2021年03月08日

フジテレビのトップに郵送した。(評価ツールのご提案)

映画・ドラマの評価ツールの提案をフジテレビのトップ(遠藤社長、大多専務、小川様)に郵送した。

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株式会社フジテレビジョン

代表取締役 遠藤龍之介 様


初めまして。映画・ドラマの研究者のsponta中村です。(世田谷区在住、61歳)

人脈がなかったので失礼とは存じつつ、映画&ドラマの「評価ツール」を送付しました。大多亮様、小川晋一様にも同じものを郵送しています。今回、「評価される人達」の反発は大きいので、「評価する側」にコンタクトしました。ご活用いただければ、御社にメリットがあると確信します。

OZチェックシート(実用版)

・ドラマ・ノート(上記の理論体系)

編成業務に「作品の客観的な評価」が不可欠ですが、「ヒエラルキー上位者の主観批評」しか手立てがない現状に憂慮して「評価ツール」を作成しました。現在、業界への普及をめざして各所にコンタクトしています。日本のドラマ界で指導的な役割を果たしている御社に期待しています。


追記:

現在、韓流ドラマと日本のドラマの品質差は明確です。その理由は、シナリオ研究所・シナリオ作家協会が提供する創作メソッドが現代に適合しないから。

「コンテンツの品質が向上すれば、「メディアの多様化を受けて、韓流ドラマを凌駕する「莫大な利益」実現すると考えています。   


【御社ドラマの総括】


「のだめ〜」は月9でヒット、ロングセラーになった。だが、「アポロン〜」は失敗した。

   理由は「ジャズはダメ。クラッシック」でなく、「(物語としての)品質不良」。

でも、同封の〈評価ツール〉を使えば、次は確実に「2匹目のどじょう」をゲットできます。

・オンエアは「主演俳優が数字を持つ」が、ロングセラーは「シナリオ・物語の巧みさ」。

ロングセラーを多出する御社が「さらにロングセラーを生む」ための〈評価ツール〉を送付しました。 ご興味がありましたら、ご連絡ください。


文書だけではインパクトに欠けるので、作表を2つ添付している。

019_のだめ.jpg

020_坂道のアポロン.jpg


ま、そんな感じ。

リターンは、一切期待できないし、もし、リターンが来たとしても、アンカンファタブルな状況に自分をまきこむことになる。

だが、こつこつやっていくしあるまい。(-_-;)
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2021年03月05日

映画&ドラマの客観的評価をめざして、水谷豊さんに郵送した。

OZ理論の要点をまとめ、「ドラマノート」としてPDF化した。


さらに、理論解説を抜いた実用版。OZチェックシートを作成、PDF化した。


当理論は、制作当事者から反発を呼ぶのは必至。
現場の人達は、自分たちの作品を批判するのは、ご法度。
できるのは、映画会社の社長と主演俳優のみということで、東映社長・手塚氏と水谷豊氏に資料を郵送した。

門前払いを避けるために、以下を封筒裏面に貼付した。




相棒.jpg
【作品の総括】= 総合点は10点満点中、4点だが、悪いとは言えない。

・「サイコな杉下の非エモ」vs.「相棒役のエモ」の対照がこの作品の本質である。

・杉下の「受動的意志(サイコ)」vs.相棒の「主体的意志(仕事への情熱)」がドラマを呼ぶ。

・〈恋情要素〉は薄いが、男の物語であり、欠点とはいえぬ。

・陣川は〈能動的意志〉のキャラクターであり、このシリーズになくてはならぬ要素である。

・杉下が唯一「職制を越えて奮起する(能動的意志を持つ)」のは「警察組織とのあつれき」。 
 その意味で、小野田警視監を失ったのは辛い。石坂浩二氏の役どころに期待する。

・「真犯人の特定プロセス」は〈非ドラマ成分〉であり、〈ドラマ成分〉のような一般的な視聴者を持たない。したがって、「謎解き」と「対警察組織」の回のバランスに配慮すべきである。



リターンは望めないが、コツコツとやっていこうとおもう。
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2021年02月22日

