2018年04月06日

バカリズム君、映画学校を卒業しているのだから・・・。

「ご参考までに」(NTV)を観た。

とりあげた個人の人生が「映画化できるか」を吟味。歌手・俳優の福山雅治氏がキャスター。話相手としてバカリズム氏。客席には、高橋真麻嬢、ギャル曽根嬢がいた。

バカリズム氏は自分でも脚本を書いているから、「(日本映画学校出身として)専門家扱い」だろう。

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2018年03月16日

佐藤二朗さんへ。「子育て理論」

さらに分かりやすく書いてみた。



飲んだくれて、「人の心がわかる人」に何て欲しいと発言した佐藤さん。

しかし、「人の心がわかる人」になるために、親には「やるべきこと」がある。




「人の心がわかる人」になるには、以下の素養が必須である。

・自己肯定感: 他人を思いやる「心の余裕」のための「揺るぎない自己」があること。

・万能感のまっとうな挫折: 人間は「自分が一等賞」という〈万能感〉をもって生まれる。それを挫折しておかないと、〈競争心・敵対心〉が先立ち、他人の心を思いやることはできない。




幼児期の「親に愛された経験」が、自己肯定感を育むし、

その後の、スポーツ・音楽などの集団活動の経験により、万能感がまっとうに挫折する。




就職活動において、体育会系出身者が有利なのは、「万能感がまっとうに挫折している」から。

東大卒よりも、慶應卒が「仕事ができる」と評価されるのも、「東大に入れなかった」ことで、「万能感がまっとうに挫折」しているから。



と、私は推測する。




追記

2012年にも、

子育て、総括…。万能感のまっとうな挫折は、公園から…。

という記事を介している

http://sponta.seesaa.net/article/310773502.html


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2018年03月14日

林修先生を論破する。(数学者・岡潔の日本論)その3

文化勲章を得た数学者の岡潔は、世界と日本の違いを以下とした。


・知識 vs. 真如

・競争心 vs. 向上心

・感情 vs. 真情



※ 〈知識〉は、「多ければ多いほどよい」。
〈真如〉は、「真実はひとつ」。

※ 〈真情〉は、「人の喜びと、自然の喜び」。




当然のことながら、前者が「非日本(西洋?世界?)」、後者が「日本」。

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2018年03月13日

林修先生を論破する。「子育てのタイムテーブル」(その2)

林修先生の子育て論は、「個の思索・自我」を起点にしたモダニズムの時代の「子育て論」である。だが、ポストモダンの時代。




あるべきは、動物行動学や認知心理学を考慮した「子育て」。




賑やかな「テレビ番組」では、表現できない精密な問題なので、以下のようなタイムテーブルを作成した。

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2018年03月12日

林修先生を論破する。「子育て論」(その1)

林修氏が、東大に合格した教え子たちに、「大学受験に使った知識はもう使うことはない」と激励する姿は感動的だったことを覚えている。

その一方で、林修氏自身は「大学受験に連なる知識量」を大衆に喧伝しているのとは皮肉。



東京大学を信奉していると、とんでもないことになる。その理由は、時代はすでに「ポストモダン」なのに、東京大学は「モダニズムを克服できていない」から。



・モダン=個人の主観・進化論

・ポストモダン=客観・文化相対主義・構造論・メタ論

※ 文化相対主義とは、ブータン王国のように、「貨幣経済に恵まれなくとも、幸福な生活が存在すること」





世界の学問の潮流は、ポストモダンになって30年が経とうとしているのに、東大は、そのひとつの「表象論」を片隅みに追いやっている。

京都大学は学問の府だが、東大は官吏養成機関である。
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2018年03月04日

「5時に夢中」若林史江様。

番組のサイトに投稿した。

◇    ◇    ◇

昨年春、娘が社会人になり「子育てを終えた父親」です。

番組では、マツコデラックス嬢から「近所のエリート校を下見した」との報告。若林さんの、お子さんに対する「期待と愛情の深さ」が感じられるエピソードですね。フィギュアの羽生選手の金メダル。藤井少年棋士の大活躍など、これから子育て本番を迎える親が希望に胸がふくらむのは当然です。

しかし、日本一・世界一になることは「十分条件」。「(なくても良いが)これがあるともっとよい」。ポジティブチェック項目です。

「幼少期の子育て」の目標は、以下。

・「情緒」の安定。
・人を信じる「素直さ」。
・「コミュニケーション」能力。

これらは「必要条件」。必要条件とは「これがないと致命的」な素養。ネガティブチェック項目です。

以下は、私の「子育て法」。



【「犬のしつけ」を、人間の「子育て」に援用せよ。】

幼犬のうちに「散歩・遊び・しつけ」をしないと、成犬になると「無駄吠え」「噛みつき」になる。その時、散歩に連れて行っても遅い。

人間も同じで、幼い時期に「いっぱい遊んであげない」と自己肯定感が養成されず、「引きこもり・逆ギレ」になる。女児は「ネコ的」だからそれほどでもないが、男児は「犬的」なので顕著。

