2020年03月03日

江川紹子の質問に答えなくて、正解。

安倍総理がマスコミの質問を答えないで、自宅に直帰したと、テレビ朝日の朝ニュースが糾弾してる。

レンホー議員の国会質問を使って。



だが、spontaは、「安倍総理の行動は、正しい」と考える。

その理由は、

・(江川嬢に代表される)マスコミは、「ダメな上司」の振る舞い。

「できる上司」は「起きてしまったこと」は最小限の叱責ですませ、対策を練る。

私は、録音のディレクターをした時、「NGの理由」を言う・明らかにすると、「それが演者の意識に残る」ので、「起きたことへの批判」を一切、口にしなかった。

蜷川演出家のような振る舞いはありえない。(彼の場合は、役者を凹ますことで、殻・羞恥心・虚栄心を取り除く手法)



私は、彼女が、何を質問したかったかをウェブで調べた。

・なぜ、一斉休校を決断したのか。

・一斉休校で、「困る人たち」のことは、どうする?

・・・等々。

つまりは、「why」。
「どうして、そうなったの?」であって、建設的ではない。

「決定で困る人」に言及した質問も、「いままで経験したことのない国難」との認識がない。

消防士も警察官も(伝染病系の)医師も、自分の命がかけて仕事をしている。
この質問は「命をかけている人たち」を愚弄する。

日本で毎日3000人余が死んでいるにしても、亡くなったのが80歳代だとしても「人が亡くなっている」。そのことと、「共働きで、子どもの学校が休校だと勤めに出られない・困る」を同じ俎上に載せて良いのか?



あるべき質問は「how」。

つまりは、

・休校時の子どもたちの過ごし方

・親のすべきこと

の補足質問だろう。



ジャーナリストには、「権力の番人」との矜持(誇り)を持つ人が多い。

結果、左翼思想となる。だが、ウェブでは「売国左翼」と揶揄される。その意味は、「外侵勢力」がジャーナリズムを利用して、「国家転覆」を目論んでいるから。
だが、当の左翼者たちは、無頓着である。

つか、在京テレビ局の報道部の多くは、すでに「外侵者たち」に制圧されている。(作家、野坂昭如氏が生前に指摘している)



ウェブの指摘だが、左翼と国家転覆(日本の場合でも、反日)が結び付いているは日本だけ。

アメリカでは、

右翼: 経営者、白人、富裕層。

左翼: 労働者、黒人、貧困層。

であって、どちらも「愛国」である。

だが、戦前の左翼活動の延長か、日本では、「左翼は、反日」なのである。



最近、昔、私を「芸能人の力に任せて、バッシングしてきた」室井小説家は、

ネトウヨ(ウェブ上の反・左翼発言者)の発言が減ったことに反応して、「資金が無くなったのでは?」とコメントした。

この発想は、「自分も似たようなこと」をして、お金をもらっている・ビジネスしてることを暗喩する。

「語るにおちた」。つか、「人間って、分かりやすい」。

posted by sponta at 08:17| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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