2019年01月13日

天才少女の作り方。



囲碁で天才少女が現れた。

仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃんという小学4年生。

日本囲碁協会が今年スタートさせた制度によるプロ第一号。

エキシビションで対戦した日本トップの棋士も、「同じ年齢の時の自分」よりも強いと絶賛する。

当人は「中学生になったら、タイトルを獲得したい」と目標を明かす。
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2019年01月12日

カルロス・ゴーン、語るに落ちる。


拘留期間延長に関する異議申し立てで、カルロス・ゴーン氏が発言したという。

フランスのグランゼコ(大学卒業者よりも、さらに上のエリート)を出た秀才だというのに、語るに落ちるとは驚いた。曰く、


私にとって家族が第一。日産の従業員が第二という思いで、20年間、誠実にやってきた。


ならば、彼にとって「一番大事」な家族のために、「二番目に大事な日産の従業員」のお金を横領するのは当然である。


リーマンショックの私的損失を日産名義に振り替えたことについても、「一時的」なものであると認めている。

「奢るものも久しからず」なのだから、現実は常に「一時的」。

カルロス・ゴーン。笑止にも程がある。

「いまはお金を返していないだけ。お金を返せば、詐欺ではない」という幼稚な論理。「わざとジャナイノ」。そんな感じだ。


罪状を認めれば、保釈の道もあるだろうに、罪状を一切認めないのは、彼のナショナリティーの民族性かもしれぬ。


結論をいえば、

逮捕がなければ、ゴーン氏は、「闇退職金」を受け取ったし、「私的損失をニッサンに付け替えた」。
「サウジアラビアのニッサンの協力者への支払い」は、すでに済んでいるというが、その妥当性が司法で争われているなら、ニッサン関係者にとって不利益なのは当然だろう。

つまりは、ゴーン氏は「推定無罪」だとしても、すでに「ニッサンの敵対者」なことは確定している。
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2019年01月11日

栄養サプリメント錠剤に想う。


にんにく・しじみ・すっぽん・黒酢・DHA、などなど・・・。

時計代わりにテレビをつけていると、栄養サプリメント錠剤のコマーシャルが延々と続いていく。

そして、ふと思う。


カップラーメンを食べると2〜3時間でお腹が空く。
だが、お店でラーメンを食べると、半日は持つ。

スープの粉末化&具材のフリーズドライによって、栄養が失われていることを示すのではないか。


それが、spontaの実感であり、閲覧諸氏の実感はどうだろう。

栄養サプリメント錠剤が「効いた」と実感できれば、継続して飲み続ければよい。

錠剤化によって「栄養が減じている」にしても・・・。
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2019年01月10日

兼高かおる嬢、90歳で逝く。



TBSの番組「兼高かおる、世界の旅」がスタートしたのが1959年というから、私が生まれた年。番組は30年間続き、平成2年に終了した。

彼女は、JFKに取材。エジプトのピラミッドにも登る。

生前を知る人は、彼女のモットーを振り返る。

・世界に発展途上国は存在しない。考えの違う国・人々がいるだけ。

そのスタンスは生涯ぶれなかった。


彼女の考え方は、「文化相対主義」。ポストモダン。


パンアメリカン航空の一社提供で番組は続いたが、パンアメリカンという航空会社は無くなり、番組は終了した。
ニューヨークのパンアメリカンの本社ビルは、今も存在するのだろうか。

映画「80日間世界一周」のテーマ曲"Around the world"は、多くの日本人にとって、もはや「兼高かおる世界の旅」のテーマ曲である。


神戸のお嬢さんで海外留学帰り。庶民には手の届かない「雲の上の女性」だが、嫌みを一切感じさせなかったのは、誰もが憧れる「ヨーロッパやアメリカ」ばかりでなく、「アジアやアフリカ」の秘境ともいえる未開の地を多く訪れたからかもしれぬ。

現地の人たちを、彼女がリスペクトする様子は、番組を見ていてすがすがしかった。
オンエアの話相手は、芥川隆行。「水戸黄門」のナレーションでもお馴染みだった。


自由に海外に旅行ができなかった時代、彼女は、日本人代表・女性代表として恥ずかしくないことを心がけたという。
日本人とは思えないエキゾチックな顔立ち(父親はインド人)の彼女だが、「ホ・ホ・ホ・・・」と上品に笑う彼女は、(ある時期の)日本のハイソサエティーを象徴していたに違いない。


平成が終わろうとしている今。

日本のハイソサエティーという幻想は成立しているのだろうか・・・。
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2019年01月09日

森保ジャパンの戦術は、「極めて今的」である。


森保一監督のインタビュー番組を観た。
彼のモットーは以下。
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2019年01月07日

