2019年08月19日

マツコ嬢は、「モダニスト」。


マツコは先月29日の同番組でN国党に関して「ふざけて(票を)入れている人も相当数いる」などと発言。これに激怒した立花氏は、同局に突撃すると予告していた。

なんてことがあって、N国の立花氏が、「宣戦布告」した。


MXテレビは、「マツコ嬢がパニックになっている」を否定している。

が、N国が取り上げている事象は、日本国民の根本的な幸福感に関わっていると、spontaは思えてならない。


立花氏の政策を精査したことがないから、正確には「分からない」が、問題は、公共放送局の聴取料金について、(都市伝説かもしれぬが)さまざまな裁量が行われていること。

たとえば、「学生さんは・・・」とか。某ビジネスホテルチェーンが公共放送局と裁判になり「負けた」、とか。

では、「裁判沙汰にならなかった」ホテルは、正規料金を支払っているのか。

結局のところ、「お天道様は、お見通し」とばかりに、「マッ正直」に、支払っていると、「不公平感」が否めない。

政党が主張するように、「スクランブル放送」にすれば、「不公平感」は解消される。

集金人を「うまくやり過ごした人」が得をするシステムは、納得がいかないというか、「正直者がバカを見る」世の中であってはいけない。


同様なものが、「音楽著作権」料である。

私は、「本気で戦う勇気」も、「根気」も、「胆力」もないので、「正直に支払う人」と「バックれる人」の不公平感を指摘するだけとする。


立花氏は、自らを「令和の百姓一揆」と称しているが、「○○ファースト」という自己都合政策が注目される現在。彼の登場には「合点」が行く。

公共放送の聴取料金は、「たんなる放送局」の問題ではない。

「誠実であること」を、「バカ正直」との揶揄を否定できぬ状況に国民を追い詰める「国民の満足感」に直結する「一大事」である。


・・・なんて思っている。

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