2018年07月16日

西野監督の最大の功績は、「ハリルホジッチの再評価論」を根絶したことである。



ベルギーが、優勝候補・ブラジルを破った。

spontaは、ベルギーを中心に考えると、「ディフェンス」では、日本はブラジルよりも勝っていると感じた。

「攻めないと勝てない」のが、西野サッカーだし、所詮、「祭りが終わった後」の「負け犬の遠吠え」である。
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2018年07月10日

東京医大の裏口入学事件について。


他の受験生が、受験勉強で苦労しているのに、ズルい。卑怯。という観点で、この事件・問題を把握してはいけない。

この事件の本質は、「(国庫の補助金を司る権利を持つ)役人」が、「自分の立場」を利用して、「息子を裏口入学させた」からであって、
私学である東京医大は、「自校の利益を求めた」のであり、何の問題もない。

・私学は、「入学者の決定」について、「裁量権」がある。

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2018年07月07日

ホリエモンは、北朝鮮に教えを請え。



ホリエモンがやっている民間ロケット事業が、打ち上げに失敗した。

糸川教授がやっていたペンシルロケットをイメージさせるような小型のロケットが、10メートルも揚がらぬうちに、落下・炎上した。

事後のインタビューで、ホリエモンは、「支援を強化する」と強気の発言をした。

だが、どうなんだろう。

このプロジェクトに「何の意味があるのか・・・」。
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2018年07月06日

悪魔的・鬼的・神的。



「鬼暑い」とか、「神対応」とか、「程度を表現する品詞」として、鬼や神が登場してきたが、最近では、「悪魔」というのがあるのだとか。

「悪魔」とは、「高カロリーだが、やみつきになる」などの表現。
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2018年07月04日

世界との差とは何か・・・。


西野監督は、試合後のインタビューで呟いた。

「何なんでしょうか・・・」

spontaは、この発言を聞いて、松山英樹選手が、全米オープンで優勝を逃した時のインタビューを思い出した。
「何だったんでしょうかね」。
松山選手には、差が思い浮かばなかった。

私は、「勝利の女神が微笑まなかっただけ・・・」だと思う。
だが、それを言う権利を、当事者のスポーツ選手は持たない。


対戦スポーツは、つねに運命に巻き込まれている。

「強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い」というベッケンバウワーの言うとおり。


まず、世界ランキングをベスト10にすること。
それが明確な差。実力差である。


それをめざすべきであって、ワールドカップの優勝はその先である。

そのためには、セルジオ越後氏の言うように、Jリーグをほったらかしにして、「コパアメリカ」に参加すべきである。
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2018年07月03日

ル・マン24時間レースで、トヨタが優勝する。


常時、モーターレースへの興味はないが、今年のル・マンで、トヨタ自動車のワークス(自動車会社の直接参加)のトヨタ・カズー・レーシングが優勝したというので、CATVで録画を観た。

・・・なんと、ダイジェスト放送ではない。
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2018年07月01日

日本サッカーの成長のために・・・。



「バックラインで、球回し戦略」で、決勝トーナメント進出を決めた試合のあとのインタビューで、西野朗監督は、
「今後の成長のために・・・」
と語った。


ノーベル文学賞候補だった三島由紀夫は、「日本語の特徴は、主語の省略」だと発言していた。

英語なら、
 
This is ....
There is ...
I think ....

などと、主語がないと成立しない。
主語がない場合も、It is などと、形式主語を必要とする。
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2018年06月30日

「航空券を買った瞬間から、旅が始まる」は嘘。


私の場合は、「チケットを買った瞬間から、タスク化が始まる」。

※ タスク: 仕事。義務化すること。
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2018年06月28日

ワールドカップを変えたのは、VAR


VARとは、ビデオ・アシスタント・レフェリーのことである。

いままでのレフェリーは、試合の進行を見ながら、「不公平感のないように笛を吹く」。
そんな感じだった。

だが、ビデオを観て、チェックする人たちがいることで、「審判が勝負を調整しない」試合が多くなった。
そこにこそ、ビッグネームが負けたり・・・・。ということが起きていると感じている。


クラブワールドカップで、鹿島アントラーズが、レアルマドリードに負けた試合は、まさに、「開催国枠で出場した日本」が優勝すると、「クラブワールドカップの価値がなくなる」。
そんな審判の意図で、アントラーズが負けたと記憶する。

だが、VARがあれば、そんなことは起きないのである。
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2018年06月26日

