2015年04月27日

元LINEの森川さんの至言。

あるイベントで、学生から、「これからの面白いコンテンツって何ですか?」という質問に対して、彼は、

「もうコンテンツというパッケージで見るのが古い。関心がある人がリーチできるかどうかが勝負。可視化するか否かで、コンテンツになるのか、単なる出来事で終わるのかが変わる。

と答えたという。

さすが、LINEで日本中にその名を知らしめた人である。
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2015年04月17日

田原総一朗氏の誕生日に集まった面々…。

障害者ベストセラー氏、金髪つだる氏、他の人たちが集まったという。
娘の後輩であるウェブ有名人学生も、「錚々たるメンバー…」との感想を語っている。
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2015年04月12日

この国のかたち(5)

6. 日本のオリジナリティ。
日本のオリジナリティは、極めて厳しい「現実主義」であり、それは、縄文に起因する。
縄文スピリットの確信は、西欧の近代が捏造したさまざまなコンセプト(個人主義・人道主義・唯物論・現世主義・二元論)を価値なきものにする。
つまり、日本こそが、脱構築であり、フランス現代思想を現実化したもの。サルトルの学問が、禅とほとんど同じだということは、そういうこと。

7. 日本語
現代日本語には、終止形はない。なぜなら、鎌倉時代に日本語の転換期があり動詞の活用において、終止形は連用形を借用するようになったから。この背景には、日本人が「言い切ること」を嫌う心理があると想像できる。
現代人の若者言葉でも、「・・・じゃね。(言い切らず、疑問形にする)」「・・・みたいな(言い切らず、形容にする)」等、文末をぼかすことで言い切らない慣用表現が多く生まれている。
ハイコンテキストなコミュニティーでは、「自分の意見が、他人と異なる」と異分子として追放される。そのため、「自分の意見」を言わない・誇示しない慣用表現が多い。
一時期流行した「私の独断と偏見によって・・・」という慣用表現が、「自分の意見を孤立化することで、摩擦を避けよう」という心理の表れである。
お笑い芸人の「もしかしてだけど、もしかしてだけど・・・」という歌詞も同じ。かつてのお笑い芸人・ギター侍は、さまざまな批判を述べたあと、自虐したあとに「切腹」とさけぶことで、心理的な摩擦を抑えていた。
*
民間の研究では、古・日本語には、動詞がなかったという。その理由も、同様で、「命令形」で他者と摩擦を起こしたくない心理があると思われる。
長年連れ添った夫婦の会話で、よく言われるのは「風呂」「飯」「寝る」だという。ここには、命令形はなく、女房が「やらなければ、自分が支度する意思」を示している。老夫婦の「寝る」には「同衾する」という意味を含まないので、さしたる準備はいらないから、動詞なのであろう。
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2015年04月11日

この国のかたち(4)


4. 自給自足系の文化で、国家として成立しているのは、日本だけである。
縄文文化は、弥生文化に侵食されてしまったが、その精神は、日本人のスピリットの中でサバイバルしている。
3.11の大災害の中で、パニックが起こらなかった・利己的な行動が少なかったのは、その証明である。

5. 貨幣経済と闘ってきた日本社会。
鎌倉時代にすでに納税の過半は貨幣によっていたという。しかし、悪貨は良貨を駆逐する。そこで、持ちいれられたのが、米本位制である。
戦国時代が訪れたのは、下剋上の世の中になったのではなく、貨幣経済により家父長制が崩れたのである。
父に従っていれば、生涯安泰の時代は終わった。そこで、お金を集め、鉄砲を買い、武力で隣国を支配して、サバイバルする時代となった。賽銭箱を始めたのが信長だというが、分かりやすい。この時代に、ザビエルが来日していることは印象的だ。

