2017年08月14日

高橋秀樹さま。

「テレビが面白くない」を何とかするには・・・。

教育をイノベーションするには、大学受験制度を変えるのが手っ取り早い。

たとえば、「丸暗記は学習ではない。論理思考を習得すべき」と考え、教育現場で実行したとしても、それが日本の教育現場に広がっていくことはほとんどない。
しかし、大学受験で「論理思考を必要とする問題」をを採用するなら、日本の教育現場は大きく変わる。

事実、慶應義塾大学は日本で初めてAO入試を実行し、学生をテスト勉強でしか評価しなかった高校教育に変革をもたらしています。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

高橋秀樹さま(日本放送作家協会)。主観批評ではなく、形式批評を・・・。

ヤフーニュースをたどったら、高橋秀樹さんの記事に遭遇した。そこでは、映画「君の・・・をたべたい」の感想が書かれていた。

http://mediagong.jp/?p=23516

彼は、現在のテレビを嘆いていて、「メディアゴン」というサイトをつくってマスメディアに関して提言している。

「何故、テレビ批評を書くのか?」という記事には、ナンシー関さんを取り上げていて、松本人志さんが「ナンシーは分かっている」と言ってたことを紹介。同サイトでは、多様な意見を取り上げると宣言されている。
だが、クリエイターたちが批評を読んで、未来が修正される。そのようなことが果たして起きるのだろうか・・・。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

佐々木紀彦(NewsPicks編集長)さん、竹下隆一郎(ハフポスト編集長)さんへ。マスコミとウェブの違い。

新・週間フジテレビ批評に、ウェブニュースメディアを運営する人たちが出演していた。

番組の焦点は、「旧来のマスメディア vs.ウェブメディア」だろうが、考察が甘い。

そこで公開メールの形で、指摘したい。



続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

三谷幸喜作品を形式批評する。

形式批評とは、評価基準にしたがって、評価することである。
批評では思索批評が最良といわれるが、それは批評家の〈主観〉を誇ることである。

一方、評価では〈客観性〉が重要であり、そのために形式批評が最適である。

続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

三谷幸喜さんへ。ドラマの評価基準。

公開メールというカテゴリーをつくって、日本のイノベーションを模索している。

イノベーションしなければならぬ理由は、ポストモダンの時代なのに、日本社会のさまざまなフェイズが、いまだにモダニズムの価値観を引きずっているからである。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

公開メール、若林史江さんへ。育児書の多読はヤバイ。

「5時に夢中!」で、子育てを始めた若林さんが、育児書をたくさん読んでいるというので、アドバイスしたい。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

公開メール:東山紀之さんへ。ダンスの〈評価基準〉

東山氏のメールアドレスなど、ウェブ上にあるはずもないので、公開メールとして、以下をアップロードする。

東山氏の周辺から彼の閲覧につながればうれしいし、彼の周辺の人たちが知るだけでも価値がある
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

多部未華子さんにファンメールを送る。



というのも、Yahoo Newsに「やりたい役が見つからない」とあったからだ。

はじめまして。
世田谷区在住の男性です。

多部さんの演技を楽しく拝見しております。

さて、Yahoo Newsで、
多部未華子、演技派女優の意外な顔 「演じたい役がまだない」とのニュースが配信されていました。

その思い、私も同感です。
といっても、私は観客なので、「観たい映画・ドラマがない・・・」ということです。

私の場合は、それだけでは納得がいかないので、「その理由」について分析してみました。

でもって、「客観的ドラマ映画鑑賞法」というツールを構想しています。

http://sponta.seesaa.net/article/452054184.html

まだ、詳細については、書き終えていませんが、この評価ツールによる「業界」の標準化を目指しています。

もし、興味がありましたら、ご高覧いただければ幸いです。



今、夏ドラマがまっさかりであり、新作映画のプロモーションのために俳優たちが番組に出演している。

なのに、「オモシロイ」と思えるような作品があると期待できない。

多部さんの告白は、出演者の立場からの「危機感」の表明であると私は理解した。続きを読む
posted by スポンタ at 19:09| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

小栗旬君への提案の〈続編〉。

小栗旬君とは「日本の映画・ドラマに危機感を持っている人」の総称でもある。



彼へのメールの趣旨は以下である。

・「日本の映画・ドラマが面白くない」理由は、「現場がやりたいことができない」からではない。

・企画・編成・制作・演出・俳優のそれぞれの「ドラマが面白い条件」が異なっているから、「日本の映画・ドラマが面白くない」のだ。

・情報共有が不十分なため、「意思が統一されない」「複数の意思が折衷・合体」して、中途半端な作品になる。


と現状分析し、

・私は「映画・ドラマのおもしろさの条件」の〈標準化〉ツールを持っている。情報共有したい。


と、提案した。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

小栗旬君にこんなメールを送った。

はじめまして。
世田谷区在住のブロガー、スポンタ中村です。

小栗さんが、ダウンタウンさんの番組で、「テレビが危ない」との危機感を持たれていることを知りました。

松本人志さんは「制約が多いから、今のテレビは面白くない」と発言されていましたが、私は「人によって、面白さの基準が違うこと」が原因と考えています。

すでに、映画・ドラマの「客観的で、妥当性のある評価ツール」を完成しているとともに、演技の巧拙についての「評価指標」を研究しています。

興味がありましたら、拙ブログをご覧になるとともに、情報交換などできれば幸いです。

http://sponta.seesaa.net/article/451815574.html#more

ご無礼なメールで、失礼いたしました。

ご活躍をお祈り申し上げます。


ダメモトなんだから、リターンは期待していない。
身だしなみとして、「私の思い」を捨象して事務的なメールにした。


小栗君は、ポッと出ではなく、業界二世。今は有名人だが、過去は苦労人だった。
つまりは、酒場で仲間と愚痴を言っているだけの漢ではないと私は思っている。

数年後にでも、コミュニケーションがとれればいいいなぁ・・・。などと夢想する。


posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

小栗旬氏にメールを送ろうと思うが・・・。

小栗旬氏にメールを打とうと思っている。
とはいえ、これでは少し長いので、少し短くして・・・・。

続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0