2018年02月23日

久米宏氏は間違っている。


マスコミで発信力のある人が、間違っていることを言うのはマズい。

間違っていることが分かったら、誰かが訂正してあげないと、多くの人が誤解してしまう。

つーことで、この記事でも「間違いを修正する」。続きを読む
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2018年02月22日

日本代表になると「5枚の感謝状」を発行する。



フジテレビの番組『ジャンクスポーツ』で、日本代表の槙野選手が、日本代表になって行ったことを告白した。



感動したのは、「日本代表」には「感謝状とペナント」を発行するシステムがあること。

「日本代表になった選手」は、自分を育ててくれた指導者5人に「感謝状」を発行する。
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2018年02月21日

小柳ルミ子さんの正しさ。(インタビューとは何か)

彼女は、「インタビューではなく、彼に言いたいことがある」とはっきり言う。

私は、それこそが「コニュミケーションの理想型である」と認識する。




ビッドコインに限らず、私たちは「仮想(共同幻想)」を元に暮らしている。

だから、大竹まこと氏のインタビューの時のように、当人から、「それ、本当に聞きたいんですか? どうしても、というなら話してもいいですが?」と、計算高く問われると、(自分は強く思っていないから)返す言葉がない。

インタビュワーたちは、社会という「仮想」をもとに仕事をしている。そこを「狡猾な大竹氏」は突いた。
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2018年02月20日

蹴旅・小柳ルミ子さんの話を鵜呑みにしてはいけない。

年間3000試合を観るというルミ子さん。

彼女のすごいところはグルマン的(数・量を誇る)に観戦するのではなく、試合から「意味」。彼女の場合は、「選手の心理」を抽出しようとするところ。

とはいえ、「間違っている」ので、これをサッカー少年たちが信じるとマズイので指摘する。



正しくは、

サッカー選手は、「プレー&プレー以外」で、「自分がやりたいこと・自分の理想のサッカー」をアフォーダンス(意味を表出)せよ。

その上で、自分の選択(パスorドリブルorシュート)に説得力を持たせること。

具体的には、

練習では「すこし強引・傲慢」に。
試合では、「すこし控えめに・謙虚に」。

・・・ということか。
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2018年02月19日

アカシックレコードとは、宇宙意識である。

アカシックレコードは、人類のすべての記録・知識の集合体である。
「時間の概念」はないから、「過去・現在・未来」のすべてがそこにある。次元も越えているから、「宇宙意識」とも呼ばれる。



「閃き」「占い」「予言」・・・。

それらは、アカシックレコードの情報を獲得することだという。

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2018年02月18日

ダーウィンの「自然淘汰」では、「人間が毛皮を捨てた」のかを説明できない。


批判的読書・クリティカルリーディングが重要だと言われるが、「そうもしていられない」というのが現実。

たとえば、学校でも教えられるダーウィンの「自然淘汰」説。突然変異が起きて、「環境に適応してた〈種〉」がサバイバルしていく。

−−−だが、それだと、人類が「なぜ、毛皮を脱いだ」のか。「衣服が必要になったのか」を説明できない。


※ 聖書では、「神は自分に似せて人類を創った」というが、神は宇宙人なのだろうか。
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2018年02月15日

NHK−Eテレ「ヒトの秘密」の意味不明・・・。

http://www4.nhk.or.jp/diamond-hakushi/

かつて、
マイケル・サンデル教授が話題になったが、今回は、進化生物学者ジャレド・ダイアモンド教授だという。

番組紹介サイトでは以下。


世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』で知られる進化生物学者ジャレド・ダイアモンド博士が、アメリカ・ロサンゼルスで、若者向けに行った特別授業を12回にわたって放送。ヒトと動物の違いと共通点に注目し、言語やアートの本質、夫婦の不思議、そして、なぜ人間の間で格差が拡がってしまったのかを考える事によって、環境破壊や、戦争と大量虐殺など人間が抱えている問題について、解き明かしていく。

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2018年02月11日

映画雑誌「映画芸術」のベスト10・ワースト10が発表された。

というのが話題になるのがおかしなことで、このランキングは、編集長の荒井晴彦氏(シナリオライター)の個人的事情の反映・ルサンチマン(怨念)でしかない。



荒井氏はともかく、

クリエイターは、「自らの主観・感性」を誇り、

映画会社は、「商業主義」に徹する。

その二つに接点はない。




結果、「興行的な成功」を志向するクリエイターは、同業者たちから批判され、「難解」が評価される。

だが、「難解な作品」は多くの場合、「意味不明な作品」。求められるべきは、「難解さ」ではなく「深さ」である。続きを読む
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2018年02月07日

