2019年05月22日

北朝鮮報道の陰謀性。(核兵器をいったい何発発射できるのか?)



北朝鮮関連で核兵器の技術開発に関して報道がされてきた。

大陸間弾道弾が太平洋にまで打ち込まれ、ジェイアラートが発報されたのも、今や懐かしい出来事。

最近は、飛翔体が発射されたとか・・・。


国連の勧告に呼応して、海外との貿易を止められた北朝鮮は、経済的な窮地に陥っている。

かつては、食料などの人道支援があったと記憶するが、それらも富裕層・指導層に流れるためか、最近行われたという報道を知らない。


最近の・・・。というか、今までの北朝鮮の報道で、「まったく欠落しているもの」がある。それは、かの国の軍事的な「技術のレベル」ではなく、「(武器の)量」である。

日本が太平洋戦争で負けたのは、「技術力」ではなく、「武器の量」である。

戦争が「勝つこと」を目標に開始されるなら、北朝鮮に「勝利する可能性」はあるのだろうか・・・。

北朝鮮が保有している核弾頭は、多くても「数10発」。ひょっとすると10発も持っていないかもしれない。

そのような国家が「本気に」「真面目に」開戦しよう・他国を攻撃しようと思うのだろうか・・・。


結局のところ、「対外交渉のネタ」の一つとして「核兵器」を開発してきたに過ぎぬと、国際社会は達観すべきである。

つか、それを国際政治社会が「大げさに扱っている」ところにこそ、spontaは陰謀を感じざるをえない。


精度の低い、北朝鮮の核弾頭が国外に向けて発射されたら最後、迎撃ミサイルは発射され、北朝鮮の軍事施設は空爆される。

戦争は1日と持たずに終了し、三代に渡る金王朝は終焉する。


アメリカは、大量破壊兵器があると称して、イランに侵攻したが、同じことをなぜ北朝鮮に対して行わないのか。

spontaには理解できない。



勿論、spontaは、維新の丸山議員のような好戦主義者ではない。


追記:

ウエブで調べると、以下。
北朝鮮の軍事力は世界18位。日本は8位。一位はアメリカ。二位ロシア。三位は中国である。
だが、この話題がマスコミで引用されることはない。

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