2019年02月03日

俳優・新井浩文氏の逮捕に思う。



健全系のマッサージを行う女性に、性的な暴行を行ったというのが、容疑らしい。

新井氏は、初回利用時、念書を書かされたのだとか。

・男性エステ店は、念書を書かせるのがデフォルテだとか。

旧2ちゃんねるのコメントには、「健全なマッサージを提供する」だけなら、念書を書かせるという発想にはならない・・・。との憶測もあるが、

現実には、

大手エステ店では、(派遣・女性作業員の場合)利用者の免許証のコピイまで取る。とか。


新井氏は、ふだんから、素行が悪く、風俗店でせ、「乳頭を噛む」ので、嬢から嫌われているとか。(もちろん、噂。)

会社は違法行為はしていません。法律を犯したのは女の子と言い張るため。

または、追加料金を稼ぐため、「本番禁止」をうたっている風俗事業者も少なくない。

というのとは、今回は別らしい。
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2019年02月02日

「モハメド・アリ vs. アントニオ猪木戦」とNGT48。



昭和の大イベント。

世界的なボクシングのスター・モハメド・アリと、日本では有名だったが、世界的には無名だろうアントニオ猪木の異種格闘技が開催された。

ボクシングとプロレスのどちらが強いか。
アントニオ猪木が得意技・コブラツイストを決めるシーンを、日本のファンは期待した。

だが、試合は興ざめ。

猪木は、マットに仰向けに四つん這いになり、キックでアリのすねを蹴るという戦法に終始。

観客の多くは、アリのパンチをおそれた猪木が、寝転がったと憶測した。
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2019年02月01日

哲学者・梅原猛氏、逝く。


享年93とのこと。

「法隆寺の夢殿が、聖徳太子の怨念を鎮めるために建設された」と指摘されたのが彼のトピックとして紹介された。

MX「5時に夢中」に出演していた岩下尚史氏は(新橋演舞場の社員を辞めて何のあてのない頃)「芸者論」を書き、和辻賞でデビューしたのだが、審査委員に異論があったのを、梅原氏の「鶴の一声」で受賞が決定したと感謝の思いを明かしている。
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2019年01月31日

松本清張、形式批評す。


先日のフジテレビ。三越の古代ペルシア展の贋作事件のドキュメント。

マダム・デビィーの話では、展示品が松本清張氏に吟味される機会があり、推理小説家は、「それを舐めた」のだという。

小説家曰く、「贋作は、年代を出すために、薬品で加工されているから、舐めると、薬品の味がする」のだとか。

清澄氏に「作品に接する機会があった」ということは、美術商が「販売目的で、有名小説家にコンタクトした」のだろう。

当然のことながら、清澄氏は、「贋作を見破り、購入しなかった」。それが、有名デパートで一億を越える価格で展示された。
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2019年01月30日

三浦雄一郎氏、アコンカグア登頂を断念する。


健康食品のコマーシャルに出演する彼だから、遠征の費用はスポンサーが支出したのだろう。

同行の医師が、心臓病の発作を起こす可能性があると、ベースキャンプの彼を診断し、南米最高峰への挑戦は頓挫した。

健康食品のイメージからすれば、「 (高齢な彼が)元気に帰ってくる」ことが重要である。


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2019年01月29日

森保ジャパンの前進。

ロシア・ワールドカップ以来、日本代表の経験値が飛び抜けてあがっている。

ロシアワールドカップで得た経験は、以下。

・「勝つこと」を拒否して、時間を潰し、決勝トーナメント出場の権利を得る。

・強豪国に「前半2対0でリードした」時のメンタルの持ち方、戦術。

・コーナーキックで攻めていても、逆襲で負けてしまうこと。(ベルギー戦)


