2020年05月30日

ブルーインパルス。医療関係者には、自衛隊から連絡が入っていた模様。

昨日、spontaは、渋谷区の病院に外来で通院していた。

午前11からエコー検査。午後2時半からCT検査。〜診察だった。

11時10分頃にはエコー検査が終わり、ロビーでスマホをいじっていた。
昨日の21時から何も食べていない。CT検査が終わる午後3時までは、「水以外摂取できない」。
そんな状況、12時あたりから(食事スペースがないので)ロビーで弁当を食べる人がいる。その匂いに堪らず、病院の裏庭に出た。

12時あたり。
スマホの情報で、「医療関係者への感謝を込めて、ブルーインパルスが東京上空を飛ぶ」のを知った。

裏庭に出たのは12時20分あたりだったが、ふだんと同じ感じ。昼休みのジョギング休憩の人がいたので、「ブルーインパルスがこれから来ますよ」と教えると、喜んでくれた。

定刻の5分前ぐらいになると、公園には50名ほどの人が集まったと思う。
ウェブの情報から「渋谷のほうから来て、中原のほうに行く」のは分かっていたが、私は異邦人なので、どちらが渋谷か分からない。すると、ジモティーの人たちが教えてくれた。

定刻から10ほど遅れてブルーインパルスが現れたが、スモークが、白い航跡を残して、印象的だった。


首都東京をブルーインパルスが演技飛行をするのは、久しぶりとのこと。感動的だった。 (小学生の頃、父と所沢基地に航空ショーを見に行ったが、天候不良でブルーインパルスは現れなかったのを思い出した)

本来なら、スマホの映像をアップしたいところだが、充電していたら「スマホが過熱」。カメラアプリが起動できないという異常事態。肉眼での鑑賞のみとなった。

閲覧諸氏におきましては、スマホの充電時は「過熱する」ので、「カバーは外すこと」。
大事な撮影を前にしているからといって、「残電量」を気にするより、「スマホの温度」を気にすること。

・・・なんてね。


例によって、「アベガーな人たち」「反日」な人たちを中心に、批判の声が上がると思っていたら、案の定である。

だが、今回の演技飛行で、spontaが

・医療関係者の人たちが、「深刻な話題」以外の話ができた

ことは、確かである。


15時過ぎに、外科医の診察を受けたが、

・自衛隊から、連絡があった。

とのこと。先生と看護師は「忙しくて、見れなかった」が、理事長氏は屋上に上がったという。

1か月前、黄疸で救急車を呼んだが、新コロの影響で地元・世田谷区の病院で受け入れてもらえない。
私が入院していたのは上層階だった。現在の入院患者たちは休憩室からブルーインパルスの雄姿を満喫したに違いない。

(前回は消化器系の医師による「内視鏡手術」だったが)今回は、私の外科医との、「胆石・胆嚢の摘出手術」の話。

手術することは決まっているが、腹腔鏡手術 or 開腹手術になるかという、CT・エコー検査の結果を見ての最終判断というシビアな内容。
下された結論は、腹腔鏡手術をして、生体検査で「癌の可能性がある」なら、「開腹手術に切り替える」というもの。

そんなシビアな話題を、ブルーインパルスの話題は和らげてくれた。
!(^^)!


・自衛隊を是認する日本国民(自衛隊の災害救助を否定するなら、日本国民ではない。世界市民でもない)

を代表して、ブルーインパルスのパイロットたちが

・感謝の気もぢを表現・具体化してくれた

ことに、胸が熱くなる。


無抵抗主義を提唱したガンジーは暗殺され、永世中立を誇るスイスは「国民皆兵」。

非武装中立という「虚構」を信じる人が、今の日本にどれだけ存在するのか・・・。

「私たちの国を守っている人たちを思う」のは、日本人であり、

そう思わないのは、NWO(ニューワールドオーダー)に洗脳された人たちであろう。

posted by sponta at 12:11| 東京 ☀| Comment(1) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
撮影できなかったのは、「写真から、病院名が分かってしまうから」と、運命の神様が考えたのだろう。

spontaは、「何の不満もなく、感謝ばかり」だが、固有名詞を出すことで「良い評判が立つ」としても、ご迷惑に違いない。
Posted by spt at 2020年05月31日 06:14
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