西部邁氏のメメント・モリ。


メメント・モリとは、世紀末に言われた言葉。

意味は「汝の死を忘れるな」。
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2019年01月05日

日本サッカーのミーメーシス。


西野前監督と岡田元監督の対談番組を観た。

西野氏曰く、「外国人監督の場合、前任者を否定するところから始まり、経験の伝承はない。だが、今回は、ロシアワールドカップで、森保一氏(ポイチ)はコーチを務め、大会後に新監督に就任した。今回、初めて、日本代表の経験が伝承される」。
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2019年01月04日

舞台女優・黒柳徹子。引退す。

若い頃、交流のあった劇団(新文学座(エヌエルティー):主宰は賀原夏子さん、出身俳優としては、阿知波悟美さん、故・中島しゅうさんとその妻・鷲尾真知子さんが知られている)を巻き込んで黒柳さんが芝居をやっていた。

黒柳さんの師である飯沢匡氏(ブーフーウーの演出家)が関わっていた影響。または、フランス喜劇が魅力的だったからか・・・。


20年以上前になるが、長野市の劇場に行く。

マチネとソワレの間に、裏方を訪ねると、スタッフ・キャスト有志で、善光寺の門前の「上手い」と評判の蕎麦屋に流れる。
徹子さんと同じ席ではなかったから、直接話したのではないが、彼女に蕎麦をごちそうになった。

「暖かい蕎麦」と「冷たい蕎麦」を同時に頼む人・平らげる人を見たのは、その時の黒柳徹子さん以外、知らない。


フランス映画「ヘッドライト」で、ジャン・ギャバン演じるトラック運転手の主人公は、フランソワ・アルヌール演じるドライブイン・レストランのウェイトレスと恋愛になり、逃避行に発展する。だが、妊娠中の彼女は、車の振動に耐えきれず、瀕死状態に・・・。

そこで、ジャン・ギャバンの演じる主人公が、彼女に語りかける。

「週末には、寄席に出かける。そんな生活をしよう」。

この場合の「寄席」こそ、黒柳さんが演じてきた演劇だと私は勝手に思っている。
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2019年01月02日

NHK大河「西郷どん」の最期。



日本歴史の人物として、spontaがリスペクトできる第一は、西郷隆盛(吉之助・南州」である。

その理由は、西郷に恩義を感じた東北・庄内藩が、西郷の発言をマトメたテキスト集において、

・「劣っている人たちを、助けるのではなく、支配する西洋は野蛮である」
                          (南洲翁遺訓)

と看破したこと。
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2018年12月27日

新婦・高橋真麻嬢は、新郎から「おまん○」と呼ばれている。


桃太郎侍俳優のご令嬢が、婚姻届けを出され、マスコミで、心境を語っている。

が、びっくりしたのは、新郎が、彼女のことを「おまん○」とニックネームで呼んでいること。

新郎曰く、「日本人の誰もが「おまん○」を好きだから・・・」とのこと。


○には、「こ」ではなく、「じゅう」が入るのだが、「おま○こ」のことを「おまんじゅう」と呼ぶ地域もあるとか。

ま、「性的に、お互いが満足している」なら、それでいい。

他人がとやかく言うべきではない。
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ロストフの14秒。(サッカー日本代表・W杯ベルギー戦)


「ロストフの14秒」とは、サッカー・ワールドカップ・ロシア大会の決勝トーナメント「日本vs.ベルギー」戦の、本田選手のコーナーキックから、失点までの秒数。

このタイトルで、「知られざる・・・」との副題がついて、ドキュメント番組が構成された。

「知られざる・・・」というのだから、新しい情報でもあるのかと思ったが、何もない。

この番組が「言いたかったこと」は、オシム前監督の言葉。


「望まれる結果にならなくても、損をしても、反則をしない。それでいい。それが日本人だ」−−−イビチャ・オシム

オシム監督は「これまで、日本チームは反則しないことで、損をしてきた」と明言する。


センターバックの吉田選手は、本田選手のコーナーキックがGKにキャッチされた時点で一瞬の落胆する。それが「相手GKにファールする」ことで、「日本チームが守備体系を整える」タイミングを逸することにつながる。

速攻のドリブラーを迎えた山口選手は、ドリブルのタッチが長かったので、ボールを奪いに行った。ナショナル・ファール(ファールで攻撃を止める)をするタイミングもなかったよう。

オシム監督の指摘は事実。

だが、ドリブラーに置いてけぼりを食らい、バックチャージするようなナショナル・ファールのタイミングは無かったと言ってよいだろう。
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2018年12月25日

