2015年12月17日

澤選手か吉田選手か…。

国民栄誉賞の両女子選手。

子育てからいうと、対照的で面白い。

昨日、引退を発表した澤選手は、サッカーが好きでたまらなく、自分でキャリアを積んだ。
一方の吉田選手は、家がレスリング道場で、親から強制されてレスリングに進んだ。



吉田選手のような栄光があれば、親のムリジイと批判する人はいないだろうが、一般的にはどうだろうか…。



先に引退した柔道の野村選手のように、柔道一族に生まれ、まったく期待されなかった子が、高校生になって、やっと花を咲かせる。そんなこともある。

澤選手は、Jリーグの選手を生むようなレベルの高い少年サッカークラブに所属していたし、自由意志・ムリジイはともかく、環境が重要なことは明らかである。
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2015年12月11日

「荒木飛呂彦氏の漫画術」を

図書館で予約しているが、まだ読めていない。

そこで、一緒に予約した「超偏愛! 映画の掟」が先に読めることになったが、なんとも納得しない。

著者が「面白さ」の源泉とするのは、1.謎、2.感情移入 3.設定描写 4.ファンタジー性、そして、5.泣けるか…。続きを読む
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2015年11月13日

大谷選手の目的達成のためのマトリックス

ウェブで知ったのだが、大谷選手が目標達成のためのマトリックスをつくっていたのだという。

http://matome.naver.jp/odai/2142905934886611201

大目標は、ドラフトで一位指名で、その周囲に、それを達成するための要素を書き込む。そして、その要素を中心としたマトリックスを別途作成して、その周辺に、そのための要素(中目標)を書き込む。
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2015年09月15日

辺見マリさんのしくじり番組。

辺見マリさんが、洗脳され、13年間に渡り、5億円をだまし取られたことが番組になっていた。

マリ嬢曰く、「責任感があり、きまじめで、頑固な性格」が災いしたのであり、自分には、「止める勇気」がなかった。「家族の声ではなく、神の声を信じてしまった」と、後悔する。
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2015年09月14日

芥川賞の落日…。

吉本芸人・芥川賞に関して、日本文学を憂慮していたら、私だけが感じているのではない。
と、アマゾンのカスタマーレビューで確認できた。

http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E8%8A%B1-%E5%8F%88%E5%90%89-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/product-reviews/4163902309/ref=cm_cr_pr_viewpnt_rgt?sortBy=helpful&reviewerType=all_reviews&formatType=all_formats&filterByStar=critical&pageNumber=1
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2015年08月18日

今一度、水嶋ヒロ小説家を思い出そう。

2010年11月に、私は次のような記事を書いている。



岩井志麻子嬢、水嶋ヒロ小説を語る…。小説とは何か。

http://sponta.seesaa.net/article/173721572.html



水嶋ヒロ君の不明を思う…。

http://sponta.seesaa.net/article/173912006.html


水嶋ヒロ氏の小説は、加護ちゃんのジャズボーカルか…。

http://sponta.seesaa.net/article/173673204.html




前回は、ポプラ社という弱小出版社で起きたが、今回は、日本の文壇の中心で起きた。



今回の件につき、東京大学の表象学科の学者や、小説家の養成講座の講師などに話を聞いてみたいが…。
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2015年08月08日

広告の時代は終了したか…。

娘が面接を受けてきて、「広告の時代が終了したか…」につき、なんとなく、「そう思う」と答えたので、解説した。
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2015年07月23日

表象とは何か…。

午後の教室で、危険をも顧みず、男性友人に癒し的な行為をした女学生が窮地に立たされている。男性の立場からすれば、心優しい彼女を愛でるべきであって、批判すべきではない。と考える。

なんてことを思うのだが、彼女が所属する学部が「表象文化学部」である。
そこで、そのサイトを覗いてみると…。

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2015年07月20日

同志社大学 TWITTERで検索…。(同志社フェラカモ事件)

私は「サイバージャーナリズム論」という共著本もあり、ウェブ・コミュニケーションを研究している。

*

詳細は書かないが、「同志社大学・TWITTER」で検索すれば理解できると思う。
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2015年07月13日

グレースマーヤホールのこけら落としに行く。

娘に関連して、娘のリアルコミュニティーに影響しかねないので、固有名詞で記事を書かないようにしている。
とはいえ、多くの人に知ってもらいたいので、あえて書く。
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2015年06月05日

背後霊のバックアップ。

守護霊という人がいるが、人間を守れる程の力を持っている霊を持っている人は少ない。だから、背後霊というのが正しいと思う。

唯物論者の人は笑ってやり過ごしていいが、人間には、30〜50体の霊がまとわり着いているのだとか。…小説「2001年宇宙の旅」の冒頭にも、そんなことが書いてあったっけ。

葬式に葬家として親類が特別な意味を持つのは、その背後霊を共有する人たちという意味が強いのではないか。続きを読む
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2015年06月02日

分かりやすい武道の定義。

先日、剣道の国際大会があり、その判定に、かの国のウェブが反応しているという。

以下、YAHOOのコメントから引用。続きを読む
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2015年06月01日