葉加瀬太郎さんにコンタクトした。

葉加瀬太郎さんにお問合せメール


「題名のない音楽会」のプロ塾を観ました。

低迷する器楽界を盛り上げようとするには、器楽奏者の底上げが必要との葉加瀬さんの意図。素晴らしいと思います。

私は、「プロの音楽家の奥義」を若い人たちに公開することが、日本の音楽界を世界的なレベルに引き上げるために必要と考えており、素晴らしいと思いました。

しかし、葉加瀬さんが指摘されたことは、素人には分かりにくいので、もっと分かりやすく解説すべきと考え、以下にご提案もうしあげます。

【プロフェッショナルに求められる資質】

・タイム感(これによりグルーヴが生まれます)

・・・タイム感とはメトロノーム感覚・テンポ感・クロノス時間(物理的時間)。

この感覚を「演奏するタイミング(カイロス時間・心理的な時間)」と同時に持つことが求められる。

グレングールドの演奏が連弾のように聴こえるのは、タイム感があるから。つまり、メトロノームに独立して、右手のタイミングと左手のタイミングの合計3つ。鼻歌を合わせれば、4つのタイミングを持っている。

☆ 

番組では、プロの現場ではドンカマがあるけれど「うねるように演奏しなさい」と発言されていました。

指揮者の山田和樹氏は、「メトロノームに合わせた音楽はありえない」と「テンポルパートでないなら、音楽ではない」と同番組で発言していました。だが、葉加瀬さんのいうとおり、「うねるように演奏する」なら、音楽になる。

有名指揮者がそのような間違った発言をすると、若い人たちは信じてしまいます。ギターデュオのデパペペは、ステージで「メトロノームに合わせてエモーショナルに演奏」しています。つまり、タイム感があるなら、グルーヴできる。

指揮者はグルーヴを扱うことができないから、「テンポルバートを絶対視してしまう」。

そもそも、小澤征爾さんがN響からボイコットされたのは、「師匠・斎藤秀雄がN響を追われた」のと同じ。タイム感がないから。
Wikipediaを読めば、斎藤秀雄の演奏は「鼓のよう」との批判が載っています。

タイム感につき、葉加瀬さんが明確にマスコミなどで発言されることを願っています。

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2021年02月19日

笠井信輔さんにコンタクトしてみた。

何も動かないので、こんなコンタクトをしてみた。


笠井信輔様。

CSで、故・岡田裕介さんとの対談を観ました。
笠井さんが高校時代につけられていた映画鑑賞ノート。素晴らしいですね。私も、今村昌平の映画学校時代に、ノートをつけていましたが、どこかに行ってしまいました。(-_-;)
さて、「赤ずきんちゃん気を付けて」の評価は、岡田さんと同じだったものの、「地獄の黙示録」は、笠井さんが絶賛されましたが岡田さんは「眠かった」と意見が対立されていましたっけ。
その理由。一緒に考えてみませんか?

私は世田谷区在住の61歳です。
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2020年09月10日

豊原功補さんのプロダクションにメールした。

ウェブニュースで、豊原功補氏の新世界合同会社の記事があったので、そのサイトにメールした。

最近の豊原氏は、小泉今日子さんのことで話題になっているが、ベテラン俳優(かつてはトレンディー俳優)。

今回、ウェブで調べてみると、企画・脚本・演出で舞台をやっていらっしゃる。

新世界合同会社では、新作映画を初プロデュースしている。


ウェブニュースでは、「オリジナル脚本が通らない」ことを憂慮されている。

豊原氏は、原作ありき、漫画ありき、キャスティングありきだから、今の日本映画は「おもしろくない」との意見である。
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2020年05月31日

「キングダム」5分で終了。

テレビでやっていた映画「キングダム」を見たが、10分を待たずに終了した。

5チャンネルのコメントには、

・豪華学芸会

とあったが、原因はセリフである。

通常は、役柄同志が「対話・会話」するが、それが「説明的なセリフ」になっている。

たとえて言うなら、

・バカ野郎(と、相手に言うセリフ)

が、

・俺は怒っているんだ(と、観客の理解を意識したセリフ)

になっている。

「最後まで見ないで、何を言う」との意見もあるだろうが、一口齧ればリンゴが腐っているかは分かるのである。

この作品で、演技の評価が落ちる俳優たちがかわいそうなので、記事にした。



山崎賢人君を見るなら「オオカミ少女と黒王子」がいい。
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2020年04月24日

