2019年09月22日

4K,8K映像の利用価値。

貧乏暮らしの我が家には、100インチの大画面とは無縁だから、HDレベルの解像度で「何ら問題はない」。

つか、HDレベルのディスプレイの場合、「4K,8K映像はオーバースペック」である。

4K,8K映像が必要なのは限られていて、シンガポールの空港の監視カメラなど。
あれが高解像度ならば、北朝鮮総統の腹違いの兄の謀殺事件の詳細が明らかになっていたのに・・・。と、残念でならない。

しかし・・・。




昔、スティーブン・スピルバーグの映画「ET」があった。

かごにETを乗せた自転車が、空を飛ぶシーンの直前になると、画質が悪くなる。

当時は、フィルム撮影。合成加工は現像所での加工処理が必要だった。つまり、特殊加工をした部分は「2度焼き」になるので画質が落ちる。

デジタルの時代になると、「2度焼き」は必要なくなったが、合成を4K,8Kでやれば、合成の質は格段に向上する。
拡大鏡で、微細な調整をするのと同じ。


恥ずかしながら、紳士の嗜みとして、エッチ系の動画の鑑賞を密かな楽しみとしているが、

動画のアイドル・コラージュを発見した。

合成に気が付いたのは、まったく同じ場所・動作なのに、顔だけが違う2本の動画が存在するから・・・。
(ひとつはG嬢。もうひとつは別のタレント)


静止画のアイドルコラージュは、もう、当たり前になっているが、今回発見したのは動画版。

女性タレントの三次元映像CGとAV系実写映像の合成ということだろうが、その精度には驚かされる。

著作権に頓着しない大らかな大陸民族の製作らしいが、この精度なら、「犯罪を立証するような映像」も、いとも簡単に作り上げることができるだろう。

つまりは、4K.8Kで合成したものを、HDで鑑賞するなら、合成がバレナイ。

4K,8Kは決してオーバースペック。無駄品質ではないと実感した。
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