2018年07月18日

高須先生。「豊乳手術」に「新たなる評価基準」を設定すべき。


「おっぱいがそこそこあるんだけど、寝ると、なくなっちゃうのよね」。
青春の一時期、どこかで聴いた記憶がある。


当時の彼女は、グラビアで観た写真で「理想的なおっぱい」は「寝ても、左右に流れない」と誤解していた。だが、それらは、擬乳(豊胸手術の結果)。
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2018年05月26日

椎野伸一先輩(東京学芸大学)。日本の音楽界をイノベーションしましょう。



私が高校1年の夏合宿。妙義山麓のひし屋旅館。

椎野先輩が芸大に合格して、現役生のために「ラ・カンパネルラ」を弾いてくれたのを私は印象深く覚えている。私はセカンド・クラリネットだったから、ピアノの近くにいた。盛り上がるトリルのところで、プラスックのカップがはじける音が偶然したっけ。

その時、顧問の松本成二先生が教えてくれたのは、椎野先輩が「入学後、最初のレッスンがテンポキープの練習だったので驚いた」こと。


私は、その時、何も分からなかった。
だが、娘が日野皓正氏に学び、グルーヴを知り、さらに菊池成孔の音楽理論に接すると、ようやく30年後に理解できた。

その結論は、

「クロノス時間とカイロス時間を同時に持つこと」こそ、最上の音楽家の〈条件〉であること。

だが、それは、巷間知られていない。

そのため、楽器奏者を中心に、「間違ったレッスン」が行われている。

先達が、自らが得たノウハウを後進に伝えないと、後進が先達を越えることはできない。「自ら体験して、覚えろ」と「教えない」のは、意地
悪なばかりか、非効率。


今では、スキージャンプで、V字ジャンプをしない人はいない。
若い人は、スキー板をそろえるのか、V字にするのかに「悩まず」、効果的なフォームで、最大不倒距離に挑む。
だが、音楽では、未だに〈奥義〉が暗黙知になっていて、若い人は「効率的なレッスン」ができない。
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2018年04月22日

ナイツ・塙さんへ。「怪優」を目指せ。

ドラマ出演の塙さんの演技の評判が悪く、本人が落胆していたので、TBSのサイトに投稿した。


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2018年04月18日

若林史江様: 「英語耳」よりも大切なこと。


若林さんの「子育て」に関する悩み方が、かつての自分と似ているので、アドバイスしたくなった。




娘は社会人2年生になり、「子育て」の私なりの結論が出ている。


現在の「子育て」に関する情報は「人間は考える葦である」という「思索」中心主義がほとんど。無闇に従うと理不尽な思いをする。


私が最初に疑問に思ったのは、


・怒るな。叱れ。


これを信じている人が多いが、間違い。


・親は教師ではなく、子の「承認者」。

※ 承認者とは、アドラーの心理学におこる「承認欲求」による。


したがって、「叱る」のは喜怒哀楽がなく、人間味がない。親は、愛情を持って、子に、自分の喜怒哀楽を見せるのが望ましい。


ロッテンマイヤーさんに、なってはならぬ。




ブロガーのsponta中村です。


こんな記事をブログに挙げました。
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2018年04月06日

バカリズム君、映画学校を卒業しているのだから・・・。

「ご参考までに」(NTV)を観た。

とりあげた個人の人生が「映画化できるか」を吟味。歌手・俳優の福山雅治氏がキャスター。話相手としてバカリズム氏。客席には、高橋真麻嬢、ギャル曽根嬢がいた。

バカリズム氏は自分でも脚本を書いているから、「(日本映画学校出身として)専門家扱い」だろう。

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2018年03月16日

佐藤二朗さんへ。「子育て理論」

さらに分かりやすく書いてみた。



飲んだくれて、「人の心がわかる人」に何て欲しいと発言した佐藤さん。

しかし、「人の心がわかる人」になるために、親には「やるべきこと」がある。




「人の心がわかる人」になるには、以下の素養が必須である。

・自己肯定感: 他人を思いやる「心の余裕」のための「揺るぎない自己」があること。

・万能感のまっとうな挫折: 人間は「自分が一等賞」という〈万能感〉をもって生まれる。それを挫折しておかないと、〈競争心・敵対心〉が先立ち、他人の心を思いやることはできない。




