2019年08月25日

○○ファーストは、邪悪である。

・トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」

・小池都知事の「都民ファースト」

なんか、居心地が悪いと感じていたら、ヒストリーチャンネルで、新渡戸稲造の特集を観ていたら、

利己 ←(対義語)→ 正義

だという。



自由の反対は、不自由ではなく、家父長制と看破してきた私としたことが、気が付かなかった。

てっきり、うっかり、

利己 ←(対義語)→ 利他

だと思っていた。


東京オリンピックに関連して、小池都知事は、しょうこりもなく、「選手ファースト」と連呼する。
だが、それは間違っている。

「正義」を貫けばいい。


分かんない人に説明すると、

令和新撰組の重度の障碍者が当選し、国会議場は、「施設の改修」を余儀なくされた。

その時、党首・山本氏や、新人議員が繰り返したのは、「合理的な改修」。つまりは、自分たちのために「無駄な税金を使ってくれるな」である。


今の世の中に、「正義」が価値を持つのか、戯画的に思う人もいるかもしれぬ。

だが、「義」とはパブリックの意味。

そして、「正」は正しいの意味。


特定の誰かのために「最適化」された世界ではなく、

「正しい」世界にすべきではないか・・・。


ま、そんな感じ。
(-_-;)


posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0