2018年01月19日

キングコング・西野氏は、千羽鶴を否定する。

同じラジオ番組でのこと。

被災地では、千羽鶴の処理に困っている。西野氏は、千羽鶴を送られるのは迷惑だと言い切る。

被災地が欲しいのは「現金」である。「古着」が被災者に迷惑なのは理解できる。実用という意味では、「千羽鶴」も同様であろう。

番組の論調では、「物がない時代の、被災者支援グッズ」が「千羽鶴」であり、「物がある今の時代」にはソグわない。と結論する。


だが、本当にそうなのか−−−。



「祈り」や「支援する気持ち」は必要ないのだろうか。

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2018年01月18日

キングコング・西野氏が、矢沢永吉を「タオル業者」と揶揄。

深夜のラジオを聴いていたら、西野氏が自らのビジネス論について語っていた。



「競合他者・他社と同じシステムなら、五十歩百歩。圧倒的に勝利するには、努力だけではダメ。違うシステム・違う環境に自分をおかなければ・・」。




その論理の延長で西野氏は、矢沢永吉氏のコンサートをビジネスモデルとらえ、「タオルを売って儲けているロッカー」と形容した。続きを読む
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2018年01月06日

「相撲道」は難しくない。

黒鉄ヒロシ氏が、「日本の精神」は難しいとテレビでいい、それを体現した「相撲道」も難しいと説く。

衒学主義者なのか、批判をおそれているのか分からぬが、困ったもの。



「分かっている人」が、「分かりやすく」伝えないなら、「分かっていない人」は途方に暮れてしまう。


アメリカの伝説の経営者のスローンは、「社員に5分で説明してくれ」と重役に指示した。だが、「何十年もかけて研究してきたことを、5分で説明は無理」と重役は拒否する。スローンは、即刻、その重役を解雇した。


ティム・バーナーズリーによれば、「分かりやすく説明できること」こそ、「理解していること」。

相手が理解できるように、「複数のアウトプット」を出せることが、「(コンピューターが、ものごとを)理解していること」の定義である。




「相撲道」を簡単に説明すれば、「どんな時でも、間違った・卑しい・自己都合な行為をしてはならぬ」である。

無住心剣流・真里谷円四郎によれば、
「仕合いとは、相対するという異常な状態を解消することである」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E3%83%B6%E8%B0%B7%E5%A4%95%E9%9B%B2



一言で言えば、「お天道様はお見通し」



もう少し分かりたい人のために、日本の宗教風土について、次の記事を書くことにする。
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2017年12月25日

「はーちゅう」嬢が、電通でのセクハラ・パワハラ体験を公開する。

はーちゅうというと、女子大生の頃、「クリスマスまでに彼氏を作る」というブログを作成し、最後に、「プロモーションだったと暴露する」というウェブイベントをやって顰蹙を買ったことを覚えている。

最近でいえば、「小学生になりすまして、政治に対する意見を書いたサイト」を作成して顰蹙を買ったTehu氏を思い出す。続きを読む
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2017年12月15日

エリートを目指す大学生がマスターすべき学問。

昨年の娘の就活で分かったことは、大学の成績は、「内定をもらえるかどうか」にまったく関係がないこと。

課せられる試験は、インターネットを使って実施される「算術的な計算問題」と「一般教養」。



一流企業が求めているのは、「地頭の良さ」や「常識」であって、「学力」ではない。

あとは「コミュニケーション能力」と「耐性」。

体育会系の学生が就職活動で有利なのは、「人脈のせい」ではない。「コミュニケーション能力・耐性をは試験・面接で推定するのが難しいから、体育会系の経歴が重用される。

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2017年11月28日

4K映像の使い道。

高解像度の4K映像が登場し、最近では8Kもあるという。

仕事に関連して、娘が理解していないので、以下に解説した。続きを読む
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2017年11月16日

一眼レフデジカメを買う人って、どうなの?

