2020年02月09日

本田圭佑氏は、サッカーチームではなく、サッカービジネスをしたいようだ。(-_-;)

本田氏が、東京でサッカーチームをつくるというから、そして、「選挙で・・・」なんていうから、本気で「市民チーム」をつくろうとしていると思ったが、どうもそうではないらしい。

・選挙で運営したら、ポピュリズムになるし、平均点のチームしかできない。

と、「問い合わせ」にコメントしていたら、返信があって、「サロンのメンバーに参加しませんか?」というお誘いのメールがきた。
でもって、サイトに行ってみると、

・サロンメンバー  1万円/月。

・プレミアムサロンメンバー  5万円/月。


あは。

「海のものとも、山のものともわからない」チームに、月1万円を払う。月5万円を払う人は、(飲み会の接待費を自由に使えるような)青年会議所のメンバーのような御仁だろう。

世界的なビッグネーム「本田圭佑」と近づきになっていれば、将来ビジネスになるかもしれぬ。そんな先行投資ができる人たち。

・・・ならば、どんな人たちが集まってくるか、「容易に予想できる」。

さらにいえば、本田氏は「強権を出さず、選挙で決める」なら、集まったJC(青年会議所)な人たちは、派閥づくりに奔走する。

そのような「政治的な人たち」「ビジネスな人たち」が、「理想のサッカーチーム」を実現できるはずもない。


月1万円を払っても、投票権は1票。

spontaは、そんなプロジェクトに参加しない。




posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
問題は、年間12万円はらった人と12万円はらった人が、「サービスされる人」として振る舞うこと。

クラウドファンディングなら、「金を出すけど、口は出さない」となるが、この場合は、しっかり「口を出される」。

運営も、(お金をはらった)サロンメンバーはお客さんだから「フラットなメンバー」として扱えない。

組織は統率出来ない。

*

初期は、利益などないから、出資者の不満を呼ぶ。

本田氏本人は「初期メンバーになると見返りがある」なことを発言している。

ならば、このプロジェクトは、本田圭佑ブランドを使った「ネズミ講」である。

*

関係諸氏の反論を待っている。
が、来るはすもない。

慶應義塾ソッカー部マネージャー氏が、如何に頑張ろうとも、制度設計を覆すことは出来ない。
のが事実だから・・・。
Posted by Spt at 2020年02月09日 06:41
武井壮とひろゆきが初代監督に立候補だって。

いやはや、分かりやすいポピュリズム。

あは。
Posted by spt at 2020年02月13日 19:13
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