2019年10月31日

ベスト8敗戦のラグビー日本代表への賛辞。

なんとも悔しい敗戦だったが、ベスト8でこの大会を去ったチームの顔ぶれを見れば、納得できる。

・オーストラリア(イングランドに敗戦)
・アイルランド(オールブラックスに敗戦)
・フランス(ウェールズに敗戦)

つまりは、ワラビーズ、 (あえて6ネイションズではなく)5ネイションズ優勝世界ランキング一位のアイルランド、シャンパンラグビーのフランスと、日本代表は同じ立場で、この大会を終えたのである。


かつての早稲田のフルバック・今泉氏は、ラインを整えることで審判をだまし、「オフサイドにさせない」南アフリカの戦術が素晴らしいと賞賛していた。

2015年大会では、「力任せ」だった南アが、今回はスマートな戦いに終始した。「タックルする瞬間、姿勢を低くする」そんな2015年大会とは異なる戦術があったという。

試合後半では、ポイントを重ねるために戦術を変更し、ペナルティーキックを選択した。


「前半は互角に終わった」というが、選手たちは、「すでに負けを意識していた」という。
スクラムでも、2列目からの圧力を感じていたというし、当然のことである。


今回の快挙は、今年に入ってから240日合宿したという「ありえない現場の努力」によって達成されたに違いない。

だが、今後は「どうするか?」。「現場」のありえない努力ばかりではない何かを、やらなければならぬ。
それは、何か・・・。



posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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