そして、今回のサウジアラビア戦。

試合は1対0で勝利したのだが、驚いたのは、日本のボール保持時間が23・8%だったこと。

いままでの日本のサッカーは、「ボールポゼッションに拘ってきた」。
だが今回は、8割近くを相手にボールを奪われていた。

しかし、ゴールキーパーのビッグセーブによって救われるシーンはなく、ディフェンスたちが、ゴールのコースをすべて消していた。

ボールを保持することと、勝利することは、関係ない。


森保監督の方針は、「戦術に、選手を当てはめる」のではなく、「選手の特長・個性を活かすこと」。

テーマは、「連動・連携」。

それを確立するために、どんな準備をするか、すべきか。

そのトライアルが今、中東の地で行われていると確信する。

前任者の西野監督は、ポリバレント(複数のポジションをこなせること)を代表選手の選考基準としていたが、森保監督は「それを否定している」。

守備が苦手な中島選手は、西野ジャパンに選ばれなかったが、森保ジャパンで、中島選手は不可欠な存在。メッシに守備を求める必要はない。


ロシアワールドカップで西野ジャパンは準備不足のまま本番を迎えたが、森保ジャパンも準備不足のままアジアカップを戦っている。

とはいえ、練習は練習に過ぎず、本番でしか本当のことは見えてこないのだから、仕方のないことかもしれぬ。

サウジアラビア戦で、ボールキープができなかった原因は、サウジアラビアの選手たちの技術が高かったこともあるが、日本選手には「攻め込まれている」というメンタルが大きく影響したとspontaは感じている。

「受け身」になると、ボールを奪われやすいが、自分から「仕掛ける」なら案外ボールは奪われにくい。隙や弱みを感じているから、ボールを奪われてしまう・・・。

「根拠のない自信」を持てるかどうかが、かなりスキルに影響してくるのではないか。

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2019年01月28日

百田尚樹「日本国紀」に関連して・・・。


旧知の池田信夫氏が、以下に酷評している。

あるセミナーで、池田氏に意見を言うと、

「君は、構造主義的な言論を操るね」

と言われた。

ま、そんなご縁。(-_-;)


『日本国紀』は、歴史書としては「かなりお粗末」であり、歴史小説としては「つまらなかった」。近現代史の部分は「つくる会」の教科書の「劣化版」。WGIP洗脳説は「歴史的な証拠がない」陰謀論。戦後日本が改憲しなかった理由は、GHQ政策の影響ではなく、日本国民自身がそれを受け入れたからである。
また、戦後史の部分については秦郁彦氏の書評と同一基軸であることも付言しておきます。極めて常識的な理解であると私は考えています。最後に池田氏の締めの言葉をここで。
 『日本が政治的に成熟するためには歴史観をめぐる対話が必要だが、本書をバッシングする左派と盲目的に支持する右派の対立をみると、対話の道は遠いようだ。』
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2019年01月26日

覆面芸人占い師の至言。


・「失敗の原因」は明確だが、「成功の原因」はわからない。

と、覆面芸人・占い師は言う。

彼は、手相と生年月日から占っていると見られるが、

・「失敗は、人間による」が、「成功は、運命による」。

ということかもしれぬ。
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2019年01月25日

私たちはキム・ヨナに盗まれた浅田真央の金メダルを忘れてはならない。


火器レーダー照射事件に関連して、別件で、日本の哨戒機が急接近したと、半島南が新たな主張をはじめたという。


日本人は「正義が勝つ」とか、「真実が強い」とか思っているかもしれないが、冬季オリンピックで、浅田真央嬢が銀メダルに終わったことを忘れてはならない。

さらにいえば、日韓ワールドカップで、イタリア人を激怒させながら、ベスト4になっている。

半島南は、アメリカの判断を求めるというから、アメリカの担当者に賄賂を支払い、都合のよいコメントを引き出すのだろう。


アメリカにとって、極東の、日本の、哨戒機のことなど、ニュースにもならないから、小役人が、こずかい稼ぎをする可能性は高い。
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「イケ尻」におけるspontaの感覚。



