2016年08月25日

高畑淳子さんは悪くないが、間違っていた。

ご子息は、「女性を見て、欲求が抑えられなかった」と供述しているらしいが、問題はそこではない。
挑んだ時、拒まれたのに、「欲求が減退しなかった」ことである。
テレビで女医氏が、普通の人は、「犯罪に至らないようにコントロールしている。脳機能に問題が…」との発言をしているが、問題は、そこではない。

つまり、「欲求がある」。「行動する。または、しない」。という時点ではなく、続きを読む
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2016年08月20日

愛の渦

CATVでやっていたので、観た。

Wikipediaによれば、

『愛の渦』(あいのうず)は、三浦大輔による日本の戯曲。劇団「ポツドール」を主宰する劇作家・演出家の三浦大輔による戯曲で、2005年にポツドールの第13回公演として初演された。翌年2006年に第50回岸田國士戯曲賞を受賞した(佃典彦『ぬけがら』との同時受賞)。

乱交パーティを目的に裏風俗店に集った見ず知らずの男女10人の本音が交わされる、性欲がテーマの会話劇である[1]。

岸田賞の選評では「際立っているのは、その微細にして冷静な人間の描写である。そこには人間の演技する必然≠ェ描かれている。」(岩松了)、「登場するのは、ぱっと見には、ろくでもない人物ばかりだ。だが、そうしたグロテスクな人間関係が苦い喜劇になっている。」 (宮沢章夫)と評されている。

2009年に一部キャストを入れ替え、再演。2014年に映画化された。

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2016年08月19日

オリンピックを見ているが…。

メダリストたちを見ていると、「何事かを成す」には、本人の努力だけけではダメ。ということを痛感する。

まずは、親の意志と行動。その次に、本人の才能・意志。これがないなら、何も始まらない。

最後は、継続。




世の中では、「本人の意志に任せる」というのが、親としてあるべき姿と言う。
だが、本人の意志だけで、「何事かを成す」のは奇跡に近い。


メダリストたちの殆どは、単なるスポーツエリートではなく、家族をあげた協力の末、苦闘にもめげずに継続した結果、幸運に恵まれた人たちである。

ゴルフやフィギュアスケートなら、こどものスポーツに注力できる経済的な余裕があった家庭ということになるかもしれないが、そうでないスポーツの方が多いという印象。

体操選手の家庭にしても、街場の体操教室が裕福なはずもなく、メダリストを生んだ現在はともかく、つねに施設の充実と経営の継続の課題と戦ってきたに違いない。



映画監督の今村昌平は、登場人物のモデリングには3代の設定が必要であると語っていたが、私は深く同意する。

ひとつの理想・目標に向かって、三代の人生がつづくのは単純である。だが、それぞれが反発しながら三代の人生が続く場合も少なくない。

私の場合は、親の言う「放任主義」をネグレクトだと気づかないまま育ち、両親の厭世観を克服するのに30余年を要した。

30を過ぎたら、すべては手遅れ。そんな感じだ。

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2016年08月18日

SMAPの解散に思う。

実際に何が起きていたのかは、まったく分からない。

しかし、一人だけ既婚者であり、その既婚者が夏休みをとっている時に解散が発表されたところをみると、起きていることは、芸能報道とほとんど同じなのだろう。

ジャニーズのグループは、1団体に既婚者は一人という不文律があるというが、どうなんだろう。結婚してしまった彼に対して、他のメンバーが「(自分だけ)ズルい」と、思うようなこともあるのだろうか。



人間関係にありがちな現象だと思うが、親がいつまでも「親という優位的な立場」を変えないなら、子はやりきれないだろう。
兄弟の場合も同じ…。


私の場合は、親が「年齢差」以外に「優越的な立場」を持たぬ状況になった時、なんと、親は私に絶縁宣言をした。

そんなこともある。
「子を思わぬ親はいない」という俗諺の例外は世の中にあふれている。
(・_・;)



