2019年10月17日

ユッキーナと少女慰安婦像。

「あるべきはずの情報がないとき、それは真実の情報を含んでいる」
とは、日本語ワープロの開発を主導した情報学者・元京大総長・元国会図書館館長の長尾真氏の言葉である。


同じく情報学の公文俊平氏は、「情報は現実の写像(一対一対応)と考えている」ので、「公権力やアカデミズム受けが良い」が、「現実は単純ではない」。





娘が環境情報学部に入学する3月、自然言語学の教授の最終講義に出席したが、「この30年、自然言語処理はすすんでいない」と知らされ、驚いた。

主に行われていたのは、「単語間の距離」を定義する類語辞典の編纂。だが、「決定論的に答えを出す」のが、そもそも間違いだった。

ビッグデータとディープラーニングによって、統計学が導入され、「単語間の距離」も決定論的(答えはひとつ)ではなくなった。

アインシュタインは、「この世の中はいくつかの単純な法則によって成り立っている」と夢想していたが、それは夢に過ぎなかった。いくつかの法則が「統計的割合によって」適用されるのである。

ビッグデータ&ディープラーニングでは、「ディノテーション(辞書での意味)」と「コノテーション(この場合の意味)」を分けない。

ディノテーションに拘っても、それは「試合後の分析」であって、「実践に役立たない」。

そして、今、問題、課題、争点になっているのは、「あるはずの情報の不在」に気づくことである。


大村愛知県知事は、「表現の自由は守られるべき」という教条主義に捕囚され、「表現の自由展」を復活させた。
マスコミは慰安婦少女像を報じるだけ。

昭和天皇の写真を燃やす作品、特攻隊員の遺筆を罵倒する作品の存在を報じない。


さらにこんなことが起きた。


騒動らへんのは名無しのまとめ参照

店側、木下優樹菜さんのダークコンドル的なDMを公開

風向き一瞬で変わる

事務所総出で謝罪文

運悪く極悪立て子のスタス★様に目をつけられスレを立てられてしまう

 Twitterトレンド入り

 P&G(アメリカ資本のグローバル企業)、洗剤ジョイの公式サイトからCMやってた木下優樹菜・フジモン夫妻を完全削除

 AbemaTV(アメーバとテレ朝などが出資)「諸般の事情により『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』を全て放送中止、ビデオ一覧からも削除します」

 Twitterトレンドやスポーツ紙は記事を削除。5ちゃん、ねとらぼ、まいじつ、リアルライブなどが奮闘中
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報道規制疑惑
 芸能人が公式アカウントで謝罪してるのに、スポーツ紙は謝罪した記事一切載せず、載せた記事すら削除されてしまう

 木下優樹菜、タピオカ店とのトラブルを謝罪「凄く幼稚な発言だったと思います」と反省 : スポーツ報知
 ↓今
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私は、

ウェブの本質は「コュミニケーション」ではなく、「ログ(記録が残ること)」だと指摘している。

・情報の不在を如何に扱うか。

これこそが、今後、AIの最大の課題。御用学者・公文氏には対応できない。





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