出版社を紹介して下さい。

出版が実現したら、著作権の10%を差し上げます。

概算では、本の価格1000円なら、1万部で、著作権料は、100万円。

謝礼は10万円になります。

以下は、企画概要です。


タイトル:

メタ論・新型コロナ時代の世界観。
〜陰謀論を越えた「深遠なこの世界の構造」〜

惹句:

新型コロナ発生の約10年前、東京の有名大学の元学長(ドイツ哲学研究者・宗教学者)が天寿を全うする病床で、次のように口にした。

・実存主義はダメだ。

・この世界では、君が思いもしないような「恐ろしいこと」が起きている。

サルトルと同い年の100歳の翁が語った恐ろしいことが、今、新型コロナウィルスで現実になっている。

本書では、陰謀論(ノンメタ論)から遠いところにいたアカデミストが、アカデミストの住人でない孫に語った言葉の真意を探ってゆく。

「実存主義はダメだ」とは、「我思う。ゆえに我在り」
の時代が終わったこと。

では、「(君が思いもしないような)恐ろしいこと」とは、何かーーー。
















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posted by sponta at 11:33| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

岸博幸(元通産官僚)さんへの公開メール。(日韓コンテンツ事情)

はじめまして。「元官僚の映画&ドラマ振興政策」(ダイアモンド・オンライン)を拝見しました。

【私の属性】
・ブロガー: sponta中村「令和は新古典主義の時代」
・世田谷区在住・60歳。
・今村昌平の映画学校卒業生。(大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本家・池端俊策氏の生徒)


【本メールの主旨】
岸博幸さん(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)の

ダイアモンドオンラインの記事(2020.02.14.6:00)

・韓国がアカデミー賞をとって日本がとれない「根本的な差」

の感想を明らかにします。
感想の結論は以下。


(コンテンツの)評価に「妥当性・一貫性」がなければ(市場は混乱し)、日本のコンテンツは低迷したまま。

*

岸さんの「社会的な存在感」によって、「この国をあるべき形に導く」ことができるなら幸いです。




〜〜ということで、岸さんあてのポストを探してみる。(-_-;)




///////////////以下、メール本文////////////////////////////////////////////////////////



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2020年01月27日

本田佳祐様。spontaとは誰か?

#本田圭佑 #OneTokyo

公開メールということで、さまざまな人にコンタクトを試みているが、リターンは皆無である。

「愛読者1号」さんによれば、

・ウェブ者は信用できない。有象無象。

との印象が大きいだろう。とのこと。
ま、そんなことだろう。つか、間違っていない。

サッカー界の世界的な有名人に、

・あなたは間違っている。

と、コンタクトしたのだから、

・ストーカー。

・売名者

と思われても致し方ない。

だが、spontaは、「真実の奴隷」である。
そんなことでメゲナイ。

ウェブで「ストーカー被害を受けた」と裁判沙汰にする人もいるが、所詮、ウェブは「バーチャル」。架空なのであって、spontaも有象無象の輩なのだ。

つーことで、spontaとは誰か?

思想の背景にある実体験は何か?


本田佳祐氏のサッカーチーム(One Tokyo)のサイトにコメントしたが、ご本人が読んでいるとは限らない。そうは思えない。
そこで、彼の周囲の人たちに向けて端的に記す。

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2020年01月17日

本田圭佑様。「リアル・サカつく」が間違い。

本田サイドから何のリターンもないが、「自己顕示・売名」のためではなく、「利他(利・本田氏)」を目的に再度書く。

ちょっとスティッキー(粘着質)であり、ストーカーチックだが、再度、投稿した。
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posted by sponta at 06:06| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