戦国時代を終了させた家康が、「米本位制」にこだわったのは当然のことであり、その結果、200余年の江戸時代の安逸を訪れた。米本位制であれば、諸外国の影響は最小限に抑えられる。
しかし、ペリーがやってくると、そうもいかない。アヘン戦争の中国のようになってはいけないと、幕府は開国し、薩長派閥体制による明治政府がスタートした。そして、日本の経済は外国勢力に蹂躙される。そこで、西郷隆盛は米本位制を提唱するが、西南戦争の露と消える。
明治以降、世界恐慌をはじめとして、日本経済はさまざまな痛手をおってきた、その最大のものが、第二次世界大戦であり、バブル経済とその崩壊である。
さらにグローバル化がすすむ時代の中で、世界経済に内包されることで、日本が世界経済を好転させることを期待したい。
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2015年04月10日

この国のかたち(3)


3. 大和朝廷の公用語は、中国語だった。
とすれば、「大和朝廷は、大陸人(中国人・朝鮮人)に牛耳られていた」とみるのが自然である。つまり国家の中枢は、異国人であり、奴隷たちが、異国人のために異国語を使って公用文書を作ったのである。
しかし、日本は、そのままではなかった。その後、日本語が公用語となっていく。アメリカインディアンの言葉が、アメリカの公用語になることはないし、アフリカでも、部族語が公用語になることがないから、これは異例のことである。
私が想像するに、異国人たちは「日本に同化すること」を強く望んだのであり、それほどまでに「日本の文化・伝統・習慣」に妥当性があり、魅力的だった。
平安時代に日本を支配した藤原家の起源の藤原鎌足は、南朝鮮の王子だというが、彼が朝鮮のやり方に固執したという話は聞かないし、藤原道真にしても、「故郷に錦を飾る」ような感覚はなく、日本人としての人生を謳歌したようである。
本来であれば、レコンキスタとばかりに、朝鮮半島に進軍するだろうに・・・。
それほどまでに、日本は特異であり、魅力的なのだ。
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2015年04月09日

この国のかたち(2)

2. 稲作は、徴税作物・商品作物である。したがって、それを愛でるのは弥生な人たちである。日本には、縄文と弥生というふたつのルーツがあることを理解すべきである。

一般的に、先住民族が暮らしていた地域に侵入した民族が、先住民族を奴隷として使って国家(支配体制)を建設することは、世界中で起きていることだ。

・自給自足:縄文人 → 採集
・パラサイト:弥生人 → 農業により自然を搾取。家畜。

※ 桓武天皇は、肉食は家畜、家畜は奴隷制につながるとして、肉食を禁じた。
※ 刀狩りを実行できたのは、秀吉以外、世界史に例がないという。

ヨーロッパでは先住民族としてケルト民族があげられる。近代において、アフリカ大陸では、ほとんどのアフリカの部族が、ヨーロッパ文明に支配されたことは、言うまでもない。「支配民族は、被支配民族が自立する術を奪う」。アフリカで飢饉が頻繁に起きているのは、アフリカ人が、チョコレートなどの経済作物を作ることを強制されていることも一因である。
日本では、採集による自給自足の生活と、緩やかなコニュニティーをつくりあげてきた縄文人が、紀元後数世紀から、農業技術をもち中央集権国家を形成している弥生人たちの侵略を受ける。武器をほとんど持たない縄文人たちが、(騎馬?)武装した弥生人たちに侵略されるのは、必然である。
そのようにして、徴税作物としての稲作が日本に定着したのであり、その施策をすすめるために「瑞穂の国」伝説が捏造されたのである。稲の植生に合わない東北地方で飢饉が頻繁に起こったのは、稲作が強制されていたためであり、東北が最後まで大和政権に抵抗したのは、飢饉を考えると、中央政権に妥協できなかったからに違いない。
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2015年04月08日

スポンタ版・この国のかたち。

娘が、フランス人講師の授業を受け、従来の日本文化・歴史・社会心理の紹介ではない、実用生活に応用できるビデオを作る。ということなので、私なりに「従来・既存の日本分析の誤り」を指摘しておく。


