2020年04月02日

「終着駅」を聴く。


昔編集したCDを聴いている。所謂、歌謡曲の類。

中森明菜さんがカバーした奥村チヨが歌っていた「終着駅」を聴く。

最終電車が着く度に、よく似た女が降りてくる。そして、今日も一人、明日も一人、過去から逃げてくる。

この歌詞を聴いて、ふと東出俳優と不倫した唐田えりかさんのことを思った。

最近は、運動会の集団演技のようなアイドルグループ全盛だが、ふた昔は、夜の街の恋バナの歌や、失恋ソングが多かったと思う。

このような不倫・失恋ソングが街に溢れていた時代と、今は、どう違い・どう同じなのだろうか。

唐田さんの心に響く歌は何?
そんなことを思った。


同じく、中森明菜さんが歌う岩崎宏美の「思秋期」。

お元気ですか、皆さん。いつか逢いましょう。

という歌詞が、「もう逢うことはない」ことを暗喩していて、哀切である。

posted by sponta at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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