2021年02月11日

森喜朗氏を擁護する。つか、世界的なメディアクラスターを憂慮する。

ポストモダン的(客観的)に分析する。

森氏の発言を要約すると、

・一般的に、女性は対抗心が強く、誰かが発言すると、競って発言する傾向があり、会議が長くなる。

・私が関連している委員会の女性たちは、自分の意見を簡潔にまとめて発言するので、問題はない。

である。

つまり、森氏は、

・「女性と男性の性差」

を指摘し、さらに、

・ (私の周囲ではそんなことは起きていない)問題はない。

と語っている。

それが、

・女性蔑視発言になる

のは異常である。



陰謀論的には、つか、事情通的には、中国のウィグル族問題からの注目を低下させるために、森氏がスケープゴートになったとの憶測があるとか。

ハロプロに問題が起きると、AKBにも問題があるとニュースになるのと同じ構造。

今でも不可解なのは、2015年の有名でもない俳優・塩谷瞬と料理評論家・園山真希絵とモデル・冨永愛の二股交際報道。このどうでもいい報道を、大げさに報道した裏には、注目をさけたかったニュースがあったはず。


つか、「性差を語ること」がタブーになるのは、危険だと思う



「多様性を認め」、「万民が平等」とするなら、

・「女性にも、徴兵制をッ」

である。

今回は、「話が長い」だったが、「トイレが長い」だったらどうだろう。つか、男でも長い人がいるとするのか。

女性用立小便器(旧国立競技場にあったとか)が一般的になるのだろうか・・・。



東京オリンピックのボランティアの辞退者が多く発生したというが、数百名という数が「多い」のか、「少ないのか」は、対照群を明示しなければ分からない。

コロナ禍関連に関しても、死者数も対照群を明示しないなら、デマゴーグ(世論誘導)である。


経済学者は、緊急事態宣言と感染者数・死者数の予測をしていたが、ワイドショー玉川氏は、「緊急事態宣言と感染者数・死者数」の予測だけでは、「少なければよい」のは当たり前で、「経済損害による自殺者の数」と勘案しなければならぬと断じた。私は、「経済的な損失を、国や自治体が補填すれば、自殺は防げる」と言い続けてきたと胸を張る。

だが、そのような「まっとうな論理的な展開をさせない、エンターテインメント・煽情的なワイドショーを盛り上げてきた」のが玉川氏であって、何をかいわんやである。

煽情的な扱いをされるのが分かっているから、経済学者は「緊急事態宣言と自殺者の関数」を想定しなかった・できなかったのである。

つか、それをしたら、「人の命は地球よりも重い」つー、絶対論に巻き込まれる。

統計学などという客観論に勝ち目はない。それが、マスコミである。


思えば、

民主主義・差別はいけない・平等という「概念・争点・大義」で、内政干渉・外侵がなされてきたのが、世界の歴史である。


森喜朗氏は元総理大臣という肩書によって、ラグビーワールドカップの招致合戦で、世界のラグビー協会のトップたちから一目置かれた。「仲間内だけでボールを回していても、しょうがないでしょう」と発言して、日本大会を実現したのは、森氏の今回の発言につながるリップサービスである。

つか、「性差」を語ることをタブーにしてしまう、今回の世界的なメディアクラスターを憂慮する。

事実など関係ない。マスコミのプロモーションがすべてというのは、従軍慰安婦・徴用工と同じ構造である。




追記:

聞く耳を持っていない人に、口語で伝えることはできない。ま、そんな感じだから、ブログに書いた。(-_-;)
勿論、ブログでも、反論したい人は多くいるだろうが・・・。


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