2009年08月27日

マスコミのマスゴミ性とネット言論のクズ性。

シーサブログのアクセス解析を見ているが、「アルゴの時代31:マスコミのマスゴミ性とネット言論のクズ性」という2007年6月6日に書いた記事のページビューが1722になっている。

http://sponta.seesaa.net/article/44004178.html
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2009年07月27日

私の落選小説「ザ・バッシング」。

娘が、「お父さん書けるんだね」と。落選シナリオを読んで、そう感想した。
その言葉に浮かれて、一昨年に落選した小説をアップしておく。



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2008年03月08日

スポンタは何故、梅田望夫氏を愛でるのか。そして、次世代DVD規格…。

私が何故、意見がまったく違う梅田氏に興味を持ち続けているのか。それは、彼と私の興味の対象が同じだからである。同様に、ガ島通信氏も、私と意見がまったく違うが、興味の対象が同じである。

そして、意見の違いが何から出てくるかといえば、以下の点だと痛感している。続きを読む
posted by スポンタ at 05:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年、スポンタが2008年にやること。メディアとコミュニティーの融合。

さて、フリーランスの映像ディレクターだった私が今年の10月より会社づとめをしている。その会社はSIerであり、その会社は衛星放送委託放送事業者に関連している。その会社のCEOは衛星放送事業に関連して、私の使い道があるのではないか。と、考え雇い入れてくれた。

私が衛星放送事業で行ないたいことは、三つある。

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2007年11月28日

ウィキペディアと2ちゃんねるの違い。

週刊アスキーの12/11号を買ってきた。歌田明弘氏の仮想報道を読んでいる。またしても、歌田氏はウィキペディアを考察しているが、その論は一向に変わっていない。何故、同様の論を紡ぎつづけるのか、私には理解できぬ。

今日、著名人ならば自分の名前でRSSリーダーで自分の名前を登録しておくことは、ネットに詳しい人ならば当然やることだろう。
つまり、名前を明確にしてブログ書く事は、当人にメッセージを送ることである。なのに、そのリファレンスを一切言論に反映・影響させないことは、明確に反論していることになる。

今回も、リード文に歌田氏の名前を書いたから、このエントリーも彼へのメッセージの類である。

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posted by スポンタ at 07:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

負荷分散法は、コミュニティー論の上にのっている。

線分論・集合論について、述べている。線分論=現状IT、集合論=次世代ITである。ここで重要なのは、線分論=西欧思想、集合論=日本思想。である。
私はナショナリストではないが、インターナーナショナリストである。インターナショナリストとは、ナショナル(愛国者)であることをインター化(相対化)できることである。
ナショナリストならずして、インターナショナリストたりえないことはいうまでもない。

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2007年11月23日

エバンジェリストたちがハンドルできなくなったブログスフィア。それが2007年。

ガ島通信さんのところの記述
「最近ブログつまらなくないですか?」の書き出しで始まるRTCカンファレンスの告知が発端となり話題となった「ブログ限界論」。


http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=31

に行ってみて、佐々木さんに挨拶をしようかとも思ったけど、定員はオーバーしていて、参加できないようだ。残念である。

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posted by スポンタ at 07:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ミシュランガイドは、第三者評価(特定・低利害)しか下さぬ。時代は第四者評価(匿名非利害)の時代である。



ミシュランガイドの結果を知った。

悲しいかな、私がよく行く新宿の桂花ラーメンも、白金商店街のホルモン焼きの鈴木屋もラインアップされていないようだ。

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2007年11月19日

全体最適化の時代が終わり、部分最適化と全体最適化の両立が模索される時代が来る。



ということです。

フラット化というのは、全体最適化ではなく、構成子最適化つーこと。
つまり、アナーキズム。これに価値はない。
インテグレーションってのは、単一の神経系による全体最適化。これは専制主義に通じる…。こいつも古い。

ならば、「部分最適化と部分最適化の両立」が今後の重要なキーワードになってくる。

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2007年11月17日

ウェブ2.0とは何か。

ひろゆき氏とティム・オライリー氏がウェブ2.0について語っている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20361105-2,00.htm

新しい思潮が起きており、それをウェブ2.0と名づけようとした。
と、オライリー氏は素直に語っていた。私は拙い英語でオライリー氏のブログにコメントを寄せたことがあったが、何も反応はなかったのを記憶している。

そこで、飽きもせず、コメントを以下のように書き込んだ。

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posted by スポンタ at 06:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

コミュニティー論のまとめ。



コミュニケーション(線分的)→トラフィックの増大→コミュニティー化(集合的)

コミュニケーション(線分的)→無意味コンテンツの増大→コミュニティー化(集合的)

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posted by スポンタ at 05:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

線分的コミュニケーション論から、集合的コミュニティー論への必然。


昨日、職場で線分的コミュニケーションの不毛を同僚に説いた。

つまり、企業内でのガバナンスや内部統制は、企業というコミュニティー内の個を外から縛るものであって、構成子たる個をハッピーにしないばかりか、コミュニティーの求心力を削ぐ。

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posted by スポンタ at 07:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

大衆から分衆へ。:全体最適化から部分最適化への必然。



戦後のマーケットの流れが、大衆から分衆に向かっていったことは、多くのビジネスマンが感じているはずだ。

大量生産大量消費の時代から、小ロット多品種生産に。
テレビ・洗濯機・冷蔵庫の所謂三種の神器。
それが、カー・クーラー・カラーテレビに変化する。

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posted by スポンタ at 07:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

コミュニティーの細分化は、個を幸福にしない。

さて、人類の歴史はコミュニティーの細分化の歴史であると、説いている。

コミュニティーを細分化していくと、最終的に個にぶち当たる。だが、個が一切のコミュニティーに属せずに存在などできるはずもない。続きを読む
posted by スポンタ at 20:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

ウェブの特性:真偽の勘案と重要度の勘案について。


真偽の勘案と重要度の勘案について考える習慣がない。そのようなことを日々思っている。

2ちゃんねるでは、東アジア言論がホットなカテゴリーとして成立し、古森義久氏は従軍慰安婦問題のロビイスト活動をする人達に反旗を翻している。そして、南京事件に関しても、中国人が映画を作り、日本人がまた映画をつくろうとしている。アンネの日記にしても、アウシュビッツにしても、そこで何が起こったのか。または、何も起こらなかったのか。アンネの日記がボールペンで書かれていることや、空気より軽い毒ガスを使ったガス質の構造がシャワー室と同じであることも、何かを語れるのか。といえば、それさえ覚束ない。

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posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

ウェブ時代の本質:対話・訂正されることで、オーソライズされる時代。


対話とはオーソライズのプロセスである。

対話されぬものはオーソライズされぬ。
対話を触発しないものは、純粋律であり、言葉にして発することに価値はない。

そのように考えている。

ならば、対話を拒絶する既存のメディアには何の価値もない。

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posted by スポンタ at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

さまざまなメディアをテキスト化する時代がやってくる。

テキスト化でフラット化するメディア:将来、セカンドライフはテキスト化される。

フラット化する時代はこない。と、考えている。

だが、メディアはフラット化する。

どういうことかといえば、テキスト化の流れが、ITの世界で起こっているからである。

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posted by スポンタ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

初音ミクで起きていることが可視化される未来。



Eプラットフォームを電通総研の元社長が提案した。
だが、そのような時代はやってこない。なぜなら、初音ミクのような事件が起きるからだ。

今後のウェブがどうなるかを考えれば分かりやすい。

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posted by スポンタ at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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