2007年11月02日

さまざまなメディアをテキスト化する時代がやってくる。

テキスト化でフラット化するメディア:将来、セカンドライフはテキスト化される。

フラット化する時代はこない。と、考えている。

だが、メディアはフラット化する。

どういうことかといえば、テキスト化の流れが、ITの世界で起こっているからである。

う。

私が注目するのは、動画の内容をテキスト化する技術である。

この技術を簡単にいえば、動画の中の言葉をテキストにする。
となると、動画を見なくても、テキストで見ることができる時代がやってくる。
するとどうなるか。
クイズ番組を見る前に、クイズの答えを知ることができる。
ドラマを見る前に、ダイアログを知ることができる。


*

この技術が一般化すればどうなるか。
この技術で、ラジオ番組がテキスト化することだ。

するとどうなるか。といえば、テレビのニュースも、ラジオのニュースも、新聞のニュースもテキストとして同じメディアに並ぶことになる。

テレビへのリンクがあるのが、テレビのテキスト。
ラジオへのリンクがあるのが、ラジオのテキスト。
リンクがないのが新聞のサイト。

…そして、リンクがあっても、リンクに行くかどうかはユーザーの判断に委ねられる。

*

テキスト化の流れが一般化・普及していけば、どうなるかといえば、

果たして、セカンドライフがテキスト化する。



メディア特性に合致したコンテンツに価値が与えられる時代がやってくる。

それはある意味、低品質の時代がやってくることでもあり、マージンを低下させることに繋がるから、業界御用達記者たちは言論することはない。

メイルをHTML形式にしても、タグを埋め込まなければ意味がない。それが馬鹿げたことと感じる感性があれば、理解できると思う。
posted by スポンタ at 07:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴリズムの時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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