娘の友人一眼レフデジカメを買ったので、説明しようと思ったが、実はよく分かっていない。

というか、一眼レフカメラというのは、ファインダーとフィルム面の視差(パララックス)がない。つまりは、「のぞき窓で見た画像」と「違う画像」が撮影されてしまうということがないので意味があった。
だが、もともとデジカメには視差はない。

さらにいうと、最近のレンズは進化していて、交換レンズを必要としない。ズームで十分といった感じ・・・。
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2017年11月07日

市民参加型ジャーナリズムについて考察する。

【結論】

・ジャーナリズムは「集団知」に過ぎない。
・「集合知」であるには、市民が参加することが不可欠。
・〈市民参加型ジャーナリズム〉の存在しない民主主義は、ありえない。
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2017年11月03日

清宮幸太郎君の教育に関連して・・・。

NHKの番組で、高校野球の3スラッガーに関連して、昨今の高校野球指導に関連するドキュメンタリーがあった。

過去のスパルタ的な指導法は消え失せ、選手たちの自主性を重んじる指導になっているというのが、番組の主旨か・・・。

素直な大人たちが、これが指導のあるべき姿と勘違いするので、指摘しなければならない。

やはり、「守・破・離」だと思う。
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2017年10月14日

スポンタのスタンス。


メディア批評サイトに投稿してみたが、なかなか掲載されない。
投稿してから数週間が経つので掲載を諦め、このブログにアップすることにする。

投稿は、メディア批評サイトの主催者の方の記事を批判したことから始まるから、厭まれたに違いない。

最近、同氏が「フジテレビのお笑い特番」が〈新味に欠ける〉との記事をあげていた。彼は放送作家の重鎮。発信者側の感覚に囚われていると私は感じている。


http://mediagong.jp/?p=23984

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2017年09月14日

「音楽はすべて1拍子」は間違っている。

と、高校時代の恩師の言葉を否定したのは、先生が亡くなられて3ヶ月後のことだった。

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2017年09月07日

Dream Jazz Band、日野皓正、中学生たちの音楽の背景。(その1)

ドリームジャズバンド。約して、ドリバンの話である。

私の娘は、話題のワークショップの5回生(2009年活動)だった。したがって、現在の活動とは遠いところにいる。だから、今回の話題について、具体的なことは一切知らない。



しかし、今回の事案の背景には、ジャズだけではない、日本の音楽教育に根本的な問題があり、日野氏と中学生ドラマーは被害者であると考える。

今回は不本意な話題で注目されてしまったが、この機会を捉えて本質的な問題を解決することを期待したい。
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2017年09月06日

日野皓正氏は教育者ではない。芸術家である。

日野門下のドラマー・力武誠氏は次のように言う。

「みんなのことを思って叩く。そうすれば、結果として目立つ」


この言葉は、2009年の演奏会が終わってから、ドラムパートのメンバーの保護者である私が、直接聞いた言葉である。

起きたことの背後に何があったのか、私は知らないし、文春がアップした中途半端な映像からは何も分からない。

しかし、「ことが起きてみる」と、日野皓正氏にとって、このステージが「教育の場」などという生半可な場所ではなく、「本気の芸術の場」だったことが明らかになった。さらにいうと「友情」の場であった。

ここにこそ、世田谷区がこの活動を続けている価値・意義がある。


「人を育てる」ことは生半可ではない。
ステージという誰もが観ている場所で、日野氏がそこまで追い詰められたの哀切である。

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2017年09月05日

Real Soundにアクセス。

こんなメールを打った。

Real Sound

http://realsound.jp/movie

◇     ◇     ◇

はじめまして。ブロガーのスポンタ中村というものです。

10年程前に、「サイバージャーナリズム論」(ソフトバンク新書)の共著本が出たっきり、メジャーな活動は実現していないブロガーです。

先日、「メディアゴン」というサイトから寄稿があり、ウェブサイトに原稿を書くことで、メジャーな活動を目指すこともできると知り、Real Soundさんにメールを差し上げております。