1. 日本は、ハイコンテキスト(同一性が高い)な文化である。

それが、日本を解釈するための、第一原則といっていい。つまり、「和を持って、尊しとなす」というような伝統は、「理想」としては存在するが、「現実」ではない。

ローコンテキストのコミュニティでは、異分子がヒーローとして扱われることもある。
しかし、ハイコンテキストのコミュニティでは、異分子として阻害される。
たとえば、スポーツファンの集まり(ローコンテキストなコミュニティ)では、阪神ファンと巨人ファンは、同じ野球ファンとして仲良くできる。しかしプロ野球ファンの集い(ハイコンテキスト)では、巨人ファンと阪神ファンは反目する。

「ハイコンテキストなコミュニティ」を、円滑に運営するために、天皇制や、家父長制など、さまざまな「階層的な身分制度」が整えられてきた。しかし、日本人の本質は、「現実主義」なので、「全体の存続」のために、制度を破ることは許容される。「お家騒動」・「切腹」はその類い。そこが、騎士道と武士道の違いでもある。
天皇制や江戸時代の藩の制度では、天皇や藩主は統治しない。彼らは、求心力の源泉であり、統治において内部崩壊が起こっても、コミュニティとしての求心力を失わせない制度である。また、上部組織のトップも単独ではなく、集団指導体制であることが多い。

このように、伝統的な日本のコミュニティ設計は、西欧とはかなり異なる。明治以降に導入された制度にとらわれていると、日本の本質を見誤る。
日本の裁判でも、「謝らなければ、厳罰」だが、「自分の非を認めて謝罪すれば、減刑される」。証書の裏の細かい文字を、一般消費者が「読みませんでした」といえば、それを考慮して、裁判が進められる。日本の裁判制度は、きわめて「温情的」であり、そのような「隣人との心理的な融和」を絆として、日本社会が営まれている。
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2015年02月25日

IT天才中学生は、今。

娘の後輩でもあるウエブ有名人のtwitterをよく訪れるのだが、「情報の先生用の支援サービス」を始めた。とのこと。

https://tech4teachers.jp/

サイトは凝っていて、「流石」と思わせる。

*

だが、「彼の両親は、彼のことをどう思っているのだろうか」。
天才と謳われた個性の終着点が、「ホームページ業者」・「教育関係業者」で残念。と思わないのだろうか。

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2015年02月24日

ハタハタ3匹が標準で、一匹はありえないか。

といえば、私もそう思う。せっかく秋田まで行ったのなら、愚痴りたい気持ちも分かる。
しかし、問題は「お店の固有名詞」を出したことである。

特定複数の会合では、それも許容されようが、ライブという不特定多数のシチュエーションでは、やってはいけない。

関連して「チクった奴批判」もあるが、認識不足である。

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2015年02月22日

NHKのアポロ陰謀説解説番組に思う。

番組では、科学的解釈として、月面の旗が揺れる理由や、UFOに見える宇宙船からの廃棄物をあげた。
登場した大学教授は、陰謀論を操る人の「自分だけが知っている優越感」をあげた。
しかし、ヘルメットのシールドに移りこんだ太陽が大きすぎることには、言及しなかった。




私が指摘したいのは、「陰謀論を否定すること」も、陰謀論のひとつだということ。
何故なら、「否定すること」で、陰謀論の「情報としての価値」を増加させているからである。




今回、何故、NHKが全国放送でアポロ陰謀論をとりあげたのか、これこそが「(明らかなる)陰謀」である。

すべての情報は、当事者でなければ、肯定も否定も出来ない。
ならば、相対的に俯瞰する。
それが、科学的なやり方のはず。


神が去って以来、世の中のすべては、相対的に存在するのだから。

ということで、閲覧諸氏も、相対化してみては・・・









パート14まであるらしい。
この番組でも、述べているが、「わざと見つかるように映像を制作した」のではないかということ。
勿論、それを暴いているのだから、これらの番組も陰謀に加担している。

(^▽^;)

ならば、今回の番組で感じるのは、NHKは極めて稚拙な固有の立場だということ。
アメリカでは「わざと見つかるように映像が仕組まれている」と暴露しているのに、日本では「騙されるように、番組がつくられている」。

