2019年05月31日

猥談: マツコ・デラックス嬢は間違っている。

つか、LGBTの彼女に、ヘテロ・セクシュアル(のんけ)の世界が理解できているか、spontaはよく分からない。

MX「5時に夢中」には、「中折れした男性の悲哀」に同感するマツコ嬢がいる。

彼女?にそう感じさせる感性は、彼の中の「男性」なのか「女性」なのか・・・。

つか、「中折れ」という表現がそもそも正確ではない。「棒をイメージする芯」があるから、「折れる」という形容が成り立つ。性交開始時は、屹立していたのに、時を経て「射精して果てる」のではなく、「射精もせずに果てる」。

「男根が折れる」のではなく「男性の心が折れる」。そのことを印象づけるために「中折れ」と形容したのではないか。
性交中に「(男根の)中(ほど)が折れる」ではなく、「(膣)中で折れる」のだろう。

妻の友人にアメリカ人と結婚した女性がいる。彼女の夫は「硬さ不全」で、性交時のことを「まるで蓋(ふた)をされているみたい」と告白している。
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2019年05月28日

川崎登戸19人刺殺傷事件。近所をヘリコプターが舞う。


自宅にいたのだが、ヘリコプターの爆音が続いている。

我が家は世田谷区の端っこ。多摩川を間に挟んで、斜めの場所に現場がある。

出勤前の娘には、登戸の駅に送っていった場所から、川上にに300メートルほど行ったところが現場だと話した。

治安の悪さが指摘されるような場所ではない。カリタス学園の女子生徒たちも、近辺で見かけることがある。


「報道によって、世の中が動いていく」。したがって、報道を否定しないが、現場の「救援・搬送」に、ヘリコプターの爆音が「邪魔をしていないのか・・・」と、気になる。

ヘリコプターの爆音は、現場の人たちの「思考力・集中力」を減ずるに違いない。

*

テレビを観ているが、ヘリコプターの映像が必要なのだろうか。

現場作業の緊急性・尊さを思えば、視聴者の興味は「邪心・野次馬根性」でしかない。



ドローンがある今、やりようはある筈だし、報道ヘリの規制を、世論が盛り上げてもよいはずなのだが・・・。


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2019年05月25日

俳優・佐藤浩市氏の不明を思う。



MX「5時に夢中」を観ていたら、元・新橋演舞場社員の岩下小説家が、「かつては、杉村春子先生が文化勲章を辞退する」ということがありましたと、指摘していた。

プロ野球・盗塁王の福本氏は「そんなんもろたら、立ちションもできひん」と国民栄誉賞を辞退したが、昭和の表現者・芸術家は、「体制に組みしてはならぬ」という規範・身だしなみのようなものがあったのである。

今では、そのような芸術思潮があったことがほとんど忘れられてしまったが、「プロレタリア芸術」というのがあった。

端的に説明すると、「労働者のための芸術」。そこにおいて、「体制は、敵」「体制は、打倒すべきもの」だったのである。


だが、令和(ポストモダン)の私たちは、「体制は、敵」というのは、日本の国体を崩壊させるために、国外から仕組まれた「思想兵器」だと看破することができる。


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2019年05月20日

三田友梨佳さん。間違っています。


日曜夜のワイドショーでのコメントだとか。

フジ三田友梨佳アナ、磯野貴理子の離婚理由に「女性として一番言われてつらい言葉」

三田アナは「同じ女性として“子供ができないから別れよう”というのは、一番言われてつらい言葉だと思う。

でも、ご主人がいたから大きな病気も早期に見つかって、治療ができて、その後も頑張ることができたので、ご主人に対して感謝があると思うし、結婚生活が幸せなものだったから、こうやって納得して受け入れることができたのだと思います」と自身の思いを述べた。

