2021年01月14日

辛坊治郎さま。第二次緊急事態宣言につき。

彼のラジオに投稿した。

かつて「ホモセクシュアルで、エイズが蔓延している」との報があった。だが、現実は「アナルセックスでエイズが伝染する」のであって、同性愛者が原因ではない。異性愛者は肛門性交をする比率が少なかっただけのこと。同性愛者はスケープゴートにされたのである。

今回の第二次緊急事態宣言における「飲食店の8時以降営業停止」も同様であって、飲食店をスケープゴートにするのではなく、「唾液飛沫拡散禁止」を謳うべきであった。

「3密を避ける」とのスローガンを、「唾液飛沫空中拡散を最低限にする」に変えるべきだ。




字数制限があったから、こうなったが、

本来は、こんな感じ。

川高(カワタカ)の4年後輩。ノーベル賞の梶田君と同期のスポンタ中村(ブロガー)です。

夕方のラジオ。車で運転している時は、必ず聴いています。
有楽町での昼間からシャンパンに憤られていること、納得します。ラーメン屋さんでの感想、(お前もなーと)ウェブで叩かれていますが、仕方ないですよね。


辛坊先輩の社会的な発言力で発信して欲しいのですが、「国民が、第二次緊急事態宣言に従わない」のは、「(国民が)合理性を感じていない」から。「飲食店だけが、スケープゴートにされているから」と考えます。


小池百合子・東京地知事は「感染者が増えたら、都民のせい」ともとれる発言をしていますが、政府の第二次緊急事態宣言も同様で
す。

つまり、



第一次緊急事態宣言のときは、「感染の仕組みが良くわかっていない」から、「3密を避ける」でよかった。

しかし、今は子細が分かってきたから、「3密を避ける」ではなく、「公共空間での、唾液飛沫の拡散を避ける」に変更すべきです。


「不要不急」というのも、人にとってそれぞれであり、曖昧な基準。


でなければ、学校が閉鎖されず、電車がストップせず、スーパーマーケットが開いていて、映画館がやっている現状なら、国民は納得しないと考えます。

つーことで、先輩のご活躍。楽しく聴いています。同級生のノーベル賞・梶田君も辛坊先輩も、在学中の思い出はいっさいありませんが、近しく感じて、陰ながら応援しています。
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「人に何かを頼む」なら、まず、「自分たちで出来ることを片づけてから」。

国会は、立法機関であり、内閣は執行機関。

規制緩和、リソースの再配分など、まだまだできることがある。


そうして初めて、「都民・国民を非難することができる」。








この記事へのコメント
政府は、飲食店では一言も喋らずに黙って食べて、さっさと帰れって言



って2ちゃんのコメント。それが正解だと思う。
Posted by spt at 2021年01月14日 07:29
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