2017年10月08日

宗教の見分け方。(または、月9新人女優の悩み)


教祖が信徒の子息を使って布教活動を試みているとの噂。

この間は、教祖がご託宣し、若手女優が芸名を変え、活動を開始した。「高菜おにぎり」の歌を唱う彼女のことである。

だが今回のフジテレビ・月9の新人女優は、少し違っているよう。
彼女は教団の活動とは一線を引くらしい。

知らなくてもよいことかもしれないが、当該宗教に関連して、「宗教の見分け方」について書く。
私の評価基準によって、当該教団は勿論、そのほかについても吟味していただければうれしい。

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2017年10月04日

「ご飯ができたよ」で殺された父親。

16歳の男子が、ゲームの途中を邪魔されたことに腹を立て、父親を刺殺したという。

テレビ朝日のワイドショーでニュースを知ったが、コメンテーターはシカゴ出身オールバック系アメリカ人と、半島系女性教授だったが、その女性が「親子のコミュニケーション不足」と指摘した。

心理学者は、最近ではストレスが溜まって犯行に至るのではなく、突発的(衝動的)に犯行するのが珍しくないと分析する。続きを読む
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2017年09月29日

テリー伊藤氏、SFCの大学院に入学する。

テリー伊藤氏が、湘南藤沢のキャンパスに通うことにウキウキしている。
心理学を学ぶとのことだが、一口に心理学といってもかなり広い。

フロイト、ユング、アドラー。

そして、認知心理学、発達心理学、教育心理学・・・。



本人は、蛭子さん、所さん、高田純次さんのような脱力した人生を過ごすには・・・。
2020年の東京オリンピック後の「喪失感(ロス)」について準備したい・・・。

そんなテーマがあるのだとか。



私のウェブ活動は、実生活に影響しないようなことを書いてきた。
したがって、私は面識のある人について書かないし、仕事のことも書かない。

唯一の例外は、2009年、日野皓正氏の娘が薬物関係で逮捕され、娘が参加していたジャズワークショップの存続が危ぶまれた時である。

ただし、時が経過すれば・・・・。

先日の日野氏のステージ上の体罰に関しては、娘がOB/OGとしての活動もしなくなっているので、実生活に影響はないとして記事を書いた。


今回、SFCについて書くのは、娘がこの春に「卒業」したから。

OB/OGであることに代わりはないが、世の中の誤解を解くため、SFCへの理解を促すため、

そして、SFCのイノベーションを促すためである。


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2017年09月28日

遺言書は、基本的に無効である。

というのを、マスコミが言わないのは、何故だろうか。

書式を整えて完璧な遺言書を作ったとしても、相続人たちが裁判所に訴えれば、法定相続分で折り合いがつくだけ。

法的手続きの都合ではなく、生理学的な事情で遺言書を書いた本人が文句を言うことができないのだから、仕方がない。


※ 遺留分減殺請求

http://souzoku-info.blush.jp/iryuubun1.html



少し前に、倉本聰の老人ホームドラマ「やすらぎの郷」でも、遺言書の書き方を老人たちで教えあうシーンがあった・・・。

ドラマでは、車が停止する時、鳴るはずのない音がつけられていたりする。これも同様か。



アメリカでは遺言書によって、犬・猫でも相続できるのかもしれないが、日本ではそうではない。

・・・なんとも不可解である。
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2017年09月26日

古代の宇宙人。

ヒストリーチャンネルの「古代の宇宙人」を観ている。
最近、見始めたのだが、すでに90数話。かなりの分量だが、内容は一貫しているので、途中から見ているという欠落感はあまりない。

一貫した内容を以下に記す。続きを読む
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2017年09月25日

ブラタモリ・高野山に思う。

ブラタモリが高野山に行っている。

密教というのが、分かりにくいだろうから、私なりに要約する。


・顕教: テキストで解説された超越的世界。

・密教: 非テキストで解説された超越的世界。そのため空海はさまざまな「仏具」を日本までもってきた。

・禅: テキスト&非テキストではなく、身体経験によって実感する超越的世界。

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2017年09月20日

フジテレビの24時間テレビの是非。

「歴史」がテーマだった。
ウェブ評は惨憺たるものだった。
収録VTRを流したのが批判の一つだったが、ライブにすべき要素もなかった。

知識型の番組は、「知っている人」「興味がある人」には面白いが、そうでない人には、興ざめである。

「クイズ形式」にして、参加意識を持たせるとか、対決形式にして、ライブ感を出すとか、演出に工夫も見あたらない。


予算の制約があったのかもしれないが、低予算だからこそできることもあっただろうに・・・。



問題は、「見逃しの三振」か「思いっきり振り切っての三振」かのどちらか。

ビートたけしをMCにして、バカリズム他のお笑い芸人を配置したところをみると、「見逃しの三振」「スリーバント失敗」の類かもしれぬ。



あるべきは、今回の失敗を糧にできるかどうか。
そのためには、形式批評が必要である。
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2017年09月19日

清宮高校生は、老成してしまった。

夜のスポーツ番組を観ていたら、外角球をライトに流し打つ清宮選手に、野村元監督が「俺はああいうの嫌いなんだよな。外角でも強引にライトに引っ張る。若い頃はそういうバッティングをして欲しい」と言った。

父親が世の中に知られているラグビーの現役監督の彼は高校1年でマスコミから注目された。その状況の中で、「そつのないコメント」をする習慣が出来た。そのことが、彼を老成させてしまったと、私は考える。