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2019年05月03日

上野千鶴子嬢の主観論。


女性学の教授の入学式での祝辞が話題になっているという。

spontaに言わせれば、主観論である。

つまりは、主観の底には、感情があり、それを如何にすべきか。
そんなことに言及している。

だが、ポストモダンの立場からいえば、「どう思うか?」なんてことはどうでもよく、「環境に適合できるか?」。その一点で、すべては集約され
る。

上野譲が言いたいのは、

「東大入試に合格したからといって、努力は報われるなんて思うな」その一点であり、その延長線上で、「被害者的なジェンダー論」を展開したに過ぎない。

「女性であること」にはデメリットもあれば、メリットもある。

上野譲はデメリットは勿論、メリットも嫌いなのだろう。



当然のように、「男性であること」にデメリットもあるのだが、卑怯にも、そのことに言及しない。

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2019年04月12日

ノーコメントが「男のやさしさ」のはず・・・。


どうでもいいことだが、

三船美佳嬢が再婚したという報に対して、泥沼離婚裁判を行った前夫・高橋ジョージ氏は、事務所を通じて「幸せをお祈りしています」とのコメントを発表した。
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2019年04月06日

「中高年のひきこもり、61万人」。その原因は・・・。


中高年ひきこもり61万人以上 「ネット、ゲームやらない」初調査でわかった“イメージ”と異なる実態
 内閣府は29日、中高年で“ひきこもり状態”にいる人が全国で61万人を超えるとの調査結果を発表した。
 若年層を対象にした過去の調査でひきこもりの長期化が確認されたことから、政府は中高年を対象にした調査を初めて実施。この結果、全国の40〜64歳の男女で、推計で61万3000人が“ひきこもり状態”にあるという。15〜39歳が対象の2015年調査に比べ、中高年の方が7万人以上多く、男女比は4分の3以上(76.6%)で男性が多かった。
 「ひきこもり」の定義は、自分の部屋からほぼ出ない、外出は趣味の用事や近所のコンビニへ行く程度などの状態が、6カ月以上継続した人のことを指す(仕事をしている人は除く)。
ひきこもりの期間は、「3年以内」が27.7%で「3〜5年」が21.3%、「10年以上」が17%で「30年以上」も6.4%いるとされる。きっかけは、「退職」が36.2%で、「人間関係」「病気」がともに21.3%、「職場になじめず」が19.1%など。若年層は「学校」がきっかけとなりやすいのに対し、中高年は「職場」が多い。
また、普段利用しているものについて、「携帯電話での通話」はひきこもりが53.3%でそれ以外が84.4%、「携帯電話でのメール」はひきこもりが36.2%でそれ以外が66.6%、「ウェブサイトの閲覧・書き込み」はひきこもりが14.9%でそれ以外が22.6%、「SNSの閲覧・書き込み」が10.6%でそれ以外が13.3%と、ひきこもり状態の人の割合のほうが低かった。
ドラマなどで描かれがちな、「暗い部屋でパソコン画面に向かう」といったひきこもりのイメージ。BuzzFeed Japan記者の神庭亮介氏は「社会と繋がれていない、繋がる相手がいないからこそ孤立して、SNSに書き込みをしたりネットを閲覧したりする人が少ない」として、「(ひきこもりに)抱いているイメージを変えなければならない」と指摘する。
さらに深刻化しているのが、高齢の親(80歳)がひきこもりの子ども(50歳)の面倒をみる「8050問題」。神庭氏は「今回の調査で問題の根深さが浮き彫りになった。今のひきこもりの支援は“就労支援”が主だが、20〜30年と長期に渡ってひきこもり状態の人にいきなり『外に出て働け』と言うわけにもいかない。就労支援以前の、ワンクッション挟んだ支援が必要なのではないか」との見方を示した。
 中高年ひきこもりのきっかけとなっている「退職」。神庭氏は、クビや派遣切りにあった人も含まれているのではないかと指摘。「一度退場を余儀なくされてしまった人が、再チャレンジできるような仕組みづくりが必要」とも述べた。