「タモリ倶楽部」で「美尻」の話題があり、スポーツクラブのインストラクターの女性が、ヒップアップのためのトレーニングを紹介していた。

番組の冒頭で、インストラクターの女性の臀部が紹介されたが、競走馬のお尻をイメージさせるようなボリューム。ヒップアップというよりも、「お尻に肩がある」ような感じ。「出っ尻」というのとも違うような・・・。
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2019年01月24日

メディア・リテラシー。つか、クリティカル・リーディング。



放送大学の「歴史と人間」講座の座談を見た。

日本歴史の専門家二人、東アジア史の専門家、イギリス史・フランス史の専門家の5名が「伝記」について議論した。
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2019年01月23日

大坂なおみ選手の肌が白くされる。(アニメCM)



こういうのをホワイトウォッシュというのだとか。

褐色・黒色の肌は「よくない」として、白くする。

批判されて、CMはオンエア中止になったとか。



マイケル・ジャクソンの心理を思う。
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小室圭氏の、分かりやすいダメさ。



昨年秋の秋篠宮夫妻のインタビューに呼応して、熱愛発覚会見を行った小室氏が、文書を発表した。

曰く、母の元婚約者は「お金をくれた」のであって、返済義務はない。

元婚約者の男性はこの文書を受けて、いままで一貫して「返済を求めてきた」。「お金はあげたのではない」とのコメントを出している。


貸与型奨学金(無担保)で、若い人が400万円の借金を抱えることはごく珍しくない昨今、小室氏が新たにローンを組んで、母の借金を肩代わりして返済しないのは、彼が普通でないことを表現している。

皇族の女子を妻に迎えれば、億を越える支度金などが入ってくる。ならば、担保が無くても、貸してくれる人はいるだろうに・・・。


つか、そのような手だてを整える知り合いや支援者が現れないことこそ、致命的。

つまりは、(400万円なんて屁と思っている)皇室ファンの人たちから、「結婚する資格なし」と評価されていることの証明だろう。


400万円を返済できぬ彼が、どうやって長期留学の資金を得たのか、全く持って謎である。


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2019年01月21日

大谷翔平・二刀流は間違っている。


この記事の主旨は、

・募金はダメ。カンパならOK。

新春の話題として、大谷翔平選手が、大阪の病院を訪れ、2歳児の難病患者を見舞ったことが報道された。

二刀流の元祖・ベーブ・ルースが病院を訪れ、少年にホームランを約束し、スタジアムでかっ飛ばし、約束を果たす。
それは美談である。

だが、今回の件はいただけない。
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2019年01月20日

青山学院・原監督は大勝利。



正月恒例の箱根駅伝は、往路が東洋大学が優勝し、総合優勝は東海大学。

総合優勝のタイムは新記録。区間新記録も沢山出た。

青山学院は昨年よりも速いタイムでゴールしたが、3大駅伝制覇の野望は絶たれ、復路優勝。総合2位と面目を保った。
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2019年01月19日

貴景勝の師匠の教えは「一寸先は闇」。



教え子たちを「勇気づける」のが、指導者のつとめだと思うが、貴景勝の高校時代の恩師・埼玉栄高校の相撲部の山田監督の教えは、

・一寸先は闇。

である。

スタジオにいた青山学院大学の原監督は、「思い上がれ・調子に乗れ」と真逆の指導理論だと頭をかく。

相手とのコンタクトのない陸上競技は、「求道的」。
「自己を過信すること」が猛練習につながり、自信を持って試合に挑める。
「コンディション(筋肉の様子)」を冷静に見つめていれば、怪我の可能性は低くなる。
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2019年01月18日

自動車産業におけるCASEとは。


ダイムラーが提唱した、新時代の自動車産業の課題は"CASE"だという。

C:コネクト(情報共有によるイノベーション)