・・・この差は大きい。







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2015年02月20日

橋田寿賀子賞のような・・・。

娘は、社会学部系の学部に所属しているが、4月から3年になるので、そろそろ研究を実験段階にしなければならない。

研究テーマは、評価の社会実験。


というので、いろいろとディスカッションしていたのだが、

娘が突然、「それって、橋田寿賀子賞のような奴でしょ・・・」と言い出す。


何かをする時、一言で説明できないと、人は動いてくれない。
その意味で、キャッチフレーズは重要で、その場合、巧みな比ゆ・形容は効果的だ。



「橋田寿賀子賞のような」とは、「そのようでいて」まったく「違う」ことを示唆する。

シナリオ修行もしていない娘から、こんな言葉が出てくるとは驚いた。本田ケイスケのように、リトル・スポンタに聞いてみたが、「そんなことを、自分が言った記憶はない」との答えが・・・。

驚いている。



昨日、娘はゼミで学生幹部との面接。

一口サイズのお菓子とジュースの差し入れをしたら、「そんなことするの〇〇さんだけ」・「差し入れのセンスがいい」と喜ばれたのだか。


*

私の前では、優柔不断な発言をする娘だが、ゼミ内では毒舌で知られ、毒舌への反発を中和させるのが、差し入れの狙い。

撮影現場の「差し入れ」の重要さを、幼い頃から教えてきた成果が、やっと出てきた。と私はうれしくなる。

*

娘の就職後の進路は、「差し入れされる側」ではなく、「差し入れする側」を希望しているが、どうなりますか・・・。














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2015年02月17日

現代において、人間を拘束するものはなにか・・・・。

MSNニュースにこんな記事をあった。

【ベルギー売春宿の実態、脱出女性が語る 性的暴力に監禁状態】

 だがキャロルさんは薬を飲まされて3人の男から性的暴行を受け、その様子を撮った動画で脅迫され売春を強要された。「それが悪夢の始まりだった」

 最初の2か月間はほとんど囚人のような扱いを受け、24時間働かされた。派遣されたシャンパン・バーや売春宿では監禁状態に置かれた。派遣先の店の店主たちは「ドードー」の知り合いたちだったという。

「まるで現代の奴隷制度だった。外出や週末に休みをもらうにも許可が必要で、客から苦情があれば許可してもらえなかった」とキャロルさんは振り返る。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e5%a3%b2%e6%98%a5%e5%ae%bf%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%85%8b%e3%80%81%e8%84%b1%e5%87%ba%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b-%e6%80%a7%e7%9a%84%e6%9a%b4%e5%8a%9b%e3%81%ab%e7%9b%a3%e7%a6%81%e7%8a%b6%e6%85%8b/ar-BBhD2Vp?ocid=iehp#page=2




被害者を拘束したものは、両親や社会がらすりこまれた「(彼女の)性に関する固定観念」であることに、閲覧諸氏は、気づくことができるだろうか。

危険な地域に行かない。というのが一番の対策だが、「万が一の場合」に備えて、心理的な対策も、事前に施して於くべき。

被害者にはフランス人が多いと記事は指摘するが、性に開放的といわれる北欧の被害者はいるのかとの興味も、私には存在する。

宗教と同じように、性に関する認識も、洗脳なのだろう。
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2015年02月16日

事前宣告の可否。

私には、トラウマがあり、「歯医者が嫌い」だ。

しかし、最近の歯科治療の無痛化は素晴らしく、私の「歯医者嫌い」はまったく妥当性をもたない。




ダメダメな私だが、「私なりの努力」はしていて、新婚当時にできた「歯学生の友人」のところに、無理やり通うことにした。

妻は、知り合いに「口の中に手を突っ込まれるのは嫌」と、最初は抵抗していたが、「友人の誠実さ」は疑いようもなく、20年以上たった今でも、彼の歯科医院に通っている。



さて、先日の治療。
麻酔を注射で、チクリとしますよ。とのこと。
実際は、「注射の痛み程度」の痛みだったから、「何の事はない」。というか、これをトラウマにしない為の、「心理的な処理」が、私の課題となった。