外国人労働者にも「パンとサーカス」を・・・。



今回の「外国人労働者に関する規制緩和」も、その流れの一つであって、「グローバリズム(国家・民族を解体し、地球をひとつにしよう)」に向かう流れの一つ。

だが、グローバリズムは、「NWO(ニュー・ワールド・オーダー/世界の新しい秩序)」の言い換えでしかない。

「地球をひとつにしよう」とは、(闇の人たちが)「(世界を)ひとつにして」支配・君臨しようということ。

「新しい秩序」の意味は、そういうこと。


「牧歌的な風景」を楽しむ人がいるが、それは、家畜たちの世界であり、「真に自由な風景」ではない。
NWOが達成された世界は、そんな感じ・・・。


・・・そういえば、ショスタコビッチの交響曲第五番は、「戦艦ポチョムキン」の伴奏音楽として使われている。

「戦艦ポチョムキン」は、ロシア革命での「人民の勝利」を描いた映画。20世紀の大作曲家は、「強いられた歓喜」を表現したと、後年語っている。


牧場は「弱肉強食」ではないが、「強いられた平和な風景」である。
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2018年12月23日

日産は20年前に倒産していればよかった。



ラジオに田中康夫氏が出演していて、ゴーン氏を招いた塙日産会長を称賛していた。

どうやら、ウェブでも持論を述べているらしい。




だが、今回のゴーン氏逮捕に関連して、「それでいいのか・・・」とspontaは指摘したい。

田中氏は、ゴーン氏は、「最初はよかった」が、「その後、ダメになった」と主張する。
だが、「その後」を考えない経営者など、あってよいはずもない。


塙氏は、「日産の倒産を回避した」のかもしれぬ。

だが、それは、「邪な経営者を採用すること」でしかなかった。


山一證券のような「実業を伴わない会社」なら、倒産すれば廃業となる。
だが、自動車会社のような、工場があり、そこに技術が蓄積されていれば、「たとえ倒産しても、その(有形・無形の)財産は(日本の)どこかに継承される(買う人がいる)」。

結局のところ、塙氏のしたことは、

・経営者のサバイバル。

・株主を守る。(株券を紙屑にしない)

である。


日産が倒産したら、民事再生機構が動き出し、それなりの処遇がなされたに違いない。

しかし、塙氏は、それをせず「外資に日産を売った」。

私は、田中康夫氏のように一橋大学出の秀才ではないから、経営・経済・法律に詳しくないが、「極悪人を招いたなら」、「招いた人が悪い」。

田中氏は、「叙勲を辞退しつづけたこと」を塙氏の人となりの素晴らしさと愛でる。

だが、彼が、「日産を極悪人に売った」のなら辞退は当然。というか、売国奴と罵られるべき。もし、彼が叙勲されていたら、「叙勲制度」が汚される・・・。

そのことを心得ていただけ、塙氏は良識人だった。・・・というだけ。

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大学入試問題「国語」の出題・正解。



このテキストで指摘したいのは、

・エッセイという「主観的なテキスト」で

・「客観的な読解(正解)」を求める

という入試問題の出題・回答の現場事情。


先日の「タモリ倶楽部」。
国語の問題に引用されたライター氏(砂鉄)と、出題者(花園大学教員)が出演し、「正解の妥当性」を吟味するという画期的な企画だった。

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2018年12月21日

ローラ発言の是非。


18日にインスタグラムで表明したローラのフォロワー520万人は国内タレントでは渡辺直美(31)の840万人に次ぐ2位。

しかも若い世代が中心とあって、影響力は絶大だ。ローラの投稿後、2日で4万5000人の署名が集まり、目標の10万人を突破する反響となった。

 一方で、芸能人が政治的な話題に触れたことには賛否両論が飛び交っている。CMの契約条項に抵触する可能性があり、仕事が減るなどの影響が指摘された。

そんななか、女優の高木美保(56)はローラの発言を全面的に支持した。
  「日本は有名人とか芸能人とかの政治的発言はタブーっていう、その発想を変える時代じゃないか」と主張。

「インターネットで世界とつながる。世界の中で日本だけが鎖国状態のような考え方でいていいのかなと思うし、政治的発言は政治家を倒そうということではなくて『この国をよくしたい』『政治家にもよくなってもらいたい』そういう純粋さをローラさんの中から感じる」とローラの勇気を高く評価した。

仕事への影響については「例えば『自然を守る』という発言をしたならば、自然環境を破壊するようなプラスチック製品のコマーシャルはできなくなるかもしれません。でも、その代わり、彼女のできることは広がっていく。すぐに仕事に差し障るということではないと思う」と一定の制限がかかることを認めつつも、新たに活動の幅が広がることを確信。