幼児期の「親に愛された経験」が、自己肯定感を育むし、

その後の、スポーツ・音楽などの集団活動の経験により、万能感がまっとうに挫折する。




就職活動において、体育会系出身者が有利なのは、「万能感がまっとうに挫折している」から。

東大卒よりも、慶應卒が「仕事ができる」と評価されるのも、「東大に入れなかった」ことで、「万能感がまっとうに挫折」しているから。



と、私は推測する。




追記

2012年にも、

子育て、総括…。万能感のまっとうな挫折は、公園から…。

という記事を介している

http://sponta.seesaa.net/article/310773502.html


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2018年03月14日

林修先生を論破する。(数学者・岡潔の日本論)その3

文化勲章を得た数学者の岡潔は、世界と日本の違いを以下とした。


・知識 vs. 真如

・競争心 vs. 向上心

・感情 vs. 真情



※ 〈知識〉は、「多ければ多いほどよい」。
〈真如〉は、「真実はひとつ」。

※ 〈真情〉は、「人の喜びと、自然の喜び」。




当然のことながら、前者が「非日本(西洋?世界?)」、後者が「日本」。

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2018年03月13日

林修先生を論破する。「子育てのタイムテーブル」(その2)

林修先生の子育て論は、「個の思索・自我」を起点にしたモダニズムの時代の「子育て論」である。だが、ポストモダンの時代。




あるべきは、動物行動学や認知心理学を考慮した「子育て」。




賑やかな「テレビ番組」では、表現できない精密な問題なので、以下のようなタイムテーブルを作成した。

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2018年03月12日

林修先生を論破する。「子育て論」(その1)

林修氏が、東大に合格した教え子たちに、「大学受験に使った知識はもう使うことはない」と激励する姿は感動的だったことを覚えている。

その一方で、林修氏自身は「大学受験に連なる知識量」を大衆に喧伝しているのとは皮肉。



東京大学を信奉していると、とんでもないことになる。その理由は、時代はすでに「ポストモダン」なのに、東京大学は「モダニズムを克服できていない」から。



・モダン=個人の主観・進化論

・ポストモダン=客観・文化相対主義・構造論・メタ論

※ 文化相対主義とは、ブータン王国のように、「貨幣経済に恵まれなくとも、幸福な生活が存在すること」





世界の学問の潮流は、ポストモダンになって30年が経とうとしているのに、東大は、そのひとつの「表象論」を片隅みに追いやっている。

京都大学は学問の府だが、東大は官吏養成機関である。
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2018年03月04日

「5時に夢中」若林史江様。

番組のサイトに投稿した。

◇    ◇    ◇

昨年春、娘が社会人になり「子育てを終えた父親」です。

番組では、マツコデラックス嬢から「近所のエリート校を下見した」との報告。若林さんの、お子さんに対する「期待と愛情の深さ」が感じられるエピソードですね。フィギュアの羽生選手の金メダル。藤井少年棋士の大活躍など、これから子育て本番を迎える親が希望に胸がふくらむのは当然です。

しかし、日本一・世界一になることは「十分条件」。「(なくても良いが)これがあるともっとよい」。ポジティブチェック項目です。

「幼少期の子育て」の目標は、以下。

・「情緒」の安定。
・人を信じる「素直さ」。
・「コミュニケーション」能力。

これらは「必要条件」。必要条件とは「これがないと致命的」な素養。ネガティブチェック項目です。

以下は、私の「子育て法」。



【「犬のしつけ」を、人間の「子育て」に援用せよ。】

幼犬のうちに「散歩・遊び・しつけ」をしないと、成犬になると「無駄吠え」「噛みつき」になる。その時、散歩に連れて行っても遅い。

人間も同じで、幼い時期に「いっぱい遊んであげない」と自己肯定感が養成されず、「引きこもり・逆ギレ」になる。女児は「ネコ的」だからそれほどでもないが、男児は「犬的」なので顕著。