(死者に鞭を打つ)ブロガー(Hagex)刺殺に思う。


NHKの記事は以下。

24日夜、福岡市で、IT関係のセミナーの講師がナイフで刺されて死亡した事件で、殺人などの疑いで逮捕された男は
講師の背中や胸などを何度も刺したことが警察への取材でわかりました。警察は、インターネット上のトラブルが動機と見て、
いきさつを調べています。

24日午後8時ごろ、福岡市中央区にある企業の創業支援施設で、IT関係のセミナーの講師を務めた東京・江東区の会社員、
 岡本顕一郎さん(41)が、セミナーの終了後、トイレで男にナイフで刺され死亡しました。
 警察は、交番に出頭した福岡市東区の無職、松本英光容疑者(42)を殺人などの疑いで逮捕しました。
 調べに対し容疑を認め、「ネット上で恨んでいた。死なせてやろうと思った」などと供述しているということです。
 警察によりますと、松本容疑者は会場の施設で岡本さんを待ち伏せし、背中や胸、首などを何度も刺したということです。

その後、松本容疑者が出頭した直前、インターネット上に、「俺を『低能先生です』の一言でゲラゲラ笑いながら通報&
 封殺してきたお前らへの返答だ。『こんなことになるとは思わなかった』なんてほざくなよ。これから近所の交番に自首して
俺自身の責任をとってくるわ」などと書き込まれているのが見つかりました。
 警察は、松本容疑者が書いたものか確認を急ぐとともに、インターネット上のトラブルが動機と見て、いきさつを調べています。
 岡本さんは、インターネットセキュリティーの専門家で、各地のセミナーなどで講師をしていました。


■「ネットウォッチャー」の1人

 岡本顕一郎さんは、インターネットで「Hagex」という名前でブログを運営し、この中でネットの匿名掲示板やソーシャルメディアでのトラブルなどをいち早く紹介したり、わかりやすく解説したりする、いわゆる「ネットウォッチャー」の1人として知られていました。
 事件について岡本さんのブログの読者だったという人たちからツイッターには、「インターネットの楽しみ方のほとんどはHagexさんの影響を受けているといっても過言ではないので今回の事件のことは本当に悲しい」とか「ユーモアがあって愛もあっていつも楽しみに読んでいた」
 「これからいろいろ予定していたろうに、無念でしょうね」といった惜しむコメントが相次いで寄せられていました。
また、投資家で、岡本さんの知人の山本一郎さんは自身のブログの中で岡本さんについて、「仕事やウォッチにおける彼の姿勢は
真摯(しんし)で、ひよることもなかったし、興味のあることとないことがはっきりとしていて、人づきあいも彼なりに絞っていたように感じます」
 「惜しい人を亡くしたという惜別の念より、痛恨の思いのほうが強い。やりたいことも、やり残したことも多かったろうに」と述べています。


5chのコメントに、こんなのがあった。

報道で初めてhagexを知って見てきた。
2ch/5chのまとめの転載ばかりでつまらん。
ごく少ない自分で書いた話でも、ネットのよくある論調に乗ってるだけで、オリジナルの意見とは言えない。
こんなつまらんブログ、本当に読者いるんか

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>>1
>岡本顕一郎さんは、インターネットで「Hagex」という名前でブログを運営し、この中でネットの匿名掲示板やソーシャルメディアでの
>トラブルなどをいち早く紹介したり、わかりやすく解説したりする、いわゆる「ネットウォッチャー」の1人として知られていました。
こんなの自業自得じゃないか
 どんなにまともなことを言って味方が大勢いても、トラブルに足を突っ込んでる時点で恨みを買う
 このコメントを岡本さんの家族や関係者が読めば腹が立つだろう
 そゆことを岡本さんって人は続けてたわけだから

hagex氏のブログ



ブロガーである私の感想を言えば、

「話せば分かる」と言った犬養首相は殺されたんだよ。

ってこと。

「ペンは、剣よりも強し」というのは、負け犬の遠吠えだと思うが、時として「ペンは、剣の役割をする」のである。

そのことを察知していなかった被害者は短慮である。
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2018年06月25日

西城秀樹「ブルー・スカイ・ブルー」



青山葬儀場で、出棺時に流された曲が「ブルー・スカイ・ブルー」だという。

参列したファンたちが、YMCAの曲に合わせて、手を振る様子もオンエアされていたから、さまざまな曲が流されたのだろう。
だが、出棺時は、「ブルー・スカイ・ブルー」。この曲のスケールの大きさを改めて感じる。

西城秀樹氏は、アクション歌手ではなかった。
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2018年06月20日