本田圭佑氏の「リアル・サカつく」への批判。

本田氏は、自らが立ち上げるチームについて以下のように説く。

・初期から参加して貢献していれば、クラブが大きくなったときによりメリット感じられる仕組みにしようと思っています。

だが、これが間違い。

「初期メンバーを優遇する」ことが、組織全体の「公平感」を妨げる。

考えてみよう。

One Teamを実現したラグビー日本代表は、先輩・後輩的な「体育会系の上下関係はない」。

代表歴10試合に満たないラフズカフニ選手が「地獄の特訓で、いっさい手を抜かない」ことで、チームメイトの尊敬を得て、ゲームキャプテンに推挙される。

・中東やヨーロッパにありがちな「オーナー独裁のチーム」を作りたいならいい。

でも、One Tokyoの意味は、「東京をひとつにする」なんでしょ。

じゃ、組織の基本設計を「サカつく」から変えなくっちゃ。

重要なことは、常に「今」。

過去の実績を重要視すると、女子レスリングや、テコンドー、女子体操協会のようになる


あるべきは、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)。

・形式批評

・PDCAサイクル

である。

※ 透明性とは、外から中が見える。

※ 参加性とは、誰でも参加できる。

※ 外部性とは、初めて参加した人でも、活躍できること。

※ 形式批評とは、「評価基準を明確にして、評価すること」。主観批評の対極。

※ PDCAサイクルは、「やってみて決める」こと。そのためには、なるべく小さく・速くサイクルを回すことが重要。



ということで、苦言ではありますが、ファンメールであり、応援メールです。

先進的な組織運営について知りたければ、私にコンタクトしてみてください。

posted by sponta at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

本田圭佑氏に、公開メールした。

One Tokyoの活動に期待します。

ぜひとも、サッカー界のみならず、スポーツ界、日本全体を「イノベーションさせる組織」を実現してください。
さて、サポーターと経営のギャップを埋める組織運営とのことですが

最大の課題は、「サポーターの中に混じってくる、アンチ・ホンダケイスケ」にどうやって対応するか。

つまり、テレビで報道されているような「選挙」という手法では、そのような異分子を拒絶できない。

結論をいうと、「正義・妥当性」によって判断すること、議事を決めていく。

選挙という手法では、「異分子に牛耳られて」、もう一つ別の失敗を犯しかねません。

*

あるべき手法は、

・ウェブ2.0(透明性・参加性・外部性)

・PDCAサイクルを、細かく・速く回す。

・集合知ではなく、形式批評

ご興味がありましたら、拙ブログで私の論理などを閲覧いただければ幸いです。


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posted by sponta at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

智内威雄さんに粘着したのは・・・。

左手のためのピアノコンクールに関連して粘着したのは、すでに第一回をやったスタッフ・審査員たちが「彼らのアイデンティティーになっている可能性が高い」から。

ウェブ2.0の条件は以下。

・透明性。
(誰でも見れる・知れる)

・参加性。
(誰でも参加できる)

・外部性。
(参加した人が阻害されない。一兵卒にならない)

第一回が開催されているが、第一回のメンバー(関係者・審査員)が「既得権」を譲らぬことが、容易に予想される。


透明性、参加性、外部性がないなら、このムーブメントは終焉する。

というか、「危機的な状況にある音楽家たち」の希望を絶つなら、このイベントは社会悪になりうる。

それだけは避けてほしいという、spontaの切なる願いである。


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2019年12月04日

智内威雄さんへのメール・その5(私の娘は障害者が嫌いです)



BS番組では、アマチュア部門に挑戦した右半身不随の青年。

「彼なりの努力」はしたのでしょうが、表彰されなかったことでフテクサレていたのが印象的でした。

一方、プロを目指す猛練習で発病した青年が、さらなる病状の悪化により、無冠に終わるも、「さらなる努力を続ける」と挫けない姿に心を打たれ
ました。

番組では、最終日。右半身不随の青年の「追加受賞」が発表されましたが、その裏で何が起きていたのでしょうか。
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2019年12月03日

智内威雄さんへのメール・その4(近代主観主義者からの反発を予想して・・・)

私の評価の研究は、娘に引き継がれました。

高校2年。娘は日野皓正さんにヴォーカルを絶賛されましたが、デビューには至りませんでした。

タモリさんが重役をつとめる新宿のジャズクラブでライブデューしたものの、ジャズヴォーカルのオーディションは一時審査で落選ばかり。
「世界の日野」が評価しても、世の中には通用しない。

音楽家活動は何も実を結ばないので、娘は慶應義塾大学に進学。

私の「評価」の研究を引き継ぎました。

娘は学外発表イベントで「評価」の発表をしましたが、司会の教授から、「君は、この大学の研究に価値がないとでもいうのかい」と言われ、降壇後、「こんな大学やめてやる」と妻の胸で号泣しました。「評価される側」の「評価」への反発は大きい。

しかし、「評価がなければ、価値は生まれない」。
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2019年12月02日

