2019年03月17日

日本政府は、統計に手を加える伝統を死守していた。

統計に手を入れていたことが発覚し、国会で問題になっている。

多くの人が失念していることだが、

・統計(学)とは、全数調査ができぬ場合に、部分的な調査をして、全体を推定すること。

学校の生徒が1000人いて、「全員に、項目選択の質問」のが大変なので、「10人にインタビュー」して、その結果が「全体の割合」に等しいと仮想するのである。

この時の問題は、「項目の設定」の問題と、サンプル抽出における「恣意性のなさ」が重要となる。

つまり、

・全数調査が可能・実現できる高度情報化社会において、「統計」というニーズは無くなった。

そもそも、統計に妥当性はない。

とすれば、「結果に、恣意的に加工を加える」との意味においてのみ、「統計」は存在する。


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2019年03月16日

愛される理由。


Eテレを見ていたら、黒田官兵衛親子の子育てに関連して、俳優の渡辺徹氏が出演していた。

秀吉・家康に恐れられた父・官兵衛。そして、周囲から愛された息子・長政。

すると、「太陽にほえろ」で、国民的スター・石原裕次郎と共演していた渡辺徹氏が、

・裕次郎さんは、人を愛したから、愛されたのです。

と、分かったようなことを言う。

それは嘘。(因果応報のような単純ではない)
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2019年03月12日

本質と表層。(女子アナ試験に合格するには・・・)


林修氏のテレビ番組で、パリコレのオーディションに挑戦するコーナーをやっていたが、次は、女子アナの就職試験に合格させるシリーズを行うようだ。

参加者は、昨年、地上波キー局の女子アナ試験に不合格だった人たち。

指導者は、吉川美代子アナウンサー(元TBS)である。
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2019年03月10日

コスプレは楽し。カルロス・ゴーン。


なんでも、鉄道工事関係会社の帽子と、塗装会社の作業服と、反射ベストを着用したとのこと。

手配は、当日朝というから、即興演出だった。
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2019年03月08日

イキナリ・ステーキがアメリカで苦戦・・・。



イキナリ・ステーキとは、気軽に立ち寄れるステーキ・チェーンであるが、アメリカに進出し、苦戦しているとか。

つか、「いきなり」について、ふと、考えてみたくなった。
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2019年03月07日

沖縄県民投票。「総論賛成、各論反対」



沖縄県で、国民投票が行われた。

嘉手納空軍基地を、埋め立て地に移転することに「賛成・反対」を問うもの。

だが、この争点の作り方が、「どうなんだろう・・・」と思ってしまう。

つか、誰が、これを作ったのか。


ウェブでは、拘束力を持たない国民投票を、アンケートと揶揄している。
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2019年03月04日

警視庁・新捜査一課長のモットーは、


東京ローカルのニュースを見ていたら、警視庁の捜査一課長就任の記者会見の映像が流れた。

驚いたのは、新・捜査一課長が、モットーとする三項目。

・利他的。

・感謝。

・謙虚。


捜査の第一戦の部署なのだから、「未解決事件の解決・難事件の解決」というのかと思ったが、意外だった。

つか、テレビ朝日のドラマ「相棒」で表現されている、警視庁・警察庁の大組織のコミュニケーションを連想させてくれた。

課長とは、本来そういうものであって、平塚八兵衛 (吉展ちゃん事件を解決)のような職人刑事を連想するspontaが間違っているのだろう。
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2019年03月01日

叔父と腹違いの兄を殺した奴が「いいやつ」のはずがない。



トランプ大統領は、調印しなかったが、「あいつはいいやつ」と形容した。
だが、腹違いの兄や、叔父を殺した奴がいいやつなハズがない。
つか、50名以上の日本人を「人さらい」したのは、彼の父親だろうが、父の代わりに、謝ろうともしない。


つくづく、トランプはいい加減な奴だと思う。



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2019年02月28日

NHKは「宮沢賢治はホモセクシュアル」だと指摘する。


NHK-Eテレで、宮沢賢治の特集を観ていた。

spontaは、宮沢賢治に「特別な思い」はない。

アメニモマケズ、カゼニモマケズという、彼の死後に手帳から発見された詩を知っているだけ。

短編をいくつか読んだ気もするが、強く心を打たれるという経験はない。

「銀河鉄道の夜」にしても、「蒸気機関車が、宇宙空間をさまよう」という突飛な設定が空想家・好事家を捉えるのであって・・・。などと、他人事のように思っていた。


今回、NHKの番組の指摘には、驚いた。

宮沢賢治は、ホモセクシュアルに悩んで、「春と修羅」を書いた。

と、番組は告白する。
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2019年02月21日

吉田羊嬢出演CM「マニュアル外注会社」の是非。


マニュアルは不完全な方がよい。


不完全なマニュアルを、作業員が自分で修正することにより「主体性」が生まれる。

「与えられたマニュアル」に従うだけの作業員は「自分の頭で考えない」ので、「事故を未然に防ぐ」ことができない


トヨタのカイゼンシステムの基本思想である。
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2019年02月20日

