2020年02月21日

「まっさらな人」だから選んだ。本田圭佑氏の純情。

昨年のクリスマスにTwitterで知り合って2週間の人(奥山大・慶應義塾ソッカー部マネージャー・22歳)を、自らの「市民サッカーチーム」の運営代表にした本田圭佑氏。

ビッグマウスで有名な本田氏だが、その理由を、

・(就職経験もない・(養う家族がなく)報酬が必要でない・シガラミのない)まっさらな人だから。

という。


奥山君は「就活しない」で、これを仕事にするので、「メンバーの参加費(月1万円 or 月5万円)が彼のギャラに使われる。


あは。

ビッグマウスの本田圭佑ともあろうものが、

・自分が大将になれる「無垢な人」を選ぶ。

とは−−−。

・熱ものに懲りて、ナマスを吹く。

なのかもしれぬ。


新日本プロレスのオーナーは、コカ・コーラの副社長だった東京で育ちのベルギー人を社長に選んだ。選ばれたのは「(アメリカでMBAを取得した)経営のプロ」。


One Tokyoは、「J10から始める」ので、最短でも「J1昇格」は、十年後だという。

「マネジメント部門で参加する人」は許せるのかもしれぬが、選手生命の短いサッカー選手が「J3以下のリーグ」で過ごすことを「許容できまい」。

つーことは、本田圭佑の名前を使って、Jリーグの枠を越えた「対外試合」を組むのだろう。

どちらにしても、「ゲテモノのチーム」として、4〜7年を過ごすに違いない。

つか、初代監督の選挙に2ちゃんねる創業者のひろゆきと百獣の王・武井氏が立候補して、武井氏が当選する。
など、もはや「お祭り」状態である。

「住友金属を下敷き」にして鹿島アントラーズが誕生したように、「JFL(J3)かJ4のチームに合流して、新チームを作るのが合理的。



つまり、本田氏は、ほんとうに

・リアルサッカーゲームをやりたい。

と思っているよう。

ならば、数ヶ月・数年が経った時、

・本田氏ではなく、「奥山君が、脱退宣言する」。

に違いない。

つか、やめないなら「有名になりたいだけ」の若者だったことになる。


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