 「一つは環境のため、一つはみんなにパワーを注入している。両方の素晴らしさがある」と力を込め「私は拍手喝采ですね」と信念を貫くローラの姿勢を称賛した。

・・・だそうな。


spontaの意見はいつも同じ。

ローラ嬢が持っている、社会的な注目度に起因する発言権は、「芸能シーン」に限られる。

つまり、彼女が「政治的な発言をする」のは、自民党が、「タレント議員を立てて、選挙戦を戦う」のと同じこと。

ポピュリズム(大衆迎合)である。


高木嬢の言うような、「(芸能人の)タブー」という問題ではない。

沖縄の基地問題は、日本の「安全保障」の問題であって、「本土の人間」が反対するなら、「本土の土地を差し出す」べき。

なまじっかの芸能人が口を挟む問題ではないし、口を挟むなら、芸能生命を賭けるべき事案である。
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紀平梨花選手の姓名判断。



NHK杯、フランス大会に続いて、グランプリファイナルで優勝。
シニアデビューの年のグランプリファイナル優勝は、浅田真央さん以来。

でも、北京冬季オリンピックは4年後。「今年がピークだと可哀想」と真央ちゃんの運命を思って、不吉な予想をする。


いつもは愛らしいザギトワ選手が「悔しい」表情をしていたことが印象的。

秋田犬・マサルと共に、日本人のアイドルとなった彼女。

インタビューで、「紀平選手の最高得点」について語る余裕がなかったのも、素直さ故と評価したい。

本年2月、五輪金メダルを獲得した彼女は、銀メダルでその年を終えることになった。
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2018年12月20日

カルロス・ゴーン氏、釈放か・・・。


舌鋒鋭い彼のこと、マスコミに対して、「日産・日本人・日本文化」に対して、罵詈雑言を発することは目に見えている。

解任後のハリルホジッチ監督は、サッカー協会を批判したが、「日本を愛している」と会見した。

だが、ゴーン氏は、日産に拒絶されただけでなく、日本の裁判制度から仕打ちを受けたのだから、「言いたい放題」になるだろう。


だが、「彼の報酬隠し」が犯罪内容であり、彼に「大義」はない。

さらにいえば、最大の擁護者であるマクロン大統領は、「金持ち優遇政策」で、フランス国内から批判されている。

したがって、彼がゴーン氏を擁護するなら、フランス国内から批判され、今の危機的状況では、政権が倒れる可能性も否定できない。


「個人報酬の隠蔽」という「大義を持たぬ」事由のため、フランス・ブラジル・レバノンが表立って行動するとは思えない。

つか、「トカゲの尻尾切り」になるのは、目に見えている。

もし、そのように「世の中が動いていかない」なら、私たちに見えない「傀儡変数x」が存在するのだと思う。
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芸人・又吉氏の至言「現代小説はWhatではなく、Howが問われる」。



テレビ番組。「10ページ位のマンガで読む」という小説の解説本をとりあげていた。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」では、作品のテーマが「人生の意味・価値は分からない」。「考え続けること」にこそ意味・価値がある。という、宮沢賢治の創作意図を紹介した。

そして、芸人・又吉氏は、「近代小説は、Whatではなく、Howを味わうことが重要」と指摘する。


ここにおいて、ある時期から、spontaが小説を読まなくなった理由が、理解できた。


たとえ話にするなら、

・栄養(What)ではなく、味(How)。

な、感じ?
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2018年12月19日

古市氏、芥川賞候補に・・・。


なんて、嫉妬にまみれて、2NNを見たら、こんなコメントが・・・。[

文藝春秋の社員の差配でしかないのに
実力だと思っているのかな
候補作が6作しかないから
社員が取らせたいと思うもの2作いれといて
 それには勝てないものを2作入れといて
後の2作は端から受賞は不可能だが話題作りや権威付与のために社員が入れておくというパターンなんだが

*

芥川賞って本の販売促進イベントだろ



ふむ。
そんな感じ。

とはいえ、落語の箴言。

・落語家に下手も上手もなかりけり、行く先々の水に合わねば。

ならば、又吉小説も、批判するに及ばず。
(-_-;)
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2018年12月17日

カルロス・ゴーンのナショナリティーが分からない。

ブラジル生まれで、

レバノン育ち。

最終学歴はフランス・パリ。

レバノンは中東だし、

ブラジルはポルトガル語だし、

フランスは、フランス語。

なんと、国籍を三つ持っている・・・。


フランス人のように振る舞っているが、「ブラジルで大統領になる」という野望があったとか・・・。

彼の帰属意識・ナショナリティーは、不思議というか、不可解である。


日本には、「日本国籍を取得しないまま、在日特権を食んでいる」人たちがいる。

国籍に絡んだ微妙な状況は、日本に限らない。

フランス、ブラジル、レバノンも・・・。

ということか。

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