2017年10月31日

湯川鶴章さま。AIスピーカーの周辺事情。

私の書いた文章が唯一出版されることになった「サイバージャーナリズム論」で大変お世話になった、元時事通信で現在はITジャーナリストの湯川さんがテレビ番組「新・週刊フジテレビ批評「に出演されているのを観た。

当時は、インターネットを中心にしたITが専門だったが、人工知能に関連して出演されているので、苦笑した。

番組の話題は、最近、発売されたAIスピーカー。音声を認識して、音楽を流したり、インターネットを経由して、さまざまな家庭設備のコントロールを行う製品である。続きを読む
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2017年10月24日

駒崎弘樹さん、ウーマンラッシュアワー・村本批判は間違っています。

フジテレビLGBTに関連して、以下にまとめられていますね。


【まとめ】

「保毛尾田保毛男に傷ついた」という当事者の声を「被害者面」「差別されているのはLGBTだけでない」と言う言説は、単なる抑圧だし、「(非当事者が)善人面して当事者を語るな」というのも、変革を阻む抑圧です。

残念ながらウーマンラッシュアワーの村本氏は、無意識のうちにマジョリティによる抑圧に手を貸し、おそらくそれに全く気づいていません。「みんなが言わないような深いこと言ってる俺、すごい」という意識なのだとしたら、とても残念です

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/


ウーマン氏が言っているのは、「当該争点だけが、差別ではない」というメタ議論です。

私なりに演繹すると、彼は、

・「個人の事情・感情を「社会問題」にまで昇華させるべきではない。(ただし、昇華させることを否定してはいない。まず、個人。次に社会。それだけのこと)

と言っている。

・ウェブはコミュニケーション(双方向通信)であり、そこでの発信は結論ではない。

しかし、

・マスコミ・メディアは、マスディストリビューション(一方向発信)。言論の戦車であり、その情報は<オーソライズ(権威化)>されてしまう。
 


そのことをウーマン氏は、「言葉足らず」ながら指摘しているのです。  



その意味で、フジテレビの今回の発信は、LGBTの〈ノーマライゼーション〉への道かもしれない。

逆にいえば、駒崎さんの発言は、〈ノーマライゼーション〉を停滞させる発言。




社会をイノベーションするのには以下の手法があります。

・「強者」を助けて、「強者」たちに、弱者を助けさせる。

・社会全体を「強者」にするか、「すこしだけ強者」にして、弱者を助けさせる。

・「弱者」をなくす。(当人が「弱者」であると感じさせない)

・「弱者」を助ける。


駒崎さんのビジネスは4番目であって、他人がとやかく言う必要はない。

ただし、それを「絶対善」として、他者・社会を批判するなら、彼は「偽善者」の汚名を着る。
(バカと言った人が、実はバカ。という構造。)

駒崎さんの発言が世の中に拡大・拡散していくなら、〈ホワイト・メール〉的な社会悪。

これは、〈ブラック・メール〉以上に厄介であり、私は危険思想だと確信する。

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2017年10月03日

東洋経済オンライン 田邉 佳介さま: フジテレビ「みんなの通信簿」。

コンタクトの骨子は、フジテレビの改革案を経営トップに提案すること。

改革案の概要は以下。



【みんなの通信簿】

・新人から経営トップ、企画・制作・編成・宣伝など、すべての局員で「つうしんぼ」を共有する。

・その目的は、「つうしんぼ」の成績ではなく、「評価項目・評価基準」を全局員で共有することである。

・そして、レベルの高い「意思統一」によって、フジテレビを運営する。





エゴサーチをすれば、この記事にたどりついてくれるかもしれない。
営業っけがあれば、私にコンタクトとがあるのかもしれない。

フジテレビが、ではない、東洋経済が・・・。

そう思って書くことにする。続きを読む
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2017年09月23日

ぱんだウィンドオーケストラのみなさんへ。

9月10日放送の「題名のない音楽会」のオンエアを観ました。

すばらしい演奏だったと思います。
しかし、それは、吹奏楽コンクールの全国優勝団体的な素晴らしさ。
私は30年以上前に高校生。関東大会ダメ金でしたが、あの頃のことを思い出しました。

プロとスクールバンドの違いはなにか。それは〈タイム感〉。

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2017年09月21日

上野耕平さんにメールした。

「題名のない音楽会」関連で、出演していたバンド《ぱんだウインドオーケストラ》のコンサートマスターにメールした。

上野耕平さん。
http://uenokohei.com/


どうも、突然のメールで失礼いたします。吹奏楽部出身の一般の視聴者です。

先日の「題名のない音楽会」で、「インテンポは、すべての音楽に存在しない」という山田和樹さんの発言を聴いて、びっくりしています。

指揮者という立場ではそれは正解であっても、管楽器奏者は、「パルス」で合わせないと管楽合奏はできないはずです。
エモーショナルな演奏をするために、テンポルバートをするというのではなく、「タイム感(クロノス時間)」があって、その上で、自由に「カイロス時間」を操るのが理想ではないでしょうか。

