2020年12月26日

レーザー赤色立体地図が、関ヶ原の戦いを再考させる。

グーグルアースは、垂直から見た写真を採用しているが、斜めの場所から見た写真を組み合わせて「赤色立体地図」というのが誕生してるという。

戦国時代は、山城の時代であり、山が削られた跡から、史料とは違った「もうひとつの現実」が現れているという。

城郭考古学者の千田氏は、立体地図をもとに現地訪れ、新説の登場に嬉しさを隠せない。

関ヶ原の戦いは、小早川秀秋の(当日の)寝返りで勝敗が決したとされるが、
立体地図を見るかぎり、「小早川の陣取りの形」は、寝返りを想定していたと推測する。
通常なら、「絶壁の後ろに陣を取る」が、「絶壁の前に陣を構えた」のである。

スタジオの歴史学者は、土木工事をする暇もなく、戦闘が始まったのであって・・・、と立体地図からの憶測に限定的だった。


番組は、「歴史とは、勝者が編んだもの」。それが真実とは限らないと、まとめている。

それは真実である。

だが、同様に、

・マスコミもまた、「勝者が発するもの」でしかない。

もし、トランプ大統領が勝利していたら、バイデン氏の選挙不正はあったのかもしれぬ。・・・なんてね。
posted by sponta at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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