2019年12月09日

桜を見る会

リベラルとは、左翼の言い換えです。

左翼の人たちは、西欧列強の世界征服のための思想兵器「2元論」に洗脳された人たちです。
「右翼・左翼の対立」から国家の崩壊を期する。あるべきは、是々非々。

彼らは、本質的に「軽薄」「はねっかえり」であって、彼らに、フェアネスを求めるのは無理です。

と旧知の松本徹三さんのツイッターに書き込んだ。


モリカケ問題。最近では「桜を見る会」を争点に、野党は自民党政権を揺るがしています。

問題にする根拠は「税金の無駄遣い」ですが、最大限に見積もっても、1億円の無駄遣いにはならぬはず。

つまりは、国会議員が争点にすべきは、「日本の現在・未来」にとって「議論すべき重要課題(数十億・数百億の案件)」であって、
「政党(野党)の未来」にとって重要な課題ではないはず。


人気ドラマ「相棒」でいえば、「桜を見る会・動議」とは、プリスクを齧る監察官が登場し、「警察官の職務規定違反について捜査・審議される」ようなもの。

だが、「当該警察官は職務停止」にはなるけれど、「警視庁の業務」が停滞することはない。


一方の国会は、「桜を見る会・動議」によって、議論の場に上らない「重要案件」は多々あるはず。


そのことを一切報じないマスコミ。
あは・・・。

マスコミは左翼であり、リベラルである自己を誇っている。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0