幼児期の「親に愛された経験・実感」は、親子の絆を強めるとともに、「自己肯定感」につながります。



清水アキラ氏の次男の非行は、幼い頃に「愛された実感」がないのに、成年になって「厳しくされた」のが原因かもしれません。



すばらしい子育ての参考にしていただければ幸いです。    (スポンタ中村)

※ 質問などありましたら、ブログにコメントしていただければ幸いです。
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2018年01月21日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その3)【楽しくなくっちゃテレビじゃない】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。



永六輔氏の座右の銘は、井上ひさし氏の言葉。

「難しいことを分かりやすく。分かりやすいことを、面白く」

だったと記憶する。


昭和の劇作家と放送作家は昭和の人だから、「難しい」「分かりやすい」「面白い」は、「個の主観」であって、そこで思考停止して構わなかった。

しかし、1990年代以降のポストモダンでは、「認知心理学」的に分析すべきだろう。
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2018年01月11日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その2)【分析・分類】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。
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2018年01月10日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その1)【創造者か、消費者か】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。続きを読む
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2017年12月07日

慶應ライトのみなさんへ: ジャズの定義。

いくつかの確認を・・・。

※ 反対意見を受け付けますよ。続きを読む
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2017年12月06日

山野コンクール3連覇の慶応ライトができること。

私の最近の人気記事のひとつは「小沢征爾氏が、最後にやるべきこと」。

内容は、N響ボイコット事件の原因は、小沢氏に「タイム感」がないことであり、日本のクラッシック界が「タイム感を軽視してきた」ことの弊害を是正するためには、「自らのタイム感の欠如を告白せよ」というもの。

若き天才ピアニスト牛田智大君は、〈タイム感〉を指導されないばかりに、ショタコンのアイドルで終わり、彼の望むような世界的なピアニストにはなれない可能性が高い。

彼のような悲劇を繰り返さないために、日本のクラッシック界は〈イノベーション〉しなければならない。



首を長くして待っているのだが、小澤征爾氏は勿論、彼の周辺の人たちからの反発・反論が一切やってこない。

そのことは、私の意見が単なる意見ではなく、真実であることを示している。つまり、「私と意見を戦わしても、勝てない」と思われているのではないか。

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2017年11月30日

久米宏さんの現場復帰を期待する。

TBS番組「金曜のスマたち」に出演されていた由。
テーマは、「ニュース・ステーションはザ・ベストテンだった」であり、黒柳徹子さんもスタジオに登場していた。続きを読む
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2017年11月20日

速水健朗(ライター)さんにメールした。

その理由は、
「新・週刊フジテレビ批評」の放送作家の樋口卓治氏との対談を観たから。

テーマは、「バラエティー番組の今。何が受けて、何がコケルか」だったが、
樋口氏は「現場の人」であり、現場を「引いて見る」ことのできない様子に、速水氏がいらだっているのを感じたから。


http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/information/ser3202/3202110106/続きを読む
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2017年11月13日

NHKへのクレームの背景。

県立大船高校演劇部を出演させた「奇跡のレッスン」が、「青春を台無しにする若者を多出させる」とクレームをした背景について解説する。続きを読む
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2017年10月31日

湯川鶴章さま。AIスピーカーの周辺事情。

私の書いた文章が唯一出版されることになった「サイバージャーナリズム論」で大変お世話になった、元時事通信で現在はITジャーナリストの湯川さんがテレビ番組「新・週刊フジテレビ批評「に出演されているのを観た。

当時は、インターネットを中心にしたITが専門だったが、人工知能に関連して出演されているので、苦笑した。

番組の話題は、最近、発売されたAIスピーカー。音声を認識して、音楽を流したり、インターネットを経由して、さまざまな家庭設備のコントロールを行う製品である。続きを読む
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2017年10月24日

駒崎弘樹さん、ウーマンラッシュアワー・村本批判は間違っています。

フジテレビLGBTに関連して、以下にまとめられていますね。


【まとめ】

「保毛尾田保毛男に傷ついた」という当事者の声を「被害者面」「差別されているのはLGBTだけでない」と言う言説は、単なる抑圧だし、「(非当事者が)善人面して当事者を語るな」というのも、変革を阻む抑圧です。

残念ながらウーマンラッシュアワーの村本氏は、無意識のうちにマジョリティによる抑圧に手を貸し、おそらくそれに全く気づいていません。「みんなが言わないような深いこと言ってる俺、すごい」という意識なのだとしたら、とても残念です

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/


ウーマン氏が言っているのは、「当該争点だけが、差別ではない」というメタ議論です。

私なりに演繹すると、彼は、

・「個人の事情・感情を「社会問題」にまで昇華させるべきではない。(ただし、昇華させることを否定してはいない。まず、個人。次に社会。それだけのこと)

