2020年05月14日

spontaの根本理論。

病後のリハビリを兼ねて、パソコン&ポメラに向かっている。つか、内視鏡手術は終えたが、数週間後に開腹手術を控えている。無理はできない。


そんな状況の中で、ブログの記述をまとめている。

先日は、「映画&ドラマの評価基準」につき、現時点の考えをまとめている。
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2020年01月23日

ポストモダン・新古典主義(本ブログの基本スタンス)。

最近、本ブログのタイトルを「令和は、新古典主義の時代」としたが、ポストモダンでは、(門外漢には)意味が分かりにくいと思ったから。
単語の意味も「モダンの後」。つまり、まず、モダンを理解した後に、ポストモダンの意味を理解しなければならぬ。

そこで、「新古典時代」とタイトルを変え、「回帰的時代」ということを直感できるように変更・修正した。

具体的戻るべき時代とは、江戸時代だったり、信長以前の日本、ザビエルがやってくる前の日本、弥生人がやってくる前の日本。だったりする。

もちろん、「回帰する・戻る」とは、「進む時代」が終わったことを意味する。



その前のタイトル「ポストモダンのすすめ」は、明治維新の時に福沢諭吉翁の「学問のすすめ」が果たした役割を、令和時代に果たそうとしたもの。


私の歴史観に過ぎないが、

・「明治時代に始まった近代」は、昭和とともに1980年代に終了した。

・平成時代は、「近代から次の時代」への移行期だったが、令和時代になると、ポストモダン(新古典主義の時代)に戻らざるをえない。

※ ポストモダンとは、「モダンの後の時代」の意味だが、それは「モダンの前の時代に戻ること」。ただし、それは「中世に戻ること」ではないから、「新古典時代」とした。
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2020年01月21日

学習で利用できるツール類で、よく読まれる記事

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。カテゴリーを越えて採録した。

1990年代以降ポストモダンの時代だが、アカデミズムの悪弊により、近代主観主義、思索事大主義が横行し、文系の技術が伝承されることはない。

ここでは、「かいつま(かいつまんで言う)」「真如(短い言葉で表現する)」の精神で、学習者の便利のために、解説した。

若い人や実務者は忙しく、「じっくり本を読んでいる暇」はない。さらに「読解する能力」もない。
したがって、「読むこと」は、「(本を書いたアカデミストに)君臨・洗脳されること」であり、価値はない。

「本を読め」などというモットモラシイことに従う先達に従う必要はない。
「本を読め」というのなら、その本の梗概・主旨・キーポイントを教えるべきである。

経済人類学の栗本慎一郎氏は、「マルクスの資本論」を「ダメだ」と要約・形容した。これにより、私の数十時間が節約できた。(感謝している)

娘の卒論に関連して指導教官はジル・ドゥルーズの「シネマ」を参考文献として挙げた。娘に読解力がないので、私が意味抽出を試みたが、その結論は「ファック」だった。フランスの哲学者は「映画をお題にして、自分の哲学を語った」のであって、何の価値もない。
溝口健二の映画に使われている劇の伴奏音楽を「彼のオリジナルと誤解した」のはその典型。溝口映画の劇伴は、歌舞伎のお囃子を援用したもの。そんな日本人なら「誰でも分かること」が訂正されていない。
映画の隣接芸術で重要なのは、誰が考えても「演劇&文学」。だが、哲学者が自説を展開するには不都合らしく、隣接芸術に関して一切触れていないのは噴飯もの。

「本を読め・読みなさい」とは、「読んだ・読まない」で相手を判断する「手抜き」・「意地悪」・「差別主義」である。

価値があるのは、「何を読み取ったか」であって、「読んだという事実」ではない。

年間300本映画を観たと豪語するような映画ファンのような、経験人数**人と誇るようなヤリチンのような愚鈍な精神・卑劣漢である。

映画学校入学時、読むべき小説を200ほど挙げられたが、「シナリオ実作の最中に読めるはずもない」。
結局のところ、過去の傑作たちから「実作の指導法を見つけられない」未熟な指導教官たちの「手抜き・神秘主義」である。

映画学校の同期で漫才でデビューした友人たち(ピックルス。ウッチャンナンチャンの先輩)がいた。ネタ作りに困った友人の勉強は、「古典落語」の採録本を図書館で借りてきて読むだけ。

今でこそ、吉本興業の養成所で教えられるような「専門用語」が巷間知られているが、30年以上前の当時は、「ボケとつっこみ」という用語さえ、素人にはあまり知られていなかった。

基本メソッドがあれば、論理的に新作を創造できる。「学ぶより、慣れろ」は、教師・先輩の意地悪である。

さらに言うと、「そのジャンルで、一番重要なこと」を一番最初に教えることが親切。

ドラム演奏で「一番重要なこと」。「(それがないと)プロで活動できない要件」は、「メトロノームのように正確にテンポを刻むこと」。だが、その技術は、「習熟度がすすむ」とマスターできない。