ルネ・マグリットの革新性について…。

一般の画家は、「どう描くか」で、画家としてのアイデンティティーを主張した。
しかし、マグリットは、「何を描くか」で、自己を誇った。


さらにいうと、「何を描いたか」という画家の問いに対して、観客は「何が描かれたか」を鑑賞するのが本道だろう。

それを、形而上的(メタ)に解くことが必須であり、形而下的(リアル)になぞることに意味・価値はない。

とすれば、マグリット作品の鑑賞において、観客は、従来の「感覚知(身体知)」で鑑賞するのではなく、「形式知(意味)」として鑑賞しなければならない。

マグリットの作品が観客に強いるのは、「作者が作品に託した意味」ではない。マグリットが作品で示したのは、作品の「構造」。したがって、観客は、「メタ鑑賞」をしなければならない。
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posted by スポンタ at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

殺される人・殺されない人…。

最近、ウェブ広告で「誰も言わない明治維新の真実」がよく乗っかってくる。一度興味をしめして、クリックしたら、履歴が残ったのか、別のサイトを見ていても、広告が載ることが多い。さらに、Googleで検索をかけても、広告でよく出会う。
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2015年05月23日

面接対策…。

ここ数日、娘が、ある奨学金の書類審査に合格し、二次審査の面接に向けて、対策をディスカッションしてきた。

基本ラインは、「いままでの経歴」を、コンピテンシー的な実績となるような「ナラティブ(物語化)」を試みること。

その項目たちの重要度のランクづけ。


それらによって、「自分の経歴」を誇る嫌味を軽減できる。
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posted by スポンタ at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

映画「ハンナ・アーレント」解題。

娘の大学の研究会の課題になったハンナ・アーレント。
教授は、映画もあるよと紹介したので、私も観た。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

何の知識もない大学生に、分かるはずもない。
つか、岩波ホールで、久しぶりに満員になったというが、この映画を理解した観客がどれほどいたのか?

映画の公式サイトにある、ハンナ・アーレントに関する解説で、何が分かるというのか…。
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posted by スポンタ at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

親離れ・・・。

このブログの読者なら理解するか、はたまた、呆れるかもしれぬが、私は、娘の大学の授業の塾講師のようなことをしている。
勿論、その理由は、私の研究分野に、娘が飛び込んできたからである。00年代に、共著本が一冊出ているだけで、何の成果はない。

娘が大学に進学するにあたり、私は研究内容を解説し、理解させた。なぜなら、それは、「インターネットにおけるコミュニケーションの研究」だから・・・。

インターネットは、Googleの時代から、SNSの時代に移行しており、私の研究の社会的な価値は、決して低くはない。とはいえ、私の研究が真実を含んでいるとしても、それはアカデミズムとの親和性は極めて低い。

そして、大学1.2年で娘が理解し、大学という場で、自分の意見として発表してきた。しかし、いまだ、娘の研究を理解する人も、価値を認める人も皆無である。続きを読む
posted by スポンタ at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

ジャズという音楽があるのではなく、ジャズな人がいるんです。

とは、ヨルタモリの東北のジャズ喫茶のマスター吉原さんの言葉。
吉原さんのモデルは一関のジャズ喫茶のマスター・菅原さんである。私と娘は、ブルーノート東京の開場前のドア近くで、そわそわする菅原さんを目撃している。
勿論、当日の出演は、カウントベイシー楽団である。

菅原さんは、早稲田大学ハイソサエティーオーケストラのドラム出身だが、タモリ氏はダンモ(モダンジャス研究会)の出身である。
娘は、縁あってその50周年記念コンサートを観に行った。その記念コンサートの司会は、娘の高校の大先輩であり、メインゲストは娘の先生である。

コンサートのパンフレットで、タモリ氏は、「ジャズの素晴らしいところは、音楽が誕生する瞬間に立ち会えること」と指摘する。続きを読む
posted by スポンタ at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

セマンテック・ズームの必要性。

菊地成孔氏と町山氏の論戦を、ちょっと遅れ気味に観戦している。

http://www.kikuchinaruyoshi.net/2015/04/22/町山さんに激敗-笑/

結論を言えば、誰かが「まとめサイト」を作ってほしい。
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posted by スポンタ at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「セッション」につき、菊地成孔氏の批評は、間違っている。

菊地氏は、「いまからでも、アメリカに行って、ジャズの現状を正したい」。しかし、英語ができないからもどかしい。と発言している。

その後、菊地氏は、町山氏と映画論・作品論に終始しているが、「本質的な問題」は、主人公のふたりが「速く演奏すること」・「合わせること」がジャズにおいての理想・目標である。と認識していることであろう。


しかし、これは大間違いである。

日本でも、「速く演奏すること」&「合わせること」が理想・目標と認識されている。

ならば、菊地氏は、アメリカになど行く必要はない。

夏の「山野学生ビッグバンドコンテスト」に行き、「(かつての国立音大のような)速く演奏するバンド」のステージと審査員に向かって、中指を立てればいいのだ。

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posted by スポンタ at 05:12| 東京 ☁| Comment(2) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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