大坂選手、初戦敗退する。


・・・とのこと。

サーシャコーチの解任につき、彼女の「幸福感」に影響するとかであり、金銭的な問題ではないとの宣言があったばかり。


マッキンゼーのシステムでいうところの、「アンカンファタブル・ゾーン(不愉快な状況)でなければ、進歩はない」。

が、現実になったのかもしれぬ。

彼女はまだ、進歩しないでも「勝てる」レベルではないのだろう。


より「明確に言えば」、

サーシャ・コーチという「重石」がとれて、その分、プレイのバランスが崩れた。
つまりは、「気持良くプレイ」し過ぎて、「打ちすぎて、アウト」・「振りすぎて、アウト」になったのかもしれぬ。

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2019年02月16日

川崎フロンターレの「商店街・ご挨拶回り」。


Jリーグ・川崎フロンターレの「初詣・商店街ご挨拶回り」が今年も開催されたという。

スポーツチームの地元密着が重要視されているが、川崎フロンターレの選手たちは、数人ごとに分かれて「地元の商店街に、ご挨拶回り」をする。

商店街で「いろいろなものを振る舞われる」のは、観ていて、気持ちがいい。

中村憲剛選手が、白いスポーツカーにサインをするのは、すでに恒例になっていて、今年が3回目。

車にサインをする中村選手の「緊張した様子」も微笑ましい。

車の所有者の話では、「この車を見つけたのはラッキー」と、記念写真を撮る人も多いのだとか。


「たとえ数センチの段差であっても、ステージがなければ歌わない」歌手がいるという。
だが、そのような精神は無意味。

スポットライトがあろうがなかろうが、テレビカメラがあろうがなかろうが、ファンとの交流を大切にする。

そういうオープンな精神が、昨今の川崎フロンターレの連覇の原動力ではないか、と思っている。


ピッチだけで、「ファンの声援に応える」なんてことは無理。

日頃の「ファンへの感謝・ファンの声援に応える」姿勢が、本番のピッチに立った時にも、継続する。

・・・そういうもの。


とすれば、「純烈」のメンバーの内縁関係の女性に対する金銭の使い込み・DVによる脱退も、当然のことだろう。


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2019年02月15日

ミランダ・カーの「愛」の文字が美しかった。



「書かれた文字」は、人柄を表す。と言われる。

「あんなに綺麗な人」なのに、「こんな字を書く」と、がっかりすることがある。

だが、マルコメ味噌の新商品発表会(糀甘酒)に出演したミランダ・カーが披露した「彼女の書いた字」は美しかった。

 書道の経験が数回あるというミランダは「すべてのものは愛から生まれる。1年を始めるにあたって、愛を込めて書きました」と、漢字一文字で「愛」としたためた。

小林は力強く「王」と書き、「得点王、そしてチームとしてまた王者になるという強い気持ちを込めて書きました」と説明した。ミランダから「私のほうが難しい漢字じゃない?」と突っ込まれると、「日本人なのにミランダさんより簡単な字を選んでしまって恥ずかしい……」と応え、会場の笑いを誘った。




ビクトリア・シークレット(高級下着)のモデル。

美しいだけ。spontaには頭はカラッポな第一印象のある彼女。
だが、spontaは間違っていて、きっちりと子育てもしているようだし、聡明な女性なのかもぬ。
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2019年02月12日

大坂なおみ選手、絶好のリターンエースを逃す。



全豪オープンの優勝後のインタビュー。

大坂選手は、「トイレットタイムの時、何を考えましたか?」と記者から質問され、

・「自分は今、世界一の選手と戦っているんだから、もっと謙虚にならなければいけない」。

つまりは、「ゲームセットになっていないのに、勝てたと平常心を失ったのは傲慢である」と自らに念じて、平常心に戻したと明かした。

第2セット。チャンピオンシップ・ポイント3回のチャンスを逃し、セットを失った直後のことである。
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2019年02月11日

