2019年09月08日

三浦瑠麗さんの育てられ方。(頑迷な親の価値観)

国際政治学者の彼女。

小学生の時の輪姦被害を告白した彼女の父親は、防衛大学の心理学の教授。彼女の育てられ方は特殊で、

・高校生になるまで、マクドナルドのハンバーガーを食べたことがなかった。

・結婚するまで、家でテレビを見たことがなかった。

という。

ファストフードは、アメリカの堕落した食生活の一端であり、「テレビは、日本人を一億総白痴化する」のであって・・・。
と、父親は考えたのだろう。

だが、父親は、ハンバーガーを食べたり、テレビを見たりしたことがないのだろうか。

spontaは、「良いのか・悪いのか」は、「こども本人」が決めるべきと考えた。

したがって、小学生の娘にコカ・コーラを飲ませたこともあるし、テレビを見ることを規制したことはない。


アンパンマンが「暴力を誘発する」と批判する人がいるが、論外である。アンパンマンが訴求するのは、「愛のために、隣人のために、正義を貫くために、勇気を持って戦うこと」である。

最近、川で溺れるこどもを見て、「怖くなって、立ち去った」こどもがいたことが報道された。

もし、「アンパンマンのスピリット」がこどもたちに定着していれば、そんなことは起きない。


彼女に限らず、親の「価値観」から、歪な育てられ方をされた人は少なくないはず。

・テレビはNHKしか見ない。


・朝日新聞しか読まない。

など。

NHKや朝日新聞を絶対視するなど、令和の時代からいえば笑止である。


私の場合は、

・(こども用)味つき歯磨き粉はダメ。(当時、ストロベリー味、パイン味があったような・・・)

・ディズニー・キャラクターは良いが、日本のマンガ・キャラクターのついたものはダメ。

など、ほとんど意味不明な価値観を親から押しつけらた。

それらが、私の「歯磨きの習慣」に暗い陰を落とすとともに、子供同士のコミュニケーションにも影響したと考える。


親は、子供に対して「圧倒的に有利な立場」である。それをいいことに、「(親は)傲慢に振る舞う」べきではない。

「(私が成人し)圧倒的に有利な立場」を終えた時、私の親は「自らの振る舞い」を回顧し、私に恨まれていると思ったのか、「絶交」を言い渡す。−−−そこに反省などない。
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