と言っている。

・ウェブはコミュニケーション(双方向通信)であり、そこでの発信は結論ではない。

しかし、

・マスコミ・メディアは、マスディストリビューション(一方向発信)。言論の戦車であり、その情報は<オーソライズ(権威化)>されてしまう。
 


そのことをウーマン氏は、「言葉足らず」ながら指摘しているのです。  



その意味で、フジテレビの今回の発信は、LGBTの〈ノーマライゼーション〉への道かもしれない。

逆にいえば、駒崎さんの発言は、〈ノーマライゼーション〉を停滞させる発言。




社会をイノベーションするのには以下の手法があります。

・「強者」を助けて、「強者」たちに、弱者を助けさせる。

・社会全体を「強者」にするか、「すこしだけ強者」にして、弱者を助けさせる。

・「弱者」をなくす。(当人が「弱者」であると感じさせない)

・「弱者」を助ける。


駒崎さんのビジネスは4番目であって、他人がとやかく言う必要はない。

ただし、それを「絶対善」として、他者・社会を批判するなら、彼は「偽善者」の汚名を着る。
(バカと言った人が、実はバカ。という構造。)

駒崎さんの発言が世の中に拡大・拡散していくなら、〈ホワイト・メール〉的な社会悪。

これは、〈ブラック・メール〉以上に厄介であり、私は危険思想だと確信する。

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2017年10月03日

東洋経済オンライン 田邉 佳介さま: フジテレビ「みんなの通信簿」。

コンタクトの骨子は、フジテレビの改革案を経営トップに提案すること。

改革案の概要は以下。



【みんなの通信簿】

・新人から経営トップ、企画・制作・編成・宣伝など、すべての局員で「つうしんぼ」を共有する。

・その目的は、「つうしんぼ」の成績ではなく、「評価項目・評価基準」を全局員で共有することである。

・そして、レベルの高い「意思統一」によって、フジテレビを運営する。





エゴサーチをすれば、この記事にたどりついてくれるかもしれない。
営業っけがあれば、私にコンタクトとがあるのかもしれない。

フジテレビが、ではない、東洋経済が・・・。

そう思って書くことにする。続きを読む
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2017年09月23日

ぱんだウィンドオーケストラのみなさんへ。

9月10日放送の「題名のない音楽会」のオンエアを観ました。

すばらしい演奏だったと思います。
しかし、それは、吹奏楽コンクールの全国優勝団体的な素晴らしさ。
私は30年以上前に高校生。関東大会ダメ金でしたが、あの頃のことを思い出しました。

プロとスクールバンドの違いはなにか。それは〈タイム感〉。

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2017年09月18日

プロに憧れる吹奏楽部の若者たちに。

全国の吹奏楽部で楽器をやっていて、プロを目指している人・音大受験を控えている人に、公開メール。

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管楽器奏者は、山田和樹氏の言葉に従ってはならぬ。


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東京芸大を卒業し、ブザンソン国際指揮コンクールで優勝した人が、民間放送唯一のクラッシック音楽番組「題名のない音楽会」で発言すれば、全国の中高生は信じてしまう。

だが、山田氏の「インテンポはすべての音楽に存在しない」という発言は間違っている。


山田氏の理論が間違っているのは、「月刊ピアノ」の付録CDのピアノ演奏を聴けば分かる。というか、〈タイム感〉のないあのCDの演奏を聴いて興ざめしない人は、私の理論を理解できない。

私の形容では、テンポルバートとは「糸の切れた凧」である。
テンポルバートが成立するのは、ソロ、またはデュオ。指揮者のみ。
したがって、一般の楽器奏者は、クロノス時間とカイロス時間という二つの時間感覚を独立して持つことを目指さなければならない。
さらにいうと、これができなければ、プロになることをあきらめるべきだと、私は断言したい。

ドラムセットで、脚・手が独立したリズムを叩けるか・・・。
それで、自分に〈タイム感〉の素養が分かるはず。早期に自分の才能を確認できていれば、人生を無駄にすることはない。続きを読む
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2017年09月15日

フジテレビ「非常宣言」にアドバイス。


私がマッキンゼーやアクセンチュアのコンサルタントだったら、聞く耳を持っていただけるのかもしれないが、無名ブロガーの私では、ほとんど不可能なので、ここに「公開メール」として書く。


徒労に終わるのを覚悟で書くのは、「論理的な帰結」であり、ある意味「正解」だから。
したがって、フジテレビでなくとも、日本テレビ、TBS、テレビ朝日が採用していただいてもまったく構わない。


本当にフジテレビが「非常事態」ならば、何らかの動きがあるだろうし、そうで無いなら「私が間違っている」か、「口ばかりで、非常事態でない」かのどちらかである。

フジテレビ関係者がエゴサーチされて、この記事にたどり着くことを期待する。したがって、経営企画室があるのかないのかなど、どうでもよい。続きを読む
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