SMAPの場合、「既婚者」の彼は、「ただただ前を向く」と言ったが、それは、「過去の優越した立場で、コミュニケーションしてきた自分」を是認するのであって、「過去を振り返って」相手をねぎらったり、謝罪しないという宣言でもあったろう。これではグループが解散になるのは当然である。

漫才の内海ケイコ・ヨシエは、ケイコ師匠が天才漫才少女のヨシエを鍛えに鍛えた。しかし、ヨシエが成長すると、ケイコ師匠はヨシエを認め、ヨシエがピンでの活動を認め、解散しないですんだ。

そのような度量が唯一の既婚者の彼にはなかったのかもしれない。
既婚者の彼が、一般的に知られるあだ名で呼ばれることを、嫌っていることが知られている。
彼は、現場のスタッフの名前をすべて覚えるなど、スタッフを大切にすることが知られている。だが、人の心を分からないのかもしれない…。

否、彼の心には、そうせざるを得ないような動機があるのだろう。
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2016年08月14日

日航機123便事故に思う。

ハリー・ポッターの魔法学校の校長によれば、「秘密とは、みんなが知っているということ」だとか。

日航機の123便事故に関しても、インターネットには、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、そういうことだと思う。

ただし、どれが真相だか判別できない。何故なら、悪意の人ばかりでなく、善意の人たちによる陽動情報も無数に発信されているから。



国家的な陰謀は、情報を漏らした人は殺されるから、けっして暴かれることはない。マスコミが、ありえない結論を是認するなら、なんらかの真相があるはず。

9.11も、そして、3.11の背後にも…。

…てか。
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2016年07月27日

相模原の惨事。

戦後最大の大量殺人だという。

抵抗できない弱者・障がい者をターゲットにしたことが醜悪である。

犯人は、コミュニケーション能力が皆無な者を抹殺したのだという。



とはいえ、私たちは、さまざまな考察をしなければならない。

単純に、人を殺したから悪い。などという思考停止に陥るようではいけない。

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2016年07月22日

大橋巨泉氏、逝く。

テレビが「昼の演劇」であると、最近、理解した。
古代ギリシアにおいて、ギリシア演劇は、市民の義務であり、国体の一体感を醸成するためのシステムであった。

マクルーハンが言った「メディアはメッセージ」とは、「昼の演劇」性をテレビに感じたからである。

古代ローマでは「パンとサーカス」といって、大衆に食事と娯楽を与えていれば、統治は簡単と考えられていたようだ。

…そして、大橋巨泉氏。

どこまで、自分が、それに荷担していたのか。
それを理解していたのか。



彼が、セミリタイアとしたのは、薄々とそれを感じていたからだろう。

彼が、参議院に立候補したのは、それを感じていなかったからだろう。

結局のところ、彼は、何も理解していなかったし、していなかったからこそ、彼はテレビ界を席巻したに違いない。

彼の行動原理は、「明るく・明快な、アメリカニズム」。
彼は、「日本、アメリカ化計画」を実行した。



彼の人生によって、日本に何が起きたか、考察すべきである。

二元論は対立を生む思想であり、日本人の精神風土に似合わないことを理解すべきである。
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2016年07月13日

永六輔氏、逝く。

昭和の人だったと思う。昭和とは何だったかといえば、前半は、戦争へ向かう時代であり、後半は、民主国家の創造と反戦・反核兵器の時代ということだろう。

さて、永氏。彼は、一貫して、反戦のプロモーターであり、日本の職人たちの味方だったと思う。

昭和が終わって、四半世紀以上が経ってみると、反戦すら、思想陽動のひとつであったと気づく。日本の職人は、縄文的文化の伝承者たちであり、それは、グローバリズムに反旗を翻したことになる。

永氏は、反戦運動の持つ危うさに薄々気がついていたようであり、政治とは近いようで、遠かったようである。



陰謀論に属するが、坂本九「スキヤキ」の全米ヒットという怪奇なる現象と、数十年後の航空機事故での逝去。私は、ビートルズのブレークがアメリカから火がつき、その後、ジョンレノンが射殺されたことと呼応していると直感している。