引きこもりの原因は明確。

モダニズムの世界観、人間中心主義・主観論である。

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2019年04月05日

サッカー日本代表の三銃士の特徴。


先日のボリビア戦。

後半途中までの、宇佐美・乾・香川の旧メンバーと、三銃士(中島・南野・堂安)の違いについて、明確にしておく。
専門家評は、旧メンバーたちは「久しぶりの試合」だったので、手堅く行き過ぎたとのことである。

ま、そのような形容も悪くはないが、本質を捉えていない。

ロシアワールドカップメンバーと、三銃士の違いは、「前に行く意志・覚悟」の有無である。

中島はドリブルで切り込む。堂安は、フリーランニングで切り込む。

どちらが効果的かといえば、ボールを持っている中島なことは明確である。

この基本方針があるから、三銃士は強い。

つまり、攻め方のパターンの「優先順位が明確」だから、三銃士の意思統一が図られている。

1がダメなら、2。

2がダメなら、3。

それが共有されているから強い。

*

三銃士を生んだ理由は、

・バックスへの信頼。

そして、

・自ら守備もしていることへの自負。

である。


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2019年04月03日

「出来ると思うから挑戦するはダメ」(イチロー)


との発言で、イチロー選手は、引退会見を〆た。

だが、これは、「諦めなければ、夢は必ず実現する」に等しい「おためごかし」。虚言の類である。

極論を言えば、偏差値30台の受験生が、「諦めなければ東京大学に合格する」はずはない。

スポーツも同じ。
どんなに努力をしても、才能・能力のない人は、結果がえられないばかりか、怪我をして、終了。
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2019年04月02日

イチロー選手とのハグを遠慮した黒人選手。


シアトル・マリナーズのチームメイトで、イチロー選手をリスペクトしている或る黒人選手は、ベンチ前でチームメイトたちが次々とハグしているところで、「それは、恐れ多くて出来ぬ」と、頭を下げる挨拶を申し出た。

イチロー選手は、「そんなこと気にするな」と、強引にハグをする。

その後、テレビカメラは、ベンチで涙ぐんでいる黒人選手の映していた。

spontaは不覚にも、「外国人は、接触感覚が鈍いので、誰とでもハグをする」などとspontaは勘違いしていた。


先日、亡くなられた兼高かおる嬢。

世界中を旅してまわられたのだが、「ベチャーとキスをされる」のが、嫌な時は、すかさず「合掌する」のだとか。
さすれば、過度のスキンシップは避けられる。

とか。


日本人どうしでも、バグをする習慣が増えている気がする。

握手は「相手の手が湿っていたり」すると、何となく、嫌な感じもする。

ハグの方が、いいのかなぁ・・・。



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2019年03月30日

ヒストリー・チャンネルの本質性。


「メディアはメッセージである」と、マクルーハンは言った。

その意味は、「メディアで重要なことは、コンテンツの中身ではなく、そのメディアが何のために存在するか」ということ。
「何を言われたか」ではなく、「どのような状況で言われたか」こそ、伝えたいことの本質を表現しているという意味である。

上級生が、下級生を、体育館の裏に呼べば、その状況で、何が起きているか、が明解に分かる。
その時、上級生が、下級生に何をしたかなど、二義的な内容でしかない。
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2019年03月29日

イチロー選手は、アメリカではジョークマン。


だそうである。

一方の母国・日本では、ことの本質を突いたシニカルなコメントが多い。

なことを、シアトルマリナーズの重役と食事・談笑をしたことがある木村太郎氏がテレビと語っていた。
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2019年03月22日

イチロー選手は、花相撲をしなかった。


イチロー選手は、今年のキャンプで結果がでなかったので、引退を決意して、この二連戦に臨んだと引退会見で明かしている。

もっとも、オリックスで一緒だった、というか、イチロー選手の風よけになるために、パンチ佐藤と命名されたパンチ氏は、引退試合になることは、1年前からわかっていたが、それをいえない事情があったと推察した。

