2019年07月04日

「成人用玩具」について・・・。

MXテレビ「5時に夢中」の月曜日。

例によって「性的露悪」を好む若林嬢の発言は以下。

・大人のおもちゃって、「(自分や彼氏の)肉体・身体が(玩具に比べて、満足させない)劣っている」と感じさせるので、イヤ。

バイブレーターで彼女が感じるなら、「彼氏の存在(陽物・手指)」を軽視することになる。
とはいえ、AV男優でもない一般男性が、「性感マッサージ」のような細かくて速い「手指の動き」が出来るはずもない。

spontaなど、歯医者に教えられたバスブラッシングの「細かくて・速い動き」さえきない。


私が「大人のおもちゃ」に感じる違和感・嫌悪感は、

・それをお店で買った。

という過去を、「玩具」が証明するからである。


彼女と一緒にお店に行き、「買うこと」さえプレイの一環とするなら素晴らしい。ならば、それを実際に使ってみるのも・・・。

だが、男が一人で「大人のおもちゃ」を買いに行くのは醜悪。

その種の店先には、「愛情」というオブラートが一切存在しない。男心も繊細である。


バイブレーターは、筋肉のコリ・疲れを解消するという目的があって、それが「性具」に見立てられて、「大人の玩具」として消費されている。

日本が世界に誇る芸術・茶道ではないが、「見立て(目的外使用)」は重要だ。

ならば、ラブホテルでの房事において、テレビでAVを流すなら、それは「借景」といえるのかも。


テレビ番組で、一年に一度だけ歌手として復活するバレンタインキッスで知られる元アイドル嬢は、「私、手錠を使ったことがないんです」と言った後、笑いが止まらなくなってしまった。当然のことながら、笑いの渦は対談者(松本芸人)を巻き込む。

手錠だからと言って、警察関連の話題ではない。

「手錠」は使ったことはないが、「浴衣の紐」は使ったことがあるのかもしれぬ。

「亀甲縛り」をされたことはないが、「目隠し」をされたら、萌えたのかも。

・・・そんな話題である。


嵐山光三郎氏は、セックスには3つのバリエーションしかないと豪語する。
つまりは、

・相手を変えるか。
・場所を変えるか。
・やり方を変えるか。

若林嬢が、伴侶との営みに飽きた時、どうするのか。私が心配するような事柄ではない。


spontaは、

「いままで(スーパーで買った)安物の歯ブラシ」ばかりを使ってきたが、「電動歯ブラシ」を買ってみようかな・・・。

なんて、ふと思う。


posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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