昼の演劇(権力がしくんだ世相誘導装置)たるテレビの中心にいて、その邪悪性に気づき、ラジオに撤退した永氏は、奇跡的に、健全性を保った。と、拍手したい。その人生は、大橋巨泉氏に比べれば、わかりやすい。




そのことを知ってか、知らずかは分からないが、朗らかにこの世を去ることができた彼は、幸福だったに違いない。
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2016年07月11日

NHKの番組の欠点。

所さんが出演している番組で、交通事故の「変わった原因」について紹介していた。

ひとつは、三重県のだだっ広い田んぼの真ん中の直交する交差点で、同じスピードでやってきた車同士がぶつかる事故。専門家によると、交差点に入ってくる車同士の、お互いが見える角度が一定になり、遠くの山の背景になじんでしまい、車が走っているという感覚がなくなり、認識が遅れるのだという。

素人考えだが、近くの対象物として、農道に並木を植えれば、奇異な現象は無くなるはず。1年に数度起きるというのだから、対策をすべきなのに、何もなされていない…。



もうひとつは、繁華街で、車、自転車、人などでごった返しているところで、事故が起きるケース。この理由は、人間の認識速度が追いつかないということだったが、対策は簡単。スピードの出し過ぎである。



並木を植えることを、現地は検討しているのだろうか。

私程度の頭の持ち主はどこにでもいるはずだから、それをしない理由が何かあるのだろうか…。
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2016年06月29日

砲丸・室伏氏の意地悪。

NHKのスポーツニュースを見ていて、キャスターが「金メダルを取るためのコツは何ですか?」と尋ねたら、砲丸・室伏氏は、「それは、自分で見つけてほしい」と語った。

100メートルのケンブリッジ飛鳥選手に対して…。

私は、「アホか」。または、「意地悪」と思った。

「彼が見つけたもの」が特別なもの。もしくは、彼にしか妥当性がないもの。だとしても、それを後輩のために、情報を公開して、室伏広治という個性において最適であったが、それが一般的な妥当性を持つとは限らない。と示唆すべきであった。

つまり、「自分で見つけてほしい」というのは、彼が教育者だとするならば、過去の歴史を否定するものであり、あってはならない。



彼は、アスリートとしては偉大なのかもしれないが、今後については、「?」である。
少なくとも、現時点では、指導者としては、「×」であろう。

勿論、彼の父親との関係が、そのような境涯に陥らせたとしても、それを「客観視」できなければ、大人ではない。
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2016年06月28日

英国のEU離脱という意志決定。

国民投票がなされてから、離脱に投票した人たちが「離脱に投票したが、バランス感覚から反対しただけで、離脱することを望んではいなかった」と告白する人が多いと言う。

以前、娘が「意志決定論」を学んだ頃、講師は、合理的で妥当性のある「意志決定のプロセス」を提示していたが、それを聞いた私の結論は、
「大きな意志決定をしないこと」が、もっとも重要だということだった。勿論、娘はそんな私の意見を無視し、講師の意図に従う課題を提出し、単位を得た…。

英国は代議員制であり、その意志は「存続」だったという。
したがって、「国民投票」の意志と「代議員制」の意志は異なっている。
間接民主主義と、直接民主主義を比べる場合、直接民主主義を優先すべきという規範が確立されているのだろうか。


結局のところ、直近の意志決定が国民投票であるというだけなのかもしれない。



大きな意志決定をしない。
というのは、たとえば、突然「私は俳優になる」と宣言して、勤め先を辞めるのではなく、まず、アマチュア俳優をやってみて、「自分に特性があるのか」を確かめ、小さな意志決定をしていき、実績を積んでいけ、ということだ。

PDCAサイクルの場合も、その目標は、「サイクルを速く廻せ」と言うのが勘所であって、プラン・ドゥ・チェック・ドゥのそれぞれを適正化するのが最重要というのではない。
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2016年06月26日

