークは「客観的で、妥当性のある評価」なので、〈形式批評〉によって、「やすらぎの郷」を吟味したい。

ポストモダンの今、無批判に〈主観〉が受け入れられる時代は終わった。〈評価基準〉を使った〈形式批評〉によって、〈客観〉を追求するのは時代の必然である。
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2017年10月16日

テレビ東京「THEカラオケ★バトル」は、歪んだシンギュラリティーな未来をイメージさせる。

没原稿。その1

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テレビ東京「THEカラオケ★バトル」は、カラオケの「自動審査システム」を使った歌番組である。
この番組で May J,が勝ち抜いて頭角を現し、「アナと雪の女王」のエンディング曲を歌い、歌手としての地位を不動のものにしたことは多くの人が知っている。

「アナと雪の女王」では、女優の松たか子も同じ歌を歌っている。彼女は父・松本幸四郎の舞台にも出演するミュージカル女優。ヒット曲もある歌手だが、芝居・演技の延長線上で歌を歌っている。

昭和の話芸の人・古川緑波は、「歌は語れ、セリフは歌え」との至言を遺しているが、歌と演技は同じコインの裏表ともいえる。
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2017年10月15日

小池百合子にはチンコがある。


彼女は右か左かを気にしている。



チンポジ(チンコのポジション)は「本人が気になるだけ」であって、「他人とってはどうでもいいこと」。

転じて、「個人的な争点であり、他人には意味・価値のないこと」を〈チンポジ〉と、私は形容する。




いままでの小池都知事の振る舞いは、保守の改革派であって、言うなれば、「右の左」ということになるかと思う。

今回、民新党の受け入れに関して、「安保関連・憲法9条」を判断材料にして、受け入れ拒否をする。

・右: アメリカのいいなりに甘んじて、守ってもらう。必要とあれば、戦争もする。(堕落論・現実主義)

・左: アメリカのいいなりにならないが、守ってもらわない。武力を持たないで、戦争もしない。(空虚な理想論)


小池嬢は、「右か左か・・・」という旧来の争点を気にしており、それは〈チンポジ〉に過ぎぬ。



落語のマクラかもしれぬが、左半身不随になった病人が、「右側にチンコを寄せた」というネタがあったが、寄せたからといって変わるはずもない。

ソ連崩壊の後、右翼・左翼というパラダイムはすでに無為である。

さらにいうと、民主党のテイタラクで、「革新勢力のだめさ」=「理想主義の空虚さ」だと有権者は理解している。

つまり、「保守 vs. 革新」というパラダイムが無為になっているから、保守をふたつに分けて、「保守保守 vs. 保守革新」に分けた。それが、コイケ・レボリューションである。

とはいえ、〈チンポジ〉を気にしている限り、小池嬢に未来はない・・・。

てか。
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2017年10月13日

アボリジニが一番。


個人(私)の思考は、何と散発的なものかと嘆きたくなった。

というのも、ヒストリーチャンネルの「古代の宇宙人」を観ていて、アボリジニ(オーストラリアの原住民)の話題だったのだが・・・。
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