というよりも、〈タイム感〉がなくてダメな演奏をする人、たとえば、若手ピアニストの牛田智大君などは、テンポルバートな演奏を改めるべきであって、山田さんの意見を鵜呑みにしたら、世界的なピアニストにはなれないと思います。

ジャズでは、〈タイム感〉が重要で、〈タイム感〉から音出しをずらすこと(レイドバック)で〈グルーヴ〉させることが理想ですが、吹奏楽出身者はそれができない人が多い。エリック宮代さんはその代表でしょうか。

日本の管楽器奏者を世界レベルにするためには、山田さんの発言を積極的に否定していかなければならないと思うのですが・・・。

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2017年09月18日

プロに憧れる吹奏楽部の若者たちに。

全国の吹奏楽部で楽器をやっていて、プロを目指している人・音大受験を控えている人に、公開メール。

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管楽器奏者は、山田和樹氏の言葉に従ってはならぬ。


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東京芸大を卒業し、ブザンソン国際指揮コンクールで優勝した人が、民間放送唯一のクラッシック音楽番組「題名のない音楽会」で発言すれば、全国の中高生は信じてしまう。

だが、山田氏の「インテンポはすべての音楽に存在しない」という発言は間違っている。


山田氏の理論が間違っているのは、「月刊ピアノ」の付録CDのピアノ演奏を聴けば分かる。というか、〈タイム感〉のないあのCDの演奏を聴いて興ざめしない人は、私の理論を理解できない。

私の形容では、テンポルバートとは「糸の切れた凧」である。
テンポルバートが成立するのは、ソロ、またはデュオ。指揮者のみ。
したがって、一般の楽器奏者は、クロノス時間とカイロス時間という二つの時間感覚を独立して持つことを目指さなければならない。
さらにいうと、これができなければ、プロになることをあきらめるべきだと、私は断言したい。

ドラムセットで、脚・手が独立したリズムを叩けるか・・・。
それで、自分に〈タイム感〉の素養が分かるはず。早期に自分の才能を確認できていれば、人生を無駄にすることはない。続きを読む
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2017年09月15日

フジテレビ「非常宣言」にアドバイス。


私がマッキンゼーやアクセンチュアのコンサルタントだったら、聞く耳を持っていただけるのかもしれないが、無名ブロガーの私では、ほとんど不可能なので、ここに「公開メール」として書く。


徒労に終わるのを覚悟で書くのは、「論理的な帰結」であり、ある意味「正解」だから。
したがって、フジテレビでなくとも、日本テレビ、TBS、テレビ朝日が採用していただいてもまったく構わない。


本当にフジテレビが「非常事態」ならば、何らかの動きがあるだろうし、そうで無いなら「私が間違っている」か、「口ばかりで、非常事態でない」かのどちらかである。

フジテレビ関係者がエゴサーチされて、この記事にたどり着くことを期待する。したがって、経営企画室があるのかないのかなど、どうでもよい。続きを読む
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2017年09月13日

公開メール:「転」が書けない芦田愛菜さんへ。

エゴサーチされることを念頭に、ブログに書いているが、彼女のような有名人なら、検索をかけても、私のような泡沫ブログにたどり着くことは難しいに違いない。

とはいえ、「起承転結」というドラマツルギーが疑わしいし、「転」を書けないというのは、本質的なことかもしれないので書くことにする。続きを読む
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2017年08月27日

下重暁子さんの勘違い。

TBSの番組を観ていた。
彼女はベストセラー作家だという。私は著作を読んだことはない。だから、本も読まないで批判している。そんな軽薄な輩と唾棄してもらって構わない。

しかし、エクリチュール(テキスト)よりもパロール(話し言葉)の方が要約されているのだから、パロールで納得できないなら、それで批判されても仕方がないと私は考えている。続きを読む
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2017年08月14日

高橋秀樹さま。

「テレビが面白くない」を何とかするには・・・。

教育をイノベーションするには、大学受験制度を変えるのが手っ取り早い。

たとえば、「丸暗記は学習ではない。論理思考を習得すべき」と考え、教育現場で実行したとしても、それが日本の教育現場に広がっていくことはほとんどない。
しかし、大学受験で「論理思考を必要とする問題」をを採用するなら、日本の教育現場は大きく変わる。

事実、慶應義塾大学は日本で初めてAO入試を実行し、学生をテスト勉強でしか評価しなかった高校教育に変革をもたらしています。
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2017年08月12日

高橋秀樹さま(日本放送作家協会)。主観批評ではなく、形式批評を・・・。

ヤフーニュースをたどったら、高橋秀樹さんの記事に遭遇した。そこでは、映画「君の・・・をたべたい」の感想が書かれていた。

http://mediagong.jp/?p=23516

彼は、現在のテレビを嘆いていて、「メディアゴン」というサイトをつくってマスメディアに関して提言している。

「何故、テレビ批評を書くのか?」という記事には、ナンシー関さんを取り上げていて、松本人志さんが「ナンシーは分かっている」と言ってたことを紹介。同サイトでは、多様な意見を取り上げると宣言されている。
だが、クリエイターたちが批評を読んで、未来が修正される。そのようなことが果たして起きるのだろうか・・・。
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2017年08月10日

