2019年08月18日

久保健英君の凄さ。

北アメリカ遠征に続いて、ヨーロッパ遠征でも、トップチームに帯同している。

試合後半の限られた時間だが、存在感を示している。

私はレアルマドリードのファンではないので、詳しくは分からないが、ワールドカップMVPのモドリッチ選手にパスを出すだけで感動する。


さて、久保選手の戦術分析のコーチだった人が彼のプレイの特徴を指摘していた。


・よく首を振る。→ 状況把握がすばらしい。戦術眼につながる。

映像分析では、久保選手が「首を振る回数」は、2〜3割多いらしい。


・トラッピングが正確。→ 次の動作が速い。

久保選手が相手のマークをカワせるのは、ファーストタッチが正確であり、球持ちのポジションがベストだから。


私が気づくのは、ディフェンスの時に「両手を広げて、トウセンボする」こと。サッカーでは「ハンドという反則がある」ので、そんなポーズをする選手は皆無だが、結構、効果的なのかもしれぬ。


スペイン語は、ネイティブよりも上手いというから、コミュニケーションも支障がないし、ベテランたちにも「臆すること」がないし、可愛がられているよう。

すばらしい。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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