「プロになれるかどうかの評価基準」を知らず、「派手なドラムを叩くが、テンポキープができない」男の子が、プロを目指すが挫折し、青春の時間を徒費する。


そんな意地悪な日本を変えたい。
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2020年01月20日

子育て・娘関連で、よく読まれる記事

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、子育て&娘関連編。


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2020年01月19日

独自論で、よく読まれる記事


2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、独自論編。
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2020年01月18日

芸術で、よく読まれる記事。

2019年末、よく読まれる記事をまとめた。以下は、芸術論編。

記事タイトル: 「ちんこを描いてはいけない」。西洋的絵画表現の本質。

掲載日: 2009年05月02日

訴求内容:
「意味を表現する」のはデザイン。「存在を表現する」のが芸術。



記事タイトル: 自己韜晦(じことうかい)を越える難しさ。

掲載日: 2015年01月04日

訴求内容:
芸術において、自分の存在を消すこと(自己韜晦)が重要と論じている。



記事タイトル: 表現芸術の企画書…。

掲載日: 2012年09月02日

訴求内容:
芸術作品を作成する場合にも、「企画書を書くべき」と提案する。
(思いつきで、創作に着手すべきではない)


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2020年01月17日

演技で、よく読まれる記事。

2019年末に、よく読まれる記事をチェックした。

以下は、演技のカテゴリー。
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2020年01月16日

映画&ドラマで、よく読まれている記事。

2019年の年末、アクセス解析を整理した。

「よく読まれている記事」をリストアップする。

*

記事タイトル: 「映画・ドラマ」の〈評価法〉。(その1)

掲載日: 2017年07月27日

訴求内容:
放送大学・青山昌文教授に想を得た「映画&ドラマの評価基準」。
モダニズム芸術論との対照もしている。
「評価法2.3、演技について」に続く。

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2020年01月09日

音楽で、よく読まれている記事。

2019年の年末、アクセス解析を整理した。

そして、「よく読まれている記事」をリストアップする。

それは、

・音楽編

・映画・ドラマ・演技編

・芸術論

・独自論

・娘と私・子育て論

のカテゴリー。

*

ここでは、音楽編についてリストアップする。

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2019年05月19日

最近のおすすめ記事。2019年(令和元年5月)


最近の閲覧履歴から、ピックアップしてみました。


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2017年11月14日

決定版: ポストモダンの映画・ドラマ「評価法」。

私のブログの目標は、「形式批評」で世の中をイノベーションすることである。

しかし、現実はいまだに「近代主観主義」の洗脳は深く、批評者の「印象批評」が横行している。モダンな時代において最良の批評は「思索批評」なのである。

だが、ポストモダンな現代(1990年代〜)においては、「作品が発信している情報」と「鑑賞者由来の情報」を切り分ける〈表象〉が重要であり、〈評価基準〉を明確にした〈形式批評〉が求められる。
・・・はずである。



なんてことをまとめるシートを作った。

備忘録的な意味もこめてアップしたので、内容重複はお許しいただきたい。


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2017年11月09日

PDFファイル一覧

英語スピーチコンテストの争点
英語スピーチコンテストの争点01.pdf

ポストグーグル
ポストグーグル_02A.pdf

次世代グーグル(未来予想図)
未来予想図_0909.pdf

表現者のためのハンドブック
表現者合本_03web.doc

世界観
世界観.pdf

先祖供養
小説・先祖供養.pdf

先祖供養梗概
「先祖供養」梗概.pdf

P2Pの時代
070118P2Pの時代.pdf

幻想の市民参加型ジャーナリズム
幻想の市民参加型ジャーナリズム.pdf

ザ・バッシング
09_Bashing.pdf

学校に行けない子供たち
学校にいけないこども_09.txt

バイザウェブ
バイザウェブ.pdf

インターネット概説・WOMJ
インターネット概説womj




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2017年11月05日

マニュアル類。

評価基準、作業プロセスなどを書き留めておく。

生産管理の父・D.W.デミング博士曰く、
「失敗の原因の90%がシステムの問題であり、個が原因の失敗は10%」だという。

マニュアルは重要であり、評価のための<評価基準>も同様。

近代主観主義の時代はすでに終了している。主観評価は、印象評価でしかない。



メタ論。

2017年07月31日  PDCAサイクルとマニュアル。
http://sponta.seesaa.net/article/452154853.html

◇     ◇     ◇

2016年07月15日  【テキストの書き方】をまとめておく。
http://sponta.seesaa.net/article/440007133.html

2013年07月19日  ビデオ制作の仕方。
http://sponta.seesaa.net/article/369601929.htmlhttp://sponta.seesaa.net/article/369601929.html



2009年10月04日  英語スピーチコンテストの準備。
http://sponta.seesaa.net/article/129452974.html

2009年10月05日  中学生英語スピーチコンテストの準備の仕方。
http://sponta.seesaa.net/article/129537924.html



2008年09月20日 娘に作文を指導した。
http://sponta.seesaa.net/article/106865699.html

2013年07月10日  論文(文系)の書き方
http://sponta.seesaa.net/article/368772886.html



2014年02月03日  歌唱法の評価基準…。
http://sponta.seesaa.net/article/386669485.html



2017年07月27日  「映画・ドラマ」の〈評価基準〉。(その1)
http://sponta.seesaa.net/article/452054184.html