佐々木紀彦(NewsPicks編集長)さん、竹下隆一郎(ハフポスト編集長)さんへ。マスコミとウェブの違い。

新・週間フジテレビ批評に、ウェブニュースメディアを運営する人たちが出演していた。

番組の焦点は、「旧来のマスメディア vs.ウェブメディア」だろうが、考察が甘い。

そこで公開メールの形で、指摘したい。



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2017年08月08日

三谷幸喜作品を形式批評する。

形式批評とは、評価基準にしたがって、評価することである。
批評では思索批評が最良といわれるが、それは批評家の〈主観〉を誇ることである。

一方、評価では〈客観性〉が重要であり、そのために形式批評が最適である。

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2017年08月07日

三谷幸喜さんへ。ドラマの評価基準。

公開メールというカテゴリーをつくって、日本のイノベーションを模索している。

イノベーションしなければならぬ理由は、ポストモダンの時代なのに、日本社会のさまざまなフェイズが、いまだにモダニズムの価値観を引きずっているからである。続きを読む
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2017年08月04日

公開メール、若林史江さんへ。育児書の多読はヤバイ。

「5時に夢中!」で、子育てを始めた若林さんが、育児書をたくさん読んでいるというので、アドバイスしたい。続きを読む
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2017年08月01日

公開メール:東山紀之さんへ。ダンスの〈評価基準〉

東山氏のメールアドレスなど、ウェブ上にあるはずもないので、公開メールとして、以下をアップロードする。

東山氏の周辺から彼の閲覧につながればうれしいし、彼の周辺の人たちが知るだけでも価値がある
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2017年07月26日

多部未華子さんにファンメールを送る。



というのも、Yahoo Newsに「やりたい役が見つからない」とあったからだ。

はじめまして。
世田谷区在住の男性です。

多部さんの演技を楽しく拝見しております。

さて、Yahoo Newsで、
多部未華子、演技派女優の意外な顔 「演じたい役がまだない」とのニュースが配信されていました。

その思い、私も同感です。
といっても、私は観客なので、「観たい映画・ドラマがない・・・」ということです。

私の場合は、それだけでは納得がいかないので、「その理由」について分析してみました。

でもって、「客観的ドラマ映画鑑賞法」というツールを構想しています。

http://sponta.seesaa.net/article/452054184.html

まだ、詳細については、書き終えていませんが、この評価ツールによる「業界」の標準化を目指しています。

もし、興味がありましたら、ご高覧いただければ幸いです。



今、夏ドラマがまっさかりであり、新作映画のプロモーションのために俳優たちが番組に出演している。

なのに、「オモシロイ」と思えるような作品があると期待できない。

多部さんの告白は、出演者の立場からの「危機感」の表明であると私は理解した。続きを読む
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2017年07月22日

小栗旬君への提案の〈続編〉。

小栗旬君とは「日本の映画・ドラマに危機感を持っている人」の総称でもある。



彼へのメールの趣旨は以下である。

・「日本の映画・ドラマが面白くない」理由は、「現場がやりたいことができない」からではない。

・企画・編成・制作・演出・俳優のそれぞれの「ドラマが面白い条件」が異なっているから、「日本の映画・ドラマが面白くない」のだ。

・情報共有が不十分なため、「意思が統一されない」「複数の意思が折衷・合体」して、中途半端な作品になる。


と現状分析し、

・私は「映画・ドラマのおもしろさの条件」の〈標準化〉ツールを持っている。情報共有したい。


と、提案した。
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2017年07月18日

小栗旬君にこんなメールを送った。

はじめまして。
世田谷区在住のブロガー、スポンタ中村です。

小栗さんが、ダウンタウンさんの番組で、「テレビが危ない」との危機感を持たれていることを知りました。

松本人志さんは「制約が多いから、今のテレビは面白くない」と発言されていましたが、私は「人によって、面白さの基準が違うこと」が原因と考えています。

すでに、映画・ドラマの「客観的で、妥当性のある評価ツール」を完成しているとともに、演技の巧拙についての「評価指標」を研究しています。

興味がありましたら、拙ブログをご覧になるとともに、情報交換などできれば幸いです。

http://sponta.seesaa.net/article/451815574.html#more

ご無礼なメールで、失礼いたしました。

ご活躍をお祈り申し上げます。


ダメモトなんだから、リターンは期待していない。
身だしなみとして、「私の思い」を捨象して事務的なメールにした。


小栗君は、ポッと出ではなく、業界二世。今は有名人だが、過去は苦労人だった。
つまりは、酒場で仲間と愚痴を言っているだけの漢ではないと私は思っている。

数年後にでも、コミュニケーションがとれればいいいなぁ・・・。などと夢想する。


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2017年07月17日

小栗旬氏にメールを送ろうと思うが・・・。

小栗旬氏にメールを打とうと思っている。
とはいえ、これでは少し長いので、少し短くして・・・・。

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