欽チャンは「アップはだめ」と言った。

テレビ批判サイト「メディアゴン」の高橋氏の記事には、

萩本欽一氏の「コント55号の笑いは、僕と二郎さんの関係性なんだから、僕のアップは要らない」との発言が記載されている。

「さすが、欽チャン」と私は思うし、欽チャンにそう言わせたカメラマン、ディレクターたちの不明を思う。
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2018年02月06日

長島一茂氏の至言「食え、寝ろ、忘れろ」。

国民的スターの長男が、どんな成長期を過ごしたのか。私たちの想像を越えるに違いない。

彼を「バカ息子」と捉える人がいるが、私は彼をリスペクトする。




それは、松田聖子の娘として成長期を過ごした神田沙也加さんも同様である。

都市伝説かもしれないが、親子でディズニーランドに行ったが騒がれてしまい、多摩川高島屋の屋上で過ごしたエピソードは、泣かせる。



長島一茂氏は、「兄弟争いが嫌だから、すでに相続放棄をしている」のだとか。
彼が、茂雄氏の品を「売り払った」との噂もあるが、真相はわからない。

察するに、「長島家は、家族としての形をなしていなかった」。

一茂氏は、「父は、どこかへ行くと、すぐに布団を買ってしまう癖がある」という。幼い頃の茂雄氏は、納屋で寝起きをしていた。そのトラウマの結果らしい。


最近では修復されたというが、故郷・佐倉と茂雄氏の関係など、長島茂雄氏には人知れぬ悲しい過去があったのだろう。

そのような過去を持ちつつ、あれほどの明るさを持つ茂雄氏。私の国民的なヒーローへのリスペクトも揺るぎない。



そんな一茂氏が娘に言ったアドバイスが以下。

「食べろ。寝ろ。忘れろ」。

−−−嫌なことがあった時、それしかないと、私も思う。

勿論、裕福な環境で育った彼の「食べろ」は、私の食卓とは違い、それなりだと思うけれど。


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2018年02月05日

あずにゃんの声優さんに、脅迫メール20万通。

声優の竹達彩奈さんに、4年間に20万通の「脅迫メール」を打っていたのは、一人の男性だという。

私は声優さんの名前は知らなかったが、あずにゃんは「けいおん!」の人気キャラクターである。



私は、4年間にわたって逮捕されることもなく、犯行を重ねていたことが、不思議である。

というか、人気声優なのだから、ファン同士のコミュニケーションの中から、犯人が絞られていく・・・。

そういうことはできなかったのかと、残念でならない。




一方の、日本ハムファイターズの新人練習に加わった清宮幸太郎選手。

練習初日から、ファンが押し寄せ、騒いだのだとか。
ウェブのレポートを読むと、常軌を逸している。

「人気商売」「客商売」だとしても、「客」がやっていいことと、ダメなことがある。
というか、「サインに応える」のは、選手のボランティアであって、義務ではない。

会社が規制すると「角が立つ」から、ファンクラブなどを組織して、「悪質な行為をする人」を「輩(やから)」として排除すべきである。



「集団の自浄作用」が働くような〈スマートなシステム〉を構想すべき。

振る舞いの悪い人は、イエローカード。3枚でレッドカードで退場など、やりようはあるはずだ。




宝塚のファンクラブの振る舞いを日比谷の東京宝塚劇場の前で見たことがある。

スターの楽屋の出待ちだったが、「きわめて統制がとれていて」見事だった。
あのような組織になるには、きっとストーキングな事例がさまざまにあったに違いない。

ある意味、封建的なコミュニティーなのかもしれないが、そのような組織が「大事を小事ですませる」ことが期待できる。



「法律をつくるだけ」よりも、よっぽど効果があるのに・・・。
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2018年02月04日

(大麻所持の娘の父親)大竹まこと氏のキャラクター崩壊。

【要旨】

住所を晒せば「個人情報」、会社名を晒せば「個人情報」だが、「東京に住んでいる」「流通系の会社につとめている」など、「個人情報」を公開せずに、説明することはできる。−−−表現の〈抽象度〉を変えればよい。
したがって、インタビューを拒否することに妥当性はない。

娘に対する「自分の思い」は「自分の意見」と同じ。「娘のもの」ではないから告白すべき。
いままで「マスコミで毒舌(意見)を吐いてきた」のだから、彼は(自分のことを棚にあげる)卑怯者である。