2017年07月28日  「映画・ドラマ」の〈評価基準〉。(その2)
http://sponta.seesaa.net/article/452054532.html

2017年07月29日  「映画・ドラマ」の〈評価基準〉。(その3)
http://sponta.seesaa.net/article/452054878.html



2017年07月30日  客観的・演技評価基準(アイソレーション・システム)
http://sponta.seesaa.net/article/452154627.html

2015年10月01日  朗読と演技(アフレコ・声優)の違い。
http://sponta.seesaa.net/article/427027055.html



2004年09月12日  演出の仕事_01
http://allsponta.seesaa.net/article/118920296.html

2004年09月12日  演出の仕事_02
http://allsponta.seesaa.net/article/118920297.html

2006年03月23日  長澤まさみの質問に答えて。役になるきることは、自分を捨てることではない。
http://allsponta.seesaa.net/category/6469452-2.html

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2017年10月10日

おすすめ記事一覧(10/10)

閲覧の多い「おすすめ記事」を紹介している。

2015年02月05日 いまだ研究がすすまないSNSの社会学的研究。

http://sponta.seesaa.net/article/413535380.html

※ マスコミの硬直した論理によって、ウェブの理解がすすまないことを示唆。



2009年01月14日   「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルトの甘い言葉にだまされるな。

http://sponta.seesaa.net/article/112570719.html

※ 理想論的教育論の弊害を説いている。教育論のほとんどは、イデオロギーである。



2007年11月24日  統計多重化とNGNが、放送と通信の融合だったりする。

http://sponta.seesaa.net/article/68763221.html

※ 放送と通信の本質論。



2007年11月25日  負荷分散法は、コミュニティー論の上にのっている。

http://sponta.seesaa.net/article/69002810.html

※ コミュニティー・コミュニケーションの本質論。
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2017年09月22日

おすすめ記事一覧(9/13)

閲覧の多い「おすすめ記事」を紹介することにした。



○ 私の批評スタイル。

2014年02月05日  上原ひろみさんの演奏を形式批評してみる。
http://sponta.seesaa.net/article/387179558.html


※ この記事を読むと、私のスタイルが明確に分かると思う。






○ ジャズ関連。

2009年08月19日  日野皓正氏を思う…。そして、ドリームジャズバンド。
http://sponta.seesaa.net/article/126007630.html

2017年09月07日  Dream Jazz Band、日野皓正、中学生たちの音楽の背景。(その1)
http://sponta.seesaa.net/article/453170853.html

2010年05月24日  フリー・ジャズはでたらめではない。NHK「スコラ」坂本龍一・山下洋輔批判
http://sponta.seesaa.net/article/150894440.html

2012年10月06日  **高校vs高砂高校@ジャズ甲子園
http://sponta.seesaa.net/article/295882133.html
※ 批判的なことを書く人は悪い人と決めつける方々がコメントしています。

2015年05月08日  映画「セッション」につき、菊地成孔氏の批評は、間違っている。
http://sponta.seesaa.net/article/418594397.html



○ 音楽関連。

2015年02月07日  タイム感、リズム感、グルーヴ感。の正確な定義。
http://sponta.seesaa.net/article/413669093.html

2015年05月27日  音感とリズム感の定義…。
http://sponta.seesaa.net/article/419688801.html

2017年09月14日  「音楽はすべて1拍子」は間違っている。
http://sponta.seesaa.net/article/453282133.html
※ 日本の西洋音楽教育の欠陥を書いた。




○ 創作関連。


2017年09月13日 公開メール:「転」が書けない芦田愛菜さんへ。
http://sponta.seesaa.net/article/453282085.html
※ 小説の書き方を書いた。


2009年10月04日  英語スピーチコンテストの準備。
http://sponta.seesaa.net/article/129452974.html
2009年10月03日  英語スピーチコンテストの東京都代表になる…。
http://sponta.seesaa.net/article/129434547.html
※ 利他的に、私と娘の体験を書いた。けっして自慢はしない。

2015年01月04日  自己韜晦(じことうかい)を越える難しさ。
http://sponta.seesaa.net/article/411762001.html

2010年01月05日  悪魔のように細心に、天使のように大胆に。
http://sponta.seesaa.net/article/137268537.html
※ 人は悪事にこそ細心を尽くす。善に生きる人は能天気。




○ 思想関連

2012年05月12日  東浩紀氏の言葉を若い人が信じるといけないので…。
http://sponta.seesaa.net/article/269607396.html
※ 弟子筋の方がコメントで反論されています。

2014年05月06日  やはり、明確に松岡正剛氏批判をしておかなければならないと思う。
http://sponta.seesaa.net/article/396321852.html
※ 共同研究をしていた人が、あなたは正しいとのコメントをくれた。

2009年01月14日   「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルトの甘い言葉にだまされるな。
http://sponta.seesaa.net/article/112570719.html
※ この言葉を信じて子育てするとやばいことになる。

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