2008年01月09日

リカレント:多様性と同質性。

フラット批判・平等批判を行なっているけど、結局のところ、一昨年から指摘つづけていること。

同質性の高いコミュニティーの中で個は、互いの異質部分を探していがみ合うが、異質性の高いコミュニティーの中で個は、互いの同質部分を探して融和する。


ということ。

つまり、スポーツファンの集まりでは、巨人ファンと阪神ファンは融和するが、プロ野球ファンの集まりでは、巨人ファンと阪神ファンは対立する。

という自然の摂理。

別に、ローマを見る必要もないこと。

そして、そういう桎梏を越えるには、「分相応」というのと、「多様な価値観」が重要なコンセプトである。

ということで、昔つくった図をリカレント。そして、リマインド。

同質性と多様性のコミュニティ03.gif
posted by スポンタ at 05:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集合的コミュニケーション論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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