2019年09月14日

韓国バッシングと韓流ドラマがCATVにあふれている状況。

日本人は、「正義」を尊ぶ民族だから、つまりは、

南半島のように、

新任検事が、「私は、誰のためにも仕事をしない」と宣言することはない。(そんなことは当然だから)


古代ギリシアのミメーシス理論によれば、

・ 芸術作品は、現実のミメーシス(未完全さを補った模倣・再現)

だという。

その意味で、「嘘をつくのも恥じない、喜怒哀楽が大きい」かの国の現実は、日本よりも「刺激的なドラマ」を誕生させる。

 一方の日本人は、「嘘つくのは恥、喜怒哀楽を慎む」から、松竹大船調のような「忖度・葛藤ばかりしているドラマ」しかできない。

CATVは韓国ドラマがあふれているのは、日本の視聴者が「(異国趣味として)刺激的なドラマ」を求めていることも影響している。


日本人は、国籍で人を判断しない。

だから、白鳳が横綱になっても、日本人は応援する。

それを、当人は理解していないようだ。

※ 日本人・横綱の北の湖さえ「強すぎる」とバッシングされた過去を知らないから、(日本以外の世界各国で起きているのと同じように)外国人差別が起きていると錯覚する。


日本人ほど、フェアな人たち。民族は存在しない。

それを誇ってよい。


同じなのは、オーストラリアのアボリジニ、ケルト人、アメリカ原住民などだろう。



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