A:自動運転

S:(カー)シェアリング

E:電気自動車
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2019年01月16日

ストライクの意味。



「球辞苑」という野球番組の「悪球打ち」の特集。

番組の主軸は、ボール球をホームランにする選手たちがフォーカスされていた。

そこで、驚いたのは、ストライクの「独特な定義」。

ストライクは

・左右は、ホームベースの上。
・上はユニフォームのマーク。下は、ヒザガシラ。

そう思っていたが、こんな解釈があるという。


ストライクは次の3種類。

1、ど真ん中。

2、(バッターが)打てるコースに来た球。

3、(ピッチャーが)「よくぞこんなところに投げました」とほめられるべき球。


これから言えば、アンパイアの「ストライク」のコールは、

「(打てるコースに来たんだら)打てよ」の意味となる。


そう思ってしまえば、国際試合における「ストライクorボール」の判定も納得が行く。

上下左右のポジションだけではなく、球威・球質・変化の程度ではなく、選手にとって「打てるコース(ベースを通過する位置」」がストライクだと割り切れば、野球の見方も変わってくるし、アンパイアに対する不満も解消する。


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2019年01月15日

貴乃花光司氏の蹉跌。



元妻・息子の靴職人が、元夫への感謝・父への尊敬を表明しているが、心のうちは、そう単純ではないだろう。


spontaが思うのは、貴乃花光司氏が「やろうとしたこと」は間違っていない。ただ、そのための「立場」を彼が備えていなかっただけである。

彼にとって、「家族は、自分と同じ」であり、「自分と同じ苦労」をしたとしても、「仕方のないこと」である。

「他人に、無理を強いる」なら、まずは「自分から」。
その延長線上に、「家族への無理」があったのだろう。


息子は、父親のプレッシャーから逃れるために「靴職人になった」と告白しているのだから、「彼が22歳」になり親から独立した立場になったのだし、「父親も親方を辞めた」のだから、もはや「父親から逃れる」必要はない。

優一君は、ただちに「靴職人を廃業する」途を選択すべきであって、靴の前払い金を返却すべき。そもそも彼の「信用」は、親のせいなのだから、父or母が肩代わりすればよい。


大横綱の息子として育った優一君の「辛さ」を、景子ママは理解しているに違いない。

光司パパも、優一君の「辛い選択」があったことを理解すべき。

誰が、どう考えても、横綱の息子が靴職人なんて、それも、22歳で一本立ちなんて、ありえないのだから、早めに軌道修正すべき。

国民的大女優の息子氏のように「薬物に手を出す」とか、国民的物まねタレントの息子氏のように「デート嬢に薬物を服用させる」とか、法的な間違いを犯していないだけマシ。と、考えるべき。


安易な道と批判されようとも、「二世タレント」をやりながら、次の道を探せばよい。
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2019年01月14日

レーダー照射問題・徴用工問題の本質。

Kの法則というのがある。
要約すれば、「半島南の国には、関わるな」ということ。


今回の件は、半島南が「いよいよ、日本に対する劣等が決定的になった」ことを表現している。

先に指摘しているが、


戦後の半島南は、「これなら日本の属国・一部だった頃の方が、住みやすかった」との声があがり、(傀儡支配する勢力は)それを打ち消すために、「日本文化の移入を禁止」したり、「日本バッシング」を継続してきた。

さらに、朝日新聞の協力もあって、従軍慰安婦や、最近では、旭日旗を話題にしてきた。


問題は、半島南を「傀儡支配する勢力」であって、「傀儡」は身動きが取れないのだから、「何をやっても無駄」。「関わるべきではない」。


「傀儡支配する勢力」とは何か。

簡単にいえば、NWO(ニュー・ワールド・オーダー)に類する勢力。

当然の事ながら、彼らはグローバリズムを目指しており、そのために「日本と半島南」の対立を望んでいる。

正義や道理が通じる相手ではない。

はてさて、どうすればよいのか・・・。

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