2019年07月12日

フジテレビの専務以上のお偉いさんに営業資料を送付した。

株式会社フジテレビジョン&株式会社ビーエスフジの代表取締役会長・代表取締役社長・専務取締役・常務取締役の合計13名にあてて、スマートレターで、「映画&ドラマの失敗作をゼロにする『評価システム』のご提案」を郵送した。


わが娘は、大学1年の六本木での発表会でプレゼンをしたが、MCの教授に「君は、本大学の研究に価値はないとでも言うのかい?」と、毒つかれ、降壇後、「こんな大学やめてやる」と号泣した。

私の研究の延長線上で、娘の研究があり、娘の研究の延長線上に、いまの私の研究がある。

・評価システムに対する被評価者の反発」は必至。

なのであって、私が展開している「映画・ドラマの評価システム」も、制作会社・放送局の「クリエイティブな人たち」は「評価される側」なので、反発するに違いない。

そこで、

・「イノベーションを求められている」危機意識の高い、

さらには、

・「面白くなければテレビじゃない」で大ブレークした

フジテレビに照準を合わせ、

・トップダウンでしか「私のシステム」は導入されない

との確信から、営業資料を送付した。


当初は、「番組制作を経験してきた人たち」をターゲットにしていたが、案外、「総務・人事・営業・会計」など、「クリエイティブでない人たち」のほうが興味を持ってくれるかもしれぬと考える。

当初、企画書の形式で営業ツールを書き上げたが、それでは読んでもらえぬと考え、パワーポイントの形式で、8ページの資料を制作した。

どうせ読んでもらえぬ。門前払いになる。

と考え、スマートレターの裏に、次のページを張り付けた。

興味がある方は、ご高覧いただきたい。



理論成立の背景、その妥当性には言及せず、「評価システム」の概要のみ提示した。(モダニズム批判、ポストモダン、芸術論なども捨象した)

題材にしたのは、

「クラシック音楽アニメ」は成功したが、何故、「ジャズアニメ」は失敗したのか。

そのことが、コンポジションシートを使えば、明確に理解できる。

・・・ジャズ・アニメ「アポロンの坂道」の失敗から、クラッシックがジャズより「魅力的」。そんな感慨を持っている人を否定したい。







posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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