カツ丼を食べたがる大阪なおみ選手。




曰く、昨年の9月以来食べていない。とか。

そんなにカツ丼って、アスリートをダメにするのだろうか。

つか、ゲン担ぎに、カツを食べてきた、昭和なアスリートは否定されるのか・・・。

今回の勝因も、減量したけど、筋肉量を落とさなかったことが一つだというが、「カツ丼」を食べなかったことがよかったのか。

つか、スポーツ栄養学の専門家が、練習から試合に向かうスケジュールにあわせたメニューを決定している。
試合で「よく動けている」のは、そのせいとか・・・。


メルボルンの現地レポートでは、街中の「和牛の店」に何度か足を運び、同行のチームスタッフがステーキ・焼き肉を食べている中、彼女は、「うな重」を食べた。

うなぎに滋養強壮があるとは、平賀源内の指摘だが、現代の栄養学でもそういうことなのか・・・。


spontaは、彼女の言葉に誘惑されて、カツカレーを久しぶりに食べたのだが、今回は、カツ丼を食べたいと思う。

うな重もいいなぁ・・・。

ちと高いので諦める。

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2019年02月10日

久米宏氏のズルい感じ・・・。



グーグルだったか、アマゾンだったか、ヤフーだったか忘れたが、「9・11の陰謀説」関連情報を排除したとか。

元・京大総長、元・国会図書館館長で、日本語ワープロの開発に指導的な役割を果たした長尾真氏は、

・あるはずの情報がないなら、それは真実を含んでいる。

と、第一回ウェブ学会の基調講演で発言しているから、(逆説的とはいえ)「9・11陰謀説」が肯定されたことになる。


「ガセ情報」ならば、「わざわざ排除・消去する必要はない」。

ということ。
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2019年02月09日

たむけん炎上は、「真実を明かしたから」か?

ロシアン・ジョークを思い出した。

*

ソ連の時代。

モスクワで、「スターリンはバカだ」と市民が発言したら逮捕された。

その罪名は「国家侮辱罪」ではなく、「国家機密の漏えい」。

*

たむけんの記事。

 お笑いタレントのたむらけんじさんが、プライベートで訪れたラーメン店の店主に写真撮影を頼まれ、その後、店主が「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」などとTwitterで呟いて、いわゆる炎上騒動にまで発展した問題。



ラーメン店主が「してはいけなかった」ことは、「ファンの振りをして、写真撮影を頼んだ」のではなく、「写真撮影に協力してくれた」たむけんを裏切ったことである。

たむけんが面白いか、面白くないかを私は吟味しない。芸には、「ネタの面白さ」もあるし、「演技の新鮮さ」もある。それを日常に巻き込むことが、まず間違っている。

本人には、「自分は面白くない」というコンプレックスがあるから、「前髪を独特の形にカール」させていたのだろう。
たぶん、spontaが街角ですれ違っても、カールがないと分からないかともしれない。


どちらにしても、注目度が低い現在の彼に、久しぶりにワイドショーが食いつく。
悪名は無名にまさるのである。
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2019年02月07日

騎士道と武士道の違い。


spontaはかねてより「武士道と騎士道」の違いとは何かと考えてきた。
だが、先日、テレビ番組で、江戸初期の九州・黒田藩の御家騒動の栗山大膳のことを知り、結論に至った。

黒田藩 お家騒動

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2019年02月05日

妄想:APA夫妻に支援を受けるなら、「13歳のハローワーク」を修正したい。



APA懸賞論文(自虐史観の修正)の第一稿を書き上げたら、フジテレビの番組にAPAの夫人・元谷芙美子嬢が出演し、

著名人を自宅に招き「日本の未来」について歓談していると明かしていた。

フジテレビ「本音ではしご酒」


過去に招かれているのは、安部首相、鳩山前首相、なぜか、アフリカの大使たち・・・。

APAの夫君は石川県、妻君は福井県の出身。spontaの父は福井県、母は石川県の出身であり、ご縁もありそう。

・・・てな、妄想するが、

国内最大のホテルチェーンのトップとお近づきになれるはずもない。
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2019年02月04日

アジア杯・準優勝、森保ジャパンの収穫。(連携・連動の対極にあるものの不在)。


次回・ワールドカップの開催国・カタールに敗れ、久しぶりのアジア杯、優勝を逃した森保ジャパン。

規約を確認していないが、ワールドカップ本番前年のプレ大会(インターコンチネンタルカップ)は、各大陸王者が集まる。カタールは開催国なのすでに参加資格を持っているから、繰り上げで参加できるのかも。
実利は獲得している。

それ以外にも、収穫はあった。
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