2020年03月29日

黒沢映画のダメさ。

小便器をアートにまで高めた芸術家マルセル・デュシャンは、

・私の意図したことが、100%実現したら、それはアートではない。

と発言している。

それを思えば、

 「完璧主義者」で知られる黒澤明監督の映画はダメ。「芸術ではない」となる。


そのことは、現場に君臨するタイプの監督は、「総じて、ダメ」となる。
つまりは、

・相米信二


・浦山桐雄

も・・・・。

てことか。
posted by sponta at 05:01| 東京 ☔| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0