「仕事に忙しかった」から「子育てをしていない」という彼の後悔は、ほとんど意味不明。というか、「実際に何があったか」を隠蔽する卑怯なやり方である。




要するに、
いままでの「毒舌キャラの大竹まこと」が崩壊してしまった。

家族が犯罪に巻き込まれたことで、パワーがなくなった芸人は過去に存在するが、大竹氏はどうなるのだろうか。

いままでの芸風を貫くなら、卑怯ではなく、卑劣である。

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2018年02月03日

貴乃花親方は仮想通貨で負けた。




マスコミは、貴乃花親方が逆転勝利するという票読みをしていたが、貴乃花親方は2票を獲得しただけで落選した。一票は息子の岳父・陣幕親方が投じたとか。

ワイドショーのコメンターたちは、貴乃花親方の「相撲道の理念」や「協会改革の意志」が挫折したことを落胆していた。
そして、「貴乃花親方以外に相撲協会改革の意志はない」と結論づけた。



だが、私は「仮想通貨」が貴乃花親方を敗北に導いたと確信する。
「仮想通貨」といってもビッドコインではない。「年寄株」である。




貴乃花親方が改革に乗り出すなら、協会の本質的な部分に手を着けるに違いない。
とすれば、「年寄株」の「現金取引が禁止される」。

私は実勢価格は知らないが、仮に1億円だとすれば、100人余りの年寄りがいるので、100億円近くが一瞬のうちに消えることになる。

※ 参考サイト
https://kaikeizine.jp/article/1885/

自分の大金が一瞬のうちに消えるなら、貴乃花親方に投票するはずはない続きを読む
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2018年02月02日

タモリ倶楽部で、「エロネタ」。

「うんこネタ」の学習参考書が評判だという。
私も「うんこ or カレー」のたとえ話を娘にしてきた。

娘の幼なじみの英国娘・ナタリーは「うんこ野郎」と放言していたのを覚えているが、英語圏でも、うんこネタは鉄板である。続きを読む
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2018年02月01日

曜変天目を作った現代作家が現る。

「何でも鑑定団」で4つめの曜変天目との鑑定を中島鑑定士が行い、2500万円の値をつけたのが話題になった。

日本中で真贋論争が起きていたが、中国の陶芸家が、「これは私が作りました」とコメント。1500円で売っている・・・。
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2018年01月31日

中室牧子先生(教育経済学)、「定量化」は可能です。

私なりに総括すると、

日本の教育は「政策(作戦)の時代」から、「評価(エビデンス)の時代」に以降すべき。



この提言は、私の論理と重なっている。




NHK=Eテレの番組「シンポジウム・こどもの未来のために」(1.27放送)を観た。
教育関係者たちが集まってのパネルディスカッションだった。

私は「教育(の内容)は、(先行者による、後輩たちへの)洗脳である」と考えているので、要らぬ妄想はしない。
「教育(のシステム)によって、階層社会が誕生する」。それが現実である。

「天は、人の上に人を作らず。されど・・・(学問が人の上に人を作ると、学問を奨励する。)」。福沢諭吉先生は正しい。

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2018年01月30日

文春の不倫取材は、反社会的な手段を使っている?

先日、横浜市と相模原市の周辺を車で走っていたが、竹林が多いことに気づいた。

そこで思い出したのは、文春が「(竹林の中で、女子アナが)カーセックスをしているらしい車」の写真を発表していたことである。
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2018年01月29日

70年代のドラマを観ている。

何故か、ドラマに関する考察を続けている。

閲覧諸子にとって興味深いかどうかは分からないが、「ドラマ」は日本の社会や文化を大きく反映しているに違いない。
否、制作者たちが、「こういう世の中にしたい」という意志の反映が「ドラマ作品」なのかもしれない。

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2018年01月28日

礼と作法。芸と人情。



勝敗が決定した後に「駄目押し」の攻めを恥じない横綱。ラグビーでいえば、レイトチャージの反則。サッカーなら、レッドカード一発退場。

それを「注意しない・できない」日本相撲協会トップ。


そのような「ありえない人たち」に、「礼」ある対応をするなら、それは「虚礼」である。

「礼」は、「心の表現」であり、「心がない」なら、「非礼」で構わない。


弔辞の手紙に「時候の挨拶」を書かないのと同様なのだから、そもそも貴乃花親方を「礼を失している」と批判するのは、当たらない。続きを読む
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2018年01月26日

フジテレビ「TEPPEN ピアノ部門」の画期的なレベルアップ。

「芸能界でピアノが一番うまいのは?」というこの番組。

いままで女芸人やアイドル、女子アナなど、さまざまなテレビ出演者が登場していたが、「ピアノおさらい会」の域を出ず、鑑賞に耐えないものだった。

しかし、今回は・・・。続きを読む
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