2019年05月31日

猥談: マツコ・デラックス嬢は間違っている。

つか、LGBTの彼女に、ヘテロ・セクシュアル(のんけ)の世界が理解できているか、spontaはよく分からない。

MX「5時に夢中」には、「中折れした男性の悲哀」に同感するマツコ嬢がいる。

彼女?にそう感じさせる感性は、彼の中の「男性」なのか「女性」なのか・・・。

つか、「中折れ」という表現がそもそも正確ではない。「棒をイメージする芯」があるから、「折れる」という形容が成り立つ。性交開始時は、屹立していたのに、時を経て「射精して果てる」のではなく、「射精もせずに果てる」。

「男根が折れる」のではなく「男性の心が折れる」。そのことを印象づけるために「中折れ」と形容したのではないか。
性交中に「(男根の)中(ほど)が折れる」ではなく、「(膣)中で折れる」のだろう。

妻の友人にアメリカ人と結婚した女性がいる。彼女の夫は「硬さ不全」で、性交時のことを「まるで蓋(ふた)をされているみたい」と告白している。


余談はともかく、今回指摘したかったのはMX「5時に夢中」で、臨席の若林嬢を形容して、「この子(若林嬢)は、何処と言って取り柄のないカラダをなのに(それなりの性的経験を積んできた)」と、発言したことである。

「何処と言って取り柄のない」とは、乳房の形・陰部の形状などについて−−−。

かつて、自分の秘所に自信を持てない若林嬢がマツコ氏に「診断してもらった」と白状していたとspontaは記憶する。


「ナイスですね」で知られるポルノの帝王・村西とおる氏は、

・女陰は、「単体」では価値を持たない。

・女陰は、「顔と関連づけられて」価値を持つ。

と発言していた。

番組での若林嬢のタイトルは「美人株式トレーダー」。彼女の顔が美人なら、「何処と言って取り柄のない」身体でも、まったく問題ない。
さらにいえば、「顔が魅力的」なら、

・黒乳首

だろうと、

・グロマン(グロテスクな秘所の意)

だろうと、問題ない。というか、「彼女の秘密を知っている」という優越感・満足感で、「より以上に萌える」のかもしれぬ。


TBSラジオには、大沢悠里の「悠々ワイド」という帯番組があり、「お色気大賞」というラジオリスナーから、下ネタ満載の経験談を紹介するコーナーがあった。

コーナーの相方は、「ぶっちゃけ」キャラのさこみちよ嬢だが、「単体の女陰」に関して、

・あんなものは「赤貝と一緒」と言い放つ。

「女陰」という物体には「面白味」はなく、「男女の(性愛に関する)ヨコシマな心」にこそ、絶妙な魅力があると暗に指摘している。
これは、ラジオという「音声でしか表現できぬ」メディアだからではなく、極めて一般的な考えに違いない。

つか、でなければ、「挿入シーン」のない恋愛ドラマは成立しない。


余談:
昔、映画「ああ野麦峠」で、製糸工場で身体を壊したヒロイン・大竹しのぶが、父親に背負われて野麦峠に達したとき、峠から故郷を見晴らして発したセリフ−−−。「飛騨が見える」
数十年前のspontaは「襞が見える」と曲解して欲情した。
昭和の笑い話である。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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