「人に笑われてきた悔しい歴史」

という話を、イチロー選手がしたとか。

マナリーズや、ヤンキースは勿論、三重の地元にいた時から、イチロー氏への逆風は、大きかったのだろう。

とはいえ、ひねくれものの私からいえば、「悪名は無名に勝る」。
反発するような外野がいたからこそ…。


などと、うそぶいてもみる。
('◇')ゞ
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2016年06月23日

鳩山弟氏、逝く。

死因は十二指腸潰瘍だというが、直接の病気がそれであって、何か重大な病気を抱えていたのかもしれない。

政治家が亡くなると、謀殺されたのではないかと勘ぐりたくもなるが、今回はどうだろうか。彼が若き日に秘書をつとめた田中角栄氏と同じような…。



謀殺されるパターンを以下のように考えている。

・闇の勢力に「長い間、荷担していた」が、距離をおいたり、反旗を翻す可能性がある場合。(口封じ)

・闇の勢力「ターゲット」をコントロールしたい場合。(脅し)


つまりは、暴力団の抗争のような「報復・復讐」などの感情は関係ない。
政治家・有名人などさまざまな対象があるだろうが、軍隊にも等しい組織が実行すれば、情報が外に出てくることはありえない。


3億円事件や、日航機墜落事故なども、軍隊レベルの組織が荷担した可能性が高く、情報が漏れることはない。

今回の鳩山弟氏に関して裏の事情は知らないが、小沢一郎氏が、いまだに存命なところを見ると、「謀殺ではない」と想像するのだが、素人の意見にすぎない。



政治家一家に生まれ、常にトップを走った彼は、料理や蝶を趣味とした愛すべき人格。若干、早世ではあるが、堂々たる人生であり、拍手を送るべきである。

合掌。
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2016年06月20日

クレショフ効果。

アマゾンのコマーシャルである。

家族に赤ん坊がやってきて、疎外感を感じる犬の物語。

赤ん坊がライオンのぬいぐるみに興味を持つと、この家の主は、タテガミをアマゾンで注文し、犬につけてあげる。
すると、赤ん坊と犬は打ち解けることができた。

新しい家族の誕生。感動のストーリーである。




私が注目するのは、「犬」は演技をしているのではないこと。
つまり、「阻害されている」と感じているのは、観客の私であって、犬ではない。

鑑賞者の感情は、編集によってねつ造される。それがクレショフ効果。モンタージュ理論である。



これは、表象を考える上でも、わかりやすい。というか、自分の心理を中心に物事を考えすぎる向きには、きわめて示唆的である。
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2016年06月19日

テレビは「昼の演劇」である。

放送大学の青山昌文教授は、「ギリシア演劇」は昼間開催され、観劇は市民の義務だった。と指摘する。

昼間の演劇とは、何か。

古代国家の市民感情を一体化するために、「英雄を扱った悲劇や、愚者を扱った喜劇」が営まれた。
当時の演劇は、参政や法治と同じく、市民にとって重要な要素であり、演劇によって、「市民としての実感」を持った人たちが、徴税や徴兵に応じたのである。


勿論、市民たちを楽しませなければ、演劇の効果は少ない。そこで、作劇法も開発されていったに違いない。

たぶん、当初は降霊など宗教的儀式だったのかもしれないが、次第に、演劇的側面が増えていったのかもしれない。



他民族国家(植民地の宗主国)では、そのように(演劇を含めた)芸術の社会的な価値は高い。単一民族の日本では、あらかじめ民族的な一体感があるので、芸術にそのような価値を求める必要はない。

西洋諸国に比べて、日本の芸術への公的資金の供与が少ないのは、そうした文化的な背景がある。けっして、芸術に対する理解の差などではない。続きを読む
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2016年06月15日

絶対と相対。

舛添氏は、正月の温泉旅行について、政治家としての機微から、政務をした相手の名を明かせないと証言した。

それにつき、都議会議員は、それ以上突っ込むことをしなかったのは、残念である。



ことの問題は、「都民への説明責任」と「政治家としての機微」を比べて、「政治家としての機微」の方が重要と考えたことである。
そのあたりを都議会議員が問いただせばよかった。

