2008年02月09日

Japan Blog Award 2008に応募してみた。




http://www.japanblogaward.com/judge.html

Japan Blog Awardというのがあることを、山口教授のブログ経由、竹橋発で知った。

http://www.h-yamaguchi.net/2008/02/post_c6cc.html

https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_isono108/details.php?blog_id=785&com_mode=flat&com_order=0#comment70704

早速、応募してみた。

「お前はアルファブロガーになりたいのか」と、閲覧者たちの批判を受けるだろうが、インテグレートシステムの無い現状のインターネットでは、私自身の発信力を高めて、それをインテグレートシステム・オーソライズ力に繋げるしかないというのが結論である。審査員には湯川氏・佐々木氏とある。
湯川氏は知人であり、佐々木氏は共著者である。
私の恩人である湯川氏が私のブログを審査する役回りであることを申し訳ないことだと思っている。私を選出することで、あらぬ迷惑がかかるのだとすれば申し訳ない。
湯川氏には、ご迷惑をかけてばかりのスポンタ。恐縮至極である。



ついでに、竹橋発氏のブログには、「毎日JPのブロガーインタビューに被取材希望」と書いた。

取材を受ける場合も、このブログを総括する場合も、論旨はだいたいのところ以下である。

【スポンタ言論の主旨】

1. ウェブの特徴は、永遠のベータ版であること。

2. ウェブの特徴は、ログが残ること。

3. 市井人の国語力ディバイドを、集団・コミュニティーが吸収していく。(個の発信が妨げられてはいけない)

4. フォーソノミーの重要性が高まっていく。(多様な価値観の創造・総覧&一覧)

5. メディアはオーソライズメディアとして存続していく。 


グーグル後のインターネットの未来をこれほど明確に提示している人は少ないと思うので、ご興味があるかたは、私の過去の言論も読んでいただけると幸です。

このように言論を紡いでいる私ですが、メディアの制約、人間関係など、さまざまな環境で、明確な言論を紡げない場合があります。

ま、それがリアルというもの。
私は、ミズキアリサ演じる斉藤さんのように、「私は空気を読まない」などと言う勇気はないのです。(^^;)
posted by スポンタ at 05:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集合的コミュニケーション論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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