サッカー日本代表の初戦勝利から読み解く。(戦術よりも兵站)


「素人は戦術を語り、プロは兵站(へいたん)を語る」。


兵站とは、「戦時の武器・食料の補給システム」。


サッカーでいえば、「コンディショニング」ということだろう。
それ以外は、「タレント」「戦術」ということか。

プロの重要度からいえば、

【情報戦】
        コンディショニング > 戦術 > タレント

【実力戦】
        コンディショニング > タレント > 戦術

ということか。


コロンビアは、ハメス・ロドリゲスのコンディション不良と、精神的な準備不足が、試合冒頭の躓きを生んだ。
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ルーブル美術館展のキッャチは間違っている。


「肖像芸術−−−人は人をどう表現してきたか」というタイトルで、ルーブル美術館展の宣伝がなされているが、テーマの立て方が間違っている。
芸術鑑賞において重要なことは、

・how(どうやったか)ではなく、
・what(何をするため)が

  本質である。


「どうやって殺したか」よりも、「何故、殺したか」が重要と、殺人事件をアナロジー(類推)すれば、納得していただけるだろうか・・・。
「毒殺か、刺殺か・・・」なんてことより、「殺人の動機(殺意)」が重要なのだ。


美術展の学芸員は、何を考えているのか・・・。「芸術」のことが全く分かっていない。
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2018年06月19日

ロシア・ワールドカップ・サッカーは、「実力」「閃き」を否定する。

アルゼンチン、ブラジル、ドイツという強豪が、ノーマークのチームに、引き分けたり・負けたりしている。

岡崎選手は、「守備的なチームが活躍している」と発言するが、私が思うのは以下。

○ 相手の長所をつぶすデータサッカー 
× 自分たち長所を活かすサッカー

つまりは、「負けない戦略」が「勝つための戦略」に有利なことを証明している。

サッカーという競技が「成熟」しているのと、「映像情報&数値解析」が背景にあるのだろう。


とはいえ、この傾向は、「強豪と劣性なチームの戦い」に限って。スペインvs.ポルトガル戦のような試合は別格であり、準々決勝以降の試合とは異なるに違いない。
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2018年06月18日

日大アメフト部・元監督は正しい。


というのは、
理性よるコントロールよりも、マインドコントロールが、「より強固に人間を変える」から。


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2018年06月16日

世論に反する日大の理由は・・・?



日本一の規模を誇る私立大学が、世論に反する行動を改めない。

先日、「銀行が介入して、組織改革が進むだろう」とブログに書いたが、その方向には動いていない。
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2018年06月15日

香取慎吾様、アートって「存在」を表現すること。


元SMAPの香取君が、ルーブル美術館で展覧会をする。

そして、自分のアートが「ルーブルから始まる」と、感慨に浸っている。
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2018年06月14日

籠池氏の仮釈放を喜ぶ。


人間が「心の底から、嬉しい」と感じている表情を見るのは、いいものである。
それが、いままで留置場にいた人間というのは、希有だと思う。
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2018年06月13日

マツコ・デラックスの正体。


テレビを観ていたら、カーリング銅メダリスト・ロコソラーレ北見のマリリンこと本橋選手が、逢いたい人にマツコ・デラックスを挙げ、「毒舌を吐くけれども、相手への愛があるから、尊敬している」と、発言していた。

私も、深く同意する。


マツコ嬢に文章を書けと勧めたのは、「5時に夢中」を追放された女性ライター・中村うさぎ嬢である。

「あなたのは、女装ではなく武装

と、言い放った。ここに、マツコ嬢の〈本質〉がある。
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2018年06月12日

日本政府は「超法規的措置」を確約し、「拉致問題」を解決すべき。



アメリカと北朝鮮の会談が、シンガポールで本日開催される。

アメリカの専門家は、

北朝鮮は、過去の「核廃絶交渉」で一貫して「嘘つき」。

・トランプ大統領は「ギャンブラー」と表現している。


数十年前、トランプ氏と不動産取引をした日本人は、「成約した後に、値切ってきた」と振り返る。


両国の事務官による「下交渉」がされているはずだから、「悪役同士のプロレス興業」のようなものかもしれない。

所詮、「きつねとたぬきの化かしあい(バカ試合)」だろう。


したがって、拉致家族会は「期待する」が、その望みが叶えられる可能性は低いだろう。

とはいえ、日本政府も、「漁夫の利」を得て、拉致被害者の奪還を目指すべき。

そこでの提案は以下。
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