2020年03月02日

全国、小中高一斉休校の意味


橋下元大阪市長は、「みやねや」で、次のように指摘した。

※ 橋下氏は、市長在任時、鳥インフルエンザに関連して、一週間の休校を発令している。

(安部さんのやっていることは正しいが、言い方が下手だった。野党の批判は見当ちがい)



全国、小中高一斉休校の目的は、

・子どもたちを守るためではない。

・患者の大量発生による「医療崩壊(他の病気の患者が医療を受けられない)」
を避けるため。

患者発生の「山」をなだらかにするなら、医師・病院などのキャパシティを越えない。


「伝染の実態・病気の特質」が、分からないなら、エビデンス(証拠)にこだわると、取り返しがつかない。


「満員電車」を規制しないのは、親たちの会社を休業させるのは、経済的影響・打撃が大きいから。(合理性は破綻しない)




どこかのタイミングで、「季節性のインフルエンザ」と同じ対応にする。平常化すべき。

インフルエンザの死者の発生は、「速報で伝える」ほどのニュースでない。



ゼロリスク社会は「ありえない」。社会が「如何に耐える」かが求められる。とまとめた。

posted by sponta at 15:54| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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