幼児期の「親に愛された経験・実感」は、親子の絆を強めるとともに、「自己肯定感」につながります。



清水アキラ氏の次男の非行は、幼い頃に「愛された実感」がないのに、成年になって「厳しくされた」のが原因かもしれません。



すばらしい子育ての参考にしていただければ幸いです。    (スポンタ中村)

※ 質問などありましたら、ブログにコメントしていただければ幸いです。
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2018年01月21日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その3)【楽しくなくっちゃテレビじゃない】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。



永六輔氏の座右の銘は、井上ひさし氏の言葉。

「難しいことを分かりやすく。分かりやすいことを、面白く」

だったと記憶する。


昭和の劇作家と放送作家は昭和の人だから、「難しい」「分かりやすい」「面白い」は、「個の主観」であって、そこで思考停止して構わなかった。

しかし、1990年代以降のポストモダンでは、「認知心理学」的に分析すべきだろう。
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2018年01月11日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その2)【分析・分類】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。
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2018年01月10日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その1)【創造者か、消費者か】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。続きを読む
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2017年12月07日

慶應ライトのみなさんへ: ジャズの定義。

いくつかの確認を・・・。

※ 反対意見を受け付けますよ。続きを読む
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2017年12月06日

山野コンクール3連覇の慶応ライトができること。

私の最近の人気記事のひとつは「小沢征爾氏が、最後にやるべきこと」。

内容は、N響ボイコット事件の原因は、小沢氏に「タイム感」がないことであり、日本のクラッシック界が「タイム感を軽視してきた」ことの弊害を是正するためには、「自らのタイム感の欠如を告白せよ」というもの。

若き天才ピアニスト牛田智大君は、〈タイム感〉を指導されないばかりに、ショタコンのアイドルで終わり、彼の望むような世界的なピアニストにはなれない可能性が高い。

彼のような悲劇を繰り返さないために、日本のクラッシック界は〈イノベーション〉しなければならない。



首を長くして待っているのだが、小澤征爾氏は勿論、彼の周辺の人たちからの反発・反論が一切やってこない。

そのことは、私の意見が単なる意見ではなく、真実であることを示している。つまり、「私と意見を戦わしても、勝てない」と思われているのではないか。

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2017年12月04日

慶応ライトミュージックソサエティのみなさんへ:日本一の学生ビックバンドがやるべきこと。

当事者には改革ができないと思っている。とはいえ、外部者には改革する立場がない。それがジレンマ。ことは、日本相撲協会だけではないのである。

娘はこの春、同大学を卒業したから、彼女の大学ライフには関係がないので、書くことにした。
主旨は以下である。

【慶応ライトなら、日本のジャズをイノベーションできる】

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2017年11月30日

久米宏さんの現場復帰を期待する。

TBS番組「金曜のスマたち」に出演されていた由。
テーマは、「ニュース・ステーションはザ・ベストテンだった」であり、黒柳徹子さんもスタジオに登場していた。続きを読む
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2017年11月20日

速水健朗(ライター)さんにメールした。

その理由は、
「新・週刊フジテレビ批評」の放送作家の樋口卓治氏との対談を観たから。

テーマは、「バラエティー番組の今。何が受けて、何がコケルか」だったが、
樋口氏は「現場の人」であり、現場を「引いて見る」ことのできない様子に、速水氏がいらだっているのを感じたから。


http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/information/ser3202/3202110106/続きを読む
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2017年11月13日

NHKへのクレームの背景。

県立大船高校演劇部を出演させた「奇跡のレッスン」が、「青春を台無しにする若者を多出させる」とクレームをした背景について解説する。続きを読む
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2017年11月11日

県立大船高校演劇部のみなさんへ。演技とは何か。

「二世俳優」と「芸能事務所のバックアップ」のある人しか恵まれない日本のショービジネス界を絶望的に演繹すれば以下。

【俳優が成功するための条件】

・運と縁が7割。
・容姿が1割。
・コミュニケーションが1割。
・責任感が1割。


門外漢は反論したいと思うでしょう。

しかし、私は、「容姿・演技力・歌唱力」を持った人が、売れることができず、バイト生活とのマイナー活動の末、俳優をやめる。というケースを沢山見ています。

どんなに実力があっても、「見いだしてくれる人」いなければ、成功できない。
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