2019年06月25日

右翼と左翼の違い。


sponta的に簡単に説明すると以下である。

・右翼(保守主義)。

・・・現実を「平衡状態」とみる。
・・・つまり、右翼者、「51対49で議決された」ことを理解するが、左翼者は、そのような場合でも、「100対0で議決された」として、背後に存在する多様な意見(評価軸)の存在・介在を無視する。

・左翼。

・・・現実は「悪意によって営まれている」とする。
・・・この場合の「悪意」とは、「自分(たち)の意見とは異なるもの」の意味でしかない。


イデオロギーとは、本来、左翼者たちが「持ち込んだもの」であって、右翼者たちには「無縁・関係ない」。

「ありのまま」を受け入れるのが右翼者(保守)であって、「現状維持」にコダワるのは、真の保守主義ではない。つか、(イデオロギーを妄信した)左翼者が「明確な敵」を作るために、「右翼」をねつ造したのである。


陰謀論を使うと分かりやすい。

日本は、八百万の神の国。多元論である。

これでは、(外部勢力が)国体を分裂させることは難しいので、二極化が試みられる。

そのひとつが「右翼vs.左翼」の構造である。


TBS23時のニュースワイドがテレビ朝日出身の女性アナウンサーをメインキャストにすれた新シリーズをスタートさせるにあたり、「ネトウヨ」を話題にしたので、改めて指摘した。

ウェブの噂では、TBSの報道局は、すでに外部勢力に制圧されているとか・・・。

新シリーズのスタートにあたり、このような話題をとりあげるなら、噂は、噂ではないのかもしれない。




追記:

洋服が入ってくるまで、和服という言葉はなかった。

右翼も同じで、「左翼」が入ってくるまで、右翼という言葉はなかった。

右翼とは、蔑視するための語であって、右翼者などいない。愛国者も同じ。
あるがままでいるのに、右翼・愛国者などと批判されるのである。







この記事へのコメント
何でこんな記事を書き込んだのか。間違っている。
最近のマスコミ報道で野党の活動を見ていると、そんな甘い話じゃない。

正しくは以下。



日本では「左翼思想」と「反日・売国」が結びついているが、アメリカではそうではないとか。

アメリカは、

「右・保守:資本家・富裕層・白人」
「左・改革:労働者・貧困層・黒人」

日本の場合は、

太平洋戦争で、(死を顧みない)日本の特攻隊に手を焼いた占領国が、日本に仕組んだのが、

・「人権思想。(組織・団体・国家・家族が危機に瀕しても、「個人」が優先)」
・「ヒューマニズム。(いかなる場合も「人間の命」が絶対優先)」です。

日本の若者たちは「家族を守るため」に戦場に向かった。日本の美しき美徳は「親・兄弟を大切にすること」。その精神風土をぶち壊そうとするのが、

・「自由(反対は不自由ではなく、家父長制)」
・「平等(反対は、身分相応)」

です。

つまり、(反日・売国)左翼=野党は、旧占領国が敷いたレールの上を歩んでいる。



戦争が好きな旧占領国と違い、日本人は誰も戦争を望んでいないので、「人権思想・ヒューマニズム・自由・平等」は不必要です。
Posted by spt at 2020年03月04日 13:35
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