私のブログのテーマは、「客観的で、妥当性のある評価」を「形式批評(評価基準を明確にした評価)」で実現しようというものです。
そのメソッドはブログにアップしています。

http://sponta.seesaa.net/article/453088838.html#more



貴サイトでは、「映画シーン分析」「ドラマシーン分析」「ディレクター分析」「アクター分析」「アニメシーン分析」などが行われているようですが〈分析ツール〉が標準化されていないため、実際に記事を読んでいくと、私には、「主観批評」「印象批評」との印象を禁じえません。

プロ野球の元監督・野村克也氏は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と、偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。負けには明確な理由があると発言しています。

映画・ドラマも同様であり、プロモーションやスポンサーの影響で、「たいして面白くない作品」がヒットすることもあるものです。
しかし、「面白くない作品」がヒットしていると、マーケット全体が縮小していきます。評判を聞いて映画館に行ったが、期待を裏切られた。最近は、そんな作品ばかりです。


そこで、私は、「面白い作品」の条件を明確に定義することを目指しました。
その過程で、評価には「分類」することが重要であり、カレーライスを酸っぱいカレーライスとして評価・吟味してはならないということを確信しました。



「良い演技とは何か」。これを明確に定義する人は、現在、存在しません。その理由は、芸術において、「創作者も鑑賞者も、オリジナルな個性が重要である」というモダニズムの考えがあるからです。

しかし、1990年以降は、ポストモダンな時代。そろそろ、「芸術に関する吟味」の〈標準化〉を行うべきであり、そのトレンドの発信源として、Real Soundさんになっていただけないかと思った次第です。

よろしくお願い申し上げます。

           スポンタ中村。



最近の私の原稿。

http://mediagong.jp/?p=23633

http://mediagong.jp/?p=23707

 ◇  ◇  ◇ (^.^)/〜〜〜
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2017年08月29日

メディアゴンに記事が掲載される。

日本放送作家協会の理事さんがやっているサイトから原稿依頼がきたので原稿を送ると掲載された。

http://mediagong.jp/?p=23633

http://mediagong.jp/?p=23707


投稿者の自己紹介には次のように書いた。


マスコミが「ネガティブ情報&比較情報」を発信・流通できない現状に嘆き、ウェブからのイノベーションを模索している。
テーマは「プロフェッショナルの暗黙知の形式知化」「形式批評(評価基準を明確にした吟味)」。

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2017年08月19日

ウーマンラッシュアワー・村本氏、「朝まで生テレビ」で発言する。

途中から観たが、芸人・村本は頑張っていたと思う。

番組の一番最後に、「対話は重要だ」とコメントをねじり込んだのは立派だ。

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2017年08月11日

私が、映画・ドラマの〈評価基準〉に取り組んだ理由。

韓国ドラマをザッピングしていたら、中年女性が喧嘩をしていて、「あなたも私と同じ経験をしたら、同じ性格になっているわ」と毒づくセリフがあった。
武田鉄矢が書いた歌詞「人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから・・・」は嘘っぱちである。
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2017年07月26日

劣悪なヤフーニュース

『黒革の手帖』歴代・元子役と徹底比較 武井咲演じる今の悪女がいい理由

https://thepage.jp/detail/20170725-00000004-wordleaf?utm_expid=90592221-74.59YB6KxJS6-oVPGhgabD7Q.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2F

には、以下の記述がある。続きを読む
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2017年07月23日

長尾真先生のインタビューを聞く。

車で運転している時、FMで放送大学の講義を聞くことがある。

先日、スイッチをつけたら、「自然言語処理」の最終回で、ゲストに元・京都大学学長・元国会図書館館長の長尾真先生が出演されていた。続きを読む
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2017年07月21日

叙事詩的な作品「シン・ゴジラ」

CATVで「シン・ゴジラ」を観た。

ウェブ評では、日本の意志決定の脆弱さが表現されている。アメリカにいまだ支配されていることが示されていて、日本人として情けないとか・・・。

しかし、実際に観ると、そのような評は間違っていることが分かる。

この作品は、アンチドラマであって、そのような日本に対する批判精神で「ゴジラの首都来襲」を描きたかったのではない。

叙事詩的に「ゴジラの首都来襲」を描きたかったのである。



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