2019年10月15日

マスコミが報じないこと。「普通に勝ったラグビー日本代表」

テレビ・新聞は、センセーショナリズムである。

したがって、中継番組のスタンドの解説者・沢木氏が語った。

・ふつうに勝てましたね。

が報道されない。


スクラム番長こと、長谷川慎スクラムコーチは、

「スコットランドが、スクラムを押してくるのではなく、上下に揺さぶり、ペナルティーを狙ってきた」ので、スクラムでの優勢は明確で、まったく心配していなかったと語った。

スコットランド戦の「勝敗の潮目」がどこにあったかといえば、ファーストスクラムだったのかもしれない。

試合開始は、「戦術うんぬん」ではなく、「ベアナックで殴り合う」状態であって、そこで、スコットランドにトライを許したのは、まったく問題はなかった。
「ベアナックで殴り合う」状態で、「相手の戦術と実力を図り」、ゲームプランを再構築して、実行する。ここから、日本代表の連続トライが生まれた。


テレビ中継では、グラウンド全体が映されないから、判断できないが、解説者には見えているから、「普通に勝ちました」とのコメントは真実である。

だが、それは、マスコミのセンセーショナリズムに反するから、けっして報道されない。


たとえば、今回の台風19号。

野党は、自民党幹事長の「この程度で収まった」発言を批判しているが、「数千人の死者」を想定していたのが「数十人の死者」ですんだのだから、指揮官としては「当然の発言」である。

橋元元大阪府知事は、大阪を守るためなら、琵琶湖を溢れさせる。それで足りぬなら、奈良も水浸しにすると、現役時代に水防対策を行っていたと発言し物議をかもしている。

しかし、市街地に100万人が住んでいて、田園地帯に1万人しか住んでいないなら、現場の指揮官としては「被害を最小限にするため」に当然の話。もし、家族が閑散地に住んでいるからとして、判断を間違えば、それこそ批判される。

大阪vs.滋賀の構図にするのがセンセーショナリズム。


メディアリテラシーというが、それを身に着けるのはなかなか難しい。

メディアは、野党や左翼と親和性が高い。それは、政府批判から、日本批判・半日・侮日・自虐史観につながっていく。日本批判という共通項から、半島南勢力とも合流ポイントが多い。


私は、多摩川沿線に住んでいるが、川崎市の多摩川河川敷を不法占拠している住宅群(なんと、電気も引かれている。当然のことながら、固定資産税を払っているはずはない。こんなことができるのは、ギャンブル禁止の日本でパチンコ業をもっぱらにする人たちと同根の人たちだろう)があるが、今回の台風で、当然のことながら床上浸水したが、報道されない。

これも、報道したら「不法占拠に国民の関心が及ぶ」ことを避けるマスコミの事情だろう。
テレビ朝日と朝日新聞は繋がっているのだから・・・。






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