2020年04月01日

マイケル・ジャクソンの父の嫉妬。

・親は、子のことを第一に思う。

などというのが、挿話に過ぎぬことを、世に知らしめるべきである。

現実には、子供の成功に嫉妬する親も存在する。

マイケル・ジャクソンの父親は、こどもたちに音楽教育をして、バンドを組ませ、ジャクソン5を結成させ、ブレークさせた。

だが、マイケル・ジャクソンは、成長すると「父親の縛り」を逃れて、独立する。ドキュメンタリー番組では、父親が子供たちの名声に嫉妬したと解説する。


私には理解できないが、

・自分のこどもには、自分よりも成功して欲しくない。

と思う親がいるよう。

私の父親も、その一人で、「クイズを出され、試される」ようなことはされたが、「教えてもらったこと」は殆どない。

さらにいえば、
私の父親は、

・自分が劣等感をもってるものを「ケナす」

ので、私には、「世の中の人たち」が誉めているもの・価値があると考えているものに「本当の価値がある」のか確信が持てない
結果、

・何がよくて、何が悪いのか。

分からぬまま、大人になった。


マイケル・ジャクソン家の場合は、「音楽で立身出世」ができたから、輝かしい人生を歩んでいる。

だが、私の場合は、実際は「子育て放棄」なのに、「放任主義」と換言するものだから、父親の心根を察知することができぬまま、無為の青春期を過ごすに至った。


それでも、「運が良ければ、それなりの人生」だったのかもしれぬが、大した実力もないのに「嫉妬され」、後援してくれる人は皆無。

父親の心根を知るに至ったのは、厄年の時、「両親から絶縁を申し渡された時」。

40歳も過ぎれば、人生は修復不能である。

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