通常のパターンなら、シリーズの優勝チームが決まった日程消化試合で、引退試合が行われたり、オープン戦で引退試合が行われたりするが、真剣勝負の公式戦・開幕戦で引退する。それも、引退を宣言せぬまま、試合に臨んだ。

大相撲では、引退を決意した力士は、本場所の土俵に臨んではならぬという、掟があるが、今回のイチロー選手も、引退試合という「興業試合」・花相撲を選択しなかった。

それが、アスリートとしての王道を歩んできた彼の本意である。
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2019年03月17日

日本政府は、統計に手を加える伝統を死守していた。

統計に手を入れていたことが発覚し、国会で問題になっている。

多くの人が失念していることだが、

・統計(学)とは、全数調査ができぬ場合に、部分的な調査をして、全体を推定すること。

学校の生徒が1000人いて、「全員に、項目選択の質問」のが大変なので、「10人にインタビュー」して、その結果が「全体の割合」に等しいと仮想するのである。

この時の問題は、「項目の設定」の問題と、サンプル抽出における「恣意性のなさ」が重要となる。

つまり、

・全数調査が可能・実現できる高度情報化社会において、「統計」というニーズは無くなった。

そもそも、統計に妥当性はない。

とすれば、「結果に、恣意的に加工を加える」との意味においてのみ、「統計」は存在する。


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2019年03月16日

愛される理由。


Eテレを見ていたら、黒田官兵衛親子の子育てに関連して、俳優の渡辺徹氏が出演していた。

秀吉・家康に恐れられた父・官兵衛。そして、周囲から愛された息子・長政。

すると、「太陽にほえろ」で、国民的スター・石原裕次郎と共演していた渡辺徹氏が、

・裕次郎さんは、人を愛したから、愛されたのです。

と、分かったようなことを言う。

それは嘘。(因果応報のような単純ではない)
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2019年03月12日

本質と表層。(女子アナ試験に合格するには・・・)


林修氏のテレビ番組で、パリコレのオーディションに挑戦するコーナーをやっていたが、次は、女子アナの就職試験に合格させるシリーズを行うようだ。

参加者は、昨年、地上波キー局の女子アナ試験に不合格だった人たち。

指導者は、吉川美代子アナウンサー(元TBS)である。
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2019年03月10日

コスプレは楽し。カルロス・ゴーン。


なんでも、鉄道工事関係会社の帽子と、塗装会社の作業服と、反射ベストを着用したとのこと。

手配は、当日朝というから、即興演出だった。
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2019年03月08日

イキナリ・ステーキがアメリカで苦戦・・・。



イキナリ・ステーキとは、気軽に立ち寄れるステーキ・チェーンであるが、アメリカに進出し、苦戦しているとか。

つか、「いきなり」について、ふと、考えてみたくなった。
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2019年03月07日

沖縄県民投票。「総論賛成、各論反対」



沖縄県で、国民投票が行われた。

嘉手納空軍基地を、埋め立て地に移転することに「賛成・反対」を問うもの。

だが、この争点の作り方が、「どうなんだろう・・・」と思ってしまう。

つか、誰が、これを作ったのか。


ウェブでは、拘束力を持たない国民投票を、アンケートと揶揄している。
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2019年03月04日

警視庁・新捜査一課長のモットーは、


東京ローカルのニュースを見ていたら、警視庁の捜査一課長就任の記者会見の映像が流れた。

驚いたのは、新・捜査一課長が、モットーとする三項目。

・利他的。

・感謝。

・謙虚。


捜査の第一戦の部署なのだから、「未解決事件の解決・難事件の解決」というのかと思ったが、意外だった。

つか、テレビ朝日のドラマ「相棒」で表現されている、警視庁・警察庁の大組織のコミュニケーションを連想させてくれた。

課長とは、本来そういうものであって、平塚八兵衛 (吉展ちゃん事件を解決)のような職人刑事を連想するspontaが間違っているのだろう。
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