医者としては、事前予告は業務上・当然のことだろう。しかし、突然の方が、心の準備をしなくてすむ。さらに言うと、医師により「痛い」と定義ずけられてしまうのも・・・。

これは、私と彼の信頼関係があっての不満だが、患者にもいろいろなタイプがいて、なかなか難しい問題なのかもしれない。



先日、「〇〇君とは、歯がなくなるまでのお付き合いだね」と言ったら、「歯がなくなったら、入れ歯があるでしょ」とのこと。

私は、友人に一生頭が上がらない。つか、開いた口が塞がらない。意味が違う・・・。




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2015年02月08日

「こどもに何になりたいか?」を聞いてあげることの重要性。

昨日の娘は、ゼミの○○周年のイベントがあり、託児所係をやったという。

娘は学部2年だから、研究会のアカデミック・カーストでは、最下位またはブービーであり、「下手に目立つ」よりも「裏方に徹するのがいいいよ」なんて、アドバイスしていた。

娘は、卒業生のこどもたちとコミュニケーションをしながら、最近の育児事情について取材したのだという。
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2015年02月07日

タイム感、リズム感、グルーヴ感。の正確な定義。

タイム感・グルーヴ感という検索ワードで私のブログにやってくる人がいる。

http://sponta.seesaa.net/article/357342830.html

記述が長いので、分かりやすく以下に説明する。
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2015年01月31日

アイドルを好む人は、芸術を知らない。

マツコ嬢にスティッキー(粘着質的)に言及している私であるが、マツコ嬢への、ニュース・アレグレータたちの粘着が後を絶たないので、私も、追随する。
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2015年01月27日

我が意を得たり・・・

イスラム国(ISIS)に対するツイッター利用者の攻撃と海外からの評価

http://blogos.com/article/104194/?p=1

アスキーアートには、価値がある。



マスコミは分かっていない。つか、恐怖を盛り上げる使命がある。そんな感じ・・・。
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2015年01月20日

ホリエモンには、回転寿司がふさわしい。

寿司屋の大将は弟子にわざとノウハウを教えないで奴隷としてこき使ってるだけなんだよ!!

http://netgeek.biz/archives/27347


*

すし職人の10年修行は、必要ない。・・・とか。賛同者もいる・・・

*

ホリエモン「『寿司の10年修行』不要論」に大賛成!の理由

http://www.j-cast.com/kaisha/2015/01/06224598.html


*
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2015年01月19日

卒受験生がセンター試験満点を誇る品性…。

ウェブでは、卒受験生が、センター試験を解いて、満点と自慢する輩が続出している。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv206393716

http://live.nicovideo.jp/watch/lv206387009

これなど、帰国子女がTOEICの点数を誇るようなものであり、受験では優等だった自分しか誇るものがない「屈折した深層心理(劣等感コンプレックス)」の表出。

だということを、自覚できない、浅薄な個性の表現である。

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2015年01月10日

表現の自由とは…。

フランスの人たちが、今でも、「表現の自由」などということを、命を賭して掲げていることに違和感を感じている。

時代は、多様性diversityである。


今回は、パリの中心街でテロリストにより、派手な銃撃があり、20名を越える人が死傷した。

*

しかし、日本でも、最近は「東京湾に死体で浮かぶ」なんてことは珍しいが、ワゴン車の取手や、自宅やホテルのドアノブで自殺する人がいる。専門家曰く、首括り自殺の死因は、ファーストショックの打撃による首の損傷であって、身長以下の高さからでは、そのような損傷は発生しない。息が出来ないことで死ぬことはできないという。

ショーアップしないテロリズムは、気がつかないだけで、決して珍しい話ではない。

*

このような状況で、「表現の自由」を掲げることに、どういう意味があるのだろうか…。

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