「都民」と「政治家としての私」を秤にかけて、「政治家としての私」を取った。これはあってはならない。




私はかねてから、「忙しい」とは、当事者にとって、当該案件の重要度が低い。ということであって、絶対的な「忙しい」などという状況は存在しないと解説し、反論されたことはない。


どんなに忙しい人であっても、大切な人の通夜には、全員集合となるのだから…。
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2016年06月14日

舛添氏の死生観。

「朝まで生テレビ」で、彼は、外来的出自を持ち、日本社会・文化に同化したことを告白していたという。

今回の彼の「辞任せず」騒動を思うに、そのような出自を感じてしまうのは、私だけだろうか。

この国の死生観では、死に至る前に、「もはやこれまで」という決断がある。舛添氏には、そのような処世の美学があるとは思えない。
posted by スポンタ at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

反パパラッチなウェブ活動はできぬものか…。



こんなウェブ記事があった。

それでも取材が続いていることから、会見翌日のきょうも「度々申し訳ありません。マスコミの方々へ」とのエントリーで更新。「命に関わることなのです。御理解ください。今日もマオの実家や周辺での取材、カメラでの盗撮?の様な行為はお控えください、お願いします」と訴えた。

「マスコミの方々もお仕事である事は重々承知しておりますが」と理解を示した上で「人の命に関わることです。よろしくお願いします。マオ本人の負担になるような撮影はやめてください。本当によろしくお願いします。よろしくお願いします。静かに見守って頂きたいです」と呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000364-oric-ent


「24時間マラソンが、ズルをしていないか」を監視するウェブ活動があるが、海老蔵氏の懇願に従わないマスコミを、ウェブ活動がやり玉にあげてもよい。と、思っている。

私が、彼の近所に住んでいたら、当然のように、張り込んでいる人たちの所属会社を聞き、ウェブにアップすると思う。

コミュニティーの自浄作用とは、そういうことだと思う。



今回は、人命とこどもが関わっており、すべてをさらけ出した彼らを、人気商売であることを差っ引いても、手を差し伸べてあげたいと単純に思う。



芸能ニュースには、不倫報道の是非もある。今回のことが、「日本人の良識」として、批判の対象にならぬことがおかしい。
と、思うのだが…。

「ゲスな商売をする奴」がいても仕方がない。でも、世の中はそいつらを「ゲスだ」と糾弾すべきである。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

海老蔵ブログの実際…。

既報なので詳細は必要ないと思うが、ここで気づくべきなのは、個人がメディアを持っていたとしても、日常のすべてを記述するのではない。ということだ。

1年8ヶ月の間、厳しい日常を繰り返していたとは、明るいブログの話題とは対照的である。




細君は「私は前向きです」とのメッセージを旧職場に送ったというが、それは、「前向き」と「非前向き」の間を揺れながら、日々過ごしていることだろう。



それにしても、情報バラエティーの取り上げ量は、異様に多い。
舛添関連に飽きているとしても、多すぎる。

都知事の居直りの追い風になるとは思わないし、それをマスコミが望んでいるとも思わないが…。
posted by スポンタ at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

消費税に関する世相操作。

安倍首相が、消費税の導入を延期して、それを財務大臣が反対する。などということが起きている。

その構造によって、「消費税の増税が正義である」との世相が形成されつつある。

これは、とても分かりやすい世相操作である。




森元首相は「ひからびたチーズ事件」が、「演劇的な表現」であって、出来レースだったことを、暴露しているが、同様なことが、繰り返されているのである。

※ ひからびたチーズ事件とは、小泉首相から、「怒って退席した」と振る舞ってほしいと懇願され、森氏は、ひからびたチーズに憤慨したと発言した事件。



同様に、「三菱自動車が、燃費の情報を操作していた」との日産自動車の告発から、「三菱自動車が、日産自動車傘下に入る」というのも、明らかに、出来レースであって、世相誘導であるに違いない。


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