一言でいえば、「煩悩なきところに、悟りはない」。
私欲をあらかじめ削いでしまっては、闘争心は振り切らない。

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2017年09月17日

山田和樹氏は、間違っている。

今朝、テレビ朝日「題名のない音楽会」で、世界的と形容されていた山田和樹氏が「インテンポは音楽に存在しない」と発言していたので、私は嬉しくなった。

山田氏曰く、「マーチにも、動きは必要」とのことだった。その理由は、「音楽はすべて1拍子」という記事を書いているから。

http://sponta.seesaa.net/article/453282133.html
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2017年09月16日

山尾志桜里嬢を追求すべき争点。または、パコパコママ。

国会議員にとって許されないこと・国民を裏切ることは、「嘘をつくこと」であって、「ちんこをま○こに入れること」ではない。

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2017年09月04日

「勝ちたいと、強く思っている方が勝つ」は正しいのか。

スポーツ番組のコメンテーターの「最後は、強く勝ちたいと思っている方が勝つ」との解説をよく聞く。

浪花節のようで、なんとなく嫌な感じ。

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2017年09月01日

ブルゾンちえみさんは間違っている。

どうでもいい話しなのだが、

地球上に男は何人いると思っているの?
35億
あと5000万


というネタ。
間違っている。
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2017年08月31日

「奇皇后」、全51回を見終わって。

全50回を飽きさせずに魅せる。かなりの実力である。

作品冒頭には、史実を元にしているが、それにとらわれずに大胆に創作したとある。

叙事詩ではなく、ドラマ。

これは重要である。続きを読む
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2017年08月23日

「オオカミ少女と黒王子」(2016)を観る。

なかなかの秀作−−−。

説明セリフは少なく、主人公の葛藤・枷など破綻がない。というか、Sなヒーローという設定が説明セリフを許さない。続きを読む
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2017年08月22日

「やすらぎの郷」がタブーを犯す。

倉本聰の昼ドラを観ている。
倉本氏ほどの大家になると、プロデューサーやスポンサーも台本に口を出せないのは当然である。

私はブログで偉そうに書いているが、現場にいたら何も言えない。現場から遠いから発言できる。当事者はステークホルダー(利害関係者)だから、何も言えないのである。

とはいえ、シナリオには、やっていいことと、やってはいけないことがある。
真実は明かすべきである。でなければ、この世界は進化していかない。

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2017年08月21日

日本の映画・ドラマがつまらない理由。

旭山動物園を取材した番組を観ていた。あの動物園の素晴らしいところは、園長が「行動展示」という方針を打ち出し実行したこと。現場の最高責任者が、イノベーションを断行したところが凄い。
大概の場合、イノベーションのプランを持っているのは、現場の事情を知らない、門外漢である。

私も同様であって、かつては現場に近いところにいたが、今は部外者でしかない。
つまりは、ここで私が何かを書いたとしても、「負け犬の遠吠え」と受け取られてしまう。

とはいえ、「人間は真実の奴隷である」との希望から、ここに記しておく。続きを読む
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2017年08月20日

不倫は文化ではない。

というか、生半可な俳優がオカシナことを言うから、ややこしいことになっている。写真週刊誌、芸能ジャーナリズムの飯の種なだけであって、世論までオカシくなっている。

不倫という言葉は硬直して嫌な感じがするので、私は「婚外恋愛」「婚外性交」と言い換えたい。
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2017年08月06日

テレビ番組の読解力


ナショナル・ジオグラフィックというチャンネルで、科学と宗教に関するトーク番組「スター・トーク」を観た。

MCはかなりの知性の持ち主で、スタジオにイエスズ会の司祭を呼び、無神論者に取材したビデオを一緒に観るという構成だった。

司祭は科学にも造詣が深く、「不可知なもの」に接したとき宗教が必要であり、「不可知なもの」に挑戦していくという意味で、科学と宗教は同じというもの。

番組冒頭でMCは、「グレゴリオ暦(うるう年をつくって天文と暦の狂いを調整した)を作ったのは、イエスズ会である」として、同会派を讃えた。続きを読む
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2017年08月05日

新週刊フジテレビ批評・批評。

夏ドラマの徹底批評ということで、スポーツ新聞、週刊誌、テレビライターの三人が、最近始まったドラマについて放談していた。

おもしろいとか、おもしろくないとか、シナリオが良いとか悪いとか、それらの定義を一切しないので、印象批評でしかない。
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2017年07月15日

日本人は集団主義的ではない。

放送大学の認知心理学を見ている。先日は、社会心理学がテーマだった。



ことあるごとに講師が言うのは、「人間は、直感に左右される」ということ。講師が引き合いに出すのは、直感が正しければ「天動説」である。だが、真実は「地動説」であると・・・。

学者でなければ、一般大衆にとって〈真実〉などどうでもよい。




認知心理学の授業では、「日本人は集団主義的であり、アメリカは個人主義的である」との説は、根拠がないと指摘する。

日本には、「出る杭は打たれる」ということわざがあるが、アメリカにも「延びた木には風当たりが強い」というのがある。恣意的にコトワザを選び出すのは、科学的ではないということだ。

危機的状況になれば、人間は「個」よりも「集団」を尊重する。
たとえば、911の事件の直後、アメリカの大衆は「集団主義的」だったという研究がある。

「個人主義or集団主義」の心理学のテストで、日本人とアメリカ人の差はほとんどない。



私的に演繹するなら、日本人は平時から「危機的状況に対応できるような意志決定システムを採用している」となる。

逆に言えば、アメリカは普段は「個人主義」で暮らしているが、危機的状況になると、「個人主義の欠陥に気づいて、モードチェンジする」ということ。アメリカはダブルスタンダード。

日本人は、モダニズムによる「個人主義」の洗脳と決別している。
ただ、それだけのこと。




講師も暗に指摘していたが、「日本人は集団主義的」とラベリングすることで、日本人を「自分たちとは違う人たち」と大衆に刷り込むことが、戦後の世論誘導としても必要だった。
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