智内威雄さんへのメール・その3


(死にものぐるいの参加者たちへの誠実として、「客観的で妥当性のある審査」の確立・公開が求められる)

私は(共著本が一冊出しただけの一般的には)無名ブロガーです。

専門分野は、ウェブ論、モダニズム論、芸術論、表現論、日本論、コミュニケーション論など。

ブログの目的は「(閲覧者にとって)利他的であること」。

つまり、国・役所・企業・マスコミは勿論、教育でも「自己都合な情報」を発信し、「真実・事実を報じない」から。

モットーは「かいつま」。カイツマんで言うなら、「(青春に忙しい)若い人たち」に役に立つ。
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2019年12月01日

智内威雄さんへの公開メール(その2)

智内威雄さんへのメール・その2(非演奏者にとって、シングルハンドピアノコンクールは価値がある)

彼のサイトにメールを打ったがリターンがないので、「公開メール」という形で露出しようと思う。
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2019年08月04日

津田大介さん。「うんこ・ま○こ・ちんこ」に表現の自由はありません。


381名無しさん@1周年2019/08/04(日) 07:27:05.28ID:5HmMCRHz0

「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」

 会場に入ってすぐ、細い展示通路の壁にTVモニターがあり、そこで昭和天皇の写真を焼くシーンが含まれる映像作品が上映されてい
 た。 寿司屋で炙りサーモンするときのカセットバーナーで、昭和天皇の写真を焼いていき、最後は燃え尽きて灰になった写真を足で踏み
 つける表現は過激だ。映像を見ていた強面のお兄さんたちからは「不敬だ!」「こんなものに税金つかってるのか!」と怒声が上がり……
奥に進むと、反米、反基地、反ヘイト、憲法9条、慰安婦のおばあさんの写真、慰安婦像、裁判になってる群馬県朝鮮人強制連行追悼碑
のオブジェなどがズラリ。一番スペースを使っているのが朝鮮人強制連行追悼碑で、次が慰安婦関連。
 「あっ…そういう人たちのアレなんだ…」
 税金使ったイベントで特定の思想をプッシュするのは怒られるでしょそりゃ。
 展示作品の中には当初SNS拡散OKだったのか、作品の紹介パネルに「撮影写真・動画のSNS拡散推奨」と書かれていたものを白い
 テープで隠していたものもあった。

日本では、「死ね」「殺す」と発言することの「表現の自由」はありません。

「何でも言ってよい」というロンドン・ハイドパークの「スピーカーズ・コーナー」でも、「女王陛下の悪口を言ってはいけない」というルールがあります。

私が行ったのは平日で、だれもいなかったが、娘が行ったのは日曜日で、賑わっていたとか。
娘は数日間のロンドン滞在で、一番の収穫だと明言したが、その感想は、「ガス抜き」の一言。
ま、私の娘らしい。

だが、津田氏の今回の件が「ガス抜き」との印象は一切ない。

「芸術は、この世界の本質を表現するもの」だとするなら、過去の展覧会で「展示禁止になった作品」について、その構造を痛烈に批判する。または、「メタ論的に論じる」なら、「芸術としての価値」があった。
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2019年07月30日

NETFLIXに資料を送る。


日本社会は、外資によってしか動かない。

当然のことながら、無名の私が資料を送っても、フジテレビのVIPの方々からは、何の反応もない。

つーことで、ネットフリックスに宛てて、資料を送付した。
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2019年07月20日

久米宏さんのラジオに投稿した。


先日のNHK「あさいち」へのご出演を楽しく拝見しました。

NHKは国営放送をやめて、民間放送になるべきとの久米さんの意見に、

NHKの女子アナの近江友里恵さんが「NHKは国営放送ではなく、公共放送」と主張しながら、タジタジになるところ。おもしろかったです。

そして、刑事コロンボが一番大切なことを最後に付け加えるがごとく、「ザ・ベストテンで林檎殺人事件をナンバーワンと紹介した同 じ時期に、北朝鮮による拉致事件が実行されていたこと」が慚愧に耐えないとのこと。

私はブログ活動を続けてきましたが、パソコン通信でオウム真理教が問題を起こした時、きちんと対応していれば、サリン事件は起きなかったのではないかと後悔しています。

今後とも、ラジオ&テレビでのご活躍を期待しています。

スポンタ中村
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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